ジムニーの一発値引き交渉!交渉が苦手な方必見!

ジムニーを一度の交渉で限界値引きを引き出す

少ない労力で、しかも値引き交渉が苦手な方でも、ジムニーの限界値引きを引き出せる商談方法です。

事前にこのページで準備してディーラーに行けば、一度の商談で完結出来ます。

ジムニーを安く買うなら、是非参考にしてみて下さい。

ジムニーの限界値引き金額をシミュレーション

ジムニーの車両本体からの値引きの他に、ディーラーオプションからも20~30%の値引きが可能です。

ディーラーオプションに、ディーラーの利益率が高い点検パックやボディコーティング、錆止め塗装、ホイール付きの冬タイヤ、同等の市販品より高い純正ナビなどが含まれていれば、ディーラーオプションからの値引きは大きくなります。

以下を参考にジムニーの限界値引き額を算出しましょう。

スズキ ジムニー車両本体からの目標値引き額(2019年2月現在)
7万円
Dオプション金額 ディーラーオプションからの目標値引き額
10万円 2~3万円
20万円 4~6万円
30万円 6~9万円
40万円 8~12万円
50万円 10~15万円
瞬間的に値引きが多くなる時期
1月後半~3月末
(年度末決算セール)
上記+3万円前後
6月~7月末
(夏のボーナス商戦)
上記+1万円前後
8月中旬~9月末
(中間決算セール)
上記+2万円前後
11月~12月末
(秋・年末商戦)
上記+1万円前後

上記の今月の車両本体からの値引き相場と、ディーラーオプションからの値引きを合わせれば、ジムニーの限界値引き額が算出されます。

さらにジムニーを購入する時期によっては、上記表の瞬間的に値引きが大きくなる時期があります。

それらの時期に該当するなら、上記の値引き金額もプラスして、一発値引き交渉でディーラーに伝える目標の総支払額をシミュレーションしましょう。

上記のオプション値引き額には、〇万円~〇万円と金額に幅を持たせています。

MAXの値引き数値でも可能な値引き金額となりますが、時期やタイミング、またディーラーによっては、限界値引きまで出せないケースも出てきます。

MAXの値引きじゃなくても上記の金額の幅であれば、ジムニーの値引き相場として十分お買い得な値引き金額となるので、MAXから幾分控えめな値引き数値も、契約条件の落としどころとして準備しておくといいでしょう。

MAX値引き例(決算期や利益率が高いディーラーオプションを付けた場合)

値引き種別 値引き金額
車両本体から 7万円
ディーラーオプション20万円から(30%) 6万円
9月の中間決算期 3万円
ジムニーの限界値引き額 16万円

 

控えめな値引き例

値引き種別 値引き金額
車両本体から 7万円
ディーラーオプション20万円から(20%) 4万円
9月の中間決算期 1万円
ジムニーの限界値引き額
12万円

以上はあくまで一例です。ケースバイケースで臨機応変にジムニーの目標値引き額を設定しましょう。

下取り車の相場チェック

下取り車があれば、ディーラーへ行く前に現在の価格相場を調べておけば、下取り込みの予算組みができますし、ディーラーの査定が高いか安いかの判断が付きます。


ネット上で下取り車の概算相場が分かる【かんたん車査定ガイド】です。一度に複数の買取店へ査定を依頼できるので、買取店同士で査定額を競うため、高額査定が期待できます。45秒でかんたん入力後、画面上で概算相場を見れます。一括査定の依頼後に出る愛車の相場価格

ジムニーの諸費用は?

ジムニーの諸費用です。

車両本体価格とオプション価格に、諸費用をプラスして、ジムニーの値引き前の総支払額を出しておきましょう。

ジムニー XC 5MTの諸費用合計金額 134,108円
・自動車税 0円
・自動車取得税 29,700円
・自動車重量税 9,900円
・自賠責保険料 35,610円
・リサイクル料金 8,650円
・登録諸費用 50,248円

実践!ジムニーの一発値引き交渉術!

一発値引き交渉スタート

上記のジムニー限界値引き額をシミュレーション出来たら、その値引き額を基にして、ジムニーの購入目標金額を算出しておきます。

ジムニーの車両本体価格とメーカーオプション価格、ディーラーオプション価格、諸費用をプラスした合計金額から、ジムニーの限界値引き額を引けば、購入目標金額となるでしょう。

ディーラーでジムニー一発値引き交渉をスタート!

ジムニーの購入目標金額を出したら、その金額でジムニーを購入するために、ディーラーで一発値引き交渉を仕掛けます。

一度の交渉でジムニーの限界値引きを引き出すには、ディーラーやセールスマンが「値引きしてでもジムニーを売りたい」と思わせる事が重要です。

そのためには、セールやフェアを行っている事が多い土日の週末に交渉するのが狙い目です。

土日の週末なら、何かしらのイベントがディーラーで行われる事が多く、値引き決済できる店長や所長などの上司も控えているので、平日よりもスムーズに値引き交渉が進む事が多く、値引きを引き出しやすい環境となっています。

イベントが行われていれば、通常よりもジムニーの値引き枠が拡大している可能性も高く、来店客も増えるのでディーラーとしては稼ぎ時となるので、短時間=一発値引き交渉が成功しやすいと言えるでしょう。

具体的な交渉方法は、他に意中の車があり契約寸前だが、前から気になっていたジムニーを見にディーラーに立ち寄った。もしこの場で満足できる値引きがジムニーから出れば、意中の車を買うのをやめて、即決する、と言った状況で値引き交渉してみましょう。

ジムニーは他にライバルと言える車種が新車で販売していないので、新車で真っ向から競合出来る車種はありませんが、それでも自分の選択しの中でジムニー以外にも迷っている車があっても不思議ではありません。

例えば「中古の旧型ジムニー(JB23型)を検討していたが、新型が○○万円になれば中古をやめて新型をこの場で契約する」とやってもいいでしょう。

他にも「趣味車としてMTのコペンを今日契約しようと思っていたが、ジムニーも捨てがたいので、希望する条件が出ればコペンをやめてジムニーに決めたい」とやってみてもいいかもしれません。

中古車でも新車でも、ジムニー以外に気になる車があれば、それを競合車として「これから契約しに行くつもりだが、スズキに寄ってみた」と言う体で一発値引き交渉を切り出し、購入目標金額を伝えてみましょう。

上記で設定したジムニーの限界値引きなら、突拍子もない値引き額ではないので、スズキディーラー側も「契約が取れるならやってしまおうか」となる可能性が高いです。

満額回答を得られなくても、十分お買い得な値引きを得られる可能性があるので、是非試してみて下さい。

もし失敗したら、他の経営の異なるスズキディーラーやサブディーラーでも試す事が出来ます。

ジムニーの購入条件を伝えて待つ方法

もしジムニーが安く買えるなら待てる!と言う人は、前もってディーラーに購入条件を伝えておく方法もあります。

100%成功する保証はありませんが、時期を選んでディーラーに持ち掛けると、成功する確率が高くなります。

ディーラーに行ったら以下のように伝えてみましょう。

「総額○○万円になれば、いつでもジムニーを契約します。この金額で出来る時に連絡をいただけますか?」とやります。

その場で返事を求めずに、時間を置いてじっくりディーラーに検討してもらいましょう(笑)

これが、1~3月の年度末決算や9月の中間決算の時期なら、ディーラーやセールスさんも台数が欲しいので、ジムニーの値引きをしてくれる可能性が高いです。

決算以外にも、ボーナス商戦や年末商戦、受注台数が少なくなる4月、週末フェアなどに仕掛ければ、ノルマに達していないディーラーやセールスさんなら「今月少ないから出しちゃおうか?」となりやすいです。

出来れば1店舗だけでなく、経営の異なる複数のスズキディーラーに持ちかけると、より成功率が高まります。

新型ジムニーの場合、納期が長いとこの手はあまり効果がないので、通常納期まで縮まってきたら実行するといいでしょう。

下取り車があるならさらに新車の総額を下げる事が出来ます!

下取り車を高く売る?面倒だからあなたにあげる

新車購入で気になるのは値引きや総支払額ですが、もし下取り車があるなら、さらに支払額を下げる事が出来ます。

もちろん値引き交渉が苦手でも、簡単にできる方法なので、是非ご参考ください。

ディーラーはウソを付いている!?

新車を買うなら、取り合えずディーラーで査定してもらう人が大半でしょう。管理人も毎回そうです。

しかし、ここで注意したいのは、「ディーラーは下取り金額でウソを付いている」ケースが多い事です。

正確には、本来ある相場よりも低い下取り金額を伝えて来ます。

相場よりも低い金額で買い取れれば、新車とは別に下取り車でも大きな利益を得る事が出来ます。

なので、新車から値引きしても、下取り車の利益で補てん出来てしまうので、ディーラー的には損が無いと言う事になります。

ユーザーにとっては損しかありませんね・・・

ディーラーに騙されないためには?

以前、管理人はBMW1シリーズ(116i)を買い替える時に、ディーラーで査定してもらいました。その時の下取り金額は85万円です。

ただ、ディーラーが本来の相場よりも安めに言ってくる事は知っていたので、比較するために買取店にも査定を申し込みました。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の相場を教えてくれます。

 

かんたん車査定ガイドの概算相場画面

そこで出た金額は、ディーラーよりも20万円も高い金額でした。

次回ディーラーに行った時に、「買取店では105万円と言われましたけど・・」と伝えて見ると、セールスさんは少々慌てて上司に確認を取りに奥へ引っ込みました。

10分ほど経って戻ってくると、「うちもギリギリの線なので103万円+リサイクル預託金でいかがですか?」と言われました。

リサイクル料の戻りも加算すると、約104.2万円になります。

その時の契約書はこちらです。

 

下取り車の契約書

もし最初の85万円で契約していたら、19万円もの損をする所でした・・・

この時した事は、買取店の査定サイトで表示された概算相場をディーラーに伝えただけです。

これだけで19万円もアップしたので、やっぱりディーラーは下取り金額を安く見積もって来たんだな、と思いましたね。

ディーラーの査定より高ければ買取店へ売る選択も

ディーラーで契約の時に、「BMは買取店へ売る事になるかもしれないので、その時は下取りに入れない事を承知してもらえますか?」と伝えたら、あっさりOKしてくれました。

これで納車直前に、査定サイトで申し込んだ買取店に査定してもらい、ディーラーより高ければ買取店へ売る事が出来ます。

もしディーラーの方が高ければ、そのままディーラーへ下取りに入れる事でセールスさんからOKをもらってます。この方法は、納車直前まで自分の車に乗っていられるのでおすすめです。

そして納車前に実際に2店の買取店に査定してもらいました。

1店目は、ディーラーの104.2万円に対して107万円

そして2店目には、「1店目で110万円、120万なら即決」と少し盛って伝えると、「120は相場を超えちゃってるので無理ですが・・・110ですか~・・・116万円ではいかがでしょう?」と、ディーラーよりさらに11.8万円のアップに成功です!

その時の契約書です。

買取店の契約書

一番最初の査定金額は、ディーラーの85万円だったので、実に31万円の上乗せに成功しました。

ディーラーだけでなく買取店の査定を検討して、本当に良かったと思いましたね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

1分足らずの入力で申し込み後、画面上に自分の車の概算相場が表示されるので、管理人のようにディーラーの下取り金額と比較したい方、すぐに愛車の相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

>>かんたん車査定ガイド(無料)はこちら