エクストレイルの人気カラーランキング!人気色とおすすめのカラーは?

日産「エクストレイル」「エクストレイル」はミドルサイズSUVとして、国内外で多くの人に支持されており、アウトドア派に人気な車種のイメージですが、こだわり派からそうでない人まで万人受けする使いやすさが魅力でもあります。

そんなエクストレイルで選べるカラーは驚きの12色!

こんなにたくさんあると迷ってしまいますね。

ここではそんなエクストレイルのカラー人気ランキングだけでなく、定番カラー以外のオススメカラーについても掘り下げていきたいと思います。

日産「エクストレイル」の人気カラーランキング発表!

順位 カラー名
1位 ブリリアントホワイトパール(特別塗装色)
2位 ダイヤモンドブラックパール(特別塗装色)
3位 プレミアムコロナオレンジパールメタリック(特別塗装色)
4位 バーニングレッド
5位 ダークメタルグレーメタリック
6位 インペリアルアンバーパール(特別塗装色)
7位 ガーネットレッドカラークリアパール(特別塗装色)
8位 ブリリアントシルバーメタリック
9位 チタニウムカーキパールメタリック(特別塗装色)
10位 シャイニングブルーパールメタリック
11位 ギャラクシーゴールドチタンメタリック(特別塗装色)
12位 オリーブグリーンチタンメタリック

日産「エクストレイル」の人気のカラーを紹介

1位 ブリリアントホワイトパール(特別塗装色)

ブリリアントホワイトパールのエクストレイル

見事、人気ナンバー1に輝いた「ブリリアントホワイトパール」は、3コートの特別塗装で、2コートである他のカラーに比べて塗装に厚みがあり、傷などに強いというメリットがあります。

また、塗装に艶があり清潔感のある雰囲気から、12色もあるカラーラインナップの中でも高級感を味わえ、大人の余裕が感じられるカラーと言えるでしょう。

無難なカラーではありますが、クセがないので誰からも好印象なカラーなのもポイントです。

街中を綺麗な状態で走っても良し、がっつりとアウトドアに使っても良し…オーナーの用途に合わせて幅広い使い方のできるカラーです!

2位 ダイヤモンドブラックパール(特別塗装色)

ダイヤモンドブラックパールのエクストレイル

ブラックカラーの人気はエクストレイルでも揺るぎなく、広い世代で選ばれている「ダイヤモンドブラックパール」は、各部のメッキパーツが映え、精悍なデザインのエクストレイルをよりカッコ良く引き締めてくれます。

また、光がボディに当たるとパールの輝きが反射するので、上品さも兼ね備えているカラーと言えます。

傷が目立ちやすいカラーでもあるので、アウトドアでがっつり車を使う人よりも、市街地で綺麗な状態でカッコ良くエクストレイルを乗り回したいという人にお勧めのカラーです!

3位 プレミアムコロナオレンジパールメタリック(特別塗装色)

プレミアムコロナオレンジパールのエクストレイル

2017年6月のマイナーチェンジで追加され、CMや広告などで「ガーネットレッドカラークリアパール」と共にイメージカラーとして露出の多い「プレミアムコロナオレンジパールメタリック」は、注目度の高い新たな人気カラーです!

夕陽をバックにボディラインに合わせた陰影ができると、光が当たる部分の綺麗なオレンジカラーがより強調され、その美しさに思わず見惚れてしまいます。

アグレッシブな明るいカラーが、エクストレイルという車に似合うことを再認識させてくれ、乗っているだけで気分も高まるカラーと言えるでしょう。

4位 バーニングレッド

バアーニングレッドのエクストレイル

「エクストレイルと言えば赤色!」

…そんなイメージを持っている方もいらっしゃるのでは?

「バーニングレッド」は初代から設定のあるカラーで、エクストレイルでは定番カラーとなっています。

ソリッドで鮮やかなカラーが、エクストレイルのイメージにぴったりでタフさも感じられます。

汚れも目立ちにくいのでアグレッシブなアウトドア派にはぴったりですね!

人気カラーとだけあって街中を走ってる赤のエクストレイルは多いので、派手なカラーだと購入を躊躇している方も、手を出しやすいカラーではないでしょうか。

5位 ダークメタルグレーメタリック

ダークメタルグレーメタリックのエクストレイル

「暗めのグレー」と言う印象の「ダークメタルグレーメタリック」は、質実剛健さが感じられる落ち着いた色合いが特徴的なカラーです。

しかし、メタリックカラーの艶感があるので地味になりすぎず、乗る人を選ばないカラーである点が、様々な人に支持されるポイントでもあります。

また、夜に街灯の灯りに照らされると、光が当たっているところが意外と明るく照らされ、影になる部分とのメリハリのできる姿に、男心をくすぐるカッコ良さを感じます!

飽きのこないカラーなので、長く大切にエクストレイルを乗りたいと考えている人にお勧めのカラーと言えます。

日産「エクストレイル」のピックアップカラー

ガーネットレッドカラークリアパール

ガーネットレッドカラークリアパールのエクストレイル

初代からのイメージカラーでもある「バーニングレッド」がすでに赤色のボディカラーで設定があるのに、「ガーネットレッドカラークリアパール」というカラーが2017年6月のマイナーチェンジで追加されました。

さらに、「プレミアムコロナオレンジパールメタリック」と合わせて、イメージカラーということでCMなどでの露出が多いカラーでもあります。

同じ赤系のカラーですが一体どんな違いがあるのでしょうか。

まず、「ガーネットレッドカラークリアパール」の特徴として、クリアパール塗装によりボディ全体に艶感が出ることで、「はっきりと濃い赤!」が表現されている点です。

また、その特徴が同じ赤でも「バーニングレッド」と比べて、深みのある質感を生み出しています。

よって、2つのボディカラーを比べた時に…

・「バーニングレッド」…アグレッシブさのある赤
・「ガーネットレッド」…上質さのある大人の赤

という風に言えるかと思います。

自分に合った赤が2通りから選べるなんて、赤が好きな人には贅沢なカラーラインナップですね!

日産「エクストレイル」のオススメカラーを紹介

草原を駆け抜けるような爽やかなイメージのカラー!

オリーブグリーンチタンメタリックのエクストレイル

派手なカラーでも意外にもしっくりくるエクストレイルですが、そんな中で1番「爽やか」なイメージがぴったりなカラーが「オリーブグリーンチタンメタリック」ではないでしょうか⁉︎

他人となかなか被らない上に、目立つこと間違いないので、なかなか選ぶとなると勇気のいるカラーかもしれませんね。

どんな場所でも抜群の存在感を放つカラーですが、山でキャンプをしたり川でBBQをしたり…と、アウトドアを楽しむシチュエーションには、これくらい派手なカラーの方がぴったりかもしれません。

新緑の下に自然と馴染み、木漏れ日が当たると艶のある鮮やかなグリーンがより綺麗に輝く姿を見ると、都会の喧騒も忘れきっと心も休まるはずです。

また、傷や汚れが目立ちにくいので、そんなアウトドア使いにぴったりなカラーと言えます。

オフロード使いにも、都会にも馴染む二刀流カラーはこれ!

悪路を走破する姿…
都会を颯爽と駆け抜ける姿…

どちらもエクストレイルにはよく似合いますよね。

そのどちらにもハマる、まさに「二刀流」のカラーが「チタニウムカーキパールメタリック」です。

チタニウムカーキパールメタリックのエクストレイル

カーキというカラーから、ミリタリーテイスト溢れる雰囲気がオフロードに合うこと間違いありません!

泥で汚れたボディもある意味、味となってドライバーの気持ちを盛り上げてくれます。

一方で、落ち着いた貫禄のある雰囲気が都会にも馴染み、夜、ビルの明かりに照らされた姿には期待通りのカッコ良さと、お洒落な大人の雰囲気が感じられます。

なかなか街中では見掛けないカラーですが、自信を持ってオススメできるカラーです!

落ち着いた雰囲気でエレガントなお洒落カラーはこれ!

インぺリアルアンバーパールのエクストレイル

派手さはなくとも重厚感とエレガントさがあり、しっかりと存在感を示してくれるカラーが茶系カラーの「インペリアルアンバーパール」です。

ダークカラーはメッキパーツとの相性が良いのですが、ブラック×メッキの組み合わせが「カッコ良さ」や「厳つさ」であるならば、インペリアルアンバーパール×メッキの組み合わせは「お洒落」や「エレガント」と言う表現がぴったりなのではないでしょうか⁉︎

ただ、傷が目立ちやすいカラーで、特に年数が経ってきた時にボディを近くで見ると、飛び石や洗車等でできた細かい線傷などが、気になる人もいるかもしれません。

それでもやはり、このカラーにしか出せない雰囲気は魅力的なものがあります。

ボディコーティングを施工するなどして、こまめな洗車でいつまでも綺麗に保ちたいですね!

日産「エクストレイル」のカラーまとめ

多くの選択肢があるエクストレイルのカラーラインナップですが、ダーク系カラーは勿論のこと一見派手に見える明るいカラーも、エクストレイルだと違和感なく似合うのが印象的ですね。

また、全カラーで「スクラッチシールド」という軟質樹脂を配合したクリア塗装が施されています。

これは、日常使いでの軽い引っかき傷や洗車によるすり傷程度のものであれば、時間の経過と共に元の状態に復元するというもので、新車から3〜5年間、効果が持続します。

車を大切に乗られるオーナーの方には嬉しい機能ですね!

また、特別仕様車やオーテックバージョンは選べるカラーが限られてくるので、注意してください。

下取り車があるならさらに新車の総額を下げる事が出来ます!

新車購入で気になるのは値引きや総支払額ですが、もし下取り車があるなら、さらに支払額を下げる事が出来ます。

もちろん値引き交渉が苦手でも、簡単にできる方法なので、是非ご参考ください。

ディーラーはウソを付いている!?

新車を買うなら、取り合えず下取り車をディーラーで査定してもらう人が大半でしょう。管理人も毎回そうです。

しかし、ここで注意していただきたいのは、「ディーラーは下取り金額でウソを付いている」ケースが多い事です。

正確には、本来ある相場よりも低い下取り金額を伝えて来ます。

相場よりも低い金額で買い取れれば、新車とは別に下取り車でも大きな利益を得る事が出来ます。

なので、新車から値引きしても、下取り車の利益で補てん出来てしまうので、ディーラー的には損が無いと言う事になります。

ユーザーにとっては損しかありませんね・・・

ディーラーに騙されないためには?

以前、管理人はBMW1シリーズ(116i)を買い替える時に、ディーラーで査定してもらいました。その時の下取り金額は85万円です。

ただ、ディーラーが本来の相場よりも安めに言ってくる事は知っていたので、比較するために買取店にも査定を申し込みました。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の相場を教えてくれます。

 

概算相場

そこで出た金額は、ディーラーよりも20万円も高い金額でした。

次回ディーラーに行った時に、「買取店では105万円と言われましたけど・・」と試しに伝えてみました。

セールスさんは少々慌てて上司に確認を取りに奥へ引っ込みました。

10分ほど経って戻ってくると、「うちもギリギリの線なので103万円+リサイクル預託金でいかがですか?」と言われました。

リサイクルの戻りも加算すると、約104.2万円になります。

その時の契約書はこちらです。

 

下取り車の契約書

もし最初の85万円で契約していたら、19万円もの損をする所でした・・・

この時した事は、買取店の査定サイトで表示された概算相場をディーラーに伝えただけです。

これだけで19万円もアップしたので、やっぱりディーラーは下取り金額を安く見積もって来たんだな、と思いましたね。

ディーラーの査定より高ければ買取店へ売る選択も

ディーラーで契約の時に、「BMは買取店へ売る事になるかもしれないので、その時は下取りに入れない事を承知してもらえますか?」と伝えたら、あっさりOKしてくれました。

これで納車直前に、査定サイトで申し込んだ買取店に査定してもらい、ディーラーより高ければ買取店へ売る事が出来ます。

もしディーラーの方が高ければ、そのままディーラーへ下取りに入れる事でセールスさんからOKをもらってます。この方法は、納車直前まで自分の車に乗っていられるのでおすすめですよ。

そして実際に2店の買取店に査定してもらいました。

1店目は、ディーラーの104.2万円に対して107万円。少しでも上回って来たのでテンション上がります。

そして2店目には、「1店目で110万円、120万なら即決」と少し盛って伝えると、「120は相場を超えちゃってるので無理ですが・・・110ですか~・・・116万円ではいかがでしょう?」と、ディーラーよりさらに11.8万円のアップに成功です!

その時の契約書です。

買取店の契約書

一番最初の査定金額は、ディーラーの85万円だったので、実に31万円の上乗せに成功しました。

ディーラーだけでなく買取店の査定を検討して、本当に良かったと思いましたね(笑)。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

1分足らずの入力で申し込み後、画面上に自分の車の概算相場が表示されるので、管理人のようにディーラーの下取り金額と比較したい方、すぐに愛車の相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

>>かんたん車査定ガイド(無料)はこちら

限界まで値引きを引き出すエクストレイルの値引き交渉術

一度の交渉のみで、エクストレイルの限界値引きを引き出す方法です。少ない労力で大きい効果が得られるので、是非試してみて下さい。

>>エクストレイル一発値引き交渉!