ルーミーの人気グレードと装備を評価!おすすめのグレードは?

ルーミーの人気グレード徹底比較

ルーミーはコンパクトでありながら広い空間を使えることが一番の特徴となっています。

「1LD-CAR!~Living × Driving~」というコンセプトで、車でありながらまるで自分の居間にいるようにくつろぐことができる空間をイメージしたスモールカーです。

街中でのとりまわしも楽なサイズですが、室内は5人乗っても余裕のサイズで、ルーム(部屋)という意味からとられた、ROOMYという名に恥じないモデルです。

ルーミーの売れ筋人気グレードベスト5を発表!

メーカー発表のグレード別販売台数や中古車流通量、ディーラーへの調査など、当サイト独自に出したルーミーの人気グレードランキングです。

順位グレード名価格(万円)流通台数
1位1.0G-T180.326台
2位1.0カスタムG S177.18台
3位1.0X146.36台
4位1.0カスタムG-T196.54台
5位1.0G S177.13台

ルーミーの価格帯は1,463,400円~1,965,600円なので、売れ筋は比較的上位のグレードであることがわかります。

ルーミーの人気グレードの装備を比較

ルーミー1.0G-Tの主な装備は?

ルーミー1.0G-T

○ キーフリーシステム、プッシュボタンスタート

ルーミーのキーフリーシステム
電子キーを携帯していれば、ドアハンドルのスイッチを押すことでドアの施錠・解錠ができます。

 

ルーミーのプッシュボタンスタート
またエンジン始動もスイッチを押すだけで可能です。

荷物が多い時にもそうでないときにも便利です。もちろん盗難防止のイモビライザー機能付きです。

○ TFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ

ルーミーのTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ

TFTのカラー液晶パネルにメンテンス、ウォーニング、外気温等の車の運転情報を表示します。

見やすい位置に設置されているので、視線移動が少なくても確認できます。

○ LEDヘッドランプ(オートレベリング機能付)/LEDフロントフォグランプ

ルーミーのLEDヘッドランプ

先行車や対向車のためにオートレベリング機能付きのLEDヘッドランプを装備していますし、濃霧時のドライブをサポートするLEDフォグランプも備えていますので安心感が違います。

○ 両側パワースライドドア

ルーミーの両側スライドドア

ワンタッチで開閉することができるので、手に荷物を抱えていてもラクに乗り降りできます。

ドアが閉まると自動でロックする予約ロック機能付きなので、車から離れる時も閉まるまで待たなくて済みます。

挟み込み防止機能やチャイルドプロテクターで家族のためにも優しい機能です。

ルーミー1.0カスタムG Sの主な装備は?

ルーミー1.0カスタムG S

○ オート電動格納式リモコンカラードドアミラー(サイドアンダーミラー付)

ルーミーのオート電動式リモコンカラードドアミラー

電動格納式はもちろん、確認しづらい助手席側の前輪・後輪付近をサイドアンダーミラーによってカバーして、幅寄せ、バック駐車時の運転をサポートします。

大きい車でなくてもあると便利な機能です。

○ スーパーUVカット・IRカット機能付グリーンガラス(フロントドア・フロントクォーター)

ルーミーのスーパーUVカット・IRカット機能付グリーンガラス

強い紫外線(UV)を約99%カットし、夏の暑い日でも快適ドライブをサポートします。

日差しの暑さを防止する赤外線(IR)カット機能も備えています。女性にはうれしいかぎりです。

○ アクセサリーソケット(DC12V・120W)

ルーミーのアクセサリーソケット

携帯電話の充電、その他ちょっとした家電製品のために、フロントとデッキサイドにソケットが準備されています。

ルーミー1.0Xの主な装備は?

ルーミー1.0X

○ フロントシートウォークスルー

ルーミーのフロントウォークスルー

車内の前後間や、運転席と助手席の間の移動をスムーズにするスペースが設定してあります。

小さな子供のいる家族には重宝するでしょう。

○ 格納式リヤドアサンシェード

ルーミーの格納式リヤサンシェード

リヤドアには格納式のサンシェードが登載されていて、日射しを軽減します。

休憩の時などにも便利です。

使用しない時はドアトリム内に格納されています。

○ 後席ステップランプ(助手席側)、乗降用アシストグリップ

ルーミーの後席ステップランプ

スライドドアに連動してステップランプが足元を照らします。

また身長にあったアシストグリップが、家族みんなの乗り降りをサポートします。

ルーミーその他の人気の装備は?

○ パノラミックビュー/パノラミックビュー(ステアリングスイッチ[オーディオ操作]付)

ルーミーのパノラミックビュー(全周囲&フロントノーマルビュー)
ルーミーのパノラミックビュー(全周囲&リアノーマルビュー)
ルーミーのパノラミックビュー(左右サイドビュー)
ルーミーのパノラミックビュー(リアワイドビュー)

車の前後左右に搭載された4台のカメラにより、まるで上部から車をみているような画像をTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ上に合成して表示し、周囲の状況を把握して、駐車時等のアシストします。

「X /XS」以外のグレードにオプションで用意されています。

○ クルーズコントロール

ルーミーのクルーズコントロール

「X /XS」以外のグレードにはクルーズコントロールが標準装備されます。

追従型ではありませんが、設定速度して自動走行することでドライバーの負担を軽減し、エコドライブにも貢献します。

○ 衝突回避支援システム(スマートアシストⅡ)

「X」「G」「カスタムG」以外のグレードには、先進の安全性のために5つの衝突回避支援システムを装備しています。

ルーミーの衝突回避機能
衝突回避支援ブレーキ機能:先行車との距離が短くなり危険がせまると、自動的に緊急ブレーキをかけ、危険を回避し、もしくは被害を軽減します。

 

ルーミーの誤発信抑制機能
誤発進抑制制御機能:時速10km以下の場合で障害物がある場合に、アクセルペダルを急激に踏み込むと、踏み間違いを判断して、エンジン出力を下げて、ブザー、ディスプレイで知らせます。

この機能は前後両方の場合に働きます。

 

ルーミーの衝突警報機能
衝突警報機能(対車両・対歩行者):走行中に前方の車両や人を認識し、衝突の危険があると判断した場合には、ブザーとディスプレイで知らせます。

 

ルーミーの車線逸脱警報機能
車線逸脱警報機能:走行中に車線を外れそうになった場合に、ドライバーへ警報で知らせます。

 

ルーミーの先行車お知らせ機能
先行車発進お知らせ機能:信号待ち等で停車中に先行車が発車した場合は、ブザーとディスプレイで知らせます。

当サイトのおススメグレードはルーミー 1.0G-T!

当サイトのおススメはルーミー 1.0G-T

ルーミーにはこれまでご紹介してきたように色々なグレードがありますが、当サイトのおススメグレードはやはり売れ筋の「ルーミー 1.0G-T」です。

走りを重視するならターボモデルを

グレードにTがつくものはターボモデルとなっていて、最高出力72ps、最大トルク14.3kgm(ノンターボモデルは、最高出力51ps、最大トルク9.34kgm)で、ノンターボモデルに比べてかなり走りに余裕があります。

この種類の車の購入を検討する場合は、どうしてもファミリーカーとしての用途になってしまいがちですが、走りを重視してもいいのではないでしょうか。

見た目はファミリーカーでも高速時など、いざという時のパワーによる走りの安心感はノンターボとは違います。

余裕をもって走れるので、高速道路を運転していても緊張感を軽減できるでしょう。

もちろんデメリットとしては価格が高く、燃費が悪くなります。

ノンターボモデルでは24.6km/Lのところターボでは21.8km/Lですが、この数値はターボにしては低燃費で許容範囲だと思います。

特に多人数が乗るファミリーの方や走り好きな単身者には、ターボモデルの1.0G-Tをオススメしておきます。

充実の装備

1.0G-Tは上位のグレードと比較しても足りない装備はあまりなく、過不足なくまとまっています。

ルーミーのフロントスポイラー
ルーミーのメッキバックドアガーニッシュ
しいて挙げるならフロントスポイラー、メッキバックドアガーニッシュ、バンパー等、1.0G-Tに設定の無い装備はほとんどカスタムの外観に関するものです。

エクステリアにこだわる人以外は検討から外してもいい装備かと思います。

逆に、衝突回避支援システムやクルーズコントロール等は標準装備されていますし、足りない装備は無いといっていいでしょう。

 

ルーミーのオプションのアルミホイール
もし見た目にこだわる方にはオプションのアルミホイールをオススメしておきます。

こちらを装着することで足周りが引き締まり、かなりカッコよくなるはずです。

上位グレードとの価格差を考えると

1.0G-Tの価格は180.3万円、上位のグレードのターボモデル1.0カスタムG-Tは196.5万円です。

この価格差は前述しましたようにほとんどが外見上の違いです。

この違いを許容できる方であるならば1.0G-Tがオススメです。

もし走りにも外観にもこだわるならば1.0カスタムG-Tが選択肢に入るでしょう。

下取り車があるならさらに新車の総額を下げる事が出来ます!

下取り車を高く売る?面倒だからあなたにあげる

新車購入で気になるのは値引きや総支払額ですが、もし下取り車があるなら、さらに支払額を下げる事が出来ます。

もちろん値引き交渉が苦手でも、簡単にできる方法なので、是非ご参考ください。

ディーラーはウソを付いている!?

新車を買うなら、取り合えずディーラーで査定してもらう人が大半でしょう。管理人も毎回そうです。

しかし、ここで注意したいのは、「ディーラーは下取り金額でウソを付いている」ケースが多い事です。

正確には、本来ある相場よりも低い下取り金額を伝えて来ます。

相場よりも低い金額で買い取れれば、新車とは別に下取り車でも大きな利益を得る事が出来ます。

なので、新車から値引きしても、下取り車の利益で補てん出来てしまうので、ディーラー的には損が無いと言う事になります。

ユーザーにとっては損しかありませんね・・・

ディーラーに騙されないためには?

以前、管理人はBMW1シリーズ(116i)を買い替える時に、ディーラーで査定してもらいました。その時の下取り金額は85万円です。

ただ、ディーラーが本来の相場よりも安めに言ってくる事は知っていたので、比較するために買取店にも査定を申し込みました。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の相場を教えてくれます。

 

かんたん車査定ガイドの概算相場画面

そこで出た金額は、ディーラーよりも20万円も高い金額でした。

次回ディーラーに行った時に、「買取店では105万円と言われましたけど・・」と伝えて見ると、セールスさんは少々慌てて上司に確認を取りに奥へ引っ込みました。

10分ほど経って戻ってくると、「うちもギリギリの線なので103万円+リサイクル預託金でいかがですか?」と言われました。

リサイクル料の戻りも加算すると、約104.2万円になります。

その時の契約書はこちらです。

 

下取り車の契約書

もし最初の85万円で契約していたら、19万円もの損をする所でした・・・

この時した事は、買取店の査定サイトで表示された概算相場をディーラーに伝えただけです。

これだけで19万円もアップしたので、やっぱりディーラーは下取り金額を安く見積もって来たんだな、と思いましたね。

ディーラーの査定より高ければ買取店へ売る選択も

ディーラーで契約の時に、「BMは買取店へ売る事になるかもしれないので、その時は下取りに入れない事を承知してもらえますか?」と伝えたら、あっさりOKしてくれました。

これで納車直前に、査定サイトで申し込んだ買取店に査定してもらい、ディーラーより高ければ買取店へ売る事が出来ます。

もしディーラーの方が高ければ、そのままディーラーへ下取りに入れる事でセールスさんからOKをもらってます。この方法は、納車直前まで自分の車に乗っていられるのでおすすめです。

そして納車前に実際に2店の買取店に査定してもらいました。

1店目は、ディーラーの104.2万円に対して107万円

そして2店目には、「1店目で110万円、120万なら即決」と少し盛って伝えると、「120は相場を超えちゃってるので無理ですが・・・110ですか~・・・116万円ではいかがでしょう?」と、ディーラーよりさらに11.8万円のアップに成功です!

その時の契約書です。

買取店の契約書

一番最初の査定金額は、ディーラーの85万円だったので、実に31万円の上乗せに成功しました。

ディーラーだけでなく買取店の査定を検討して、本当に良かったと思いましたね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

1分足らずの入力で申し込み後、画面上に自分の車の概算相場が表示されるので、管理人のようにディーラーの下取り金額と比較したい方、すぐに愛車の相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

限界まで値引きを引き出すルーミーの値引き交渉術

一度の交渉のみで、ルーミーの限界値引きを引き出す方法です。少ない労力で大きい効果が得られるので、是非試してみて下さい。

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