ジュークの一発値引き交渉!交渉が苦手な方必見!

少ない労力で、しかも値引き交渉が苦手な方でも、ジュークの限界値引きを引き出せる商談方法です。

事前にこのページで準備してディーラーに行けば、一度の商談で値引き交渉を完結出来ます。

ジュークを安く買うなら、是非参考にしてみて下さい。

ジュークの限界値引き金額をシミュレーション

ジュークの車両本体からの値引きの他に、ディーラーオプションからも20~30%の値引きが可能です。

ディーラーオプションに、ディーラーの利益率が高い点検パックやボディコーティング、錆止め塗装、ホイール付きの冬タイヤ、同等の市販品より高い純正ナビなどが含まれていれば、ディーラーオプションからの値引きは大きくなります。

以下を参考にジュークの限界値引き額を算出しましょう。

日産 ジューク車両本体からの目標値引き額(2018年12月現在)
28万円
Dオプション金額 Dオプションからの目標値引き額
10万円 2~3万円
20万円 4~6万円
30万円 6~9万円
40万円 8~12万円
50万円 10~15万円
瞬間的に値引きが多くなる時期
1月後半~3月末
(年度末決算セール)
上記+6万円前後
6月~7月末
(夏のボーナス商戦)
上記+2万円前後
8月中旬~9月末
(中間決算セール)
上記+4万円前後
11月~12月末
(秋・年末商戦)
上記+2万円前後

上記の今月の車両本体からの値引き相場と、ディーラーオプションからの値引きを合わせれば、ジュークの限界値引き額が算出されます。

さらにジュークを購入する時期によっては、上記の瞬間的に値引きが大きくなる時期があります。それらの時期に該当するなら、上記の値引き金額もプラスして、一発値引き交渉でディーラーに伝える目標の総支払額をシミュレーションしましょう。

上記の値引き金額には、〇万円~〇万円と金額に幅を持たせています。

MAXの値引き数値でも可能な値引き金額となりますが、時期やタイミング、またディーラーによっては、限界値引きを達成できないケースも出てきます。

MAX値引きじゃなくても上記の金額の幅であれば、ジュークの値引き相場として十分お買い得な値引き金額となるので、MAXから幾分控えめな値引き数値も、契約条件の落としどころとして準備しておきましょう。

MAX限界値引き例(決算期や利益率が高いディーラーオプションを付けた場合)

値引き種別 値引き金額
車両本体から 28万円
ディーラーオプション20万円から(30%) 6万円
9月の中間決算期 5万円
ジュークの限界値引き額 39万円

控えめな限界値引き例

値引き種別 値引き金額
車両本体から 28万円
ディーラーオプション40万円から(20%) 4万円
9月の中間決算期 3万円
ジュークの限界値引き額 35万円

下取り車の相場チェック

下取り車があれば、現在の価格相場を調べて新車購入の希望予算に組み込みましょう。


ネット上で下取り車の概算相場が分かる【かんたん車査定ガイド】です。一度に複数の買取店へ査定を依頼できるので、買取店同士で査定額を競うため、高額査定が期待できます。45秒でかんたん入力後、画面上で概算相場を見れます。

愛車の概算価格が分かる

ジュークの諸費用は?

ジュークの諸費用です。

車両本体価格とオプション価格に、諸費用をプラスして、ジュークの値引き前の総支払額を出しておきましょう。

ジューク15RX V Selectionの諸費用合計金額 210,489円
・自動車税 25,800円(6月登録)
・自動車取得税 52,100円
・自動車重量税 36,900円
・自賠責保険料 36,780円
・リサイクル料金 9,610円
・登録諸費用 49,299円

実践!ジュークの一発値引き交渉術!

ジュークから一度の交渉で限界値引きを引き出すには、「ライバル車を買う直前の状態だが、安くしてくれるならライバル車をやめてジュークを契約する」と言う状況で日産ディーラーで商談します。

その準備として、上記でジュークの限界値引き額を算出します。

ジュークの希望グレードの車両本隆格+メーカーオプション代+ディーラーオプション代+諸費用=定価の支払額が出ると思います。

その定価の支払額からジュークの限界値引き額を差し引けば、ジュークの目標購入価格が出るでしょう。

その目標購入価格で、ジューク購入を目指します。

ディーラーでジューク一発値引き交渉をスタート!

目標購入価格が出たら、いよいよ日産ディーラーへ行って、ジューク一発値引き交渉を仕掛けます。

日産ディーラーへ行ったら、ジュークの実車があれば見たり試乗するなどして、好意的な感想をセールスさんに伝えましょう。

そして商談のテーブルに着いたら、以下のように伝えてみます。

「ヴェゼルを検討していまして、先週から商談をしています。値引きも出してくれたのでこれから契約に行くつもりでしたが、ジュークも気になったので見に来ました。車はどちらも気に入っています。もし予算に合わせてくれれば、この場でジュークを契約します。ダメならホンダへ行きます」

とやってみましょう。

こうすれば、以下のようにセールスさんが限界値引きを出したくなる状況を作る事が出来ます。

・今すぐ契約が取れるかもしれないホット客に付けた

・ライバル社のお客さんを自社に取り込める

・安くしないとホンダに持っていかれるので、上司に値引きの決済をお願いしやすい

さらにそのセールスさんやディーラーが、販売目標に達するかどうかの時期なら、成功する確率は高いでしょう。

1~3月の年度末決算期や8~9月の中間決算、年末商戦、販売台数が落ち込む4月など、値引きの多くなる時期も成功率は高くなります。

もし希望価格にならなくても、ジュークの控えた限界値引きで着地させても良いですし、系列違いの法人が異なる日産ディーラーへ行って、再度ジューク一発値引き交渉を仕掛けても良いでしょう。

>>日産ディーラーの所在地を調べるならこちら

ジュークの購入条件を伝えて待つ方法

ジュークを購入する時期に余裕があったり、安くなるなら待てる!と言う方なら、ディーラーへジュークの購入条件を伝えて待つ方法があります。

上記で算出したジュークの目標購入金額を以下のように伝えましょう。

「こちらの予算は○○万円です。この金額になればいつでもジュークを契約するので、出来る時に連絡をいただけますか?」と言って連絡先を置いてお店から出ましょう。

セールスさんやディーラーがノルマ等で売りたい事情があれば、連絡が来るでしょう。

管理人も以前やってみましたが、お店を出てから2時間後には電話が来ました。結構成功しやすい方法と言えます。

これを系列違いの複数の日産ディーラーでやっておけば、さらに成功率が上がりますね。

ただ、万が一連絡が来ないケースがあるかもしれないので、それを避けたいなら金額を伝えない方法もあります。

日産ディーラーへ行ったら、ジュークの試乗や見積もりしてもらう過程の中で、雑談でも交えながら出来るだけセールスさんと良好な関係を作っておきましょう。

そして帰り際に「購入は急いでいませんが、特別待つ理由もありません。お得に買える時に連絡をもらえますか?」と言って帰りましょう。

さらに詳しく話を詰めたいとセールスさんは思っているので、近日中に連絡が来るでしょう。

そこで、「是非あなたから購入したい。しかし予算が限られている。」と言う事を伝えて、こちらのジュークの希望条件を伝えます。

「お得に買える時」に連絡をもらって来ているので、セールスさんはこちらの希望を達成しようと、ジュークの値引きを頑張ってくれるはずです。

前回の商談の時にセールスさんと良好な雰囲気を作れていれば、あなたに買ってもらいたいために、さらにセールスさんは頑張ってくれるでしょうね。

下取り車があるならさらに新車の総額を下げる事が出来ます!

新車購入で気になるのは値引きや総支払額ですが、もし下取り車があるなら、さらに支払額を下げる事が出来ます。

もちろん値引き交渉が苦手でも、簡単にできる方法なので、是非ご参考ください。

ディーラーはウソを付いている!?

新車を買うなら、取り合えず下取り車をディーラーで査定してもらう人が大半でしょう。管理人も毎回そうです。

しかし、ここで注意していただきたいのは、「ディーラーは下取り金額でウソを付いている」ケースが多い事です。

正確には、本来ある相場よりも低い下取り金額を伝えて来ます。

相場よりも低い金額で買い取れれば、新車とは別に下取り車でも大きな利益を得る事が出来ます。

なので、新車から値引きしても、下取り車の利益で補てん出来てしまうので、ディーラー的には損が無いと言う事になります。

ユーザーにとっては損しかありませんね・・・

ディーラーに騙されないためには?

以前、管理人はBMW1シリーズ(116i)を買い替える時に、ディーラーで査定してもらいました。その時の下取り金額は85万円です。

ただ、ディーラーが本来の相場よりも安めに言ってくる事は知っていたので、比較するために買取店にも査定を申し込みました。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の相場を教えてくれます。

 

概算相場

そこで出た金額は、ディーラーよりも20万円も高い金額でした。

次回ディーラーに行った時に、「買取店では105万円と言われましたけど・・」と試しに伝えてみました。

セールスさんは少々慌てて上司に確認を取りに奥へ引っ込みました。

10分ほど経って戻ってくると、「うちもギリギリの線なので103万円+リサイクル預託金でいかがですか?」と言われました。

リサイクルの戻りも加算すると、約104.2万円になります。

その時の契約書はこちらです。

 

下取り車の契約書

もし最初の85万円で契約していたら、19万円もの損をする所でした・・・

この時した事は、買取店の査定サイトで表示された概算相場をディーラーに伝えただけです。

これだけで19万円もアップしたので、やっぱりディーラーは下取り金額を安く見積もって来たんだな、と思いましたね。

ディーラーの査定より高ければ買取店へ売る選択も

ディーラーで契約の時に、「BMは買取店へ売る事になるかもしれないので、その時は下取りに入れない事を承知してもらえますか?」と伝えたら、あっさりOKしてくれました。

これで納車直前に、査定サイトで申し込んだ買取店に査定してもらい、ディーラーより高ければ買取店へ売る事が出来ます。

もしディーラーの方が高ければ、そのままディーラーへ下取りに入れる事でセールスさんからOKをもらってます。この方法は、納車直前まで自分の車に乗っていられるのでおすすめですよ。

そして実際に2店の買取店に査定してもらいました。

1店目は、ディーラーの104.2万円に対して107万円。少しでも上回って来たのでテンション上がります。

そして2店目には、「1店目で110万円、120万なら即決」と少し盛って伝えると、「120は相場を超えちゃってるので無理ですが・・・110ですか~・・・116万円ではいかがでしょう?」と、ディーラーよりさらに11.8万円のアップに成功です!

その時の契約書です。

買取店の契約書

一番最初の査定金額は、ディーラーの85万円だったので、実に31万円の上乗せに成功しました。

ディーラーだけでなく買取店の査定を検討して、本当に良かったと思いましたね(笑)。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

1分足らずの入力で申し込み後、画面上に自分の車の概算相場が表示されるので、管理人のようにディーラーの下取り金額と比較したい方、すぐに愛車の相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

>>かんたん車査定ガイド(無料)はこちら