マツダ CX-8の一発値引き交渉!交渉が苦手な方必見!

CX-8の一発値引き交渉!

CX-8を一度の商談だけで割安な値引きを引き出す交渉方法です。

商談は1回なので時間の節約にもなり、忙しい方や交渉が面倒な方におススメです。

さらに値引き交渉が苦手な方でも出来る簡単な方法です!是非試してみて下さい。

CX-8の限界値引き金額をシミュレーション

CX-8の車両本体からの値引きの他に、ディーラーオプションからも20~30%の値引きが可能です。

ディーラーオプションに、ディーラーの利益率が高い点検パックやボディコーティング、錆止め塗装、ホイール付きの冬タイヤ、同等の市販品より高い純正ナビなどが含まれていれば、ディーラーオプションからの値引きは大きくなります。

以下を参考にCX-8の限界値引き額を算出しましょう。

マツダ CX-8車両本体からの目標値引き額(2018年12月現在)
20万円
ディーラーオプション金額 ディーラーオプションからの目標値引き額
10万円 2~3万円
20万円 4~6万円
30万円 6~9万円
40万円 8~12万円
50万円 10~15万円
瞬間的に値引きが多くなる時期
1月後半~3月末
(年度末決算セール)
上記+5万円前後
6月~7月末
(夏のボーナス商戦)
上記+3万円前後
8月中旬~9月末
(中間決算セール)
上記+4万円前後
11月~12月末
(秋・年末商戦)
上記+3万円前後

上記の今月の車両本体からの値引き相場と、ディーラーオプションからの値引きを合わせれば、CX-8の限界値引き額が算出されます。

さらにCX-8を購入する時期によっては、上記の瞬間的に値引きが大きくなる時期があります。それらの時期に該当するなら、上記の値引き金額もプラスして、一発値引き交渉でディーラーに伝える目標の総支払額をシミュレーションしましょう。

CX-8の限界値引きの説明図

上記の値引き金額には、〇万円~〇万円と金額に幅を持たせています。

MAXの値引き数値でも可能な値引き金額となりますが、時期やタイミング、またディーラーによっては、限界値引きを達成できないケースも出てきます。

MAX値引きじゃなくても上記の金額の幅であれば、CX-8の値引き相場として十分お買い得な値引き金額となるので、MAXから幾分控えめな値引き数値も、契約条件の落としどころとして準備しておきましょう。

MAX値引き例(決算期や利益率が高いディーラーオプションを付けた場合)

値引き種別 値引き金額
車両本体から 20万円
ディーラーオプション30万円から(30%) 9万円
9月の中間決算期 5万円
CX-8の限界値引き額 34万円

控えめな値引き例

値引き種別 値引き金額
車両本体から 20万円
ディーラーオプション30万円から(20%) 6万円
9月の中間決算期 4万円
CX-8の限界値引き額 30万円

以上はあくまで一例です。ケースバイケースで臨機応変に設定しましょう。

下取り車の相場チェック

下取り車があれば、現在の価格相場を調べて新車購入の希望予算に組み込みましょう。


ネット上で下取り車の概算相場が分かる【かんたん車査定ガイド】です。一度に複数の買取店へ査定を依頼できるので、買取店同士で査定額を競うため、高額査定が期待できます。45秒でかんたん入力後、画面上で概算相場を見れます。

愛車の概算価格が分かる

CX-8の諸費用は?

CX-8の諸費用です。

車両本体価格とオプション価格に、諸費用をプラスして、CX-8の値引き前の総支払額を出しておきましょう。

CX-8 XDプロアクティブの諸費用合計金額 141,530円
・自動車税 22,500円(9月登録)
・自動車取得税 0円
・自動車重量税 0円
・自賠責保険料 36,780円
・リサイクル料金 13,150円
・登録諸費用 69,100円

実践!CX-8の一発値引き交渉術!

CX-8一発値引き交渉では、ディーラーへ伝える購入目標金額を準備する必要があります。

このページの限界値引きシミュレーションで、現在のCX-8限界値引きを算出すれば、CX-8の購入目標金額が出せるでしょう。

「CX-8車両本体価格+メーカーオプション+ディーラーオプション-CX-8限界値引き額=CX-8購入目標金額

ディーラーでの商談方法

一度の商談でCX-8から限界値引きを引き出すには、普通に「限界まで値引きして!」とセールスさんにお願いしても出来るものではありません。

セールスさんが値引きしたくなる状況を作る事が大切です。

そのためにはマツダ以外の「他社のライバル車を買う予定だ」と言う事をセールスさんに伝えましょう。

そして、「こちらの希望額になればこの場で即決する」と言う状況で一発値引き交渉を仕掛けます。

ディーラーへ行ったらCX-8の展示車や試乗車があれば、実車を確認してCX-8を気に入ったそぶりを見せておきます。

「カッコいいですね!」「乗り心地良いですね!」「使い勝手良さそうですね!」など何でもいいので車をほめながら気に入った感じを出しておきましょう。

そして商談のテーブルに付いたら希望のグレードや色、オプションを伝えて見積もりを出してもらいます。

セールスさんには、こう伝えましょう。

「実はアルファードを購入しようと先週から商談していました。値引きもしてもらったのでこれから契約に行くつもりですが、CX-8が気になったので見に来ました。車はどちらも気に入ったので、こちらの希望金額にしてくれれば、この場でCX-8を契約します。ダメならトヨタへ行ってアルファードを買います。総額○○万円になりませんか?」

と言う感じで伝えてみましょう。

この場でCX-8を契約します!

以上の状況を作る事で、マツダのセールスさんには3つの大きなメリットを与える事が出来ます。

短期間で新車契約が1件取れる
ライバル社(店)のお客さんを奪える
値引きをしないと他店へ行かれるので値引きの決済が取りやすい

フラッと入ってきたお客がすぐに契約を決めてくれれば、これほど楽な事はありません。

また、CX-8の値引きをしないとライバル店に行かれてしまうと言う理由があるので、セールスさんが値引き決済を取るための上司との交渉がしやすくなるでしょう。

ライバル車は3列シートと言う事で、トヨタのアルファードとしましたが、同価格帯の本当に迷っている車種があればそれでも構いません。

ヴェルファイアやセレナ、ランドクルーザープラド、パジェロなどでも良いでしょう。

もし希望額にならなければ、落としどころで用意した金額で決めるか、ディーラーを経営する法人が異なるマツダディーラーやオートザム店に行って、再度CX-8一発値引き交渉をやる方法もあります。

同じ系列のディーラーだと、端末で情報が共有されるので、他店で商談したことが分かってしまいます。

その場合同じ会社なので、「あちらのディーラーに優先権があるので」と商談を断られる可能性が高いです。

県が違えば経営する法人も異なるので、越境して他県のマツダで商談すると良いでしょう。

CX-8の購入条件を伝えて待つ方法

CX-8の購入時期に余裕があるなら、こちらの購入条件をディーラーへ伝えて待つ方法もあります。

あらかじめCX-8の限界値引きを算出しておいて、希望購入総額を出しておきます。

そしてマツダディーラーへ行ったら希望のグレードとオプションを伝えてCX-8の見積もりを作ってもらい、以下のように話してみます。

「希望金額は○○万円です。この金額になればいつでもCX-8を契約出来るので、出来る時に連絡をもらえますか?」

とやります。

これを決算セールが行われる1月~3月、中間決算期の9月、毎年販売台数が減少して新車が売れない4月、年末商戦の12月、などに行えば成功する確率は高くなります。

その他の月でも結局はタイミングなので、ディーラーやセールスさんの販売目標に達していないタイミングなら、連絡が来る可能性は高くなります。

以前管理人も一度試したことがありましたが、お店を出てから2時間後には連絡が来て、こちらの条件通りに新車を購入できました。

待てるなら、意外に成功しやすい方法だと思います。

ディーラーから確実に連絡をもらうには?

商談回数が複数回になってしまいますが、ディーラーから確実に連絡をもらう方法があります。

マツダディーラーへ行ったら、CX-8の展示車を見たり試乗したり見積もりを貰う中で、セールスさんとは良好な関係を築いておきましょう。

特別な事をする必要はありませんが、世間話でも交えながら気持ち丁寧に対応すれば、セールスさんは好印象を持ってくれます。

そしてお店を出る時に、「CX-8の購入は急いでいませんが特別待つ必要もないので、お得に買える時に連絡をいただけますか?」と伝えておきましょう。

こうすれば、対応した時の好印象もあり、セールスさんから連絡が来るはずです。

そして再度ディーラーへ行ったら「予算が決まっているので、希望額になればこの場で契約します。ダメなら再検討します」と伝えれば、お得に買える時に連絡をと伝えてあるので、セールスさんは自ら値引きをしなければならない状況になります。

セールスさんがお客さんに対して少しでも良い印象を持っていれば、「いいお客さんだし、ちょっと頑張ってみるか」となって、CX-8の値引きを引き出せるでしょう。

下取り車があるならさらに新車の総額を下げる事が出来ます!

新車購入で気になるのは値引きや総支払額ですが、もし下取り車があるなら、さらに支払額を下げる事が出来ます。

もちろん値引き交渉が苦手でも、簡単にできる方法なので、是非ご参考ください。

ディーラーはウソを付いている!?

新車を買うなら、取り合えず下取り車をディーラーで査定してもらう人が大半でしょう。管理人も毎回そうです。

しかし、ここで注意していただきたいのは、「ディーラーは下取り金額でウソを付いている」ケースが多い事です。

正確には、本来ある相場よりも低い下取り金額を伝えて来ます。

相場よりも低い金額で買い取れれば、新車とは別に下取り車でも大きな利益を得る事が出来ます。

なので、新車から値引きしても、下取り車の利益で補てん出来てしまうので、ディーラー的には損が無いと言う事になります。

ユーザーにとっては損しかありませんね・・・

ディーラーに騙されないためには?

以前、管理人はBMW1シリーズ(116i)を買い替える時に、ディーラーで査定してもらいました。その時の下取り金額は85万円です。

ただ、ディーラーが本来の相場よりも安めに言ってくる事は知っていたので、比較するために買取店にも査定を申し込みました。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の相場を教えてくれます。

 

概算相場

そこで出た金額は、ディーラーよりも20万円も高い金額でした。

次回ディーラーに行った時に、「買取店では105万円と言われましたけど・・」と試しに伝えてみました。

セールスさんは少々慌てて上司に確認を取りに奥へ引っ込みました。

10分ほど経って戻ってくると、「うちもギリギリの線なので103万円+リサイクル預託金でいかがですか?」と言われました。

リサイクルの戻りも加算すると、約104.2万円になります。

その時の契約書はこちらです。

 

下取り車の契約書

もし最初の85万円で契約していたら、19万円もの損をする所でした・・・

この時した事は、買取店の査定サイトで表示された概算相場をディーラーに伝えただけです。

これだけで19万円もアップしたので、やっぱりディーラーは下取り金額を安く見積もって来たんだな、と思いましたね。

ディーラーの査定より高ければ買取店へ売る選択も

ディーラーで契約の時に、「BMは買取店へ売る事になるかもしれないので、その時は下取りに入れない事を承知してもらえますか?」と伝えたら、あっさりOKしてくれました。

これで納車直前に、査定サイトで申し込んだ買取店に査定してもらい、ディーラーより高ければ買取店へ売る事が出来ます。

もしディーラーの方が高ければ、そのままディーラーへ下取りに入れる事でセールスさんからOKをもらってます。この方法は、納車直前まで自分の車に乗っていられるのでおすすめですよ。

そして実際に2店の買取店に査定してもらいました。

1店目は、ディーラーの104.2万円に対して107万円。少しでも上回って来たのでテンション上がります。

そして2店目には、「1店目で110万円、120万なら即決」と少し盛って伝えると、「120は相場を超えちゃってるので無理ですが・・・110ですか~・・・116万円ではいかがでしょう?」と、ディーラーよりさらに11.8万円のアップに成功です!

その時の契約書です。

買取店の契約書

一番最初の査定金額は、ディーラーの85万円だったので、実に31万円の上乗せに成功しました。

ディーラーだけでなく買取店の査定を検討して、本当に良かったと思いましたね(笑)。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

1分足らずの入力で申し込み後、画面上に自分の車の概算相場が表示されるので、管理人のようにディーラーの下取り金額と比較したい方、すぐに愛車の相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

>>かんたん車査定ガイド(無料)はこちら

CX-8の値引き
スポンサーリンク
シェアする
新車ガールズ♡新車の値引き相場と車購入お助けガイド