オープンカーは2人乗りだけじゃない!4人乗り5人乗りのオープンカーおすすめ5選

4人乗りから5人乗りのオープンカーおすすめ5選

 

タンバ君
タンバ君

オープンカーというと、2人乗りのスポーティなモデルをイメージする人も多いかもね。

4人乗りや5人乗りのオープンカーと聞いてもピンとこないかもしれないけど、実は意外なほど多くの選択肢があるんだ。

 

オープンカーで山道や海岸沿いの道路などを走行するのはとても気持ちが良いものだけど、家族や友人たちとワイワイやりながら走ると楽しさも倍増するよ!

 

ここでは、そんな豊かなカーライフを演出する4/5人乗りオープンカーを5台選んで紹介するから、興味のある人は是非参考にしてみてね!

 

ミニ・コンバーチブル

ミニコンバーチブル

画像:mini.jp

まず初めに紹介したいのが、BMWが生産するファンな4人乗りオープンカー「ミニ・コンバーチブル」です。

スタイリングはとてもお洒落で、屋根をオープンにしてもクローズにしても絵になります。

また、オープンにした時は外からインテリアが丸見えになりますが、コンパクトカーらしからぬ質感の高い内装を持つことも、嬉しい点です。

そんなミニ・コンバーチブルなら老若男女問わず誰が乗っても似合いますし、はたから見てもセンスの良い人に見えることでしょう。

屋根は電動ソフトトップで、開閉に要する時間は18秒と短い上、30km/h以下の速度なら走行中でも開閉操作を受け付けてくれます。

これなら信号待ちの間に気軽にオープンにできますし、逆にオープン走行中に急に雨が降り出した時などは速やかにクローズにできるので、大変便利です。

ミニ・コンバーチブルは分割でオープンが可能!

ミニコンバーチブルの3IN1ルーフ

画像:mini.jp

また、フルオープンにするだけでなく、前席の頭上だけをオープンにすることも可能なので、気候や気分に合わせて選択できるのも美点といえるでしょう。

オープンカーで気になるのが風の巻き込みですが、ミニ・コンバーチブルはフルオープンにしても巻き込みは少ないので、女性が乗ってもヘアスタイルの乱れの心配をせずに済むでしょう。

ミニコンバーチブルの車内

画像:mini.jp

後席スペースは広いとはいえませんが、大人2人のための十分なスペースは確保されているので、よほど大柄な人でない限り不満が出ることはないはずです。

また、ボディサイズがコンパクトなので、買い物などの日常ユースにも気兼ねなく使えるのも魅力といえるでしょう。

ラインナップは3グレード!

ライナップは1.5L直3ターボエンジンを搭載する「クーパー コンバーチブル」、2L直4ターボエンジンを搭載する「クーパーS コンバーチブル」、そしてクーパーS用のエンジンを更にチューンナップして搭載する「ジョンクーパーワークス コンバーチブル」の3タイプが用意されています。

ミニ・コンバーチブルのキャラクターからすれば、1.5Lエンジンを搭載するクーパーで十分といえますし、パフォーマンスにも不足はありません。

クーパー コンバーチブルの価格は373万円で、コンパクトカーとしてみると高価ですが、それに値する魅力の持ち主といえます。

RINちゃん
RINちゃん

ミニコンバーチブルは屋根を全部開けると中が丸見えでちょっと恥ずかしいけど、屋根の開き具合を調節できるっていうからその辺はうまくやれそうだねぇ。

 

エンジンの大きさとか、3種類の中から選べるから自分にピッタリのが見つかると思うよ~

メルセデス・ベンツ・Cクラス カブリオレ

メルセデス ベンツCクラスカブリオレ

画像:yanase.co.jp

メルセデス・ベンツのミディアムモデル「Cクラス」といえば、セダンやワゴンがポピュラーですが、カブリオレも用意されていることを忘れてはなりません。

質実剛健なイメージが強いCクラスですが、電動ソフトトップを備えるカブリオレは、お洒落な雰囲気がプラスされているのが魅力です。

メルセデス ベンツCクラスカブリオレのアコースティックソフトトップ

画像:yanase.co.jp

また、静粛性を高めた「アコースティックソフトトップ」の採用で、クローズ時にはセダン並みの静粛性を誇ります。

更に、前後席への風の巻き込み抑える「エアキャップ」や、乗員の首まわりを暖める「エアスカーフ」も用意されるなど、オープン走行時の快適性も十分です。

ソフトトップの開閉時間は約20秒と十分短く、約50km/hまでなら走行中でも開閉操作が可能なので、使い勝手も申し分ありません。

Cクラスなので居住性もバツグン!

ベンツCクラスカブリオレの車内

画像:yanase.co.jp

乗車定員はセダンやワゴンより1人少ない4人となりますが、後席に独立した2つのシートが備わるメリットもあります。

居住性に関してもセダンやワゴンに準じるので、乗員から不満が出ることはないでしょう。

また、クルマとしてのトータルバランスの高さはCクラスそのもので、走行性能や快適性、安全性などは非常に優れています。

メルセデス・ベンツのブランドで販売されるモデルは、1.6L直4ターボエンジン搭載の「C180カブリオレ スポーツ」のみですが、ハイパフォーマンスを望むならメルセデス・AMGブランドから販売される「C43 4マチック カブリオレ」「C63Sカブリオレ」を選ぶことも可能です。

しかし、4人乗りカブリオレは優雅にクルージングするのが似合うので、必要十分なパワーを持つC180カブリオレがベストチョイスといえるでしょう。

価格は627万円で、セダンのC180系と比べ100万円以上高価ですが、出費に見合った満足感が得られるはずです。

アイちゃん
アイちゃん

ベンツCクラスカブリオレは、オープン走行のとき、風が吹き込まないような工夫はもちろん、乗ってる人が寒くならないように首まわりを暖める機能も付いてるんだね!

 

後ろの座席が独立して2つあるってことは、後ろに乗った人もより快適に過ごせるようにってことだよね。乗る人のことをちゃんと考えてくれてるね!

ランドローバー・レンジローバー イヴォーク コンバーチブル

4/5人乗りコンバーチブルは、セダンやクーペをベースにしたモデルが大半を占めます。

そんな中で、SUVをベースとするモデルとして異彩を放つのが、ランドローバーが生産する「レンジローバー イヴォーク コンバーチブル」です。

イヴォーク クーペ譲りのチョップトップ風スタイリングを受け継ぎ、これまでのコンバーチブルにはない斬新なイメージを醸す点が最大の魅力といえます。

主観の問題にはなりますが、カッコ良さという点では全てのコンバーチブルの中でも一、二を争うものでしょう。

電動ソフトトップは防音仕様なので、クーペに迫る静粛性を確保しています。

また、48km/hまでの速度なら開閉操作が可能なので、利便性も十分です。

乗車定員は4人で、後席は大人2人が不満なく座れるスペースが確保されています。

駆動方式はコンバーチブルには珍しいフルタイム4WDで、悪路や雪道での走破性はランドローバーの名に恥じないものです。

ラインナップは「HSEダイナミック」のモノグレード設定ながら、エンジンは2L直4ガソリンターボと2L直4ディーゼルターボから選ぶことができます。

高速道路を利用する機会が多いなら高回転域の伸びに勝るガソリンが、市街地や山道を走行する機会が多い場合は中低速トルクの太いディーゼルが良いでしょう。

価格はガソリン仕様が768万円、ディーゼル仕様が788万円と決して安くはありませんが、出費に見合ったセレブな気分に浸らせてくれるはずです。

紫音ちゃん
紫音ちゃん

レンジローバーイヴォークコンバーチブルってちょっと長い名前ね。でも見た目カッコいいし、ガッチリした感じが気に入ったわ!4WDのオープンカーって珍しいみたいだし、値段もお手頃だから購入しようかしら。

タンバ君
タンバ君

紫音ちゃん、お手頃って・・・(汗)

 

シボレー・カマロ コンバーチブル

シボレー カマロコンバーチブル

数ある4/5人乗りコンバーチブルの中でも、圧倒的にワイルドな雰囲気で見る者を魅了するのが、GMがシボレー・ブランドで生産する4人乗りモデル「カマロ コンバーチブル」です。

2ドアクーペの「カマロ」をベースに電動ソフトトップ化したモデルで、押し出しの効いたフロントマスクやアグレッシブなフォルムを特徴としています。

見た目はワイルドなカマロ コンバーチブルですが、オープン時の風の巻き込みは十分抑えられているほか、クローズ時の静粛性も確保されているなど、意外なほど洗練されたモデルです。

カマロコンバーチブルのシート

また、意外といえば後席スペースも然りで、いかにも狭そうに見える外観とは裏腹に、大人2人が十分座れる居住性が確保されています。

エンジンは2L直4ターボで、クーペに設定される6.2L V8ほどの豪快さはないものの、十分過ぎるほどパワフルなのでまず不満は生じないはずです。

モノグレード設定で、価格は615万6,000円と車格の割にリーズナブルといえるでしょう。

ちょい悪な4人乗りコンバーチブルが欲しいなら、カマロ コンバーチブルで決まりです。

RINちゃん
RINちゃん

カマロコンバーチブルっていかにも速そうな車だねぇ。走ってる最中に風に吹き飛ばされそうだけど、そうならないようにちゃんと考えられてるんだってさ~。

 

後ろの席も狭くないからみんなで楽しくドライブできるね。

フィアット・500C

最後に紹介するモデルが、フィアットのコンパクトな4人乗りコンバーチブル「500C」(チンクエチェント シー)です。

ハッチバックの「500」をベースにした派生モデルで、その愛らしいスタイリングは見る者すべてを笑顔にしてしまうことでしょう。

これまでに紹介したコンバーチブルとは異なり、オープン時にもB/Cピラーがそのまま残るデザインが特徴です。

そのため開放感という点では一歩を譲りますが、それでもサンルーフとは比較にならない気持ち良さが味わえます。

また、恥ずかしがり屋さんの多い日本人にとっては、このくらいのオープンモデルの方が抵抗感なく受け入られるのではないでしょうか。

後席スペースはさすがに広々とはいかないものの、窮屈というほどではありません。

エクステリア同様、インテリアもポップなテイストに溢れているので、どの乗員も心地良くすごせるはずです。

ラインナップは、1.2L直4エンジン搭載の「500C 1.2ポップ」と0.9L直2ターボエンジン搭載の「500C ツインエア ラウンジ」の2タイプが設定されています。

ごく普通のドライブフィールを望むなら1.2ポップが、2気筒エンジンならではの味わいや豪華な装備を望むならツインエアラウンジが良いでしょう。

価格は260万円~287万円と、ここまでに紹介したモデルの中で最も安価です。

フィアット・500Cは、コンパクトで運転しやすく、誰にでも買いやすい4人乗りコンバーチブルとしてお勧めできます。

アイちゃん
アイちゃん

500Cは屋根を開けた時に、ボディと屋根をつなぐ柱が残るタイプだから、あまり目立ちたくない人には丁度いい開放感が味わえるね!

 

外観は可愛いし、内装も個性があって、すっごく乗ってみたくなってきたよ~!

オープンカーは2人乗りだけじゃない!4人乗り5人乗りのオープンカーおすすめ5選まとめ

 

タンバ君
タンバ君

2人しか乗れないスポーツタイプのコンバーチブルと比べ、4/5人乗りコンバーチブルは高い実用性を備えている点が魅力だね。

セダンと比べても快適性の点で遜色がないし、ちょっとセレブになったような優越感も味わえるぞ!

 

日本ではあまりポピュラーとはいえない4/5人乗りコンバーチブルだけど、思い切って手に入れれば楽しいカーライフが送れると思うよ!