プリウスのモデルチェンジ推移!マイナーチェンジや一部改良、フルモデルチェンジの時期や内容が一目瞭然

プリウスのモデルチェンジ推移

プリウスのモデルチェンジ推移を紹介!

プリウスのモデルチェンジ推移
2018年12月17日プリウスをマイナーチェンジ
2017年11月1日プリウスを一部改良、特別仕様車「Aプレミアム“ツーリングセレクション・20th Anniversary Limited”」「S“Safety Plus”」「S“Safety Plus・Two Tone”」を発売
2017年9月19日プリウスPHVにグレード追加「GR SPORT」
2016年8月8日プリウス特別仕様車「S“Safety Plus”」を発売
2015年12月9日プリウスをフルモデルチェンジ(4代目)
2014年8月1日プリウス特別仕様車にオプション設定
2012年10月22日プリウスを一部改良、特別仕様車「S“マイコーデ”」「S“ツーリングセレクション・マイコーデ”」を発売
2011年11月29日プリウスをマイナーチェンジ
2011年6月10日プリウス特別仕様車「S”LEDエディション”」「G”LEDエディション”」を発売
2010年10月19日プリウス特別仕様車「G“LEDエディション”」「S“LEDエディション”」を発売
2009年5月18日プリウスをフルモデルチェンジ(3代目)
2009年5月18日プリウスEXを発売
2007年8月10日プリウスを一部改良「2015年度燃費基準」を達成
2007年4月2日プリウス特別仕様車「S“10thアニバーサリーエディション”」を発売
2007年1月10日プリウスを一部改良
2005年11月1日プリウスをマイナーチェンジ
2004年8月4日プリウス特別仕様車「S”ツーリングセレクション・プレミアム”、G”ツーリングセレクション・プレミアム”」を発売
2003年9月1日新型プリウスを発売(2代目)

これまでのプリウスのモデルチェンジ推移と、管理人のプリウスのモデルチェンジ予想です。

プリウスのモデルチェンジの時期が分かっていれば、新車のプリウスを安く買うことが出来ます。

マイナーチェンジやフルモデルチェンジが行われる前は、現行型のプリウスの値引きが拡大します。在庫処分もそうですが、新型が出ると分かると、ユーザーが「新型が出るまで待って買う」傾向が強くなり、現行型プリウスが売れなくなってしまいます。

これを避けるために、値引きを多くして現行型プリウスの受注を稼ぐ訳です。新型に拘らなければ、モデルチェンジ間近の現行型プリウスを安く買う事が出来るでしょう。

また、プリウスの中古車を買うならモデルチェンジ後が買い時です。

新型プリウスが発売されると、旧型から乗り換えるケースが非常に多くなるため、新型プリウスの納車が進むと中古車市場に旧型プリウスが数多く出回ります。

そうすると需要と供給のバランスが崩れて、旧型プリウスの中古車価格が下落傾向になります。新型発売から半年~1年くらいまでの間は、プリウスの中古車がお買い得になるでしょう。ディーラーの下取り車両が多いので、品質の良い中古車が多いのも特徴です。

さらに、プリウスのモデルチェンジ時期が分かると、旧型になる前に現行型のままでプリウスを売る事ができます。

新型が出ると旧型プリウスの買取相場は大きく下落するので、新型に切り替わる3ヶ月~半年前にプリウスを売れば、大きく損することは無いでしょう。プリウスを売る予定があれば、出来れば新型に切り替わる半年前には売りたいですね。

下取り車があるならさらに新車の総額を下げる事が出来ます!

下取り車を高く売る?面倒だからあなたにあげる

新車購入で気になるのは値引きや総支払額ですが、もし下取り車があるなら、さらに支払額を下げる事が出来ます。

もちろん値引き交渉が苦手でも、簡単にできる方法なので、是非ご参考ください。

ディーラーはウソを付いている!?

新車を買うなら、取り合えずディーラーで査定してもらう人が大半でしょう。管理人も毎回そうです。

しかし、ここで注意したいのは、「ディーラーは下取り金額でウソを付いている」ケースが多い事です。

正確には、本来ある相場よりも低い下取り金額を伝えて来ます。

相場よりも低い金額で買い取れれば、新車とは別に下取り車でも大きな利益を得る事が出来ます。

なので、新車から値引きしても、下取り車の利益で補てん出来てしまうので、ディーラー的には損が無いと言う事になります。

ユーザーにとっては損しかありませんね・・・

ディーラーに騙されないためには?

以前、管理人はBMW1シリーズ(116i)を買い替える時に、ディーラーで査定してもらいました。その時の下取り金額は85万円です。

ただ、ディーラーが本来の相場よりも安めに言ってくる事は知っていたので、比較するために買取店にも査定を申し込みました。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の相場を教えてくれます。

 

かんたん車査定ガイドの概算相場画面

そこで出た金額は、ディーラーよりも20万円も高い金額でした。

次回ディーラーに行った時に、「買取店では105万円と言われましたけど・・」と伝えて見ると、セールスさんは少々慌てて上司に確認を取りに奥へ引っ込みました。

10分ほど経って戻ってくると、「うちもギリギリの線なので103万円+リサイクル預託金でいかがですか?」と言われました。

リサイクル料の戻りも加算すると、約104.2万円になります。

その時の契約書はこちらです。

 

下取り車の契約書

もし最初の85万円で契約していたら、19万円もの損をする所でした・・・

この時した事は、買取店の査定サイトで表示された概算相場をディーラーに伝えただけです。

これだけで19万円もアップしたので、やっぱりディーラーは下取り金額を安く見積もって来たんだな、と思いましたね。

ディーラーの査定より高ければ買取店へ売る選択も

ディーラーで契約の時に、「BMは買取店へ売る事になるかもしれないので、その時は下取りに入れない事を承知してもらえますか?」と伝えたら、あっさりOKしてくれました。

これで納車直前に、査定サイトで申し込んだ買取店に査定してもらい、ディーラーより高ければ買取店へ売る事が出来ます。

もしディーラーの方が高ければ、そのままディーラーへ下取りに入れる事でセールスさんからOKをもらってます。この方法は、納車直前まで自分の車に乗っていられるのでおすすめです。

そして納車前に実際に2店の買取店に査定してもらいました。

1店目は、ディーラーの104.2万円に対して107万円

そして2店目には、「1店目で110万円、120万なら即決」と少し盛って伝えると、「120は相場を超えちゃってるので無理ですが・・・110ですか~・・・116万円ではいかがでしょう?」と、ディーラーよりさらに11.8万円のアップに成功です!

その時の契約書です。

買取店の契約書

一番最初の査定金額は、ディーラーの85万円だったので、実に31万円の上乗せに成功しました。

ディーラーだけでなく買取店の査定を検討して、本当に良かったと思いましたね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

1分足らずの入力で申し込み後、画面上に自分の車の概算相場が表示されるので、管理人のようにディーラーの下取り金額と比較したい方、すぐに愛車の相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

限界まで値引きを引き出すプリウスの値引き交渉術

一回の交渉だけで、プリウスから限界値引きを引き出す方法です。

短期間でしかも手間なく出来るので、何度もディーラーへ行く時間がない方、交渉事が苦手な方でも出来る方法です。

是非ご参考ください。