パッソのモデルチェンジ推移!マイナーチェンジや一部改良、フルモデルチェンジの時期や内容が一目瞭然

パッソのモデルチェンジ推移

パッソのモデルチェンジ推移を紹介!

パッソのモデルチェンジ推移
2018年10月10日パッソをマイナーチェンジ
2016年4月12日パッソをフルモデルチェンジ
2015年3月31日パッソ特別仕様車「X“L package・Kiriri(キリリ)”」を発売
2014年4月14日パッソをマイナーチェンジ
2012年6月27日パッソを一部改良、特別仕様車「1.0X“Kutsurogi”(クツロギ)」を発売
2011年5月20日パッソ特別仕様車「1.0+Hana”Apricot Collection”」を発売
2010年9月29日パッソ特別仕様車「1.0X“Yururi(ユルリ)”」を発売
2010年2月15日パッソをフルモデルチェンジ
2009年4月28日パッソ特別仕様車「X“irodori”」を発売
2008年2月19日パッソ特別仕様車「X“プチトマコレクション”」「G“プチトマコレクション”」を発売
2006年12月25日パッソマイナーチェンジ、特別仕様車「X“Advanced Edition”」を発売
2006年6月5日パッソ特別仕様車「X“Advanced Edition”」を発売
2005年12月5日パッソ一部改良
2005年4月27日パッソ特別仕様車「X“HID Limited”」を発売
2004年12月13日パッソに新グレード「Racy」を設定
2004年6月7日新型パッソ発売

管理人によるパッソのモデルチェンジ予想と、これまでのパッソのモデルチェンジ推移を掲載しています。

パッソのモデル末期を狙って新車を安く買う

パッソがマイナーチェンジやフルモデルチェンジをするタイミングになると、新車の値引きが拡大してきます。

フルモデルチェンジが近くなると「現行型を買わずに新型が出るまで待つ」と言うケースが多くなります。

すると新型が出るまでの期間、現行型が売れなくなり生産量が減ってしまいます。これを避けるために現行型の値引きを増やして受注を取ろうとします。

なので、新型が出る半年前位から現行型パッソの新車値引きが拡大してくるので、新型にこだわらなければ現行型パッソを安く買う方法もありでしょう。

これは家電などでも同様なサイクルで、型落ちのテレビや冷蔵庫は安く買える事と同様ですね。

パッソがモデルチェンジするとパッソの中古車が安く買える

パッソがフルモデルチェンジをすると、良質なパッソの中古車を安く買う事が出来ます。

パッソがフルモデルチェンジされて新型になると、旧型のパッソに乗ってる人が新型へ買い替えるケースが多くなります。

新型パッソに買い替えると、旧型のパッソは下取りや買取店に買取されて中古車市場に流れていきます。

新型パッソが発売されてから1年程度の間は、旧型のパッソが中古車市場に増えて行くので、中古車価格が下がり、ディーラーで下取りされるような質の良い中古車が多くなります。

この時期はパッソの中古車の玉数が増えて、価格も手ごろとなるため、パッソの中古車を買うならおすすめの時期と言えるでしょう。

以上のように、パッソのモデルチェンジ時期を把握しておけば、パッソの新車や中古車を安く買う事が出来るでしょう。

下取り車があるならさらに新車の総額を下げる事が出来ます!

下取り車を高く売る?面倒だからあなたにあげる

新車購入で気になるのは値引きや総支払額ですが、もし下取り車があるなら、さらに支払額を下げる事が出来ます。

もちろん値引き交渉が苦手でも、簡単にできる方法なので、是非ご参考ください。

ディーラーはウソを付いている!?

新車を買うなら、取り合えずディーラーで査定してもらう人が大半でしょう。管理人も毎回そうです。

しかし、ここで注意したいのは、「ディーラーは下取り金額でウソを付いている」ケースが多い事です。

正確には、本来ある相場よりも低い下取り金額を伝えて来ます。

相場よりも低い金額で買い取れれば、新車とは別に下取り車でも大きな利益を得る事が出来ます。

なので、新車から値引きしても、下取り車の利益で補てん出来てしまうので、ディーラー的には損が無いと言う事になります。

ユーザーにとっては損しかありませんね・・・

ディーラーに騙されないためには?

以前、管理人はBMW1シリーズ(116i)を買い替える時に、ディーラーで査定してもらいました。その時の下取り金額は85万円です。

ただ、ディーラーが本来の相場よりも安めに言ってくる事は知っていたので、比較するために買取店にも査定を申し込みました。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の相場を教えてくれます。

 

かんたん車査定ガイドの概算相場画面

そこで出た金額は、ディーラーよりも20万円も高い金額でした。

次回ディーラーに行った時に、「買取店では105万円と言われましたけど・・」と伝えて見ると、セールスさんは少々慌てて上司に確認を取りに奥へ引っ込みました。

10分ほど経って戻ってくると、「うちもギリギリの線なので103万円+リサイクル預託金でいかがですか?」と言われました。

リサイクル料の戻りも加算すると、約104.2万円になります。

その時の契約書はこちらです。

 

下取り車の契約書

もし最初の85万円で契約していたら、19万円もの損をする所でした・・・

この時した事は、買取店の査定サイトで表示された概算相場をディーラーに伝えただけです。

これだけで19万円もアップしたので、やっぱりディーラーは下取り金額を安く見積もって来たんだな、と思いましたね。

ディーラーの査定より高ければ買取店へ売る選択も

ディーラーで契約の時に、「BMは買取店へ売る事になるかもしれないので、その時は下取りに入れない事を承知してもらえますか?」と伝えたら、あっさりOKしてくれました。

これで納車直前に、査定サイトで申し込んだ買取店に査定してもらい、ディーラーより高ければ買取店へ売る事が出来ます。

もしディーラーの方が高ければ、そのままディーラーへ下取りに入れる事でセールスさんからOKをもらってます。この方法は、納車直前まで自分の車に乗っていられるのでおすすめです。

そして納車前に実際に2店の買取店に査定してもらいました。

1店目は、ディーラーの104.2万円に対して107万円

そして2店目には、「1店目で110万円、120万なら即決」と少し盛って伝えると、「120は相場を超えちゃってるので無理ですが・・・110ですか~・・・116万円ではいかがでしょう?」と、ディーラーよりさらに11.8万円のアップに成功です!

その時の契約書です。

買取店の契約書

一番最初の査定金額は、ディーラーの85万円だったので、実に31万円の上乗せに成功しました。

ディーラーだけでなく買取店の査定を検討して、本当に良かったと思いましたね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

1分足らずの入力で申し込み後、画面上に自分の車の概算相場が表示されるので、管理人のようにディーラーの下取り金額と比較したい方、すぐに愛車の相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

限界まで値引きを引き出すパッソの値引き交渉術

一回の交渉だけで、パッソから限界値引きを引き出す方法です。

短期間でしかも手間なく出来るので、何度もディーラーへ行く時間がない方、交渉事が苦手な方でも出来る方法です。

是非ご参考ください。