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ホンダ シャトルの人気グレードと装備を評価!おすすめのグレードは?

シャトルの人気グレード徹底比較

ホンダシャトルはフィットをベースに開発されたステーションワゴンです。

そのためステーションワゴンとしては比較的全高が高く、ぱっと見るとミニバンのような外観をしていますが、フロントマスクのデザインは少しだけ、とがったイメージとなっています。

そのシャトルのグレードや装備、おススメモデルを紹介します。

シャトルの売れ筋人気グレードベスト5を発表!

メーカー発表のグレード別販売台数や中古車流通量、ディーラーへの調査など、当サイト独自に出したシャトルの人気グレードランキングです。

順位 グレード名 価格(万円) 流通台数
1位 ハイブリッド X 237.4 101台
2位 ハイブリッド Z 255.9 93台
3位 ハイブリッド 211.8 34台
4位 1.5G 177.5 23台

シャトルの価格帯は177.5万円~255.9万円ですが、一番の売れ筋はハイブリッドの中間グレードの「ハイブリッド X」となっていることがわかります。

シャトルの人気グレードの装備を比較

シャトルハイブリッド Xの主な装備は?

シャトルハイブリッド Xの主な装備は?

○LEDヘッドライト(ハイ/ロービーム、オートレベリング/オートライトコントロール機構付

※ハイブリッド Zにも標準装備

LEDヘッドライト

通常のバルブのヘッドライトよりも明るく、遠くまで照らすことにより安全に貢献します。

さらに省電力で長寿命です。

○フォグライト

※ハイブリッド Zにも標準装備

フォグライト

霧の日や雨の日などに威力を発揮し、安全性を高めることができます。

○コンビシート(プライムスムース×ファブリック)

※ハイブリッド Zにも標準装備

コンビシート

合成皮革のプライムスムースをシートサイドに使用していて、高級感を高めており、乗る人にリラックス感を与えます。

○マルチユースバスケット

※ハイブリッド Zにも標準装備

マルチユースバスケット

後部座席の後ろに小物を乗せられる収納がついていますので、ちょっとしたものを置くのに便利です。

○ステンレス製スポーツペダル

※ハイブリッド Zにも標準装備

ステンレス製スポーツペダル

ステンレスに加えてグリップ力を増すためにラバーの突起部分を持っていますので、すべりにくく、また、スポーティーな印象をドライバーに与えます。

○パドルシフト

※ハイブリッド Zにも標準装備

パドルシフト

ステアリングにシフトチェンジ用のパドルシフトが用意されていますので、スポーツ感覚で走りも楽しむことができます。

○Sモードスイッチ

※ハイブリッド Zにも標準装備

Sモードスイッチ

この機能もスポーツ走行のためのもので、Sモードで走ることにより、エンジンのトルクを生かしたレスポンスのよい走りを楽しむことができます。

シャトルハイブリッド Zの主な装備は?

シャトルハイブリッド Z

○ルーフレール

ルーフレール

専用のヘアライン加工による、質感の高いルーフレールがステーションワゴンとしてのステイタスを高めています。

○運転席&助手席シートヒーター

※ハイブリッド Xにも標準装備

運転席&助手席シートヒーター

寒い日のドライブでもこの機能があれば大丈夫です。

スイッチひとつで運転席と助手席の座面と背もたれを温めます。

○クルーズコントロール

※全グレード標準装備

クルーズコントロール

高速道路でアクセルを踏まずに一定速度で走行できるので、ドライバーの疲労軽減ができます。

○プラズマクラスター技術搭載フルオート・エアコンディショナー

※ハイブリッド/ハイブリッドXにも標準装備

フルオート・エアコンディショナー

フルオート・エアコンディショナーは、プラズマクラスター技術が搭載されていますので、花粉症やホコリなどに敏感な方にオススメです。

さらにハイブリッドZ/ハイブリッドXのエアコンは左右独立式となっていて、運転席・助手席で個別に温度設定ができるので、温度の感じ方の違う人とのドライブも快適です。

○16インチアルミホイール

16インチアルミホイール

ひとまわり口径の大きい専用デザインのアルミホイールが足元を引き締めて、ステーションワゴンとしてのスポーティー感を演出しています。

○トノカバー

トノカバー

リアゲートにカバーを設けて、外部から荷室への視線をさえぎり、盗難等を防止します。

また、使用しない時はコンパクトに収納できます。

シャトルハイブリッドの主な装備は?

○Hondaスマートキーシステム

※ハイブリッドX/ハイブリッドZにも標準装備

Hondaスマートキーシステム

キーを持っているだけ、ドアやテールゲートの開け閉めができるので、両手がふさがっている場合などに便利です。

○IRカット(遮熱)/スーパーUVカット、遮音機能付フロントウインドガラス

※ハイブリッドX/ハイブリッドZにも標準装備

スーパーUVカット、遮音機能付フロントウインドガラス

フロントウインドガラスはジリジリした暑さを遮るIRカット機能はもちろん、紫外線をカットするスーパーUVカット機能により、紫外線から家族を守ります。

さらに車外の騒音を少なくする遮音機能がついているので、車内で快適に過ごすことができます。

○IRカット(遮熱)/スーパーUVカットフロントドアガラス

フロントウインドガラスと同様にフロントドアガラスにもIRカット(遮熱)機能とスーパーUVカット機能がついているので、サイドからの日射しと紫外線からも乗員を守ります。

その他のシャトル人気の装備は?

○前席用i-サイドエアバッグシステム+サイドカーテンエアバッグシステム〈前席/後席対応〉

※ハイブリッド X/ハイブリッド Zに標準装備

サイドカーテンエアバッグ

側面からの衝突ダメージを低減するサイドエアバッグと頭部&頸部を保護するサイドカーテンエアバッグを装備することで、万が一に対する安全性を高めます。

当サイトのおススメグレードはシャトルハイブリッド X!

 

シャトル ハイブリッドXホンダセンシング

シャトルにはこれまでご紹介してきたように様々なグレードがありますが、当サイトのおススメグレードは「シャトルハイブリッド X」です。

その理由をご紹介します。

ハイブリッドのZとXの価格差は

ハイブリッドXの上位モデルであるハイブリッドZとの価格差は約18万円ですが、装備の差で見ると18万円の差をあまり感じません。

ハイブリッドZにあってXにない機能で、実用的にどうしても必要な装備はないと思います。

ハイブリッドXの装備でも必要十分なものを備えていますし、過不足なくまとまっています。

人気ランキングを見ても、それがよくわかります。

ステーションワゴンとしてのシャトル

シャトルの外観はステーションワゴンというよりは、フリードやステップワゴンなどのミニバン寄りと言ってもいいようなものになっています。

実際にオシャレなステーションワゴンというよりも家族を乗せてのミニバン的な利用をされているケースが多いのではないでしょうか。

ステーションワゴンとしてのシャトル

そうなるとやはり、街乗りから長距離ドライブまで、燃費が良いハイブリッドが選択肢に入ります。

また、グレードによるオプションの違いを検討してみますと、ハイブリッドと非ハイブリッドではかなりの差があり、メーカーのほうでもハイブリッドの販売をメインとしていると思われます。

以上からオススメグレードは、シャトルハイブリッドXとなります。

下取り車があるならさらに新車の総額を下げる事が出来ます!

下取り車を高く売る?面倒だからあなたにあげる

新車購入で気になるのは値引きや総支払額ですが、もし下取り車があるなら、さらに支払額を下げる事が出来ます。

もちろん値引き交渉が苦手でも、簡単にできる方法なので、是非ご参考ください。

ディーラーはウソを付いている!?

新車を買うなら、取り合えずディーラーで査定してもらう人が大半でしょう。管理人も毎回そうです。

しかし、ここで注意したいのは、「ディーラーは下取り金額でウソを付いている」ケースが多い事です。

正確には、本来ある相場よりも低い下取り金額を伝えて来ます。

相場よりも低い金額で買い取れれば、新車とは別に下取り車でも大きな利益を得る事が出来ます。

なので、新車から値引きしても、下取り車の利益で補てん出来てしまうので、ディーラー的には損が無いと言う事になります。

ユーザーにとっては損しかありませんね・・・

ディーラーに騙されないためには?

以前、管理人はBMW1シリーズ(116i)を買い替える時に、ディーラーで査定してもらいました。その時の下取り金額は85万円です。

ただ、ディーラーが本来の相場よりも安めに言ってくる事は知っていたので、比較するために買取店にも査定を申し込みました。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の相場を教えてくれます。

 

車査定の概算相場画面

そこで出た金額は、ディーラーよりも20万円も高い金額でした。

次回ディーラーに行った時に、「買取店では105万円と言われましたけど・・」と伝えて見ると、セールスさんは少々慌てて上司に確認を取りに奥へ引っ込みました。

10分ほど経って戻ってくると、「うちもギリギリの線なので103万円+リサイクル預託金でいかがですか?」と言われました。

リサイクル料の戻りも加算すると、約104.2万円になります。

その時の契約書はこちらです。

 

下取り車の契約書

もし最初の85万円で契約していたら、19万円もの損をする所でした・・・

この時した事は、買取店の査定サイトで表示された概算相場をディーラーに伝えただけです。

これだけで19万円もアップしたので、やっぱりディーラーは下取り金額を安く見積もって来たんだな、と思いましたね。

ディーラーの査定より高ければ買取店へ売る選択も

ディーラーで契約の時に、「BMは買取店へ売る事になるかもしれないので、その時は下取りに入れない事を承知してもらえますか?」と伝えたら、あっさりOKしてくれました。

これで納車直前に、査定サイトで申し込んだ買取店に査定してもらい、ディーラーより高ければ買取店へ売る事が出来ます。

もしディーラーの方が高ければ、そのままディーラーへ下取りに入れる事でセールスさんからOKをもらってます。この方法は、納車直前まで自分の車に乗っていられるのでおすすめです。

そして納車前に実際に2店の買取店に査定してもらいました。

1店目は、ディーラーの104.2万円に対して107万円

そして2店目には、「1店目で110万円、120万なら即決」と少し盛って伝えると、「120は相場を超えちゃってるので無理ですが・・・110ですか~・・・116万円ではいかがでしょう?」と、ディーラーよりさらに11.8万円のアップに成功です!

その時の契約書です。

買取店の契約書

一番最初の査定金額は、ディーラーの85万円だったので、実に31万円の上乗せに成功しました。

ディーラーだけでなく買取店の査定を検討して、本当に良かったと思いましたね。

この時利用した査定サイトは、ナビクル車査定です。

1分足らずの入力で申し込み後、画面上に自分の車の概算相場が表示されるので、管理人のようにディーラーの下取り金額と比較したい方、すぐに愛車の相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

限界まで値引きを引き出すシャトルの値引き交渉術

一回の交渉だけで、シャトルから限界値引きを引き出す方法です。

短期間でしかも手間なく出来るので、何度もディーラーへ行く時間がない方、交渉事が苦手な方でも出来る方法です。

是非ご参考ください。