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CX-8の人気カラーランキング!人気色とおすすめのカラーは?

人気カラーランキング! おすすめの人気色も紹介

マツダのフラッグシップSUVとして2017年12月に満を辞して登場する「CX-8」は、ミニバンに替わる3列シートの車として、新たな選択肢を世の中に提案する新型車として、注目を集めています。

鼓動デザインの美しいプロポーションを更に昇華させる上質なボディカラーは、どれも魅力的ですが、どのカラーに人気が集まっているのか気になるところです。

まずは、人気のランキングを発表しましょう!

マツダ「CX-8」の人気カラーランキング発表!

順位 カラー名
1位 スノーフレイクホワイトパールマイカ ※
2位 マシーングレープレミアムメタリック ※2
3位 ジェットブラックマイカ
4位 ソウルレッドクリスタルメタリック ※3
5位 ディープクリスタルブルーマイカ
6位 チタニウムフラッシュマイカ
7位 ソニックシルバーメタリック

※ +¥32,400(税込)
※2 +¥54,000(税込)の匠塗
※3 +¥75,600(税込)の匠塗

マツダ「CX-8」の人気のカラーを紹介

1位 スノーフレイクホワイトパールマイカ

スノーホワイトパールマイカのCX-8

フラッグシップSUVの品格に相応しい、クリーンかつ上品さを表した「スノーフレイクホワイトパールマイカ」は、定番カラーであることは勿論のこと、「CX-8」にとても良く似合うカラーだと、口コミでも話題となっています。

純白のホワイトカラーは、光が当たると塗装に含まれたパールの雲母が美しく輝き、わずかにゴールドを含んだゴージャスな表情を魅せてくれたりもして、より一層フラッグシップSUVとしての存在感を引き立ててくれます。

ホワイトは膨張色ということもあり、全長4.9mの大柄なボディが更に迫力を増しそうですね。

傷も目立ちにくく、リセールバリューも期待できますし、ON・OFFと場所を問わず乗れるということもあり、購入後のオーナーの様々な期待に万全に応えてくれるカラーと言えるでしょう!

2位 マシーングレープレミアムメタリック

マシーングレープレミアムメタリックのCX-8

匠塗り第2弾として、マツダのカラーラインナップに加わった「マシーングレープレミアムメタリック」は、他のマツダの車種でも人気の高いカラーとなっています。

まるで精製した金属の塊から削り出したような、リアルな金属質感のあるダークグレーカラーは、ありきたりなグレーとは違った、一言では言い表せられない深い魅力のあるカラーです。

その深い魅力は、日常の何気ないシーンで実感することができ、「マツダデザイン」と呼ばれ造形に拘り抜いて生まれた「CX-8」のボディラインに合わせ、光の当たり方で表情を変えます。

光を強く反射している面と、影になる部分とのコントラストがハッキリとしており、ボディ面によってはブラウンや金属感の強いシルバーっぽく見えたりもして、シャープで凛とした「CX-8」の佇まいには、思わず息を呑む美しさがあります。

汚れが目立ちにくそうに見えて、意外と雨の後の泥はね等の汚れが目立ちやすいカラーなので、このカラーの美しさを最大限活かしてあげる為にも、こまめに洗車をしてあげたいところです!

3位 ジェットブラックマイカ

ジェットブラックマイカのCX-8

「ジェットブラックマイカ」は、真っ黒なブラックという感じとは少し違う印象を受けるカラーです。

近くでボディを見ると、マイカ塗装に含まれる雲母が光を反射して色々な色に輝いており、これが上記のような印象を受ける要因のひとつと言えます。

そんな煌びやかな一面も魅せてくれるブラックカラーは、ボディ全体としての塊感をより強調させ、「L パッケージ」グレードのディープレッド、またはピュアホワイトのナッパレザーシートがとても良く似合うカラーと言えるでしょう!

お手入れを疎かにすると、塗装面がくすんできてしまうのでこまめに洗車をするか、新車時にボディコーティングを施工するオーナーさんも多いようですね。

また、賛否が分かれるところではありますが、今のマツダデザインの象徴とも言えるフロントグリルのシグネチャーウイングが、よく目立つカラーとも言えます。

4位 ソウルレッドクリスタルメタリック

ソウルレッドクリスタルメタリックのCX-8

「マツダと言えば綺麗な赤色!」

…世間ではそんなイメージも定着しつつあり、「ソウルレッドクリスタルメタリック」は、まさにそんな第6世代のマツダ車を象徴するカラーとなっています。

2017年に新色として出たこのカラーは、それまでの「ソウルレッドプレミアムメタリック」とは似て非なるもので、以前の「ソウルレッドプレミアムメタリック」は上質な赤の中にアグレッシブさを感じる鮮やかな赤でしたが、この新色「ソウルレッドクリスタルメタリック」は奥深く濃い赤で、高級感を更に高い次元で突き詰めた、まるで芸術品のようなカラーだと言えます。

これは両カラーを並べて比べてみると一目瞭然です。

また、筆者が鈑金屋さんに聞いた話では、

「まるでショーに出るカスタムカーに塗るような色を、メーカーが出してきた。とても繊細なボディカラーですね。」

…とのこと。

そんな質感の高さもあってか、派手なカラーのようで、老若男女問わず不思議と馴染むカラーで、安定した人気を獲得しています。

5位 ディープクリスタルブルーマイカ

ディープクリスタルブルーマイカのCX-8

青…と言うよりは、紺色という表現が1番合っている「ディープクリスタルブルーマイカ」も、奥深いカラーで「CX-8」に相応しいカラーだと言えます。

暗い場所や陰になる場所では、ボディカラーの濃さが更に強調され、ブラックに近い落ち着きを感じさせてくれます。

また、明るい場所ではキラキラ輝く濃いブルーが時には眩しくも感じられて、鮮やかさを感じる瞬間もあり、ラインナップされているカラーの中では1番、スポーティーさを感じるかもしれませんね。

濃色なので汚れや傷は目立ちやすい部類ですが、ブラックほど気を遣う必要はないようです。

カタログではイメージが湧きづらいカラーなので、是非実車で「ディープクリスタルブルーマイカ」の魅力を感じて頂きたいですね!

マツダ「CX-8」のピックアップカラー

カラーも造形の一部だと考えるマツダが、第6世代商品群のイメージカラーとして採用したのが、「匠塗 TAKUMINURI」と呼ばれる2つのカラーです。

熟練の職人がまるで手塗りを施したかのような質感の高さには、息を呑む美しさが感じられます。

人気ランキングでも紹介したカラーになりますが、改めて掘り下げてみようかと思います!

ソウルレッドクリスタルメタリック

ソウルレッドクリスタルメタリックのCX-8

一度見たら目に焼きつくソウルレッドの美しさは、一体どう表現されているのか…気になりますよね。

「ソウルレッドクリスタルメタリック」の特殊なベースの塗装部分には、光を反射する高輝度アルミと、光を反射しない光吸収フレークが含まれています。

高輝度アルミによって光が反射したハイライト部分と、光吸収フレークによって生まれるシェードの相反する特徴がお互いを引き立て合い、従来のカラーとは一線を画す瑞々しい透明感と艶だけでなく、鼓動デザインによる造形美を絶妙なコントラストで表現しています。

そしてこのベースの塗装の上には、高彩度顔料を含んだ透過層とクリア層が塗られており、まるで職人が手塗りしたかのような、手間の掛かった塗装であることが分かります。

デザインを美しく魅せることをとことん突き詰めたカラーだからこそ、「CX-8」がさらにもうワンランク上の車格に感じられる…と言っても過言ではないでしょう!

マシーングレープレミアムメタリック

マシーングレープレミアムメタリックのCX-8

グレーで特別塗装?…と、そんな印象を抱かれる方も少なくないはずの、「マシーングレープレミアムメタリック」

しかし、そこにはマツダならではのモノ造りへの強い拘りがありました。

マツダはロータリーエンジンやスカイアクティブテクノロジーに代表されるような、マシーン(機械)をとことん追求するメーカーであることを、ボディカラーとして表現できないかと考えました。

その結果、マシーンを象徴する素材である「鉄」の質感をカラーに込めることに成功した訳ですが、そこにはデザイナーとエンジニアのぶつかり合いや苦労から生まれた、良いものを作りたいというひとつの目標を実現する為の共創があったからこそだと言われています。

鉄のように面で輝く塗装面が生み出す光りと影のコントラストの美しさは、開発陣のただならぬ想いと妥協なき挑戦があってこそ得られた、芸術品と言っても過言ではないでしょう!

このようなクルマづくりにおいての、マツダのボディカラーへの拘りは、さらに深く踏み込んだところまでメーカーのHPにも紹介されているので、興味のある方は是非一度、HPhttp://www.mazda.co.jp/beadriver/design/takuminuri/を覗いてみてはいかがでしょうか。

また特別な塗装である分、鈑金や補修には特別な技術等が必要で、通常のカラーと比べて色を合わせることが難しく、修理をしたものの素人目に見ても塗装の違いが分かってしまう場合もあるようです。

ですので、鈑金等の修理の際はディーラーや信頼のできる技術力のある鈑金屋さんに任せることをオススメします!

マツダ「CX-8」のオススメカラーを紹介

大人の落ち着きと欧州車のような風格を感じさせるカラー!

人気ランキングでは、上位にランクインとはなりませんでしたが、「チタニウムフラッシュマイカ」だからこそ出せる、風格ある佇まいに心奪われる人は少なくないはずです。

チタニウムフラッシュマイカのCX-8

一言でブラウンカラーと片付けるには勿体ない、まるで焼きを入れた鉄のようなカラーは、ピュアホワイトのレザーシートとの相性が抜群で、「チタニウムフラッシュマイカ」を支持する層からの口コミでも話題となっています。

落ち着いた地味なカラーという印象もあって、どちらかと言うとファミリー層やヤング層よりは年配の方々に好まれる傾向にあるようです。

しかし、欧州車にも見劣りしない堂々とした雰囲気は、幅広い年齢層から憧れを持たれること間違いありません!

明るい場所で光が当たると、ゴールドっぽいゴージャスな一面が顔を覗かせてくれるのもポイントです。

クリーンな印象の優等生カラー

ソニックシルバーメタリックのCX-8

濃色系カラーが多くを占め、ユーザーも実際にはそれらのカラー、またはホワイトパールを選ぶ方が多い中で、「ソニックシルバーメタリック」は少数派かつ、少し異彩を放つ存在に感じる方もいらっしゃるかもしれませんね。

とは言え、「CX-8」の高級感を失わず、むしろ上手く表現しているこのカラーは、わずかにブルーかイエローを混ぜたような、何とも表現の難しいシルバーカラーが、よくあるシルバーとは一味も二味も違うことを伝えてくれます。

そんな色のトーンが、クールでクリーンな印象を作り出してくれ、爽やかな印象も受ける明るいシルバーは、仕事のデキる大人にぴったりな優等生カラーと言えるのではないでしょうか。

また、乗るシーンを選ばずに使えるのは勿論のこと、神経質にならずにお手入れができる手軽さも魅力的ですね。

そんな「ソニックシルバー」は、プレスラインによってできる陰影が自然でとても美しく、夕暮れ時のマジックアワーに魅せる真っ赤な夕陽を浴びたボディは、誰しもが息を呑む美しさがあります。

まさに、隠れた名色と言っても過言ではない…そんなシルバーカラーと言えるでしょう!

マツダ「CX-8」のカラーまとめ

カラーも造形の一部と考えるマツダだからこそ、どのカラーも一言では語りつくせない魅力に溢れたものばかりですね。

特に「匠塗 TAKUMINURI」に込められた想いを知れば知るほど、それらのカラーの「CX-8」に乗ることができる満足感や所有感は、オーナーになった人にしか分からないものもきっとあるはずです。

お気に入りのカラーの「CX-8」に自分の好きな人たちを乗せて、是非色んなところへドライブに出掛けてみたいものですね!

下取り車があるならさらに新車の総額を下げる事が出来ます!

下取り車を高く売る?面倒だからあなたにあげる

新車購入で気になるのは値引きや総支払額ですが、もし下取り車があるなら、さらに支払額を下げる事が出来ます。

もちろん値引き交渉が苦手でも、簡単にできる方法なので、是非ご参考ください。

ディーラーはウソを付いている!?

新車を買うなら、取り合えずディーラーで査定してもらう人が大半でしょう。管理人も毎回そうです。

しかし、ここで注意したいのは、「ディーラーは下取り金額でウソを付いている」ケースが多い事です。

正確には、本来ある相場よりも低い下取り金額を伝えて来ます。

相場よりも低い金額で買い取れれば、新車とは別に下取り車でも大きな利益を得る事が出来ます。

なので、新車から値引きしても、下取り車の利益で補てん出来てしまうので、ディーラー的には損が無いと言う事になります。

ユーザーにとっては損しかありませんね・・・

ディーラーに騙されないためには?

以前、管理人はBMW1シリーズ(116i)を買い替える時に、ディーラーで査定してもらいました。その時の下取り金額は85万円です。

ただ、ディーラーが本来の相場よりも安めに言ってくる事は知っていたので、比較するために買取店にも査定を申し込みました。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の相場を教えてくれます。

 

車査定の概算相場画面

そこで出た金額は、ディーラーよりも20万円も高い金額でした。

次回ディーラーに行った時に、「買取店では105万円と言われましたけど・・」と伝えて見ると、セールスさんは少々慌てて上司に確認を取りに奥へ引っ込みました。

10分ほど経って戻ってくると、「うちもギリギリの線なので103万円+リサイクル預託金でいかがですか?」と言われました。

リサイクル料の戻りも加算すると、約104.2万円になります。

その時の契約書はこちらです。

 

下取り車の契約書

もし最初の85万円で契約していたら、19万円もの損をする所でした・・・

この時した事は、買取店の査定サイトで表示された概算相場をディーラーに伝えただけです。

これだけで19万円もアップしたので、やっぱりディーラーは下取り金額を安く見積もって来たんだな、と思いましたね。

ディーラーの査定より高ければ買取店へ売る選択も

ディーラーで契約の時に、「BMは買取店へ売る事になるかもしれないので、その時は下取りに入れない事を承知してもらえますか?」と伝えたら、あっさりOKしてくれました。

これで納車直前に、査定サイトで申し込んだ買取店に査定してもらい、ディーラーより高ければ買取店へ売る事が出来ます。

もしディーラーの方が高ければ、そのままディーラーへ下取りに入れる事でセールスさんからOKをもらってます。この方法は、納車直前まで自分の車に乗っていられるのでおすすめです。

そして納車前に実際に2店の買取店に査定してもらいました。

1店目は、ディーラーの104.2万円に対して107万円

そして2店目には、「1店目で110万円、120万なら即決」と少し盛って伝えると、「120は相場を超えちゃってるので無理ですが・・・110ですか~・・・116万円ではいかがでしょう?」と、ディーラーよりさらに11.8万円のアップに成功です!

その時の契約書です。

買取店の契約書

一番最初の査定金額は、ディーラーの85万円だったので、実に31万円の上乗せに成功しました。

ディーラーだけでなく買取店の査定を検討して、本当に良かったと思いましたね。

この時利用した査定サイトは、ナビクル車査定です。

1分足らずの入力で申し込み後、画面上に自分の車の概算相場が表示されるので、管理人のようにディーラーの下取り金額と比較したい方、すぐに愛車の相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

限界まで値引きを引き出すCX-8の値引き交渉術

一度の交渉のみで、CX-8の限界値引きを引き出す方法です。少ない労力で大きい効果が得られるので、是非試してみて下さい。

>>CX-8の一発値引き交渉はこちら