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マツダ2のモデルチェンジ推移!マイナーチェンジや一部改良、フルモデルチェンジの時期や内容が一目瞭然

マツダ2のモデルチェンジ推移

マツダ2のモデルチェンジ推移を紹介!

最近のマツダ2 モデルチェンジ推移
2023年9月21日 マツダ2を一部改良
2023年1月27日 マツダ2をマイナーチェンジ
2021年6月24日 マツダ2を一部改良、特別仕様車「Sunlit Citrus(サンリット シトラス)」を発売
2020年12月3日 マツダ2特別仕様車「Black Tone Edition(ブラックトーンエディション)」を発売
2020年5月28日 マツダ2特別仕様車「SMART EDITION」を発売
2020年4月23日 マツダ2特別仕様車「White Comfort」を発売
2020年4月3日 マツダ2特別仕様車「100周年特別記念車」を発売
2019年7月18日 デミオを一部改良
2018年8月30日 デミオを一部改良、特別仕様車「Mist Maroon」を発売
2017年4月20日 デミオを一部改良、特別仕様車「Noble Crimson」を発売
デミオを一部改良
2016年10月14日 デミオを一部改良、特別仕様車「テーラード・ブラウン」を発売
2015年12月24日 デミオを一部改良、特別仕様車「ブラック レザー リミテッド」を発売
2015年9月24日 デミオにグレード追加
2015年4月23日 デミオ特別仕様車「ミッド・センチュリー」「アーバン・スタイリッシュ・モード」」を発売
2014年9月26日 デミオをフルモデルチェンジ
2013年12月12日 デミオを一部改良、特別仕様車「13-SKYACTIV シューティングスター スポルト ダイナミックルーフ」「13-SKYACTIV シューティングスター マゼンタ」を発売
2013年7月11日 デミオを一部改良、特別仕様車「13-SKYACTIV シューティングスター スポルト」「13-SKYACTIV シューティングスター グレイス」を発売
2012年12月12日 デミオ特別仕様車「13-SKYACTIV SHOOTING STAR」を発売
2012年5月30日 デミオを一部改良
2012年4月3日 デミオを一部改良
2012年3月1日 デミオ特別仕様車「13C-Vスマートエディション」
2011年11月28日 デミオ特別仕様車「13-SKYACTIV Smart Stylish(スマートスタイリッシュ)」を発売
2011年6月9日 デミオをマイナーチェンジ
2010年7月29日 デミオ特別仕様車「13C-V HID EDITION」を発売
2008年11月17日 デミオを一部改良
2008年7月14日 デミオを一部改良
2007年12月20日 デミオ特別仕様車「Chiara(キアラ)」を発売
2007年7月5日 デミオをフルモデルチェンジ
2005年4月13日 デミオをマイナーチェンジ
2002年8月7日 2代目 デミオを発売
1996年8月 初代 デミオを発売

マツダ2のモデルチェンジサイクルは、5年~7年と比較的長めのサイクルとなっています。

近年では毎年改良が加えられ、モデルが熟成されているのが分かります。

フルモデルチェンジ直後よりも数年先のモデルの方が不具合等が解消されていきますが、欲しいと思ったタイミングで購入すればいいと思います。

値引きはモデルを通して渋い傾向ですが、改良前になると値引きを多くして売切る傾向があるので、マツダ2の値引きを期待するなら改良のタイミングで購入するといいでしょう。

限界まで値引きを引き出すマツダ2の値引き交渉術

一回の交渉だけで、マツダ2から限界値引きを引き出す方法です。

短期間でしかも手間なく出来るので、何度もディーラーへ行く時間がない方、交渉事が苦手な方でも出来る方法です。

是非ご参考ください。

下取り車があるならさらに新車の総額を下げる事が出来ます!

下取り車を高く売る?面倒だからあなたにあげる

新車購入で気になるのは値引きや総支払額ですが、もし下取り車があるなら、さらに支払額を下げる事が出来ます。

もちろん値引き交渉が苦手でも、簡単にできる方法なので、是非ご参考ください。

ディーラーはウソを付いている!?

新車を買うなら、取り合えずディーラーで査定してもらう人が大半でしょう。管理人も毎回そうです。

しかし、ここで注意したいのは、「ディーラーは下取り金額でウソを付いている」ケースが多い事です。

正確には、本来ある相場よりも低い下取り金額を伝えて来ます。

相場よりも低い金額で買い取れれば、新車とは別に下取り車でも大きな利益を得る事が出来ます。

なので、新車から値引きしても、下取り車の利益で補てん出来てしまうので、ディーラー的には損が無いと言う事になります。

ユーザーにとっては損しかありませんね・・・

ディーラーに騙されないためには?

以前、管理人はBMW1シリーズ(116i)を買い替える時に、ディーラーで査定してもらいました。その時の下取り金額は85万円です。

ただ、ディーラーが本来の相場よりも安めに言ってくる事は知っていたので、比較するために買取店にも査定を申し込みました。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の相場を教えてくれます。

 

車査定の概算相場画面

そこで出た金額は、ディーラーよりも20万円も高い金額でした。

次回ディーラーに行った時に、「買取店では105万円と言われましたけど・・」と伝えて見ると、セールスさんは少々慌てて上司に確認を取りに奥へ引っ込みました。

10分ほど経って戻ってくると、「うちもギリギリの線なので103万円+リサイクル預託金でいかがですか?」と言われました。

リサイクル料の戻りも加算すると、約104.2万円になります。

その時の契約書はこちらです。

 

下取り車の契約書

もし最初の85万円で契約していたら、19万円もの損をする所でした・・・

この時した事は、買取店の査定サイトで表示された概算相場をディーラーに伝えただけです。

これだけで19万円もアップしたので、やっぱりディーラーは下取り金額を安く見積もって来たんだな、と思いましたね。

ディーラーの査定より高ければ買取店へ売る選択も

ディーラーで契約の時に、「BMは買取店へ売る事になるかもしれないので、その時は下取りに入れない事を承知してもらえますか?」と伝えたら、あっさりOKしてくれました。

これで納車直前に、査定サイトで申し込んだ買取店に査定してもらい、ディーラーより高ければ買取店へ売る事が出来ます。

もしディーラーの方が高ければ、そのままディーラーへ下取りに入れる事でセールスさんからOKをもらってます。この方法は、納車直前まで自分の車に乗っていられるのでおすすめです。

そして納車前に実際に2店の買取店に査定してもらいました。

1店目は、ディーラーの104.2万円に対して107万円

そして2店目には、「1店目で110万円、120万なら即決」と少し盛って伝えると、「120は相場を超えちゃってるので無理ですが・・・110ですか~・・・116万円ではいかがでしょう?」と、ディーラーよりさらに11.8万円のアップに成功です!

その時の契約書です。

買取店の契約書

一番最初の査定金額は、ディーラーの85万円だったので、実に31万円の上乗せに成功しました。

ディーラーだけでなく買取店の査定を検討して、本当に良かったと思いましたね。

この時利用した査定サイトは、ナビクル車査定です。

1分足らずの入力で申し込み後、画面上に自分の車の概算相場が表示されるので、管理人のようにディーラーの下取り金額と比較したい方、すぐに愛車の相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。