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ハイエースの一発値引き交渉!交渉が苦手な方必見!


※ハイエースワゴン:toyota.jp

 

少ない労力で、しかも値引き交渉が苦手な方でも、ハイエースの限界値引きを引き出せる商談方法です。

 

事前にこのページで準備してディーラーに行けば、一度の商談で値引き交渉を完結出来ます。

 

ハイエースを安く買うなら、是非参考にしてみて下さい。

 

 

ハイエースの限界値引き金額をシミュレーション

 

ハイエースの車両本体からの値引きの他に、ディーラーオプションからも20~30%の値引きが可能です。

 

ディーラーオプションに、ディーラーの利益率が高い点検パックボディコーティング、錆止め塗装、ホイール付きの冬タイヤ、同等の市販品より高い純正ナビなどが含まれていれば、ディーラーオプションからの値引きは大きくなります。

 

以下を参考にハイエースの限界値引き額を算出しましょう。

 

トヨタ ハイエース車両本体からの目標値引き額(2017年10月現在)

 

28万円

 

ディーラーオプション金額 ディーラーオプションからの目標値引き額
10万円 2~3万円
20万円 4~6万円
30万円 6~9万円
40万円 8~12万円
50万円 10~15万円
瞬間的に値引きが多くなる時期
1月後半~3月末
(年度末決算セール)
上記+5万円前後
6月~7月末
(夏のボーナス商戦)
上記+2万円前後
8月中旬~9月末
(中間決算セール)
上記+4万円前後
11月~12月末
(秋・年末商戦)
上記+2万円前後

 

上記の今月の車両本体からの値引き相場と、ディーラーオプションからの値引きを合わせれば、ハイエースの限界値引き額が算出されます。

 

さらにハイエースを購入する時期によっては、上記の瞬間的に値引きが大きくなる時期があります。それらの時期に該当するなら、上記の値引き金額もプラスして、一発値引き交渉でディーラーに伝える目標の総支払額をシミュレーションしましょう。

 

上記の値引き金額には、〇万円~〇万円と金額に幅を持たせています。

 

MAXの値引き数値でも可能な値引き金額となりますが、時期やタイミング、またディーラーによっては、限界値引きを達成できないケースも出てきます。

 

MAX値引きじゃなくても上記の金額の幅であれば、ハイエースの値引き相場として十分お買い得な値引き金額となるので、MAXから幾分控えめな値引き数値も、契約条件の落としどころとして準備しておきましょう。

 

MAX限界値引き例(決算期や利益率が高いディーラーオプションを付けた場合)

値引き種別 値引き金額
車両本体から 28万円
ディーラーオプション30万円から(30%) 9万円
9月の中間決算期 5万円
ハイエースの限界値引き額 42万円

 

 

控えめな限界値引き例

値引き種別 値引き金額
車両本体から 28万円
ディーラーオプション30万円から(20%) 6万円
9月の中間決算期 3万円
ハイエースの限界値引き額 37万円

 

 

下取り車の相場チェック

 

下取り車があれば、現在の価格相場を調べてハイエースの希望予算に組み込みましょう。

 

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ハイエースの諸費用は?

 

ハイエースの諸費用です。

 

車両本体価格とオプション価格に、諸費用をプラスして、ハイエースの値引き前の総支払額を出しておきましょう。

 

ハイエースワゴンGL 10人乗りの諸費用合計金額 292,887円

 

・自動車税 34,000円(7月登録)

・自動車取得税 81,700円

・自動車重量税 61,500円

・自賠責保険料 36,780円

・リサイクル料金 13,180円

・登録諸費用 65,727円

 

 

実践!ハイエースの一発値引き交渉術!

 

ハイエースから1回の商談で限界値引きを引き出すには、他車を契約するつもりだが、予算に合わせてくれればその場でハイエースを契約する、と言う状況を作る事です。

 

まずは、上記でハイエースの限界値引き額を算出しましょう。

 

そして、ハイエースの希望グレードの車両本体価格+メーカーオプション価格+ディーラーオプション価格+諸費用=定価の総額から、限界値引き額を差し引けば、ハイエースの購入目標総額を出す事が出来ます。

 

ハイエース一発値引き交渉では、この購入目標総額を目指して商談する事になります。

 

 

ディーラーでハイエース一発値引き交渉をスタート!

 

トヨペット店に行ったら、ハイエースの実車を見せてもらったり、試乗したりして、車を気に入ったそぶりを見せておきます。

 

そして、商談のテーブルに着いたら、以下のようにセールスさんに伝えてみます。

 

「ワンボックスを検討していて、先週からキャラバンの商談をしています。値引きも出たのでこれから契約に行くつもりですが、ハイエースも気になったので見に来ました。車はどちらも気に入りました。もしこちらの予算に合わせてくれるなら、この場でハイエースを契約しようと思います。無理なら日産へ行きます」

 

とやってみます。こうする事で、

 

・今すぐ契約出来るホット客に付けた

・他社のお客さんをトヨタに取り込める

・超短期で契約が一つ取れる

 

と、3つのメリットをセールスさんは得られる事になります。

 

また、1月~3月の年度末決算セールや新車の受注が減少する4月、8月~9月の中間決算セール、12月の年末商戦などの時期なら、さらに成功する確率が高まります。

 

また、商談する曜日は日曜の夕方がおススメです。

 

週末にディーラーで開催される事が多い○○セールや○○フェアには、少なからずお店単位やセールスさんにノルマ的な物が課せられています。

 

それらの締めに当たる日曜日の閉店が近い夕方なら、少しの無茶も通してしまう雰囲気があります。

 

時期的に余裕があるなら、上記の時期を狙って商談しても良いでしょう。

 

また、東京ならトヨペット店の他にトヨタ店でもハイエースが購入できます。都内や東京近郊であれば、トヨペット店がダメなら東京トヨタ店で試すチャンスがありますね。

 

>>トヨタディーラーの所在地を調べるならこちら

 

 

ハイエースの購入条件を伝えて待つ方法

 

ハイエースの購入を急いでいなかったり、時期的に余裕があるなら、こちらの購入条件を伝えて出来るまで待つ、方法があります。

 

どう言う事かと言うと、トヨペット店に行ったら、セールスさんにこう伝えます。

 

「予算は○○万円です。もしこの条件で出来れば、いつでもハイエースを契約します。出来る時に連絡をください」と言って連絡先を伝えてお店を出ます。

 

もしディーラーがすぐにでも売りたい、契約が欲しい状況ならすぐにでも電話が来るでしょう。

 

実際管理人も一度試しましたが、お店を出てから2時間後には連絡が来ましたよ。

 

ただ、この方法だと万が一連絡が来ないケースも考えられるので、予算を伝えずに待つ方法もあります。

 

ハイエースの試乗や見積もりをして、出来るだけセールスさんとは良好な関係を維持しておきます。車の話や車に関係ない世間話でも良いでしょうね。

 

そして、「購入は急いでいませんが、待つ必要もないので、お得に買える時に連絡をもらえますか?」と伝えてお店を出ます。

 

こうしておけば、近いうちにまず連絡が来るので、「出来ればあなたから買いたい。でも予算は限られている」と言ってこちらの購入条件を伝えれば、満額回答か近い条件まで値引きを頑張ってくれるでしょう。

 

”お得に買える時に”と伝えてあるので、平凡な値引きを出す訳にはいきませんからね。

 

 

下取り車があるならさらにハイエースの総額を下げる事が出来る!

 

ハイエースから値引きを引き出す方法は上記の通りですが、もし下取り車があるなら、さらに支払額を下げる事が出来ます。

 

もちろん値引き交渉が苦手でも、簡単にできる方法です。

 

やらないと損なので、是非実践してみて下さい。

 

 

ディーラーはウソを付いている!?

 

新車を買うなら、取り合えず下取り車をディーラーで査定してもらう人が大半でしょう。管理人も毎回そうです。

 

しかし、ここで注意していただきたいのは、「ディーラーは下取り金額でウソを付いている」ケースが多い事です。

 

正確には、本来ある相場よりも低い下取り金額を伝えて来ます。

 

相場よりも低い金額で買い取れれば、新車とは別に下取り車でも大きな利益を得る事が出来ます。

 

なので、新車から値引きしても、下取り車の利益で補てん出来てしまうので、ディーラー的には損が無いと言う事になります。

 

ユーザーにとっては損しかありませんね・・・

 

 

ディーラーに騙されないためには?

 

以前、管理人はモビリオを買い替える時に、ディーラーで査定してもらいました。

 

その時の下取り金額は50万円でした。

 

ただ、ディーラーが本来の相場よりも安めに言ってくる事は知っていたので、比較するために買取店にも査定を申し込みました。

 

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の相場を教えてくれます。

 

 

概算相場

 

そこで出た金額は、ディーラーよりも20万円も高い金額でした。

 

次回ディーラーに行った時には、「買取店では70万円と言われましたけど・・」と伝えてみました。

 

セールスさんは少々慌てて上司に確認を取りに奥へ引っ込みました。

 

10分後戻ってくると、「うちもギリギリの線なので68万円+リサイクル預託金でいかがですか?」と言われました。

 

リサイクルの戻りも加算すると、約69.1万円になります。

 

その時の契約書はこちらです。

 

 

契約書

 

ディーラーの下取り金額が当初の50万円から、約19万円もアップした事になります。

 

もし最初の50万円で契約していたら、19万円もの損をしていた所でした・・・

 

この時した事は、買取店の査定サイトで表示された概算相場をディーラーに伝えただけです。

 

これだけで19万円もアップしたので、やっぱりディーラーは下取り金額を安く見積もって来たんだな、と思いましたね。

 

ちなみに、買取店の査定額は70万円でした。納車まで乗っていられるので、1万弱の差ならそのままディーラーへ下取りに出しましたが、買取店の方が2万でも高ければ、買取店へ売っていたと思います(笑)。

 

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

 

1分足らずの入力で申し込み後、画面上に自分の車の概算相場が表示されるので、管理人のようにディーラーの下取り金額と比較したい方、すぐに愛車の相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

 

>>かんたん車査定ガイド(無料)はこちら

 

 

 

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