スズキ スイフトの人気グレードと装備を評価!おすすめのグレードは?

スイフトの人気グレード徹底比較

5ナンバーサイズの扱いやすいボディや欧州で鍛えられた走行性能、衝突被害軽減システム「デュアルセンサーブレーキサポート」の設定などが魅力のコンパクトカー、「スズキ・スイフト」の人気グレードと装備を評価します。

パワートレインは1Lターボ、1.2L NA、ハイブリッドの3種類、駆動方式は2WD(FF方式)のほか、1.2L NAとハイブリッドにはフルタイム4WD方式が設定されています。

また、グレードは全6種類のラインナップとなっています。

スイフトの売れ筋人気グレードを発表

メーカー発表のグレード別販売台数や中古車流通量、ディーラーへの調査など、当サイト独自に出したスイフトの人気グレードランキングです。

順位スイフトのグレード名価格(万円)流通台数
1位1.2 XG134.336台
2位ハイブリッド RS169.835台
3位1.0 RSt170.423台
4位ハイブリッド ML162.510台
5位1.2 RS159.48台
6位1.2 XL146.33台

スイフトの人気グレードの装備を比較

1位となった1.2 XGは1.2L NAエンジン搭載のエントリーグレード、僅差で2位に続いたハイブリッド RSはハイブリッドの上級グレード、3位の1.0 RStは1Lターボエンジンを搭載する唯一のグレードとなっています。

続いて、ランキングの上位3グレードそれぞれに標準で付く主な装備について解説します。

スイフト 1.2 XGの主な装備は?

スイフト1.2XG

〇スイッチひとつで施錠・解錠とエンジン始動ができるキーレスプッシュスタートシステム

※ハイブリッド RS、1.0 RStにも標準装備

スイフトのスマートキー スイフトのスタートボタン スイフトのスマートキー ドア部分スイッチ

携帯リモコンを身につけていれば、リクエストスイッチを押すだけでフロントドアやバックドアの施錠・解錠が出来る上、エンジンの始動もブレーキペダルを踏みながらエンジンスイッチを押すだけで済む便利な装備です。

〇ドライブに役立つさまざまな情報を表示するマルチインフォメーションディスプレイ

※ハイブリッド RS、1.0 RStにも標準装備

スイフトのインフォメーションディスプレイ

メーターパネルに、燃費や航続可能距離、時計、外気温度など、ドライブに役立つさまざまな情報を表示するマルチインフォメーションディスプレイが装備されます。

〇寒い日のドライブを快適にする運転席シートヒーター

※ハイブリッド RS、1.0 RStにも標準装備

スイフトのシートヒーター

運転席に、シートバックと座面を温めるシートヒーターが内蔵されます。

暖まるのが早いので寒い日のドライブが快適になる上、エアコンの負荷を減らすことができるので燃費向上にもつながります。

また、4WD車には助手席にもシートヒーターが付きます。

スイフト ハイブリッド RSの主な装備は?

スイフトハイブリッドRS

〇危険回避に威力を発揮するデュアルセンサーブレーキサポート

※1.0 RStにも設定あり

スイフトの安全装備 スイフトの安全装備

「セーフティパッケージ装着車」を選んだ場合、単眼カメラとレーザーレーダーを組み合わせた衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポート」が付きます。

 

スイフトの安全装備

その内容は、「前方衝突警報機能」「前方衝突被害軽減ブレーキアシスト機能」「自動ブレーキ機能」の3つの機能からなります。

 

スイフトの安全装備

さらに付随装備として、ペダルの誤操作による急発進を防ぐ「誤発進抑制機能」、約60~100km/hで走行中に車線をはみ出すと判断すると警報を発する「車線逸脱警報機能」、同じく約60~100km/hで走行中に車両の蛇行が発生すると警報を発する「ふらつき警報機能」、先行車が発進したにも関わらず停車し続けた際に報知する「先行車発進お知らせ機能」、ハイビームとロービームを自動で切り替える「ハイビームアシスト機能」が付きます。

〇ドライバーをペダル操作から解放するアダプティブクルーズコントロール

※1.0 RStにも設定あり

スイフトのレーダー部分

「セーフティパッケージ装着車」を選んだ場合、ミリ波レーダーにより先行車との距離を測定し、約40~100km/hの車速域で自動追従走行を行うアダプティブクルーズコントロールが付きます。ドライバーをペダル操作から解放し、ロングドライブの疲れを軽減する装備です。

〇エコと夏場の快適性を両立させるエコクール

空調ユニットに内蔵された蓄冷材の効果で、アイドリングストップ中でもエアコン吹き出し口から冷風が出ます。

エコと夏場の快適性を両立させる装備です。

スイフト 1.0 RStの主な装備は?

スイフト1.0RSt

〇悪天候時に後続車からの被視認性を高めるリヤフォグランプ

※ハイブリッド RSにも標準装備

スイフトのリアフォグ

リヤのナンバープレート下部に、濃霧や豪雨などで視界が悪い時に後続車からの被視認性を高め、追突の危険を回避するリヤフォグランプが装備されます。

〇ドアミラーの開閉を自動で行うリモート格納ドアミラー

※ハイブリッド RSにも標準装備

スイフトのオートドアミラー

ドアを施錠すると自動でドアミラーが折り畳まれ、イグニッションをオンにすれば自動で元の位置に戻る便利な装備です。

〇さらに優れた操縦安定性を実現するRS専用の足回り

※ハイブリッド RSにも標準装備

スイフトの足回り

日本よりも速度レンジの高い欧州の道路を快適に走れるようにチューニングされた、RS専用の足回りが装備されます。

減衰力を硬めに設定した欧州チューニングのショックアブソーバー、剛性を高めた欧州チューニング タイヤ、より手応えのあるステアリングフィールを実現した欧州チューニング 電動パワーステアリングコントローラーからなります。

スイフトで人気の装備は?

任意に装着することができる装備の中から、特に人気の高いものを取り上げ解説します。

スマホ感覚の操作を可能にするメモリーナビゲーション

「全方位モニター付メモリーナビゲーション装着車」を選んだ場合、タッチパネルの採用によりスマートフォン感覚で操作でき、TVやDVD、スマートフォンとの連携による音楽などが楽しめる多機能ナビゲーションシステムが付きます。

上から俯瞰した映像で駐車をサポートする全方位モニター

スイフトの360°ビューカメラ

「全方位モニター付メモリーナビゲーション装着車」を選んだ場合、フロント、リヤ、左右両側の計4か所のカメラで捉えた映像を、上から俯瞰した映像などに変換してナビ画面に映し出す装備が付きます。

死角にある障害物などを画面上で確認できるため、駐車の際などに威力を発揮します。

雨天時の後方視界を確保するハイドロフィリックドアミラー

スイフトのドアミラー

雨天時、鏡面に水滴を馴染ませて後方視界を確保するドアミラーで、オプションとして用意されます。

当サイトのおススメグレードはスイフト 1.2 XL!

スイフト1.2XL

スイフトの人気グレードに付く装備や、人気の装備について解説してきましたが、ここで当サイトが最もおススメするグレードは、「スイフト 1.2 XL」です!人気グレードランキングでは最下位に終わったグレードですが、敢えてこれをおススメする理由を4つ取り上げ解説します。

必要十分な装備が付くから

スイフトのパドルシフト

2番目に安いグレードになりますが、最も安い1.2 Gには付かない「マルチリフレクターハロゲンフォグランプ」「リモート格納ドアミラー」「パドルシフト(CVT車)」「本革巻ステアリングホイール」など、あると嬉しい装備が付きます。

さらに1.2Gには設定のないセーフティパッケージ装着車が選べるなど、装備面で上級グレードに大きな遜色がない点がメリットになります。

車両重量が軽いから

シンプルなNAエンジンを搭載するこのグレードは、ハイブリッドモデルやターボモデルよりも車両重量が軽くなっています。

それは、ハンドリングの軽快さやブレーキ性能などの面でアドバンテージになります。

MT車が選べるから

スイフトのマニュアルシフト

国産車はMTを選べる車種が少なくなっていますが、スイフトのNAエンジン搭載モデルには設定があるので、MT車に乗りたい人には貴重な存在です。

さらに、一般的にMT仕様車は予防安全装備が省かれてしまっているケースが多いのですが、スイフトのMT仕様にはキチンとセーフティパッケージ装着車が設定されている点もMTを探しているユーザーにはメリットになります。

コストパフォーマンスが高いから

このグレードの価格帯は4WDも含めて146万3,400円~171万3,960円になりますが、例えばハイブリッド MLと比較すると16万円も安価です。

装備や燃費性能の点で若干見劣りするものの、目くじらを立てるほどの差ではないことを考えれば、コストパフォーマンスでは勝ると言えるでしょう。

下取り車があるならさらに新車の総額を下げる事が出来ます!

下取り車を高く売る?面倒だからあなたにあげる

新車購入で気になるのは値引きや総支払額ですが、もし下取り車があるなら、さらに支払額を下げる事が出来ます。

もちろん値引き交渉が苦手でも、簡単にできる方法なので、是非ご参考ください。

ディーラーはウソを付いている!?

新車を買うなら、取り合えずディーラーで査定してもらう人が大半でしょう。管理人も毎回そうです。

しかし、ここで注意したいのは、「ディーラーは下取り金額でウソを付いている」ケースが多い事です。

正確には、本来ある相場よりも低い下取り金額を伝えて来ます。

相場よりも低い金額で買い取れれば、新車とは別に下取り車でも大きな利益を得る事が出来ます。

なので、新車から値引きしても、下取り車の利益で補てん出来てしまうので、ディーラー的には損が無いと言う事になります。

ユーザーにとっては損しかありませんね・・・

ディーラーに騙されないためには?

以前、管理人はBMW1シリーズ(116i)を買い替える時に、ディーラーで査定してもらいました。その時の下取り金額は85万円です。

ただ、ディーラーが本来の相場よりも安めに言ってくる事は知っていたので、比較するために買取店にも査定を申し込みました。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の相場を教えてくれます。

 

かんたん車査定ガイドの概算相場画面

そこで出た金額は、ディーラーよりも20万円も高い金額でした。

次回ディーラーに行った時に、「買取店では105万円と言われましたけど・・」と伝えて見ると、セールスさんは少々慌てて上司に確認を取りに奥へ引っ込みました。

10分ほど経って戻ってくると、「うちもギリギリの線なので103万円+リサイクル預託金でいかがですか?」と言われました。

リサイクル料の戻りも加算すると、約104.2万円になります。

その時の契約書はこちらです。

 

下取り車の契約書

もし最初の85万円で契約していたら、19万円もの損をする所でした・・・

この時した事は、買取店の査定サイトで表示された概算相場をディーラーに伝えただけです。

これだけで19万円もアップしたので、やっぱりディーラーは下取り金額を安く見積もって来たんだな、と思いましたね。

ディーラーの査定より高ければ買取店へ売る選択も

ディーラーで契約の時に、「BMは買取店へ売る事になるかもしれないので、その時は下取りに入れない事を承知してもらえますか?」と伝えたら、あっさりOKしてくれました。

これで納車直前に、査定サイトで申し込んだ買取店に査定してもらい、ディーラーより高ければ買取店へ売る事が出来ます。

もしディーラーの方が高ければ、そのままディーラーへ下取りに入れる事でセールスさんからOKをもらってます。この方法は、納車直前まで自分の車に乗っていられるのでおすすめです。

そして納車前に実際に2店の買取店に査定してもらいました。

1店目は、ディーラーの104.2万円に対して107万円

そして2店目には、「1店目で110万円、120万なら即決」と少し盛って伝えると、「120は相場を超えちゃってるので無理ですが・・・110ですか~・・・116万円ではいかがでしょう?」と、ディーラーよりさらに11.8万円のアップに成功です!

その時の契約書です。

買取店の契約書

一番最初の査定金額は、ディーラーの85万円だったので、実に31万円の上乗せに成功しました。

ディーラーだけでなく買取店の査定を検討して、本当に良かったと思いましたね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

1分足らずの入力で申し込み後、画面上に自分の車の概算相場が表示されるので、管理人のようにディーラーの下取り金額と比較したい方、すぐに愛車の相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

限界まで値引きを引き出すスイフトの値引き交渉術

一回の交渉だけで、エクストレイルから限界値引きを引き出す方法です。

短期間でしかも手間なく出来るので、何度もディーラーへ行く時間がない方、交渉事が苦手な方でも出来る方法です。

是非ご参考ください。