スペーシアの欠点を暴露!口コミ評価の統計で分かる本当の評判は?

スペーシアの口コミ統計で分かる本当の評判

これからスペーシアの購入を検討されているユーザーが最も知りたい事は、現スペーシアユーザーの生の声ではないでしょうか?

良い評価だけではなく、悪い評価なども包み隠さず伝えたいと思います。少しでも解りやすく参考になるように、統計を整理し重要な評価を紹介します。

スペーシアのエクステリアの口コミは?

スペーシアのエクステリアの口コミ評価表

75人のスペーシアユーザーと購入検討者の口コミ評価の統計です。

スペーシアのエクステリアには、64%の人が満足しています。普通も合わせれば90%以上の人が、スペーシアのエクステリアに関して大きな不満はないようです。

シンプルな外観が評価を得ている

スペーシアを購入してエクステリアに満足しているオーナーの口コミとして、「シンプルで飽きが来ない」と言う口コミが大半を占めていました。

女性の口コミで多かったのが、「フロントマスクが可愛い」「ツートンカラーの設定が良い」と言う口コミです。

スペーシアのツートンカラー

近年の軽自動車の人気車種傾向として、メッキ装飾で高級感を演出したり、可愛さを前面に押し出したエクステリアが人気かと思いきや、意外にも半数以上の人がスペーシアの無難な外観に満足しているようです。

高評価と同様にシンプルな外観に対し不満という声も

逆に、エクステリアに不満を抱いているオーナーの口コミでは、「特徴がない」「印象に残らない風貌」「新鮮さが無く古さを感じてしまう」「スタイル重視な人には向かない」「平凡で当たり障りなく、ファミリーカーの王道を行くデザイン」と言う口コミがありました。

満足しているオーナー、不満に感じているオーナー共にエクステリアに関しては、「シンプルな外観」と言う印象が共通してみられました。

シンプルな外観をどのように感じ取るかにより意見が分かれる結果となりました。

スペーシアのインテリアの口コミ

スペーシアのインテリアの口コミ評価表

スペーシアのインテリアには、69%の人が満足しています。エクステリアの評価と同等ほどの分布で、普通と合わせると90%以上の人がスペーシアのインテリアに関しても大きな不満はないようです。

収納スペースの多さが魅力

スペーシアのインテリアに関して、満足している主な口コミは、「室内空間がとにかく広い」「収納の多さ」「蓋つきテッシュボックスの発想が素晴らしい」「リアシートのスライドで乗り降りがしやすい」などの評価が多かったです。

スペーシアの収納画像

シンプルなインテリア

インテリアの質感に関しては、「高級感を出そうとしていないところが良い」「黒で統一されているので落ち着きがあってよい」など満足している口コミがあります。

スペーシアのインテリア

メーターに関しては、「センターメーターでないところが良い」「ギラギラした配色じゃなくシンプルで良い」と言った評価が多かったです。

室内パネルの配色やメーター周りの飾りつけなど、あえてアクセントを加えず万人受けするシンプルな内装が高評価に繋がる結果となっています。

スペーシアのインテリアに関して特に多かった口コミは、収納の多さです。

テッシュボックスが2か所あり蓋を付けた発想の満足度の高さや、後部座席のドリンクホルダーの位置が使いやすい、運転席周りの2段ポケットが使いやすいなど、収納の配置や発想の素晴らしさがオーナーからの高評価に繋がっています。

スペーシアの後部座席のドリンクホルダー

内装が安っぽいのがインテリアの欠点

インテリアの質感に関しては、「ベージュを基調としており、シルバーなどのアクセントとなる配色が少ない」「材質がプラスチッキーでとにかく安っぽい」との不満の声が多くありました。

シンプルな内装が満足評価を得た一方で、シンプルすぎて材質も安っぽいと感じるユーザーもいます。

この部分は、個々の価値観が決め手となるので、実際にディーラーで室内を見てみることをオススメします。

他には、「リアシートを下げると荷物を積むスペースが狭い」との少数意見もありました。

スペーシアの荷室スペース

普段スーパーで買い物するくらいの量であれば全く問題ありませんが、それ以上の量を頻繁に積む事があるのであれば一度ディーラーで荷室スペースを確認すると良いでしょう。

スペーシアのエンジン・走行性能の口コミ

スペーシアのエンジン性能の口コミ評価表 スペーシアの走行性能の口コミ評価表

スペーシアのエンジンに関しては、不満の意見が無く普通~満足の評価で100%の割合となっています。走行性能に関しても、97%の人が普通~満足の評価をしています。

エンジンの再始動時・走行時の音が静か

スペーシアのエンジン性能と走行性能に満足しているユーザーの口コミで多かったのは、「エンジン再始動時、静かでスムーズ」「アイドリングストップ後の発進時も不快に感じない」「走行中のエンジン音がとにかく静か」などです。

新アイドリングシステムにより、減速時に13km/h以下になるとエンジンが停止し、ブレーキを話すと再始動します。

S-エネチャージとISGにより、ベルトを介してエンジンを再始動しギヤの噛み込み音が無いため、静かでスムーズなエンジン再始動が実現されています。

ISGとはモーター機能付発電機の略で、減速時のエネルギーを利用して効率よく発電する発電機です。又、モーター機能を併せ持ち、エンジン再始動時や加速時のモーターアシストを可能にしています

発電された電気は専用鉛バッテリーとS-エネチャージ専用リチウムイオンバッテリーに充電されます。S-エネチャージとISGのモーターアシスト走行により、エンジン音の抑制につながっています。

キビキビとしたハンドリングでコーナーでの安定性も優秀

「ハイトールワゴンでありながら、キビキビとしたハンドリング」「コーナーでの安定性が他のトールワゴンと比べても断トツで良い」「高速走行時の車線変更も安心」との口コミが多かったです。

低い床面により低重心を実現した事が安定性を生む結果に繋がっています。他のトールワゴンと比べても、格段に安定性・操縦性が良く運転していて楽しめる車です。

高速走行時に風の影響を受けやすく安定しない

スペーシアのエンジン・走行性能で不満な口コミでは、「110km/hまで出してみましたが、そこそこふらついた」「高速時でのカーブは気を使います」「高速に乗ろうとは思いません」 などが多かったです。

ボディーの軽量化とトールワゴンのボディー形状が主な要因と考えられます。

スペーシアのボディ形状

風の影響を受けやすく高速走行ではふらつきが感じらる、まさにスペーシアに限らずこの手の車の宿命です。

改善策としましては、タイヤサイズの変更やフロントロアアームバー・フロントタワーバーなど、ボディ剛性を上げる補強をする事で、コーナーや高速走行時のふらつきがある程度までは改善されます。

スペーシアの乗り心地の口コミ

スペーシアの乗り心地の口コミ統計表

スペーシアの乗り心地は7割の人が満足している評価となりました。

スペーシアの乗り心地で良かったと言う口コミは、「アイドリングストップからのスムーズな発進は、スペーシアの買の1つだと思う」「基本的に硬めの乗り心地だけえど、要所要所でショックを吸収してくれ嫌な突き上げが無い」「固めの足回りでカーブでの安定性が抜群に良い」「N-BOXやパレットに比べカーブでのロールが少なく良い」などの評価です。

反対に乗り心地が悪く不評だった口コミは、「スピードを出すとフワフワして継ぎ目を感じる」「凹凸をこんなに拾うとは、硬すぎ」「空気圧が高いのが原因かバンプ通過時の突き上げが大きい」「空気圧が高いためか、荒れた路面ではノイズが気になる」などの評価も。

スペーシアは固めの乗り心地と言う口コミが多数でした。

要因の1つとして空気圧の標準設定が2.8と高い事が考えられます。感じ方は人それぞれなので評価は分かれましたが、「許容範囲」と言う評価も含めれば、大多数の人がスペーシアの乗り心地に関して概ね満足している結果となっています。

スペーシアの燃費の口コミ

スペーシアの燃費の口コミ統計表

試乗やレンタカーなどで燃費が不明で回答がないユーザーもいますが、不満と答えた人がゼロなので、スペーシアの燃費は概ね高評価のようです。

「現在1000kmほど走った段階で平均19.5~19.7km/Lです」「素晴らしいですスペーシア19.5km/L」「街乗りで17km/L、高速で23km/L。平均で20km/L位です」との評価でした。

マイルドハイブリッドと同じシステムのS-エネチャージや、ボディーの軽量化の恩恵を受けたスペーシアの実燃費にユーザーは満足しています。

ライバルのタントやNBOX、デイズルークスなどを含めたハイトールワゴンの中では、スペーシアが一番燃費性能が高いと言えるでしょう。

ただ、「13km/L。エアコン全開で、近場をストップ&ゴーばかりだとこんなものか」と言った口コミもありました。

エアコンをつけたり近場を行き来するばかりだと、さすがに燃費は伸びないようです。

スペーシアの価格についての口コミ

スペーシアの価格に対する口コミ統計表

近年の軽自動車は昔と比べ、装備やエクステリア・走行性能など普通車に負けず劣らずとなってきました。

その分価格も上がっていますが、スペーシアの価格には81%のユーザーが満足していると言う高い評価になりました。

普通まで含めれば、97%の人がスペーシアの価格に対して大きな不満はないという評価です。

ハイブリッド+装備=高いコストパフォーマンス!

「性能と装備を考えれば高いとは感じなくなりました」「他社対向車と比べても割安感がある、と言うか安い」「内容的にはとても安いかと思っています」など、スペーシアの価格に対して満足度の高い評価となっています。

シートヒーターが全グレードに標準装備とは驚きですね。

価格に対しては、特に不満と言う口コミはありませんでした。「妥当かと」「装備を考えればこんなものかと」など装備の内容も含めての値段で考えると、妥当と言う評価が多いです。

スペーシアの価格に満足しているユーザーが多いですが、他社のハイトールワゴンにスペーシアと同等の装備を付けた上で、価格を比較してシミュレーションしてみると検討しやすいでしょう。

ユーザーのスペーシアの総合評価は?

スペーシアの口コミ総合評価統計表

スペーシアを購入したユーザー、または購入検討しているユーザーの総合評価としては、91%の人がスペーシアを高評価しています。

スペーシアのエクステリアやインテリア、燃費、価格、乗り心地すべての項目で高く評価されています。

一番評価が高かったエンジン性能では、アイドリングストップからの再始動時の「静かさ・スムーズな加速」が高い評価を受けています。

シンプルな内外装で飽きが来ない、収納の多さやちょっとした工夫、燃費の良さなど実用的な面がユーザーからの高い満足度を得られる結果となりました。

又、価格帯も100万円台で購入できる事から、より一層満足度が高かったと言えるでしょう。

各項目で不満な口コミがありましたが、特段我慢できない評価でもないため、スペーシアはトータルで優秀な評価を受けている車と言っていいでしょう。

下取り車があるならさらに新車の総額を下げる事が出来ます!

下取り車を高く売る?面倒だからあなたにあげる

新車購入で気になるのは値引きや総支払額ですが、もし下取り車があるなら、さらに支払額を下げる事が出来ます。

もちろん値引き交渉が苦手でも、簡単にできる方法なので、是非ご参考ください。

ディーラーはウソを付いている!?

新車を買うなら、取り合えずディーラーで査定してもらう人が大半でしょう。管理人も毎回そうです。

しかし、ここで注意したいのは、「ディーラーは下取り金額でウソを付いている」ケースが多い事です。

正確には、本来ある相場よりも低い下取り金額を伝えて来ます。

相場よりも低い金額で買い取れれば、新車とは別に下取り車でも大きな利益を得る事が出来ます。

なので、新車から値引きしても、下取り車の利益で補てん出来てしまうので、ディーラー的には損が無いと言う事になります。

ユーザーにとっては損しかありませんね・・・

ディーラーに騙されないためには?

以前、管理人はBMW1シリーズ(116i)を買い替える時に、ディーラーで査定してもらいました。その時の下取り金額は85万円です。

ただ、ディーラーが本来の相場よりも安めに言ってくる事は知っていたので、比較するために買取店にも査定を申し込みました。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の相場を教えてくれます。

 

かんたん車査定ガイドの概算相場画面

そこで出た金額は、ディーラーよりも20万円も高い金額でした。

次回ディーラーに行った時に、「買取店では105万円と言われましたけど・・」と伝えて見ると、セールスさんは少々慌てて上司に確認を取りに奥へ引っ込みました。

10分ほど経って戻ってくると、「うちもギリギリの線なので103万円+リサイクル預託金でいかがですか?」と言われました。

リサイクル料の戻りも加算すると、約104.2万円になります。

その時の契約書はこちらです。

 

下取り車の契約書

もし最初の85万円で契約していたら、19万円もの損をする所でした・・・

この時した事は、買取店の査定サイトで表示された概算相場をディーラーに伝えただけです。

これだけで19万円もアップしたので、やっぱりディーラーは下取り金額を安く見積もって来たんだな、と思いましたね。

ディーラーの査定より高ければ買取店へ売る選択も

ディーラーで契約の時に、「BMは買取店へ売る事になるかもしれないので、その時は下取りに入れない事を承知してもらえますか?」と伝えたら、あっさりOKしてくれました。

これで納車直前に、査定サイトで申し込んだ買取店に査定してもらい、ディーラーより高ければ買取店へ売る事が出来ます。

もしディーラーの方が高ければ、そのままディーラーへ下取りに入れる事でセールスさんからOKをもらってます。この方法は、納車直前まで自分の車に乗っていられるのでおすすめです。

そして納車前に実際に2店の買取店に査定してもらいました。

1店目は、ディーラーの104.2万円に対して107万円

そして2店目には、「1店目で110万円、120万なら即決」と少し盛って伝えると、「120は相場を超えちゃってるので無理ですが・・・110ですか~・・・116万円ではいかがでしょう?」と、ディーラーよりさらに11.8万円のアップに成功です!

その時の契約書です。

買取店の契約書

一番最初の査定金額は、ディーラーの85万円だったので、実に31万円の上乗せに成功しました。

ディーラーだけでなく買取店の査定を検討して、本当に良かったと思いましたね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

1分足らずの入力で申し込み後、画面上に自分の車の概算相場が表示されるので、管理人のようにディーラーの下取り金額と比較したい方、すぐに愛車の相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

スペーシアを安く買うには?

スペーシアを安く買うには、値引き交渉をする必要があるでしょう。

当サイトでは交渉事が苦手な方でも、短時間でスペーシアから割安な値引きを可能にする値引き交渉術を紹介しています。

やり方はとても簡単なので、是非チェックしてみて下さい。