ジュークの人気グレードと装備を評価!おすすめのグレードは?

ジュークの人気グレード徹底比較

他のどのクルマにも似ていない個性的なスタイリングが魅力の小型クロスオーバーSUV、「日産・ジューク」の人気グレードと装備を評価します。

エンジンは1.5L NAと1.6Lターボが用意され、駆動方式は2WD(FF方式)とフルタイム4WDが設定されています。

グレードは、コンプリートカー「NISMO」シリーズを含め全14種類がラインナップされています。

ジュークの売れ筋人気グレードベスト8を発表!

メーカー発表のグレード別販売台数や中古車流通量、ディーラーへの調査など、当サイト独自に出したジュークの人気グレードランキングです。

順位グレード名価格(万円)流通台数
1位15RX197.5276台
2位15RX Vセレクション202.0110台
3位16GT242.699台
4位15RX Vセレクション ドレスアップ213.055台
5位15RS Vセレクション パーソナライゼーション209.043台
6位15RX シンプルパッケージ173.712台
7位16GT パーソナライゼーション249.610台
8位16GT ドレスアップ252.88台

ジュークの人気グレードの装備を比較

2位以下に圧倒的な差を付け1位に輝いた15RXは下から2番目のグレード、次いで2位に入った15RX Vセレクションはその一つ上のグレード、3位となった16GTはターボエンジン搭載の廉価グレードとなっています。

続いて、この3つのグレードそれぞれに標準で付く主な装備について解説します。

ジューク 15RXの主な装備は?

ジューク 15RX

〇 走行状態をビジュアル表示するインテリジェントコントロールディスプレイ

※15RX Vセレクション、16GTにも標準装備

ジュークのインテリジェントコントロールディスプレイ
ジュークのインテリジェントコントロールディスプレイ(拡大画像)

インパネに、選択されているドライブモードや平均速度・累計運転時間・累計走行距離、平均燃費情報などさまざまな走行状態をビジュアル表示するディスプレイが装備されます。

〇 危険回避をサポートするエマージェンシーブレーキ&LDW

※15RX Vセレクション、16GTにも標準装備

ジュークのエマージェンシーブレーキ
ジュークの車線逸脱警報

フロントカメラで前方の車両や歩行者を検知し、衝突の可能性が高まると警告灯およびブザー、自動ブレーキ機能などにより衝突回避をサポートする「エマージェンシーブレーキ」と、意図せずに車線を逸脱しそうになるとインジケーターの点滅とブザーでお知らせするLDW(車線逸脱警報)が装備されます。

〇 夕暮れ時や雨天時に自車両を目立たせるオートライトシステム

※15RX Vセレクション、16GTにも標準装備

夕暮れ時に加え、雨天時にフロントワイパーを使用した際にヘッドライトを自動で点灯させる機能です。

自車両を目立たせることができるため、事故を未然に防ぐ効果が期待できます。

ジューク 15RX Vセレクションの主な装備は?

ジューク 15RX Vセレクション

〇 荷物を持っている時に便利なインテリジェントキー

※16GTにも標準装備

ジュークのインテリジェントキー

インテリジェントキーをポケットやバッグに携帯していれば、運転席・助手席・バックドアのドアノブに触れるだけで施錠・解錠ができる機能で、荷物を持っている時などに重宝します。

〇 ボタンひとつでエンジンの始動ができるプッシュエンジンスターター

※16GTにも標準装備

ジュークのプッシュエンジンスターター

いちいちキーを差し込むことなく、ボタンひとつでエンジンの始動ができます。

〇 盗難防止に効果を発揮するエンジンイモビライザー

合鍵などでドアを開けることを不可能にし、盗難防止に効果を発揮する装備です。

ジューク 16GTの主な装備は?

ジューク 16GT

〇 霧の際に視界を確保するフォグランプ

※15RX Vセレクションにも標準装備

ジュークのフォグランプ
ジュークのフォグランプ拡大画像

フロント・ロワーグリル内に、霧の際などの視界確保に威力を発揮するフォグランプが装備されます。

〇 手動で折り畳む手間が省けるドアロック連動格納機能付リモコンカラードドアミラー

※15RX Vセレクションにも標準装備

ジュークのドアロック連動機能付リモコンカラードドアミラー

リモコンドアミラーに、ドアロックと連動して自動で格納される機能が付きます。

いちいち手動で折り畳む手間が省ける便利な装備です。

〇 クールなルックスが魅力のアルミ製スポーツペダル

ジュークのアルミ製スポーツペダル

アクセルペダルとブレーキペダルが、クールなルックスが魅力のアルミ製となります。

また滑りにくくなっているので、スポーツドライブの時も確実にペダル操作が行えます。

ジュークで人気の装備は?

上位3グレードに標準で付かない装備の中から、特に人気の高いものを取り上げ解説します。

明るい光で夜間のドライブをサポートするキセノンヘッドランプ

ジュークのキセノンランプ

ハロゲンヘッドランプよりも明るいので、夜間における歩行者などの早期発見につながります。

さらに、荷物積載時などリアが沈んだ場合に自動で光軸を調整するオートレベライザーも付きます。

駐車場での安全確認に威力を発揮するアラウンドビューモニター

ジュークのアラウンドビューモニター
ジュークのアラウンドビューカメラ(フロント&サイドカメラ)
ジュークのアラウンドビューカメラ(リアカメラ)

フロント・サイド・リヤに搭載されたカメラが捉えた映像を、自動防眩ルームミラーにビルトインされたモニターに映し出すメーカー・オプション装備です。

4つのビューを切り替える機能が備わり、駐車場などでの安全確認に威力を発揮します。

側面衝突から乗員を守るSRSサイド&カーテンエアバッグシステム

ジュークのSRSサイド&カーテンエアバッグシステム

側面衝突から乗員を守るエアバッグで、メーカー・オプションとして設定されます。

マニアには大人気!?ジュークのマニアックなグレード

上位8位以内にはランクインしなかったものの、走りを追及するマニアに人気のグレードが、日産のワークスチーム「NISMO」がチューニングを手掛けるコンプリートカー「NISMO RS」です。

さまざまなチューンナップが施され、優れた走行性能を発揮するモデルに仕上げられています。

デザイン・エクステリア

ジュークNISMO RS
ジュークNISMO RS
ジュークNISMO RS専用オーバーフェンダー
ジュークNISMO RS専用ルーフスポイラー
ジュークNISMO RS専用エキゾーストフィニッシャー

専用フロントグリル&フロントバンパー、専用オーバーフェンダー、専用リヤバンパー、専用ルーフスポイラー、専用エキゾーストフィニッシャーなどが装備され、精悍かつクールな仕上がりとなっています。

内装

ジュークNISMO RSの内装ジュークNISMO RSの専用本革アルカンターラ巻きステアリング&専用本革シフトノブ

専用レカロ製スポーツシート、専用本革・アルカンターラ巻3本スポークステアリング、専用本革シフトノブ、専用メーターなどを装備、スポーティな雰囲気を演出します。

走り

16GTなどと比べ最高出力24ps/最大トルク1kgmのアウトプット向上が図られた1.6Lターボエンジンと、8速マニュアルモード付CVT-M8の組み合わせにより、優れた加速性能を発揮します。

同時に、ワンランク上のハンドリング性能を実現しています。

装備・パーツ

ジュークのボディチューニング図
ジュークのボディチューニング図の説明

専用ボディ補強、専用サスペンション、専用ディスクブレーキ、専用車速感応式電動パワーステアリング、専用エキゾーストシステムなどが装備されます。

当サイトのおススメグレードはジューク 15RX Vセレクション!

当サイトのおススメ!ジューク 15RX Vセレクション!

ジュークの人気グレードに付く標準装備や、特に人気の高い装備などについて解説してきました。

ここで、当サイトが最もおススメするグレードを発表します。

それは人気グレードランキングで第2位にランクインした「ジューク 15RX Vセレクション」です!

以下、その理由を4つ取り上げて解説します。

上級グレードに遜色ない装備が付くから

15RX Vセレクションは下から3番目に安いグレードですが、上記の装備の紹介で取り上げたように、実質的な装備は上級グレードに引けを取りません。

したがって、装備重視で選ぶならお買い得感があります。

十分な動力性能と優れた燃費が備わっているから

ジュークは見た目の印象よりも車両重量が軽いため、1.5L NAエンジン搭載車でも十分な動力性能を持っています。

パワフルな1.6Lターボエンジン搭載車も魅力ですが、元々ジュークはルックス重視のモデルなので、そこまで動力性能にこだわる必要もないといえます。

また、1.6Lターボ車には付かないアイドリングストップ機構の採用などにより優れた燃費を実現している点も、おススメのポイントです。

価格がリーズナブルだから

価格は202万680円と200万円を僅かに超える程度に抑えられているので、内容を考えるとリーズナブルです。

下位グレードの15RXと比べると4万5千円ほど高価ですが、装備の差を考えればコストパフォーマンスではむしろ上回っています。

下取り車があるならさらに新車の総額を下げる事が出来ます!

下取り車を高く売る?面倒だからあなたにあげる

新車購入で気になるのは値引きや総支払額ですが、もし下取り車があるなら、さらに支払額を下げる事が出来ます。

もちろん値引き交渉が苦手でも、簡単にできる方法なので、是非ご参考ください。

ディーラーはウソを付いている!?

新車を買うなら、取り合えずディーラーで査定してもらう人が大半でしょう。管理人も毎回そうです。

しかし、ここで注意したいのは、「ディーラーは下取り金額でウソを付いている」ケースが多い事です。

正確には、本来ある相場よりも低い下取り金額を伝えて来ます。

相場よりも低い金額で買い取れれば、新車とは別に下取り車でも大きな利益を得る事が出来ます。

なので、新車から値引きしても、下取り車の利益で補てん出来てしまうので、ディーラー的には損が無いと言う事になります。

ユーザーにとっては損しかありませんね・・・

ディーラーに騙されないためには?

以前、管理人はBMW1シリーズ(116i)を買い替える時に、ディーラーで査定してもらいました。その時の下取り金額は85万円です。

ただ、ディーラーが本来の相場よりも安めに言ってくる事は知っていたので、比較するために買取店にも査定を申し込みました。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の相場を教えてくれます。

 

かんたん車査定ガイドの概算相場画面

そこで出た金額は、ディーラーよりも20万円も高い金額でした。

次回ディーラーに行った時に、「買取店では105万円と言われましたけど・・」と伝えて見ると、セールスさんは少々慌てて上司に確認を取りに奥へ引っ込みました。

10分ほど経って戻ってくると、「うちもギリギリの線なので103万円+リサイクル預託金でいかがですか?」と言われました。

リサイクル料の戻りも加算すると、約104.2万円になります。

その時の契約書はこちらです。

 

下取り車の契約書

もし最初の85万円で契約していたら、19万円もの損をする所でした・・・

この時した事は、買取店の査定サイトで表示された概算相場をディーラーに伝えただけです。

これだけで19万円もアップしたので、やっぱりディーラーは下取り金額を安く見積もって来たんだな、と思いましたね。

ディーラーの査定より高ければ買取店へ売る選択も

ディーラーで契約の時に、「BMは買取店へ売る事になるかもしれないので、その時は下取りに入れない事を承知してもらえますか?」と伝えたら、あっさりOKしてくれました。

これで納車直前に、査定サイトで申し込んだ買取店に査定してもらい、ディーラーより高ければ買取店へ売る事が出来ます。

もしディーラーの方が高ければ、そのままディーラーへ下取りに入れる事でセールスさんからOKをもらってます。この方法は、納車直前まで自分の車に乗っていられるのでおすすめです。

そして納車前に実際に2店の買取店に査定してもらいました。

1店目は、ディーラーの104.2万円に対して107万円

そして2店目には、「1店目で110万円、120万なら即決」と少し盛って伝えると、「120は相場を超えちゃってるので無理ですが・・・110ですか~・・・116万円ではいかがでしょう?」と、ディーラーよりさらに11.8万円のアップに成功です!

その時の契約書です。

買取店の契約書

一番最初の査定金額は、ディーラーの85万円だったので、実に31万円の上乗せに成功しました。

ディーラーだけでなく買取店の査定を検討して、本当に良かったと思いましたね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

1分足らずの入力で申し込み後、画面上に自分の車の概算相場が表示されるので、管理人のようにディーラーの下取り金額と比較したい方、すぐに愛車の相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

限界まで値引きを引き出すジュークの値引き交渉術

一度の交渉のみで、ジュークの限界値引きを引き出す方法です。少ない労力で大きい効果が得られるので、是非試してみて下さい。

>>ジュークの一発値引き交渉はこちら