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トヨタ クラウンの一発値引き交渉!交渉が苦手な方必見!


※クラウンアスリート:toyota.jp

 

ここでは、値引き交渉が苦手でも、ディーラーに行く時間をあまり取れない忙しい人でも、クラウンから限界値引きを引きだす購入術を紹介しています。

 

このページで情報収集して、一度の商談でクラウンが安く買えるので、ぜひ参考にしてみて下さい。

 

 

クラウンアスリートの限界値引き金額をシミュレーション

 

クラウンの車両本体からの値引きの他に、ディーラーオプションからも20~30%の値引きが可能です。

 

ディーラーオプションに、ディーラーの利益率が高い点検パックボディコーティング、錆止め塗装、ホイール付きの冬タイヤ、同等の市販品より高い純正ナビなどが含まれていれば、ディーラーオプションからの値引きは大きくなります。30%の値引きは目指したいですね。

 

以下を参考にクラウンの限界値引き額を算出しましょう。

 

トヨタ クラウン車両本体からの目標値引き額(2018年5月現在)

 

35万円

 

Dオプション金額 Dオプションからの目標値引き額
10万円 2~3万円
20万円 4~6万円
30万円 6~9万円
40万円 8~12万円
50万円 10~15万円
瞬間的に値引きが多くなる時期
1月後半~3月末
(年度末決算セール)
上記+5万円前後
6月~7月末
(夏のボーナス商戦)
上記+3万円前後
8月中旬~9月末
(中間決算セール)
上記+4万円前後
11月~12月末
(秋・年末商戦)
上記+3万円前後

※参考 クラウン実際の値引き額

 

上記の今月の車両本体からの値引き相場と、ディーラーオプションからの値引きを合わせれば、クラウンの限界値引き額が算出されます。

 

さらにクラウンを購入する時期によっては、上記の瞬間的に値引きが大きくなる時期があります。それらの時期に該当するなら、上記の値引き金額もプラスして、一発値引き交渉でディーラーに伝える目標の総支払額をシミュレーションしましょう。

 

上記の値引き金額には、〇万円~〇万円と金額に幅を持たせています。

 

MAXの値引き数値でも購入可能な値引き金額となりますが、時期やタイミング、またディーラーによっては、限界値引きを達成できないケースも出てきます。

 

MAX値引きじゃなくても上記の金額の幅の範囲内であれば、クラウンの値引き相場として十分お買い得な値引き金額となるので、MAXから幾分控えめな値引き数値も、契約条件の落としどころとして準備しておきましょう。

 

MAX限界値引き例(決算期や利益率が高いディーラーオプションを付けた場合)

値引き種別 値引き金額
車両本体から 35万円
ディーラーオプション20万円から(30%) 6万円
9月の中間決算期 5万円
クラウンの限界値引き額 46万円

 

 

控えた限界値引き例

値引き種別 値引き金額
車両本体から 35万円
ディーラーオプション20万円から(20%) 4万円
9月の中間決算期 3万円
クラウンの限界値引き額 42万円

 

 

下取り車の相場チェック

 

下取り車があれば、現在の価格相場を調べてクラウンの希望予算に組み込みましょう。

 


ネット上で下取り車の概算相場が分かる【かんたん車査定ガイド】です。一度に複数の買取店へ査定を依頼できるので、買取店同士で査定額を競うため、高額査定が期待できます。45秒でかんたん入力後、画面上で概算相場を見れます。

 


オークションで愛車が売れるユーカーパック無料査定です。ユーカーの査定を1度受ければ、最大2000の中小買取店がオークションで競う事になるので、高値での売却が期待できます。出品時にはディーラーや大手買取店(ガリバーなど)で出た最高査定額を最低落札価格に設定して、オークションでさらなる上乗せを狙いましょう。

 

 

クラウンアスリートの諸費用は?

 

クラウンの諸費用です。

 

車両本体価格とオプション価格に、諸費用をプラスして、クラウンの値引き前の総支払額を出しておきましょう。

 

クラウン 2.0アスリートS-Tの諸費用合計金額 305,317円

 

・自動車税 26,300円(7月登録)

・自動車取得税 114,600円

・自動車重量税 49,200円

・自賠責保険料 36,780円

・リサイクル料金 12,710円

・登録諸費用 65,727円

 

 

実践!クラウンアスリートの一発値引き交渉術!

 

一度の商談でクラウンから限界値引きを獲得するには、セールスさんに「値引きしてでも売りたい!」と思わせる事が必要です。

 

まず、上記のクラウンの限界値引き額を算出しておきましょう。

 

車両本体からの値引き+ディーラーオプションからの値引き+時期による値引きの上乗せ=クラウン限界値引き額

 

車両本体価格+メーカーオプション代+ディーラーオプション代+諸費用=定価の総支払額を出したら、クラウンの限界値引き額を差し引いて、目標とする総支払額を出します。

 

この目標総支払額でクラウンを購入する事が、一発値引き交渉で目指すところです。

 

 

ディーラーで一発値引き交渉を実践

 

ディーラーに行ったら、クラウンの実車を一通り見たり、試乗しても良いでしょう。

 

その後商談のテーブルに着いたら、「これからライバル車を契約に行く予定だが、クラウンも気になったので寄ってみた」と言う状況で話を切り出します。

 

ライバル車は、トヨタ店(○○トヨタ株式会社など)が経営していないレクサスが近くにあれば、レクサスISを、レクサスはあってもトヨタ店と同じ会社が経営していれば競合出来ないので、BMW3シリーズかベンツCクラスを引き合いに出すと良いでしょう。

 

ちなみに東京都ならトヨタ店とトヨペット店でクラウンを販売しているので、トヨタ店VSトヨペット店の図式で競合させると効果があります。

 

>>トヨタディーラーの所在地を調べるならこちら

 

 

トヨタ店のセールスさんには、以下のように伝えてみましょう。

 

「先週からBMの3シリーズを買おうと思って商談していました。値引きも出してくれたのでこれから契約に行くつもりですが、アスリートも気になったので見に来ました。車はどちらも気に入ったので、こちらの予算に合わせてくれたら、BMには行かずにこの場でクラウンを契約します。ダメなようでしたら、BMWへ行きます。」

 

などと伝えてみましょう。

 

こうする事でトヨタ店のセールスさんには、3つのメリットを渡す事が出来ます。

 

・今日にも契約するホット客に付けた

・他社のお客さんを自社に取り込める

・短時間で1件契約が取れる

 

さらにセールスさんやディーラー自体が、今月の目標販売台数に届いていないタイミングなら、「ノルマを達成できる」と言うメリットが追加されて、思い切った値引きが期待できます。

 

購入条件は、上記で出したクラウンの目標総支払額を伝えて、もし通らなくても落としどころで用意した、「控えた限界値引き額」までの範囲で契約できれば、かなり割安にクラウンを購入出来たことになります。

 

 

クラウンアスリートの購入条件を伝えて待つ方法

 

もしクラウンの購入を急いでいない、又は安くなるなら待てると言う方は、こちらの購入条件を伝えて待つ方法があります。

 

いつでも使える方法ですが、1月~3月の年度末決算期や8月~9月の中間決算期、12月の年末商戦、4月の新車販売が落ち込む時期、などで実践すると、成功する確率は高くなります。

 

トヨタディーラーに行ったら、希望の車両条件で見積もりを取り、以下のように伝えてみましょう。

 

「クラウンの購入は急いでいませんが、総額○○万円になればいつでも契約します。出来る時があれば連絡もらえますか?」

 

とやってみましょう。

 

商談する日は日曜日の夕方がおススメです。

 

土日の週末はディーラーでイベントやフェアをやる事が多いので、そのイベント自体のノルマがあります。

 

見積もり数だったり下取り査定数だったり、契約ですね。

 

日曜日の夕方は、それらのノルマの締めが近い時間帯なので、思い切った条件が出やすくなります。

 

管理人も一度やった事がありますが、お店を出て2時間後には連絡が来て目標金額で買う事が出来ました。

 

また、購入金額を伝えずに、「クラウンの購入は急いでいませんが、待つ必要もないので、安くできる時があれば連絡もらえますか?」とやる方法もあります。

 

その際に、展示車の見学や試乗、見積もりをもらう過程の中で、雑談等を入れながら、セールスさんに対して印象を良くしておきます。

 

すると近々連絡が来る可能性が高いので、連絡が来たら再度ディーラーへ出向き、「出来ればあなたから買いたいので、予算に合えば即決します。○○万円になれば契約します!」などと伝えてみましょう。

 

上記の方法でクラウンの限界値引き額を出しておけば、決して無理な金額ではないので、成功する確率は高いでしょう。

 

 

下取り車があるならさらに新車の総額を下げる事が出来ます!

 

新車購入で気になるのは値引きや総支払額ですが、もし下取り車があるなら、さらに支払額を下げる事が出来ます。

 

もちろん値引き交渉が苦手でも、簡単にできる方法なので、是非ご参考ください。

 

 

ディーラーはウソを付いている!?

 

新車を買うなら、取り合えず下取り車をディーラーで査定してもらう人が大半でしょう。管理人も毎回そうです。

 

しかし、ここで注意していただきたいのは、「ディーラーは下取り金額でウソを付いている」ケースが多い事です。

 

正確には、本来ある相場よりも低い下取り金額を伝えて来ます。

 

相場よりも低い金額で買い取れれば、新車とは別に下取り車でも大きな利益を得る事が出来ます。

 

なので、新車から値引きしても、下取り車の利益で補てん出来てしまうので、ディーラー的には損が無いと言う事になります。

 

ユーザーにとっては損しかありませんね・・・

 

 

ディーラーに騙されないためには?

 

以前、管理人はBMW1シリーズ(116i)を買い替える時に、ディーラーで査定してもらいました。その時の下取り金額は85万円です。

 

ただ、ディーラーが本来の相場よりも安めに言ってくる事は知っていたので、比較するために買取店にも査定を申し込みました。

 

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の相場を教えてくれます。

 

 

概算相場

 

そこで出た金額は、ディーラーよりも20万円も高い金額でした。

 

次回ディーラーに行った時に、「買取店では105万円と言われましたけど・・」と試しに伝えてみました。

 

セールスさんは少々慌てて上司に確認を取りに奥へ引っ込みました。

 

10分ほど経って戻ってくると、「うちもギリギリの線なので103万円+リサイクル預託金でいかがですか?」と言われました。

 

リサイクルの戻りも加算すると、約104.2万円になります。

 

その時の契約書はこちらです。

 

 

ディーラー下取りの契約書

 

もし最初の85万円で契約していたら、19万円もの損をする所でした・・・

 

この時した事は、買取店の査定サイトで表示された概算相場をディーラーに伝えただけです。

 

これだけで19万円もアップしたので、やっぱりディーラーは下取り金額を安く見積もって来たんだな、と思いましたね。

 

 

ディーラーの査定より高ければ買取店へ売る選択も

 

ディーラーで契約の時に、「BMは買取店へ売る事になるかもしれないので、その時は下取りに入れない事を承知してもらえますか?」と伝えたら、あっさりOKしてくれました。

 

これで納車直前に、査定サイトで申し込んだ買取店に査定してもらい、ディーラーより高ければ買取店へ売る事が出来ます。

 

もしディーラーの方が高ければ、そのままディーラーへ下取りに入れる事でセールスさんからOKをもらってます。この方法は、納車直前まで自分の車に乗っていられるのでおすすめですよ。

 

そして実際に2店の買取店に査定してもらいました。

 

1店目は、ディーラーの104.2万円に対して107万円。少しでも上回って来たのでテンション上がります。

 

そして2店目には、「1店目で110万円、120万なら即決」と少し盛って伝えると、「120は相場を超えちゃってるので無理ですが・・・110ですか~・・・116万円ではいかがでしょう?」と、ディーラーよりさらに11.8万円のアップに成功です!

 

その時の契約書です。

 

BMW116iの買取店契約書。116万円です。

 

一番最初の査定金額は、ディーラーの85万円だったので、実に31万円の上乗せに成功しました。

 

ディーラーだけでなく買取店の査定を検討して、本当に良かったと思いましたね(笑)。

 

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

 

1分足らずの入力で申し込み後、画面上に自分の車の概算相場が表示されるので、管理人のようにディーラーの下取り金額と比較したい方、すぐに愛車の相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

 

>>かんたん車査定ガイド(無料)はこちら

 

 

 

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