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キャストの一発値引き交渉!交渉が苦手な方必見!


※キャスト:daihatsu.co.jp

 

出来るだけ楽に、簡単にキャストの限界値引きを引き出す事に集中した、キャスト一発値引き交渉術です。

 

通常新車の値引き交渉では、複数のディーラーを回ったり、何度もディーラーを訪れたりと、何かと手間が掛かってしまいます。

 

ここでは、1度の商談のみでキャストの限界値引きを引き出す方法を紹介しています。

 

ディーラーを回る時間がない人、そして値引き交渉が苦手な人ほど、参考にしていただきたいと思います。

 

 

キャストの限界値引き金額をシミュレーション

 

キャストの車両本体からの値引きの他に、ディーラーオプションからも20~30%の値引きが可能です。

 

ディーラーオプションに、ディーラーの利益率が高い点検パックボディコーティング、錆止め塗装、ホイール付きの冬タイヤ、同等の市販品より高い純正ナビなどが含まれていれば、ディーラーオプションからの値引きは大きくなります。

 

以下を参考にキャストの限界値引き額を算出しましょう。

 

ダイハツ キャスト車両本体からの目標値引き額(2017年11月現在)

 

11万円

 

Dオプション金額 Dオプションからの目標値引き額
10万円 2~3万円
20万円 4~6万円
30万円 6~9万円
40万円 8~12万円
50万円 10~15万円
瞬間的に値引きが多くなる時期
1月後半~3月末
(年度末決算セール)
上記+4万円前後
6月~7月末
(夏のボーナス商戦)
上記+2万円前後
8月中旬~9月末
(中間決算セール)
上記+3万円前後
11月~12月末
(秋・年末商戦)
上記+2万円前後

※参考 キャスト実際の値引き額

 

上記の今月の車両本体からの値引き相場と、ディーラーオプションからの値引きを合わせれば、キャストの限界値引き額が算出されます。

 

さらにキャストを購入する時期によっては、上記の瞬間的に値引きが大きくなる時期があります。それらの時期に該当するなら、上記の値引き金額もプラスして、一発値引き交渉でディーラーに伝える目標の総支払額をシミュレーションしましょう。

 

上記の値引き金額には、〇万円~〇万円と金額に幅を持たせています。

 

MAXの値引き数値でも可能な値引き金額となりますが、時期やタイミング、またディーラーによっては、限界値引きを達成できないケースも出てきます。

 

MAX値引きじゃなくても上記の金額の幅であれば、キャストの値引き相場として十分お買い得な値引き金額となるので、MAXから幾分控えめな値引き数値も、契約条件の落としどころとして準備しておきましょう。

 

MAX値引き例(決算期や利益率が高いディーラーオプションを付けた場合)

値引き種別 値引き金額
車両本体から 11万円
ディーラーオプション20万円から(30%) 6万円
9月の中間決算期 4万円
キャストの限界値引き額 21万円

 

 

控えめな値引き例

値引き種別 値引き金額
車両本体から 11万円
ディーラーオプション20万円から(20%) 4万円
9月の中間決算期 2万円
キャストの限界値引き額 17万円

 

以上はあくまで一例です。ケースバイケースで臨機応変に設定しましょう。

 

 

下取り車の相場チェック

 

下取り車があれば、現在の価格相場を調べてキャストの希望予算に組み込みましょう。

 

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キャストの諸費用は?

 

キャストの諸費用です。

 

車両本体価格とオプション価格に、諸費用をプラスして、キャストの値引き前の総支払額を出しておきましょう。

 

キャストの諸費用合計金額 91,240円

 

・自動車税 0円

・自動車取得税 9,400円

・自動車重量税 1,800円

・自賠責保険料 35,610円

・リサイクル料金 8,840円

・登録諸費用 35,590円

 

 

実践!キャストの一発値引き交渉術!

 

キャストの一発値引き交渉をやるには、まず目標とする購入金額を算出しなければいけません。

 

上記でキャストの限界値引き額を算出したら、目標とする総支払額が見えてきます。

 

(定価の車両本体価格+オプション価格+諸費用) ― キャスト限界値引き額=目標購入金額

 

 

ライバル車を契約寸前の状態でダイハツへ行く

 

キャストの限界値引き額を含んだ目標金額が出たら、いよいよディーラーへ行って交渉開始です。

 

ダイハツへ行って商談テーブルに付いたら、キャストの最大のライバル車であるスズキのハスラーを購入予定と伝えましょう。言い方はこうです。

 

「先週からハスラーの商談をしていて、条件も出そろったのでこれから契約に行くところです。その前にキャストも気になったので来てみました。どちらも良い車だし、ハスラーかキャストならどちらでもいいので、もし希望の予算内にしてくれるなら、この場でキャストを契約します。だめならスズキへ行きます。」

 

と言って、目標金額を伝えましょう。

 

ダイハツのセールスさんも、ハスラーは競合車として非常に気になっています。過去にハスラーに負けて契約を取られた経験もあるかもしれません。

 

そんなライバル車を買おうとしているお客さんが目の前にいて、さらに予算があえばこの場で契約が取れるとなれば、セールスさんも値引きを頑張ってくれるでしょう。

 

ユーザー側からしても少ない労力でキャストから限界値引きを達成できれば大成功ですし、セールスさんから見ても、短時間で契約が取れるなら、こんなに効率が良い事はありません。

 

例えMAX値引きまで行かなくても、設定した落としどころの値引き金額をクリアできれば、十分お買い得な購入金額となるはずです。

 

 

キャストの購入条件を伝えて待つ方法

 

特にキャストの購入を急いでいない、安く買えるなら全然待てる、と言う方なら、こちらの購入条件をディーラーに伝えて待つ方法もあります。

 

値引きが緩む決算期や、ボーナス商戦、年末商戦、受注が落ち込む4月などに仕掛けるのがおススメです。

 

さらに通常月も含めて、日曜日の夕方に話を持っていくと、当日に決まる可能性もあります。

 

ディーラーでは来客が多くなる、毎週末の土日は稼ぎ時です。

 

チラシを打って、フェアやセールが行われ、セールスさんも手ぐすねを引いてお客さんを待っています。

 

土日祝の週末だけのノルマも存在します。そのノルマの締めが、日曜日の閉店時間となる訳ですね。

 

その締めのギリギリを狙って「日曜日の夕方」に商談すれば、成功する確率が高まります。

 

ディーラーに行ったら希望の購入総額を伝えて、「この金額になればいつでも契約出来ます。この金額で出来る時に連絡をもらえますか?」とやります。

 

こうしておけば、契約が欲しいセールスさんや台数が欲しいディーラーであれば、連絡が来る可能性が高いです。

 

管理人も一度やった事がありますが、お店を出てから2時間後に連絡が来た事がありました。

 

待てるなら、結構成功しやすい方法ですよ!

 

 

下取り車があるならさらにキャストの総額を下げる事が出来ます!

 

キャストから値引きを引き出す方法は上記の通りですが、もし下取り車があるなら、さらに支払額を下げる事が出来ます。

 

もちろん値引き交渉が苦手でも、簡単にできる方法です。

 

やらないと損なので、是非実践してみて下さい。

 

 

ディーラーはウソを付いている!?

 

新車を買うなら、取り合えず下取り車をディーラーで査定してもらう人が大半でしょう。管理人も毎回そうです。

 

しかし、ここで注意していただきたいのは、「ディーラーは下取り金額でウソを付いている」ケースが多い事です。

 

正確には、本来ある相場よりも低い下取り金額を伝えて来ます。

 

相場よりも低い金額で買い取れれば、新車とは別に下取り車でも大きな利益を得る事が出来ます。

 

なので、新車から値引きしても、下取り車の利益で補てん出来てしまうので、ディーラー的には損が無いと言う事になります。

 

ユーザーにとっては損しかありませんね・・・

 

 

ディーラーに騙されないためには?

 

以前、管理人はモビリオを買い替える時に、ディーラーで査定してもらいました。

 

その時の下取り金額は50万円でした。

 

ただ、ディーラーが本来の相場よりも安めに言ってくる事は知っていたので、比較するために買取店にも査定を申し込みました。

 

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の相場を教えてくれます。

 

 

概算相場

 

そこで出た金額は、ディーラーよりも20万円も高い金額でした。

 

次回ディーラーに行った時には、「買取店では70万円と言われましたけど・・」と伝えてみました。

 

セールスさんは少々慌てて上司に確認を取りに奥へ引っ込みました。

 

10分後戻ってくると、「うちもギリギリの線なので68万円+リサイクル預託金でいかがですか?」と言われました。

 

リサイクルの戻りも加算すると、約69.1万円になります。

 

その時の契約書はこちらです。

 

 

契約書

 

ディーラーの下取り金額が当初の50万円から、約19万円もアップした事になります。

 

もし最初の50万円で契約していたら、19万円もの損をしていた所でした・・・

 

この時した事は、買取店の査定サイトで表示された概算相場をディーラーに伝えただけです。

 

これだけで19万円もアップしたので、やっぱりディーラーは下取り金額を安く見積もって来たんだな、と思いましたね。

 

ちなみに、買取店の査定額は70万円でした。納車まで乗っていられるので、1万弱の差ならそのままディーラーへ下取りに出しましたが、買取店の方が2万でも高ければ、買取店へ売っていたと思います(笑)。

 

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

 

1分足らずの入力で申し込み後、画面上に自分の車の概算相場が表示されるので、管理人のようにディーラーの下取り金額と比較したい方、すぐに愛車の相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

 

>>かんたん車査定ガイド(無料)はこちら

 

 

 

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