eKクロス/ワゴンのモデルチェンジ推移!マイナーチェンジや一部改良、フルモデルチェンジの時期や内容が一目瞭然

ekクロス/ワゴンのモデルチェンンジ推移

eKクロス/ワゴンのモデルチェンジ推移を紹介!

最近のeKワゴン モデルチェンジ推移
2019年3月28日eKワゴンをフルモデルチェンジ、eKクロスを発売
2018年5月28日eKワゴン、eKカスタム、ekスペースを一部改良、特別仕様車「ACTIVE GEAR」「PLUS Edition」を発売
2017年12月21日eKカスタム「ACTIVE GEAR」を発売
2017年10月6日eKワゴン、eKカスタム、ekスペースを一部改良
2017年1月26日eKワゴン、eKカスタムを一部改良
2014年12月4日eKワゴン、eKカスタムにグレード追加
2014年6月24日eKワゴン、eKカスタムを一部改良
2013年6月5日eKワゴンをフルモデルチェンジ、eKカスタムを発売
2012年7月6日eKワゴン、eKスポーツを一部改良
2010年12月20日eKワゴン特別仕様車「Navi Collection(ナビコレクション)」を発売
2010年8月5日eKワゴン、eKスポーツを一部改良
2010年1月25日eKワゴン特別仕様車「Joy Field(ジョイ フィールド)」を発売
2009年7月30日eKワゴン、eKスポーツを一部改良
2008年8月21日eKワゴン、eKスポーツを一部改良
2007年12月25日eKワゴン特別仕様車「Bloom Edition」を発売
2007年9月6日eKスポーツに電動スライドドア仕様車を追加
2007年6月19日
2006年12月20日eKワゴン特別仕様車「Marble Edition」を発売
2006年9月13日eKワゴン、eKスポーツをフルモデルチェンジ
2004年12月20日eKワゴンを一部改良
2004年5月11日eKワゴン、eKスポーツ、eKクラッシィを一部改良
2003年8月20日eKワゴン、eKスポーツを一部改良
2001年10月11日新型eKワゴンを発売

eKワゴン、eKクロスの前身(カスタムやスポーツ)のモデルチェンジサイクルは、概ね5年~7年の間となっています。

その間は、一部改良や特別仕様車を投入してモデル鮮度を保ち、販売台数の維持を目指しています。

購入するなら改良され、ある程度熟成が進んだモデルライフ後半のモデルが、故障や不具合が少ない事が多く堅実的です。

ただ、欲しいと思った時が買い時なので、新型を買ってもいいですし、値引きが多くなる改良前やフルモデルチェンジ前のモデルを割安に購入してもいいでしょう。

限界まで値引きを引き出すeKクロスの値引き交渉術

一回の交渉だけで、eKクロスから限界値引きを引き出す方法です。

短期間でしかも手間なく出来るので、何度もディーラーへ行く時間がない方、交渉事が苦手な方でも出来る方法です。

是非ご参考ください。

下取り車があるならさらに新車の総額を下げる事が出来ます!

下取り車を高く売る?面倒だからあなたにあげる

新車購入で気になるのは値引きや総支払額ですが、もし下取り車があるなら、さらに支払額を下げる事が出来ます。

もちろん値引き交渉が苦手でも、簡単にできる方法なので、是非ご参考ください。

ディーラーはウソを付いている!?

新車を買うなら、取り合えずディーラーで査定してもらう人が大半でしょう。管理人も毎回そうです。

しかし、ここで注意したいのは、「ディーラーは下取り金額でウソを付いている」ケースが多い事です。

正確には、本来ある相場よりも低い下取り金額を伝えて来ます。

相場よりも低い金額で買い取れれば、新車とは別に下取り車でも大きな利益を得る事が出来ます。

なので、新車から値引きしても、下取り車の利益で補てん出来てしまうので、ディーラー的には損が無いと言う事になります。

ユーザーにとっては損しかありませんね・・・

ディーラーに騙されないためには?

以前、管理人はBMW1シリーズ(116i)を買い替える時に、ディーラーで査定してもらいました。その時の下取り金額は85万円です。

ただ、ディーラーが本来の相場よりも安めに言ってくる事は知っていたので、比較するために買取店にも査定を申し込みました。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の相場を教えてくれます。

 

かんたん車査定ガイドの概算相場画面

そこで出た金額は、ディーラーよりも20万円も高い金額でした。

次回ディーラーに行った時に、「買取店では105万円と言われましたけど・・」と伝えて見ると、セールスさんは少々慌てて上司に確認を取りに奥へ引っ込みました。

10分ほど経って戻ってくると、「うちもギリギリの線なので103万円+リサイクル預託金でいかがですか?」と言われました。

リサイクル料の戻りも加算すると、約104.2万円になります。

その時の契約書はこちらです。

 

下取り車の契約書

もし最初の85万円で契約していたら、19万円もの損をする所でした・・・

この時した事は、買取店の査定サイトで表示された概算相場をディーラーに伝えただけです。

これだけで19万円もアップしたので、やっぱりディーラーは下取り金額を安く見積もって来たんだな、と思いましたね。

ディーラーの査定より高ければ買取店へ売る選択も

ディーラーで契約の時に、「BMは買取店へ売る事になるかもしれないので、その時は下取りに入れない事を承知してもらえますか?」と伝えたら、あっさりOKしてくれました。

これで納車直前に、査定サイトで申し込んだ買取店に査定してもらい、ディーラーより高ければ買取店へ売る事が出来ます。

もしディーラーの方が高ければ、そのままディーラーへ下取りに入れる事でセールスさんからOKをもらってます。この方法は、納車直前まで自分の車に乗っていられるのでおすすめです。

そして納車前に実際に2店の買取店に査定してもらいました。

1店目は、ディーラーの104.2万円に対して107万円

そして2店目には、「1店目で110万円、120万なら即決」と少し盛って伝えると、「120は相場を超えちゃってるので無理ですが・・・110ですか~・・・116万円ではいかがでしょう?」と、ディーラーよりさらに11.8万円のアップに成功です!

その時の契約書です。

買取店の契約書

一番最初の査定金額は、ディーラーの85万円だったので、実に31万円の上乗せに成功しました。

ディーラーだけでなく買取店の査定を検討して、本当に良かったと思いましたね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

1分足らずの入力で申し込み後、画面上に自分の車の概算相場が表示されるので、管理人のようにディーラーの下取り金額と比較したい方、すぐに愛車の相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。