新型ルークスの人気グレードと装備を評価!おすすめのグレードは?

ルークスの人気グレード徹底比較

先代デイズルークスから全方位的な進化をとげた日産の軽スーパーハイトワゴン、新型ルークス。

グレード体系は特別仕様車を含め全6タイプが設定されています。

ここでは、ルークスの装備やおすすめグレードを紹介していきますので、購入時の参考にどうぞ。

ルークスの売れ筋人気グレードランキングを発表!

メーカー発表のグレード別販売台数や中古車流通量、ディーラーへの調査など、当サイト独自に出したルークスの人気グレードランキングです。

順位グレード名価格(万円)
1位ハイウェイスター X173.4
2位X154.6
3位ハイウェイスター X プロパイロットエディション184.3
4位S141.5
5位ハイウェイスター G ターボ プロパイロットエディション193.2

ランキング1位にはハイウェイスターシリーズの廉価グレード、ハイウェイスター Xが輝きました。

2位のXは標準モデルの上級グレード、3位のハイウェイスター X プロパイロットエディションはハイウェイスターシリーズの中間グレードです。

中級クラスのX系グレードが、上位3位を独占する形となっています。

ルークスの人気グレードの装備を比較

ハイウェイスター XにはあってXに無い装備は?

○ LEDヘッドランプ

※ハイウェイスター X プロパイロットエディションにも標準装備

ルークスのLEDヘッドランプ

nissan.co.jp/roox

クールなルックスで大人気のLEDヘッドランプ。

もちろんデザインだけがメリットではなく、ハロゲンヘッドランプよりずっと明るいので、夜間でも安心して走行できるメリットがあります。

球切れの心配もほとんどないので、その意味でも安心感は抜群です。

○ LEDフォグランプ

※ハイウェイスター X プロパイロットエディションにも標準装備

ルークスのLEDフォグランプ

nissan.co.j/roox

フォグランプはヘッドランプの明かりを補助するランプで、文字通り霧の時に威力を発揮するほか、豪雨の時なども視界確保に役立ちます。

LED光源なので明るさの点でも文句なしですし、バッテリーの負担を心配する必要もありません。

またルックス面でも、ハイウェイスターシリーズの精悍なフロントマスクの演出に一役買っています。

○ 14インチアルミホイール

※ハイウェイスター X プロパイロットエディションにも標準装備

ルークスの14インチアルミホイール

nissan.co.jp/roox

足元をお洒落にドレスアップするアイテムとして欠かせないのが、アルミホイール。

デザイン性の高さは、スチールホイール+フルホイールキャップの比ではありません。

またアルミはスチールよりも軽いので、バネ下荷重低減による乗り心地や操縦安定性の向上も望めます。

〇SRSニーエアバッグシステム

※ハイウェイスター X プロパイロットエディションにも標準装備

ルークスのニーエアバッグシステム

nissan.co.jp/roox

ルークスは全車にSRS6エアバッグシステム (運転席・助手席・サイド・カーテン) を標準装備しますが、ハイウェイスターシリーズはそれらに加え、ドライバーの脚を衝突被害から守るSRSニーエアバッグシステムも付きます。

ニーエアバッグシステムの採用は、ルークスが軽自動車初。

クラッシュゾーンが小さく、衝突時に乗員がダメージを受けやすい軽自動車にとって、ニーエアバッグシステムの採用は大きな意味があります。

〇SOSコール

※ハイウェイスター X プロパイロットエディションにも標準装備

ルークスのSOSコール

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SOSコールは、これも軽自動車初となるヘルプネット機能です。

乗員が急病になったり、車にトラブルが発生した時などは焦るものですが、SOSコールのボタンを押せば専門オペレーターにつながり、警察や消防への連絡をサポートしてくれるので安心です。

また、万が一事故に遭いエアバッグが展開すると、自動で専門オペレーターに通報されるので、安心感は絶大です。

ルークスで人気の装備は?

○ プロパイロット

ルークスのプロパイロット

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プロパイロットとは、ステアリング・アクセル・ブレーキ操作を統合してアシストし、ドライバーの負担を軽くする運転支援システムです。

具体的に言えば、先行車に自動追従走行しながら、カーブに沿って走行するようステアリング操作も支援する装備になります。

停車状態から作動するので、渋滞路でも使えるのがメリット。

もちろんあくまでも運転を補助するシステムなので、全てクルマ任せで走れるわけではありませんが、運転の疲労や事故のリスク (追突や路外への逸脱など) が軽減するのは間違いありません。

「プロパイロットエディション」の名が付く上級グレードに装備されます。

〇電動パーキングブレーキ+オートブレーキホールド

ルークスの電動パーキングブレーキ

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ボタンひとつでパーキングブレーキの使用・解除ができる電動パーキングブレーキは、足踏み式パーキングブレーキより遥かにスマート。

またブレーキペダルを踏み続けることなく停車し続けられるオートブレーキホールドも、足の負担を軽減する装備として見逃せません。

残念ながらルークス全車に付くわけではなく、プロパイロットエディション系グレードのみに装備されます。

〇本革巻ステアリング

ルークスの本革巻ステアリング

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ウレタンステアリングと比べ、手触りと高級感に優れるのが本革巻ステアリング。

しっとり手に馴染むので、運転がしやすく感じるはずです。

また、室内の雰囲気もワンランク上質になります。

最上級グレードのみに装備。

〇両側ハンズフリーオートスライドドア

ルークスのハンズフリーオートスライドドア

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ルークスの装備には軽自動車初のものが少なくありませんが、ハンズフリーオートスライドドアもそのひとつです。

スライドドアを電動開閉する機能は、多くの軽スーパーハイトワゴンに採用されていますが、足をかざすだけで開閉できるハンズフリー機能が備わるのはルークスだけ。

子供を抱いていたり、両手に荷物を持っている場合はドアノブに触れるのも容易でないことがありますが、ハンズフリーオートスライドドアなら手を使わずに開閉できるので、とても便利です。

上級グレードは、助手席側だけでなく両側にこのハンズフリーオートスライドドアを標準装備します。

マニアには大人気!?ルークスのマニアックなグレード

ルークスオーテック

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ルークスにはオーテックジャパンが手掛ける「オーテック」というグレード (特別仕様車) が設定されています。

専用の内外装により、お洒落に仕立てられているのが特徴です。

またボディカラーに関しても、オーテック専用の2トーンカラーが設定されています。

様々なオーテック専用パーツ

ルークス オーテックの外装には、専用フロントグリルや専用アルミホイール、シルバーのドアミラーやドアハンドルなどが付きます。

ルークスオーテックのアルミホイール

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標準系のS / Xシリーズと比べワンランク上のセンスを醸しているので、こだわりのユーザー層にピッタリです。

また、専用の内装もオーテックの魅力。

ルークスオーテックの内装

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洒落た2トーンカラーを採用すると同時に、専用本革巻ステアリングや専用レザー調インストパネル、専用レザー調 / トリコットコンビシートなどが備わるので、とても上質です。

また、通常はオプションとなるフロアカーペットですが、オーテックには専用フロアカーペットが標準装備されます。

ルークスオーテックのフロアカーペット

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人とはひと味違うルークスに乗りたいなら、オーテックは良い選択肢です。

当サイトのおススメグレードはルークス ハイウェイスター Gターボ プロパイロットエディション!

ルークスハイウェイスターGターボプロパイロットエディション

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ルークスのグレードの中で、当サイトのおススメは最上級の「ルークス ハイウェイスター Gターボ プロパイロットエディション」です。

その理由は以下の3つあります。

装備が非常に充実しているから

敢えて最上級グレードをおススメする理由のひとつに、装備が非常に充実していることがあげられます。

特にプロパイロットや両側ハンズフリーオートスライドドア、本革巻ステアリングなどが付くのは大きな魅力です。

ハイウェイスター Gターボ プロパイロットエディションを選んでおけば、快適装備や安全装備に不満を感じることはまずないでしょう。

動力性能が高いから

ルークスは軽自動車の中ではかなり車両重量が重い部類で、ライバルのNBOXやタントと比較しても大人1~2人分ヘビーです。

そのためノンターボエンジン搭載グレードでは、走りにもどかしさを感じるシーンが多くなります。

特に山道の上りや高速道路では、思ったように加速しないのでイライラするでしょう。

しかし、ターボエンジンを搭載するハイウェイスター Gターボ プロパイロットエディションなら、どんなシチュエーションでも思い通りの走りが得られるので、ストレスなしに運転できます。

ルークスの場合は、他の車種以上にターボ付きの恩恵が大きいのです。

パワフルな反面燃費はノンターボ車に一歩を譲りますが、それでもカタログ値で2km/L劣るだけなので、お財布の負担を気にするほどでもないでしょう。

価格の高さにも納得がいくから

ハイウェイスター Gターボ プロパイロットエディションの価格は、FFモデルでも193.2万円します。

200万円に近い価格は軽自動車としては高価ですが、装備やパフォーマンスを考えれば決して割高ではありません。

装備に関してはコンパクトカー以上と言えますし、走りもターボのお陰でリッターカークラスに引けを取りません。

この内容なら、コンパクトカー並みの価格にも納得がいくというものです。

下取り車があるならさらに新車の総額を下げる事が出来ます!

下取り車を高く売る?面倒だからあなたにあげる

新車購入で気になるのは値引きや総支払額ですが、もし下取り車があるなら、さらに支払額を下げる事が出来ます。

もちろん値引き交渉が苦手でも、簡単にできる方法なので、是非ご参考ください。

ディーラーはウソを付いている!?

新車を買うなら、取り合えずディーラーで査定してもらう人が大半でしょう。管理人も毎回そうです。

しかし、ここで注意したいのは、「ディーラーは下取り金額でウソを付いている」ケースが多い事です。

正確には、本来ある相場よりも低い下取り金額を伝えて来ます。

相場よりも低い金額で買い取れれば、新車とは別に下取り車でも大きな利益を得る事が出来ます。

なので、新車から値引きしても、下取り車の利益で補てん出来てしまうので、ディーラー的には損が無いと言う事になります。

ユーザーにとっては損しかありませんね・・・

ディーラーに騙されないためには?

以前、管理人はBMW1シリーズ(116i)を買い替える時に、ディーラーで査定してもらいました。その時の下取り金額は85万円です。

ただ、ディーラーが本来の相場よりも安めに言ってくる事は知っていたので、比較するために買取店にも査定を申し込みました。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の相場を教えてくれます。

 

かんたん車査定ガイドの概算相場画面

そこで出た金額は、ディーラーよりも20万円も高い金額でした。

次回ディーラーに行った時に、「買取店では105万円と言われましたけど・・」と伝えて見ると、セールスさんは少々慌てて上司に確認を取りに奥へ引っ込みました。

10分ほど経って戻ってくると、「うちもギリギリの線なので103万円+リサイクル預託金でいかがですか?」と言われました。

リサイクル料の戻りも加算すると、約104.2万円になります。

その時の契約書はこちらです。

 

下取り車の契約書

もし最初の85万円で契約していたら、19万円もの損をする所でした・・・

この時した事は、買取店の査定サイトで表示された概算相場をディーラーに伝えただけです。

これだけで19万円もアップしたので、やっぱりディーラーは下取り金額を安く見積もって来たんだな、と思いましたね。

ディーラーの査定より高ければ買取店へ売る選択も

ディーラーで契約の時に、「BMは買取店へ売る事になるかもしれないので、その時は下取りに入れない事を承知してもらえますか?」と伝えたら、あっさりOKしてくれました。

これで納車直前に、査定サイトで申し込んだ買取店に査定してもらい、ディーラーより高ければ買取店へ売る事が出来ます。

もしディーラーの方が高ければ、そのままディーラーへ下取りに入れる事でセールスさんからOKをもらってます。この方法は、納車直前まで自分の車に乗っていられるのでおすすめです。

そして納車前に実際に2店の買取店に査定してもらいました。

1店目は、ディーラーの104.2万円に対して107万円

そして2店目には、「1店目で110万円、120万なら即決」と少し盛って伝えると、「120は相場を超えちゃってるので無理ですが・・・110ですか~・・・116万円ではいかがでしょう?」と、ディーラーよりさらに11.8万円のアップに成功です!

その時の契約書です。

買取店の契約書

一番最初の査定金額は、ディーラーの85万円だったので、実に31万円の上乗せに成功しました。

ディーラーだけでなく買取店の査定を検討して、本当に良かったと思いましたね。

この時利用した査定サイトは、ナビクル車査定です。

1分足らずの入力で申し込み後、画面上に自分の車の概算相場が表示されるので、管理人のようにディーラーの下取り金額と比較したい方、すぐに愛車の相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

限界まで値引きを引き出すルークスの値引き交渉術

一度の交渉のみで、ルークスの限界値引きを引き出す方法です。少ない労力で大きい効果が得られるので、是非試してみて下さい。

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