ヴィッツの人気グレードと装備を評価!おすすめのグレードは?

ヴィッツの人気グレード徹底比較

5ナンバーサイズのコンパクトなボディや、実用性・経済性の高さなどが魅力のコンパクトカー、「トヨタ・ヴィッツ」の人気グレードと装備を評価します。

パワートレインは1L/1.3Lのガソリンエンジンとハイブリッドの3種類が用意され、駆動方式は2WD(FF方式)のほか1.3Lガソリン車には4WDも設定されています。

グレードは、全13種類がラインナップされています。

ヴィッツの売れ筋人気グレードランキングベスト7を発表!

メーカー発表のグレード別販売台数や中古車流通量、ディーラーへの調査など、当サイト独自に出したヴィッツの人気グレードランキングです。

順位グレード名価格(万円)流通台数
1位1.3 F148.1662台
2位1.0 F132.5371台
3位1.3 ジュエラ170.3181台
4位1.0 ジュエラ147.3128台
5位1.5 ハイブリッド F181.988台
6位1.3 U179.870台
7位1.5 ハイブリッド U208.767台

ヴィッツの人気グレードの装備を比較

1位の1.3 Fと2位の1.0 Fはベーシックグレード、3位の1.3 ジュエラは中間グレードとして位置付けられます。

続いて、上位3グレードそれぞれに標準で付く主な装備について解説します。

ヴィッツ 1.3 Fの主な装備は?

ヴィッツ 1.3 F

〇 ドアの施錠・解錠が簡単にできるワイヤレスドアロックリモートコントロール

※1.0 F、1.3 ジュエラにも標準装備

ヴィッツのワイヤレスキー

ワイヤレスキーのスイッチを押すだけでドアの施錠・解錠ができる装備です。

ドアのカギ穴にキーを差し込む必要がありません。

〇 日焼けや室温上昇を防ぐスーパーUVカット・IRカット機能付フロントドアガラス

※1.0F、1.3 ジュエラにも標準装備

ヴィッツのスーパーUVカット・IRカット機能付フロントドアガラス

フロントドアに、日焼けの原因となる紫外線を約99%カットするとともに、室温上昇の原因となる赤外線を効果的に遮断するガラスが付きます。

〇 エコ運転に役立つ情報を表示するマルチインフォメーションディスプレイ

※1.3 ジュエラにも標準装備

ヴィッツのマルチインフォメーションディスプレイ
ヴィッツのマルチインフォメーションディスプレイ(エコジャッジ)
ヴィッツのマルチインフォメーションディスプレイ(燃費ランキング)
ヴィッツのマルチインフォメーションディスプレイ(燃費履歴)

メーターパネルに、「エコジャッジ」「燃費ランキング」「燃費履歴」といったエコ運転に役立つ情報を表示する、4.2インチカラーTFTマルチインフォメーションディスプレイが装備されます。

ヴィッツ 1.0 Fの主な装備は?

ヴィッツ 1.0 F

〇 身だしなみのチェックに役立つバニティミラー付サンバイザー

※1.3 F、1.3 ジュエラにも標準装備

ヴィッツのバニティミラー付きサンバイザー

サンバイザーに、身だしなみのチェックに役立つバニティミラーが装備されます。

〇 車両の盗難を防ぐイモビライザーシステム

※1.3 F、1.3 ジュエラにも標準装備

正規のキー以外ではエンジンを始動できないセキュリティシステムで、車両の盗難防止に効果を発揮します。

〇 ミラー操作の手間が省けるオート電動格納式リモコンカラードドアミラー

※1.3 F、1.3 ジュエラにも標準装備

ヴィッツのオート電動格納式リモコンカラードドアミラー

ドアを施錠するとドアミラーが格納され、解錠すると元の位置に復帰するため、手動でミラー操作をする手間を省くことができます。

ヴィッツ 1.3 ジュエラの主な装備は?

ヴィッツ 1.3 ジュエラ

〇 3つの装備からなる予防安全システム「トヨタ・セーフティ・センスC」

トヨタセーフティセンスCのレーザーレーダー&単眼カメラ
プリクラッシュセーフティシステム
レーザーレーダーと単眼カメラで前方の車両を監視し、衝突の可能性があると判断すると自動ブレーキ機能などにより衝突回避をサポートする「プリクラッシュセーフティシステム」。

 

レーンディパーチャーアラート
道路上の白線をセンサーで認識し、ウインカー操作を行わずに車線を逸脱しそうになるとブザーとディスプレイ表示によりお知らせする「レーンディパーチャーアラート」。

 

ヴィッツのオートマチックハイビーム
ハイビームとロービームを自動で切り替え、夜間走行時に歩行者などの早期発見に貢献する「オートマチックハイビーム」の3つの装備からなる予防安全システムです。

〇 前にいる車両の発進をお知らせする先行車発進告知機能

ヴィッツの先行車発進告知機能

信号待ちなどで停車中に、前にいる車両の発進に気づかずに停車し続けた場合、ブザーとディスプレイ表示でお知らせする機能です。

ナビやスマホをいじっているとよくある光景なので、あれば便利な機能ですね。

〇 室内を快適な環境に保つオートエアコン

ヴィッツのオートエアコン

マニュアルエアコンよりも自動で設定温度を保ち、室内を快適に保つ性能に優れたオートエアコンが装備されます。

〇 スイッチひとつでマイナスイオンを放出するナノイー

ヴィッツのエアコンのナノイー機能

エアコンの吹き出し口から、お肌や髪に優しいマイナスイオン「ナノイー」を放出する装備です。

ヴィッツで人気の装備は?

人気ランキングの上位3グレードに標準で付かない装備の中から、特に人気の高いものを取り上げ解説します。

ヘッドライトの付け忘れや消し忘れを防ぐコンライト

ヴィッツのコンライト

車外の明るさに応じて自動でライトを点灯・消灯する装備です。

ヘッドライトの付け忘れや消し忘れを防いでくれます。

寒い日のドライブを快適にする快適温熱シート

ヴィッツの快適温熱シート

運転席の背もたれと座面に付く、2段階の温度設定が可能なシートヒーターです。

寒い日の肩や腰、脚部などの冷えを防ぎ、暖房が効く前の冷え切った車内ではとても有難い装備です。

ドアの施錠・解錠などがスマートに行えるスマートエントリー&スタートシステム

ヴィッツのスマートエントリー&スタートシステム
ヴィッツのスマートエントリー&スタートシステム

スマートキーをポケットやバッグなどに携帯していれば、キーを取り出すことなくドアの施錠・解錠ができるほか、エンジン始動またはハイブリッドシステム起動もスイッチを押すだけで可能となる便利な装備です。

最適なドライビングポジションが設定できるチルト&テレスコピックステアリング

ヴィッツのチルト&テレスコピックステアリング

ステアリングに、上下に30mm位置調整できるチルト機構と前後に40mm位置調整できるテレスコピック機能が備わり、最適なドライビングポジションを得ることができます。

当サイトのおススメグレードはヴィッツ 1.0 ジュエラ!

当サイトのおススメグレードのヴィッツ 1.0 ジュエラ

ヴィッツの上位3グレードに付く標準装備や、人気の装備について解説してきました。

ここで、当サイトのおススメグレードを発表します。

それは、人気グレードランキングで第4位となった「ヴィッツ 1.0 ジュエラ」です!

そのおススメの理由を3つ取り上げ、解説します。

トヨタ・セーフティ・センスCが付くから

予防安全システムのトヨタ・セーフティ・センスCは是非とも欲しい装備ですが、このグレードにはオプションではなく標準で付く点が評価できます。

1Lエンジンでも必要十分な性能を持っているから

このグレードに搭載される1Lガソリンエンジンは、1.3Lガソリンエンジンやハイブリッドユニットと比べると非力ですが、車両重量が軽いため過不足のない動力性能を持っています。

高速道路を多用するユーザーは別ですが、買い物や送迎がメインならこれで十分といえるでしょう。

価格が安いから

コンパクトカーの魅力のひとつに価格の安さが挙げられますが、このグレードは147万3,120円というリーズナブルなプライスとなっているのが魅力です。

ほぼ同等の装備を持つ1.3 ジュエラ・2WD車と比較すると23万円も安いのは、大きなメリットといえます。

また、安さだけで選ぶなら1.0 Fはさらに15万円ほど安価になりますが、装備が貧弱になるので、満足度を考慮すれば1.0 ジュエラの方がおススメです。

下取り車があるならさらに新車の総額を下げる事が出来ます!

下取り車を高く売る?面倒だからあなたにあげる

新車購入で気になるのは値引きや総支払額ですが、もし下取り車があるなら、さらに支払額を下げる事が出来ます。

もちろん値引き交渉が苦手でも、簡単にできる方法なので、是非ご参考ください。

ディーラーはウソを付いている!?

新車を買うなら、取り合えずディーラーで査定してもらう人が大半でしょう。管理人も毎回そうです。

しかし、ここで注意したいのは、「ディーラーは下取り金額でウソを付いている」ケースが多い事です。

正確には、本来ある相場よりも低い下取り金額を伝えて来ます。

相場よりも低い金額で買い取れれば、新車とは別に下取り車でも大きな利益を得る事が出来ます。

なので、新車から値引きしても、下取り車の利益で補てん出来てしまうので、ディーラー的には損が無いと言う事になります。

ユーザーにとっては損しかありませんね・・・

ディーラーに騙されないためには?

以前、管理人はBMW1シリーズ(116i)を買い替える時に、ディーラーで査定してもらいました。その時の下取り金額は85万円です。

ただ、ディーラーが本来の相場よりも安めに言ってくる事は知っていたので、比較するために買取店にも査定を申し込みました。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の相場を教えてくれます。

 

かんたん車査定ガイドの概算相場画面

そこで出た金額は、ディーラーよりも20万円も高い金額でした。

次回ディーラーに行った時に、「買取店では105万円と言われましたけど・・」と伝えて見ると、セールスさんは少々慌てて上司に確認を取りに奥へ引っ込みました。

10分ほど経って戻ってくると、「うちもギリギリの線なので103万円+リサイクル預託金でいかがですか?」と言われました。

リサイクル料の戻りも加算すると、約104.2万円になります。

その時の契約書はこちらです。

 

下取り車の契約書

もし最初の85万円で契約していたら、19万円もの損をする所でした・・・

この時した事は、買取店の査定サイトで表示された概算相場をディーラーに伝えただけです。

これだけで19万円もアップしたので、やっぱりディーラーは下取り金額を安く見積もって来たんだな、と思いましたね。

ディーラーの査定より高ければ買取店へ売る選択も

ディーラーで契約の時に、「BMは買取店へ売る事になるかもしれないので、その時は下取りに入れない事を承知してもらえますか?」と伝えたら、あっさりOKしてくれました。

これで納車直前に、査定サイトで申し込んだ買取店に査定してもらい、ディーラーより高ければ買取店へ売る事が出来ます。

もしディーラーの方が高ければ、そのままディーラーへ下取りに入れる事でセールスさんからOKをもらってます。この方法は、納車直前まで自分の車に乗っていられるのでおすすめです。

そして納車前に実際に2店の買取店に査定してもらいました。

1店目は、ディーラーの104.2万円に対して107万円

そして2店目には、「1店目で110万円、120万なら即決」と少し盛って伝えると、「120は相場を超えちゃってるので無理ですが・・・110ですか~・・・116万円ではいかがでしょう?」と、ディーラーよりさらに11.8万円のアップに成功です!

その時の契約書です。

買取店の契約書

一番最初の査定金額は、ディーラーの85万円だったので、実に31万円の上乗せに成功しました。

ディーラーだけでなく買取店の査定を検討して、本当に良かったと思いましたね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

1分足らずの入力で申し込み後、画面上に自分の車の概算相場が表示されるので、管理人のようにディーラーの下取り金額と比較したい方、すぐに愛車の相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

限界まで値引きを引き出すヴィッツの値引き交渉術

一度の交渉のみで、ヴィッツの限界値引きを引き出す方法です。少ない労力で大きい効果が得られるので、是非試してみて下さい。

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