マツダ デミオのおすすめカーナビは純正?社外ナビ?

デミオのおすすめカーナビを紹介!

デミオの純正ナビ

デミオの純正ナビ「マツダコネクト」

デミオの純正ナビ「マツダコネクト」
※デミオ 出典mazda.co.jp

デミオには、7インチセンターディスプレイが標準装備(グレード「13C」を除く)されています。純正ナビを使うには、オプションのナビゲーション用SDカードPLUSが必要です。

2015年12月以降、マツダホームページの「地図データ更新専用サイト」から最新版の地図データをダウンロードして更新できるようになりました。

1年に1回のみですが、3年間無料で更新することができます。

現行デミオが発売された当初は、マツダコネクトの視認性・操作性の悪さが目立ちました。

現在ではナビゲーション用SDカードPLUSへの変更、パワートレインコントロールモジュールおよびコネクティビティマスターユニットのソフトウェアの書き換えにより、社外製ナビとほぼ同じナビ機能や操作性となりました。

走行中では、コマンダーコントロールまたは音声認識で操作します。停車中はディスプレイをタッチして操作することもできます。

ただし、このコマンダーコントロールでの操作は、手間がかかったり応答が遅く感じる場合があります。

たとえば、走行中にディスプレイに表示されていない地点へ移動する場合はコマンダーコントロールを傾けて操作しますが、ワンテンポ反応が遅いのです。

また、ピンポイントの場所を表示させる場合もコマンダーコントロールを傾けながら地図を移動させますので、地図がピンボイントへ移るまでディスプレイを見続けないといけません。

コマンダーコントロールは確かに視線をそらさずに操作できますが、操作性としては改善して欲しい点です。

「マツダコネクト」の音楽を聞く、映像を見る

CDで音楽を聞く方には、メーカーオプションのCDプレーヤーが必要です。

USBやAUXミニジャック対応のポータブルオーディオで聞く場合は、「13C」以外のグレードではUSB端子・AUXミニジャックが標準装備されています。

このUSB端子は2箇所ありますので、2台同時充電や、USBメモリから音楽を聞きながらスマートフォンを充電するといった使い方もできます。

テレビやDVDを見る場合は、メーカーオプションのDVDプレーヤーと地上デジタルフルセグTVチューナーが必要です。7インチWVGAセンターディスプレイに映し出します。

デミオに社外ナビは装着できる?

社外ナビは、インダッシュでは装着できません。1DINや2DINのスペースがない構造になっているためです。

社外ナビが欲しい場合は、オンダッシユ式に限られてしまいます。

しかしポータブルナビを設置するスペースが、デミオにはほとんどありません。デミオのメーターフード周りは平らな場所がほとんどなく、ナビの固定が難しいのです。

また、純正の7インチディスプレイではなく、「13C」のセグメント液晶オーディオディスプレイでもパネル中央に設置されていますので、一番固定したい場所が使えないのです。

ナビを装着したい場合は、純正ナビとするか、ポータブルナビの設置方法を工夫せざるを得ないでしょう。

デミオ純正ナビのおすすめしたい多機能性

デミオ純正ナビ
※デミオ 出典mazda.co.jp

デミオのナビに備わっている、おすすめの機能を紹介します。

デミオのBluetooth接続による音楽再生機能

スマートフォンやポータブルオーディオプレイヤーと接続することで、デミオのスピーカーから音楽を聴くことができます。

スマートフォンの場合は、アプリを使用した音楽ストリーミング再生もできます。

USBの代わりにスマートフォンに入っている音楽を聞けますので、電車や徒歩の時にイヤホンで聞いていた同じ曲をデミオ車内でも楽しめます。

スマートフォンの電池を減らないようにさえできれば、スマートフォンだけあれば良いのです。

デミオのBluetooth接続によるハンズフリー機能

スマートフォンとBluetooth接続すれば、運転中のハンズフリー通話やセンターディスプレイに表示されるショートメッセージの確認・読み上げを行うことができます。

ただし、電話と音楽再生はそれぞれ1台ずつで、同時に接続できるのは2台です。同時接続は便利ですが、コマンダーコントロールを使って2台を切替える操作が少し面倒です。

デミオの音声認識機能

オーディオ・電話・ナビの一部機能は、人の声を認識させて操作することができます。たとえば、音源の選択や選曲、通話先の指定、目的地選択などです。

オーディオの場合、コマンダーコントロールを使うとエンターテイメントボタンを押してからダイヤルを回し、音源を選択する必要があります。

しかも、ボタンの反応が鈍く、操作中はナビ画面が表示されません。

一方で音声認識であれば、「FM」や「Bluetooth」、「USB」などの一言で、切り替えることができます。
ラジオでは、「FM  80.0」と言えば選曲してくれます。

電話では、受話器を上げる操作まではステアリングオーディオリモートコントロールスイッチを一回押せば良いのですが、そこから先はコマンダーコントロールでの操作が必要となり意外と面倒です。

簡単でよく使う操作は、音声認識が便利です。

ナビも同様に、「自宅へ帰る」「ルートをキャンセル」などは一声で済みます。ただし、反応は遅めです。

デミオの7インチディスプレイに表示されるその他の機能

ディスプレイには、i-DM(インテリジェント・ドライブ・マスター)などの色々な機能を表示できます。

ティーチング機能、i-stop(アイドリングストップ)の作動状況、ハイブリッド車の制御情報、メンテナンス情報などを表示します。

オプションのi-ELOOPを装着した場合は、その制御情報も確認できます。

ティーチング機能とは、運転操作のスコアやアドバイスをディスプレイに表示する機能です。

ディスプレイ表示ではないですが、運転操作状況を逐一表示する機能(コーチング機能)があります。

ゆっくりと発進したりカーブを急に曲がったりした場合、車両などの動きを検出してメーター内にある青・緑・白色ランプのいずれかが点灯します。

青色はしなやかな運転、緑色はやさしい運転、白色は体が揺れる運転として点灯します。

青色が点灯し続けるように運転すると燃費が良くなり、同乗者も嫌な気持ちになりにくくなります。

下取り車があるならさらに新車の総額を下げる事が出来ます!

下取り車を高く売る?面倒だからあなたにあげる

新車購入で気になるのは値引きや総支払額ですが、もし下取り車があるなら、さらに支払額を下げる事が出来ます。

もちろん値引き交渉が苦手でも、簡単にできる方法なので、是非ご参考ください。

ディーラーはウソを付いている!?

新車を買うなら、取り合えずディーラーで査定してもらう人が大半でしょう。管理人も毎回そうです。

しかし、ここで注意したいのは、「ディーラーは下取り金額でウソを付いている」ケースが多い事です。

正確には、本来ある相場よりも低い下取り金額を伝えて来ます。

相場よりも低い金額で買い取れれば、新車とは別に下取り車でも大きな利益を得る事が出来ます。

なので、新車から値引きしても、下取り車の利益で補てん出来てしまうので、ディーラー的には損が無いと言う事になります。

ユーザーにとっては損しかありませんね・・・

ディーラーに騙されないためには?

以前、管理人はBMW1シリーズ(116i)を買い替える時に、ディーラーで査定してもらいました。その時の下取り金額は85万円です。

ただ、ディーラーが本来の相場よりも安めに言ってくる事は知っていたので、比較するために買取店にも査定を申し込みました。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の相場を教えてくれます。

 

かんたん車査定ガイドの概算相場画面

そこで出た金額は、ディーラーよりも20万円も高い金額でした。

次回ディーラーに行った時に、「買取店では105万円と言われましたけど・・」と伝えて見ると、セールスさんは少々慌てて上司に確認を取りに奥へ引っ込みました。

10分ほど経って戻ってくると、「うちもギリギリの線なので103万円+リサイクル預託金でいかがですか?」と言われました。

リサイクル料の戻りも加算すると、約104.2万円になります。

その時の契約書はこちらです。

 

下取り車の契約書

もし最初の85万円で契約していたら、19万円もの損をする所でした・・・

この時した事は、買取店の査定サイトで表示された概算相場をディーラーに伝えただけです。

これだけで19万円もアップしたので、やっぱりディーラーは下取り金額を安く見積もって来たんだな、と思いましたね。

ディーラーの査定より高ければ買取店へ売る選択も

ディーラーで契約の時に、「BMは買取店へ売る事になるかもしれないので、その時は下取りに入れない事を承知してもらえますか?」と伝えたら、あっさりOKしてくれました。

これで納車直前に、査定サイトで申し込んだ買取店に査定してもらい、ディーラーより高ければ買取店へ売る事が出来ます。

もしディーラーの方が高ければ、そのままディーラーへ下取りに入れる事でセールスさんからOKをもらってます。この方法は、納車直前まで自分の車に乗っていられるのでおすすめです。

そして納車前に実際に2店の買取店に査定してもらいました。

1店目は、ディーラーの104.2万円に対して107万円

そして2店目には、「1店目で110万円、120万なら即決」と少し盛って伝えると、「120は相場を超えちゃってるので無理ですが・・・110ですか~・・・116万円ではいかがでしょう?」と、ディーラーよりさらに11.8万円のアップに成功です!

その時の契約書です。

買取店の契約書

一番最初の査定金額は、ディーラーの85万円だったので、実に31万円の上乗せに成功しました。

ディーラーだけでなく買取店の査定を検討して、本当に良かったと思いましたね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

1分足らずの入力で申し込み後、画面上に自分の車の概算相場が表示されるので、管理人のようにディーラーの下取り金額と比較したい方、すぐに愛車の相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

限界まで値引きを引き出すデミオの値引き交渉術

一回の交渉だけで、デミオから限界値引きを引き出す方法です。

短期間でしかも手間なく出来るので、何度もディーラーへ行く時間がない方、交渉事が苦手な方でも出来る方法です。

是非ご参考ください。