コペンの人気グレードと装備を評価!おすすめのグレードは?

コペンの人気グレード徹底比較

コペンは軽自動車のボディサイズにもかかわらず、外装及び内装の至る所にユーザーの心をくすぐるオープンカーです。

若者の車離れに一矢を報いる車種のひとつであろう、最新のコペンの売れ筋グレードランキングや人気グレードの装備品、当サイトがおススメするグレードなどを紹介します。

コペンの売れ筋人気グレードベスト5を発表!

順位グレード名価格(万円)流通台数
1位セロ190.6~192.7183台
2位ローブ185.2~187.3153台
3位エクスプレイ185.2~187.332台
4位セロS210.6~212.736台
5位ローブS205.2~207.324台
6位エクスプレイS205.2~207.38台

※メーカー発表のグレード別販売台数や中古車流通量、ディーラーへの調査など、当サイト独自に出したコペンの人気グレードランキングです。

コペンの人気グレードの装備を比較

コペン セロの人気の装備は?

コペン セロの人気装備

〇 16インチアルミホイール

コペン セロの16インチアルミホイール

コペンのホイールにはスポーティーな雰囲気を醸し出すアルミ製ホイールを採用しています。

愛らしいデザインのセロとクールな印象のローブのどちらにも似合うホイールです。

※ローブにも標準装備

〇 バイアングルLEDヘッドランプ

コペンセロのバイアングルLEDヘッドランプ

LEDタイプのヘッドライトを採用している点はローブと同じですが、セロは1つの光源でハイビームとロービームの切り替えを可能にしています。

またセロのライトのデザインも、往年のコペンを意識しているかのような丸形のヘッドライト仕様になっております。

 

コペンセロのリヤテールライト

それに合わせてリアのテールライトも丸形のLEDを採用し、彩りよく愛らしいライトが個性的です。

〇 シルバーインパネガーニッシュ

コペンセロのシルバーインパネガーニッシュ

セロのインテリアは快適性と個性あふれるものが揃っています。

特にセロのインパネ周りはクールな印象を持たせつつ、普段使いにも馴染みやすいシルバー色のインパネを採用しています。

※エクスプレイにも標準装備

コペン ローブの人気の装備は?

コペンローブの人気装備は?

〇 カラードフロントグリル&LEDフロントイルミネーションランプ

コペンローブのカラードフロントグリル&LEDフロントイルミネーションランプ

キュートなセロとは印象をがらりと変え、ローブはスポーティーでクールな雰囲気を持っています。

前面を注目すると、ボディと同色のフロントグリルを採用するほか、ヘッドライト下に伸びるフロントイルミネーションランプが上質で大人びた顔つきに仕上がっています。

※ローブSにも標準装備

〇 カーボン調インパネガーニッシュ

コペンローブのカーボン調インパネガーニッシュ

ローブのインテリアに注目してみると、レースカーのようなスポーティーな印象を持ちます。

特にインパネ周りは、多くのレースカーで採用されているカーボンをモチーフにしたデザインとなっており、スポーツカー好きには堪らない内装に仕上がっています。

※ローブSにも標準装備

コペン エクスプレイの人気の装備は?

コペンエクスプレイの人気装備は?

〇 エクスプレイ専用16インチアルミホイール

コペンエクスプレイ専用16インチアルミホイール

街乗りだけでなくアウトドア感をも感じられる、2トーンカラーが印象的なエクスプレイ。

アルミホイールはローブやセロとは一味違う、アグレッシブ感が全面的に出たエクスプレイ専用のデザインとなっています。

〇 レッドグラフィック盤面仕様自発光式3眼メーター

レッドグラフィック盤面仕様自発光式3眼メーター

コペンの全グレードに自発光式3眼メーターを採用していますが、エクスプレイには高級スポーツカーを彷彿させるような、赤を基調とした盤面に黄色の指針を組み合わせたメーターになっています。

〇 フルファブリック地ブラックスポーツシート

コペンエクスプレイのフルファブリックブラックスポーツシート

スポーティーさと快適性を兼ね備えるコペンのシート。

ホールド性抜群のシートデザインにフルファブリックの生地を採用している点は全グレード共通ですが、エクスプレイにはシンプルながらもクールな印象を持つブラック色のシートを標準装備しています。

その他の人気の装備は?

電動開閉式ルーフ「アクティブトップ」&Dラッピング

電動開閉式ルーフ「アクティブトップ」&Dラッピング

コペンのシンボルと言っても過言ではない開閉ルーフ。

 

コペンの電動開閉ルーフの開閉スイッチ

最新のコペンでは開閉スイッチを入れると、たった約20秒でフルオープンになる電動式を採用しています。

オープンカー状態でも後方のトランクルームのスペースを邪魔しない設計となっているもの注目です。

 

開閉ルーフカラー(黒)
開閉ルーフカラー(赤)
開閉ルーフカラー(シルバー)
またメーカーオプションでは、開閉ルーフの色をカーボン調を基調とした黒・赤・シルバーの3色のいずれかを選択することも可能です。

レカロ製スエード調シート

コペンのレカロ製スエード調シート(レッド)

数多くのスポーツカーやレースカーのシートを手掛ける会社としても有名なレカロ社。そのレカロ社がデザインした、標準よりもさらにホールド性が高いシートがオプションで選択可能です。

 

コペンのレカロ製スエード調シート(ベージュ)
コペンのレカロ製スエード調シート(ブラック)

滑りにくく防眩や肌触りの良さに効果のあるスエード地を採用しており、ベージュ・ブラック・レッドの3色から選択できます。

ドレスフォーメーション

コペンのドレスフォーメーション
コペンのドレスフォーメーション
コペンのドレスフォーメーション
コペンのドレスフォーメーション

最新のコペンの最大的特徴ともいえるのは、このドレスフォーメーションです。

これは、車を購入した後でも樹脂製で構成されたフロント、サイド、リアの各パーツを着せ替えすることができる画期的なパッケージです。

セロもしくはローブの双方に対応しており、ディーラーにて取り付けることが可能です。

マニアには大人気!?コペンのマニアックなグレード

かわいさがありつつもどこかスポーティーさをも感じられる個性的なコペン。

そんなコペンをより個性的に仕上げるマニアックな特別仕様車があります。

「ローブ カラーフォーメーション タイプA」と名付けられた特別車を紹介します。

デザイン・エクステリア

ローブ カラーフォーメーション タイプA

ローブを基本とし、黒のボディカラーに赤の樹脂製パーツが随所に配色された2トーンカラーのみの設定です。

内装

ローブ カラーフォーメーション タイプAの内装

外装の黒と赤の2トーンカラーに合わせて、内装も同じように黒と赤の2トーンカラーで仕上げています。

シートやインパネの一部に赤を配色して、大人しくも個性のある内装が非常に特徴的です。

またローブSのカラーフォーメーション タイプAでは、標準装備されるレカロシートもレッドカラー仕様になります。

当サイトのおススメグレードはコペン エクスプレイS!

コペン エクスプレイS

エクステリアの着せ替えパッケージ「ドレスフォーメーション」など画期的なものが多いコペンの魅力を紹介しました。

最後に当サイトがおススメするグレードとその理由を紹介します。

当サイトのおススメグレードは「コペン エクスプレイS」です。

外装・内装共にエクスプレイ専用パーツが充実!

エクスプレイSでは、コペンの特徴ともいえる「ドレスフォーメーション」に対応していませんが、エクスプレイSには専用装備が外装・内装ともに充実しています。

軽自動車ながらもどこかSUVらしさをも感じられるその外観は、インパクト抜群です。

ビルシュタイン製の足回りにより走りの質が向上!

コペンのビルシュタインエンブレム
コペンのビルシュタイン製ショックアブソーバー

セロS、ローブSにも装備されますが、エクスプレイSには足回りにビルシュタイン製のショックアブソーバーが標準装備されます。

ビルシュタイン社は世界的に有名なサスペンションメーカーであり、クルージング走行時の快適性とスポーツ走行時の俊敏性との両立を可能にしたサスペンションです。

これによりコペンの走りをさらに向上させます。

好みのタイプを買う!

最終的に何故販売台数の少ないエクスプレイSをお勧めにするかと言うと、外観が好みだからです(笑)

新型コペンは、セロやローブは見かけますが、エクスプレイはほとんど街中で見たことがありません。

こんなに個性的な車に、新車で乗れるチャンスは中々ないと思います。

ダイハツがエクスプレイをラインナップから外す前に、是非個性的なコペンエクスプレイに乗っていただきたいと思います。

下取り車があるならさらに新車の総額を下げる事が出来ます!

下取り車を高く売る?面倒だからあなたにあげる

新車購入で気になるのは値引きや総支払額ですが、もし下取り車があるなら、さらに支払額を下げる事が出来ます。

もちろん値引き交渉が苦手でも、簡単にできる方法なので、是非ご参考ください。

ディーラーはウソを付いている!?

新車を買うなら、取り合えずディーラーで査定してもらう人が大半でしょう。管理人も毎回そうです。

しかし、ここで注意したいのは、「ディーラーは下取り金額でウソを付いている」ケースが多い事です。

正確には、本来ある相場よりも低い下取り金額を伝えて来ます。

相場よりも低い金額で買い取れれば、新車とは別に下取り車でも大きな利益を得る事が出来ます。

なので、新車から値引きしても、下取り車の利益で補てん出来てしまうので、ディーラー的には損が無いと言う事になります。

ユーザーにとっては損しかありませんね・・・

ディーラーに騙されないためには?

以前、管理人はBMW1シリーズ(116i)を買い替える時に、ディーラーで査定してもらいました。その時の下取り金額は85万円です。

ただ、ディーラーが本来の相場よりも安めに言ってくる事は知っていたので、比較するために買取店にも査定を申し込みました。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の相場を教えてくれます。

 

かんたん車査定ガイドの概算相場画面

そこで出た金額は、ディーラーよりも20万円も高い金額でした。

次回ディーラーに行った時に、「買取店では105万円と言われましたけど・・」と伝えて見ると、セールスさんは少々慌てて上司に確認を取りに奥へ引っ込みました。

10分ほど経って戻ってくると、「うちもギリギリの線なので103万円+リサイクル預託金でいかがですか?」と言われました。

リサイクル料の戻りも加算すると、約104.2万円になります。

その時の契約書はこちらです。

 

下取り車の契約書

もし最初の85万円で契約していたら、19万円もの損をする所でした・・・

この時した事は、買取店の査定サイトで表示された概算相場をディーラーに伝えただけです。

これだけで19万円もアップしたので、やっぱりディーラーは下取り金額を安く見積もって来たんだな、と思いましたね。

ディーラーの査定より高ければ買取店へ売る選択も

ディーラーで契約の時に、「BMは買取店へ売る事になるかもしれないので、その時は下取りに入れない事を承知してもらえますか?」と伝えたら、あっさりOKしてくれました。

これで納車直前に、査定サイトで申し込んだ買取店に査定してもらい、ディーラーより高ければ買取店へ売る事が出来ます。

もしディーラーの方が高ければ、そのままディーラーへ下取りに入れる事でセールスさんからOKをもらってます。この方法は、納車直前まで自分の車に乗っていられるのでおすすめです。

そして納車前に実際に2店の買取店に査定してもらいました。

1店目は、ディーラーの104.2万円に対して107万円

そして2店目には、「1店目で110万円、120万なら即決」と少し盛って伝えると、「120は相場を超えちゃってるので無理ですが・・・110ですか~・・・116万円ではいかがでしょう?」と、ディーラーよりさらに11.8万円のアップに成功です!

その時の契約書です。

買取店の契約書

一番最初の査定金額は、ディーラーの85万円だったので、実に31万円の上乗せに成功しました。

ディーラーだけでなく買取店の査定を検討して、本当に良かったと思いましたね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

1分足らずの入力で申し込み後、画面上に自分の車の概算相場が表示されるので、管理人のようにディーラーの下取り金額と比較したい方、すぐに愛車の相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

限界まで値引きを引き出すコペンの値引き交渉術

一度の交渉のみで、コペンの限界値引きを引き出す方法です。少ない労力で大きい効果が得られるので、是非試してみて下さい。

>>コペンの一発値引き交渉はこちら