C-HRの人気グレードと装備を評価!おすすめのグレードは?

C-HRの人気グレード徹底比較

トヨタの構造改革「TNGA」を全面的に取り入れ、個性的かつエモーショナルなスタイリングをセリングポイントとするコンパクトSUV「C-HR」の人気グレードと装備を評価します。

ドライブトレインは1.2Lターボエンジン+フルタイム4WD方式とハイブリッド+2WD(FF)方式の2種類が用意され、グレードは4種類がラインナップされています。

C-HRの売れ筋人気グレードランキングを発表!

メーカー発表のグレード別販売台数や中古車流通量、ディーラーへの調査など、当サイト独自に出したC-HRの人気グレードランキングです。

順位グレード名価格(万円)流通台数
1位1.2 G-T260.5171台
2位ハイブリッド1.8 G292.9169台
3位ハイブリッド1.8 S261.452台
4位1.2 S-T229.027台

C-HRの人気グレードの装備を比較

1位となった1.2 G-Tと僅差で2位に続いたハイブリッド1.8 Gは上級グレード、3位のハイブリッド1.8 Sはベーシックグレードとなっています。

続いて、上位3グレードそれぞれに標準で付く主な装備について解説します。

C-HR 1.2 G-Tの人気装備は?

C-HR 1.2 G-T

〇 腰への負担を軽減する運転席電動ランバーサポート

※ハイブリッド1.8 Gにも標準装備

C-HRの運転席電動ランバーサポート

運転席の背もたれに、圧力調整により腰への負担を軽減する電動ランバーサポート機能が付きます。

〇 日焼けや室温上昇を防ぐスーパーUVカット・IRカット機能付フロントドアグリーンガラス

※ハイブリッド1.8 Gにも標準装備

C-HRのスーパーUVカット・IRカット機能付フロントドアグリーンガラス

フロントドアに、紫外線を約99%カットするとともに赤外線を効果的に遮断するグリーンガラスが付きます。

強い陽射しによるお肌の日焼けや室温上昇を軽減し、室内環境を快適に保ちます。

〇 寒い日のドライブを快適にする快適温熱シート

※ハイブリッド1.8 Gにも標準装備

C-HRの快適温熱シート

運転席・助手席の背もたれと座面に、肩や腰、脚部などを直接暖めるシートヒーターが内蔵されます。

寒い日のドライブを快適にしてくれる装備です。

〇 悪天候時に前方視界を確保するLEDフロントフォグランプ

※ハイブリッド1.8 Gにも標準装備

LEDフロントフォグランプ

フロントバンパー下部に、白く明るい光により霧や豪雨などの悪天候時に前方視界を確保するLEDフォグランプが装備されます。

C-HR ハイブリッド1.8 Gの人気装備は?

C-HR ハイブリッド1.8 G

〇 マイナスイオンの効果を味わえるナノイー

※1.2 G-Tにも標準装備

エアコン吹き出し口から弱酸性のマイナスイオン「ナノイー」を放出し、車内に居ながらにしてエステ気分を味合わせてくれます。

〇 車線変更をアシストするブラインドスポットモニター

※1.2 G-Tにも標準装備

C-HRのブラインドスポットモニター

隣の車線を走行する車両をレーダーで検知し、ドアミラー上のLEDインジケーターの点灯によりお知らせ、さらにウインカーを操作するとLEDインジケーターが点滅して安全な車線変更をアシストします。

〇 駐車時の接触事故を防ぐクリアランスソナー&バックソナー

※1.2 G-Tにも標準装備

C-HRのクリアランスソナー&バックソナー

低速で走行中、車両の前後6か所に設置されたセンサーが障害物を感知すると、ブザーと表示によりお知らせします。

駐車時の接触事故などを防ぐ装備ですが、これがあると駐車時の安心感が違います。これを体感してから無い車に乗ると、不安になる事も(笑)。

〇 ナイトドライブのムードを演出するドアミラー足元イルミネーションランプ

※1.2 G-Tにも標準装備

C-HRのドアミラー足元イルミネーションランプ

スマートキーを携帯して近づくか、ドアロックを解除して車内に乗り込んだ場合に、ドアミラー下部の照明により足元の車名ロゴを投影します。

夜間に乗るたびに特別感を演出してくれて、所有感を満たすうれしい装備ですね。

C-HR ハイブリッド1.8 Sの人気装備は?

C-HR ハイブリッド1.8 S

〇 2つのセンサーで事故の発生を防ぐトヨタ・セーフティ・センスP

※1.2 G-T、ハイブリッド1.8 Gにも標準装備

C-HR安全装備のセーフティセンスP
ミリ波レーダーと単眼カメラの2つのセンサーの働きで事故の発生を防止、または事故発生時の被害を軽減する予防安全装備です。

 

C-HRのプリクラッシュセーフティシステム
C-HRのレーダークルーズコントロール
C-HRのレーンディパーチャーアラート
C-HRのオートマチックハイビーム
自動ブレーキ機能などにより車両や歩行者との衝突回避をサポートする「プリクラッシュセーフティシステム」、全車速域において先行車への追従走行を行う「レーダークルーズコントロール」、ウインカー操作を行わずに車線を逸脱しそうになると、ブザーとディスプレイ表示、およびステアリング制御により車線逸脱を回避する「レーンディパーチャーアラート」、ハイビームとロービームを自動で切り替え、夜間走行時の視認性を向上させる「オートマチックハイビーム」の4つの装備から構成されます。

〇 歩行者や自転車に接近を知らせる車両接近通報装置

※ハイブリッド1.8 Gにも標準装備

C-HRの車両接近通報装置

約25km/h以下でのEV走行時、または後退時に自動で発音し、歩行者や自転車に注意を促す装備です。

静かなハイブリッド車ならではの装備ですね。

〇 キーを取り出すことなく施錠・解錠などができるスマートエントリー&スタートシステム

※1.2 G-T、ハイブリッド1.8 Gにも標準装備

C-HRのスマートエントリー
C-HRのスタートシステム

スマートキーをバッグやポケットに携帯していれば、いちいちキーを取り出すことなくドアの施錠・解錠やパワートレインの始動ができる便利な装備です。

C-HRで人気の装備は?

メーカー・オプションとして用意されている装備の中から、特に人気の高いものを取り上げ解説します。

駐車場からの出庫をサポートするリヤクロストラフィックアラート

C-HRのリヤクロストラフィックアラート

駐車場からバックで出る際に、左右後方から接近する車両を検知してブザーやドアミラー内のインジケーターでお知らせする装備です。

最終的には目視が必要ですが、保険的に安心できる装備ですね。

高輝度と省電力を両立したバイビームLEDヘッドランプ

C-HRのバイビームLEDヘッドランプ
1灯の光源でハイビームとロービームの切り替えが行えると同時に、高輝度と省電力を両立したヘッドランプです。

 

C-HRのLEDシーケンシャルターンランプ
さらに、LEDクリアランスランプ、LEDシーケンシャルターンランプ、LEDデイライトも付きます。

決して安くなはい装備ですが、多くのユーザーが付けるメーカーオプションでもあります。

高級感溢れる本革シート

C-HRの本革シート

高級感と肌触りの良さが魅力の本革シートが用意されます。

当サイトのおススメグレードはC-HR ハイブリッド1.8 G!

C-HRの人気ランキング上位3グレードに付く標準装備や、人気のオプション装備について解説してきました。

ここで、当サイトのおススメグレードを発表します。

それは、人気グレードランキングで第2位となった「C-HR ハイブリッド1.8 G」です!

そのおススメの理由を3つ取り上げ、解説します。

安全装備が充実しているから

トヨタ・セーフティ・センスPに加え、ブラインドスポットモニターやクリアランスソナー&バックソナーも標準装備されるので、安全性の観点から是非選びたいグレードです。

燃費性能が優れているから

このグレードのJC08モード燃費は30.2km/Lで、1.2Lターボエンジン搭載グレードの15.4km/Lと比較するとほぼ2倍の低燃費を実現しています。

駆動方式が2WDのため悪路や雪道での走破性では一歩を譲りますが、経済性の魅力はそのデメリットを打ち消して余りあるものといえるでしょう。

納得できる価格設定だから

価格は292万9,200円で、ハイブリッド1.8 Sと比較すると31万円ほど高価ですが、装備の差を考えれば決して割高とはいえません。

また、1.2 G-Tと比較した場合は約32万円高くなりますが、ガソリン代が安く上がるので4~6年で元が取れてしまいます。

下取り車があるならさらに新車の総額を下げる事が出来ます!

下取り車を高く売る?面倒だからあなたにあげる

新車購入で気になるのは値引きや総支払額ですが、もし下取り車があるなら、さらに支払額を下げる事が出来ます。

もちろん値引き交渉が苦手でも、簡単にできる方法なので、是非ご参考ください。

ディーラーはウソを付いている!?

新車を買うなら、取り合えずディーラーで査定してもらう人が大半でしょう。管理人も毎回そうです。

しかし、ここで注意したいのは、「ディーラーは下取り金額でウソを付いている」ケースが多い事です。

正確には、本来ある相場よりも低い下取り金額を伝えて来ます。

相場よりも低い金額で買い取れれば、新車とは別に下取り車でも大きな利益を得る事が出来ます。

なので、新車から値引きしても、下取り車の利益で補てん出来てしまうので、ディーラー的には損が無いと言う事になります。

ユーザーにとっては損しかありませんね・・・

ディーラーに騙されないためには?

以前、管理人はBMW1シリーズ(116i)を買い替える時に、ディーラーで査定してもらいました。その時の下取り金額は85万円です。

ただ、ディーラーが本来の相場よりも安めに言ってくる事は知っていたので、比較するために買取店にも査定を申し込みました。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の相場を教えてくれます。

 

かんたん車査定ガイドの概算相場画面

そこで出た金額は、ディーラーよりも20万円も高い金額でした。

次回ディーラーに行った時に、「買取店では105万円と言われましたけど・・」と伝えて見ると、セールスさんは少々慌てて上司に確認を取りに奥へ引っ込みました。

10分ほど経って戻ってくると、「うちもギリギリの線なので103万円+リサイクル預託金でいかがですか?」と言われました。

リサイクル料の戻りも加算すると、約104.2万円になります。

その時の契約書はこちらです。

 

下取り車の契約書

もし最初の85万円で契約していたら、19万円もの損をする所でした・・・

この時した事は、買取店の査定サイトで表示された概算相場をディーラーに伝えただけです。

これだけで19万円もアップしたので、やっぱりディーラーは下取り金額を安く見積もって来たんだな、と思いましたね。

ディーラーの査定より高ければ買取店へ売る選択も

ディーラーで契約の時に、「BMは買取店へ売る事になるかもしれないので、その時は下取りに入れない事を承知してもらえますか?」と伝えたら、あっさりOKしてくれました。

これで納車直前に、査定サイトで申し込んだ買取店に査定してもらい、ディーラーより高ければ買取店へ売る事が出来ます。

もしディーラーの方が高ければ、そのままディーラーへ下取りに入れる事でセールスさんからOKをもらってます。この方法は、納車直前まで自分の車に乗っていられるのでおすすめです。

そして納車前に実際に2店の買取店に査定してもらいました。

1店目は、ディーラーの104.2万円に対して107万円

そして2店目には、「1店目で110万円、120万なら即決」と少し盛って伝えると、「120は相場を超えちゃってるので無理ですが・・・110ですか~・・・116万円ではいかがでしょう?」と、ディーラーよりさらに11.8万円のアップに成功です!

その時の契約書です。

買取店の契約書

一番最初の査定金額は、ディーラーの85万円だったので、実に31万円の上乗せに成功しました。

ディーラーだけでなく買取店の査定を検討して、本当に良かったと思いましたね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

1分足らずの入力で申し込み後、画面上に自分の車の概算相場が表示されるので、管理人のようにディーラーの下取り金額と比較したい方、すぐに愛車の相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

限界まで値引きを引き出すC-HRの値引き交渉術

一度の交渉のみで、C-HRの限界値引きを引き出す方法です。少ない労力で大きい効果が得られるので、是非試してみて下さい。

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