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スバルXVの一発値引き交渉!交渉が苦手な方必見!


※XV:subaru.jp

 

XVを少ない労力で限界値引きを引き出し、XVを安く買う方法です。

 

この購入方法は、値引き交渉が苦手な方や時間が無くてディーラーに何度も行けない方、ダラダラ交渉したくない方などに、もってこいの商談方法です。

 

簡単なので、是非試してみて下さい!

 

 

XVの限界値引き金額をシミュレーション

 

XVの車両本体からの値引きの他に、ディーラーオプションからも30~40%の値引きが可能です。

 

ディーラーオプションに、ディーラーの利益率が高い点検パックボディコーティング、錆止め塗装、ホイール付きの冬タイヤ、同等の市販品より高い純正ナビなどが含まれていれば、ディーラーオプションからの値引きは大きくなります。

 

以下を参考にXVの限界値引き額を算出しましょう。

 

スバル XV車両本体からの目標値引き額(2018年7月現在)

 

18万円

 

Dオプション金額 Dオプションからの目標値引き額
10万円 3~4万円
20万円 6~8万円
30万円 9~12万円
40万円 12~16万円
50万円 15~20万円
瞬間的に値引きが多くなる時期
1月後半~3月末
(年度末決算セール)
上記+5万円前後
6月~7月末
(夏のボーナス商戦)
上記+3万円前後
8月中旬~9月末
(中間決算セール)
上記+4万円前後
11月~12月末
(秋・年末商戦)
上記+3万円前後

※参考 XV実際の値引き額

 

上記の今月の車両本体からの値引き相場と、ディーラーオプションからの値引きを合わせれば、XVの限界値引き額が算出されます。

 

さらにXVを購入する時期によっては、上記の瞬間的に値引きが大きくなる時期があります。それらの時期に該当するなら、上記の値引き金額もプラスして、一発値引き交渉でディーラーに伝える目標の総支払額をシミュレーションしましょう。

 

上記の値引き金額には、〇万円~〇万円と金額に幅を持たせています。

 

MAXの値引き数値でも可能な値引き金額となりますが、時期やタイミング、またディーラーによっては、限界値引きを達成できないケースも出てきます。

 

MAX値引きじゃなくても上記の金額の幅であれば、XVの値引き相場として十分お買い得な値引き金額となるので、MAXから幾分控えめな値引き数値も、契約条件の落としどころとして準備しておきましょう。

 

MAX値引き例(決算期や利益率が高いディーラーオプションを付けた場合)

値引き種別 値引き金額
車両本体から 18万円
ディーラーオプション30万円から(40%) 12万円
9月の中間決算期 5万円
XVの限界値引き額 35万円

 

 

控えめな値引き例

値引き種別 値引き金額
車両本体から 18万円
ディーラーオプション30万円から(30%) 9万円
9月の中間決算期 4万円
XVの限界値引き額 31万円

 

以上はあくまで一例です。ケースバイケースで臨機応変に設定しましょう。

 

 

下取り車の相場チェック

 

下取り車があれば、現在の価格相場を調べてXVの希望予算に組み込みましょう。

 


ネット上で下取り車の概算相場が分かる【かんたん車査定ガイド】です。一度に複数の買取店へ査定を依頼できるので、買取店同士で査定額を競うため、高額査定が期待できます。45秒でかんたん入力後、画面上で概算相場を見れます。

 


オークションで愛車が売れるユーカーパック無料査定です。ユーカーの査定を1度受ければ、最大2000の中小買取店がオークションで競う事になるので、高値での売却が期待できます。出品時にはディーラーや大手買取店(ガリバーなど)で出た最高査定額を最低落札価格に設定して、オークションでさらなる上乗せを狙いましょう。

 

 

XVの諸費用は?

 

XVの諸費用です。

 

車両本体価格とオプション価格に、諸費用をプラスして、XVの値引き前の総支払額を出しておきましょう。

 

XV 2.0i-S アイサイトの諸費用合計金額 201,140円

 

・自動車税 32,900円(5月登録)

・自動車取得税 53,500円

・自動車重量税 16,800円

・自賠責保険料 40,040円

・リサイクル料金 12,160円

・登録諸費用 45,740円

 

 

実践!XVの一発値引き交渉術!

 

XV一発値引き交渉では、ディーラーへ伝える購入目標金額を準備する必要があります。

 

このページの限界値引きシミュレーションで、現在のXV限界値引きを算出すれば、XVの購入目標金額が出せるでしょう。

 

「XV車両本体価格+メーカーオプション+ディーラーオプション-限界値引き額=XV購入目標金額

 

 

ディーラーでの商談方法

 

XVの購入目標金額を出したら、ディーラーで商談開始です。

 

ディーラーに行っても、ただ購入目標金額を伝えるだけでは、この一発値引き交渉は成功しません。「その金額ではとても無理です」などと言われてしまうでしょう。

 

そこで若干演技が必要ですが、「他社の車を買うつもりだけど、購入目標金額にしてくれるならXVを買う」と言う状況でスバルのディーラーへ来ている事にします。

 

ただ、やる事は難しくありません。

 

スバルへ行ったら、XVの実車を見たり試乗したりしても良いでしょう。そこで商談テーブルに付いたら、以下のように一発値引き交渉を仕掛けます。

 

「先週ヴェゼルを買うつもりでホンダへ行きました。値引きも出してもらったので、これから契約に行くつもりでしたが、XVが気になったので見に来てみました。車はどちらも気に入ったので、もし予算に合わせてくれればこの場でXVを契約します。無理ならホンダへ行きます。」

 

などとやってみましょう。

 

こうする事で、「新車購入見込みのお客さんをゲット」「ライバル社のお客さんを自社に取り込める」「今すぐ契約が取れるかもしれない」など、ディーラーやセールスさんにとって大きなメリットを渡すことが出来ます。

 

もちろん成功すれば、こちらも少ない労力でXVを限界値引きで購入する事が出来るでしょう。

 

今回はヴェゼルを引き合いに出しましたが、トヨタのC-HRやマツダCX-3、新型になれば日産ジュークも競合相手に使えるでしょう。

 

もしセールスさんからOKが出なければ、落としどころに取っておいた控えめな方のXV限界値引き額を伝えても良いですし、隣県へ越境して別経営のスバルへ行って商談する方法もあります。

 

 

XVの購入条件を伝えて待つ方法

 

XVの購入は急いでいない、又は安くなるなら購入を待てる、のであれば、こちらの購入条件を伝えて出来るまで待つ、と言う方法もあります。

 

以前管理人もやった事がありましたが、お店を出てから2時間後には連絡が来たことがあります。意外に成功しやすい方法です。

 

まず、一発値引き交渉と同様にXVの限界値引き額を含めた目標購入金額を出しておきます。

 

そしてディーラーに行ったら、セールスさんにこう伝えましょう。

 

「希望金額は○○万円です。この金額になればいつでも契約出来るので、この金額で出来る時に連絡をもらえますか?」とやります。

 

いつでも出来る方法ですが、1~3月の年度末決算期、9月の中間決算期、年末商戦などでやると、より成功しやすいでしょう。

 

また、週末にはセールやフェアをやっているディーラーが多いです。

 

週末フェア限定のノルマのような物もあるので、週末フェアの締め日である日曜日、さらに閉店が迫った「日曜日の夕方」がおススメです。

 

これらのタイミングで条件を伝えれば、その日のうちに連絡が来るかもしれませんよ!

 

 

下取り車があるならさらに新車の総額を下げる事が出来ます!

 

新車購入で気になるのは値引きや総支払額ですが、もし下取り車があるなら、さらに支払額を下げる事が出来ます。

 

もちろん値引き交渉が苦手でも、簡単にできる方法なので、是非ご参考ください。

 

 

ディーラーはウソを付いている!?

 

新車を買うなら、取り合えず下取り車をディーラーで査定してもらう人が大半でしょう。管理人も毎回そうです。

 

しかし、ここで注意していただきたいのは、「ディーラーは下取り金額でウソを付いている」ケースが多い事です。

 

正確には、本来ある相場よりも低い下取り金額を伝えて来ます。

 

相場よりも低い金額で買い取れれば、新車とは別に下取り車でも大きな利益を得る事が出来ます。

 

なので、新車から値引きしても、下取り車の利益で補てん出来てしまうので、ディーラー的には損が無いと言う事になります。

 

ユーザーにとっては損しかありませんね・・・

 

 

ディーラーに騙されないためには?

 

以前、管理人はBMW1シリーズ(116i)を買い替える時に、ディーラーで査定してもらいました。その時の下取り金額は85万円です。

 

ただ、ディーラーが本来の相場よりも安めに言ってくる事は知っていたので、比較するために買取店にも査定を申し込みました。

 

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の相場を教えてくれます。

 

 

概算相場

 

そこで出た金額は、ディーラーよりも20万円も高い金額でした。

 

次回ディーラーに行った時に、「買取店では105万円と言われましたけど・・」と試しに伝えてみました。

 

セールスさんは少々慌てて上司に確認を取りに奥へ引っ込みました。

 

10分ほど経って戻ってくると、「うちもギリギリの線なので103万円+リサイクル預託金でいかがですか?」と言われました。

 

リサイクルの戻りも加算すると、約104.2万円になります。

 

その時の契約書はこちらです。

 

 

ディーラー下取りの契約書

 

もし最初の85万円で契約していたら、19万円もの損をする所でした・・・

 

この時した事は、買取店の査定サイトで表示された概算相場をディーラーに伝えただけです。

 

これだけで19万円もアップしたので、やっぱりディーラーは下取り金額を安く見積もって来たんだな、と思いましたね。

 

 

ディーラーの査定より高ければ買取店へ売る選択も

 

ディーラーで契約の時に、「BMは買取店へ売る事になるかもしれないので、その時は下取りに入れない事を承知してもらえますか?」と伝えたら、あっさりOKしてくれました。

 

これで納車直前に、査定サイトで申し込んだ買取店に査定してもらい、ディーラーより高ければ買取店へ売る事が出来ます。

 

もしディーラーの方が高ければ、そのままディーラーへ下取りに入れる事でセールスさんからOKをもらってます。この方法は、納車直前まで自分の車に乗っていられるのでおすすめですよ。

 

そして実際に2店の買取店に査定してもらいました。

 

1店目は、ディーラーの104.2万円に対して107万円。少しでも上回って来たのでテンション上がります。

 

そして2店目には、「1店目で110万円、120万なら即決」と少し盛って伝えると、「120は相場を超えちゃってるので無理ですが・・・110ですか~・・・116万円ではいかがでしょう?」と、ディーラーよりさらに11.8万円のアップに成功です!

 

その時の契約書です。

 

BMW116iの買取店契約書。116万円です。

 

一番最初の査定金額は、ディーラーの85万円だったので、実に31万円の上乗せに成功しました。

 

ディーラーだけでなく買取店の査定を検討して、本当に良かったと思いましたね(笑)。

 

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

 

1分足らずの入力で申し込み後、画面上に自分の車の概算相場が表示されるので、管理人のようにディーラーの下取り金額と比較したい方、すぐに愛車の相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

 

>>かんたん車査定ガイド(無料)はこちら

 

 

 

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