アルファードのモデルチェンジ推移!マイナーチェンジや一部改良、フルモデルチェンジの時期や内容が一目瞭然

アルファードのモデルチェンジ推移

アルファードのモデルチェンジ推移を紹介!

アルファードのモデルチェンジ推移
2018年10月25日アルファードを一部改良
2017年12月25日アルファードをマイナーチェンジ
2016年7月4日アルファード特別仕様車「S“Aパッケージ・TYPE BLACK”」、「SA“TYPE BLACK”」を発売
2014年1月26日アルファードをフルモデルチェンジ
2013年10月31日アルファード特別仕様車240S“TYPE GOLD ll”、350S“TYPE GOLD ll”を発売
2012年9月18日アルファード、アルファードハイブリッドにグレード追加、アルファード特別仕様車「240S/350S“type GOLD”」を発売
2011年9月27日アルファードをマイナーチェンジ、アルファードハイブリッドを追加
2011年5月20日アルファード特別仕様車240S”Prime Selection Ⅱ-type GOLD Ⅱ-(プライム セレクション2-タイプゴールド2-)”・350S”Prime Selection Ⅱ-type GOLD Ⅱ-”を発売
2010年9月30日アルファード特別仕様車「240S“Prime Selection II-type GOLD-”」「
350S“Prime Selection II-type GOLD-”」を発売
2010年4月1日アルファード特別仕様車「240S“Prime Selection II(プライム セレクション 2)”・350S“Prime Selection II”」を発売
2009年6月2日アルファード特別仕様車「240S“Limited”・350S“Prime Selection”」を発売
2008年5月12日アルファードをフルモデルチェンジして発売。ネッツ店からはヴェルファイアを発売
2007年6月11日アルファードを一部改良、アルファードG 特別仕様車 「AS“Prime Selection II”・MS“Prime Selection II”」、アルファードV 特別仕様車「AS“PLATINUM セレクションII”・MS“PLATINUM セレクションII”」を発売
2006年8月1日アルファード特別仕様車「AS“プライムセレクション”(ベース車:AS)・MS“プライムセレクション”(ベース車:MS)、AS“PLATINUM セレクション”、MS“PLATINUM セレクション”」発売
2006年6月26日アルファードハイブリッドを一部改良
2005年9月26日アルファード特別仕様車「AS “Limited”、AS“Limited・DUAL AVN Special”、MS“Limited”、 MS“Limited・DUAL AVN
Special”」発売
2005年4月19日アルファード、アルファードハイブリッドをマイナーチェンジ
2004年6月8日アルファード特別仕様車「AX”TRESOR・ALCANTARA version”」「MX”TRESOR・ALCANTARA version”」発売
2004年1月6日アルファード特別仕様車「AS”Premium・ALCANTARA version”」「MS”Premium・ALCANTARA version”」発売
2003年7月30日アルファード特別仕様車「MS”Premium”、AS”Premium”」発売
アルファードハイブリッドを発売
2002年5月22日アルファードを発売

管理人によるアルファードのモデルチェンジ予想と、これまでのアルファードのモデルチェンジ推移を掲載しています。

これまでのモデルチェンジ推移から、今後のアルファードのモデルチェンジのタイミングがある程度予想できます。

マイナーチェンジやフルモデルチェンジ前は、モデルが古いこともあり、アルファードの新車値引きは大きくなる傾向です。

モデルチェンジ後の新型は新車値引きは渋くなりますが、旧型アルファードの中古車相場は下がります。下取り等で旧型の在庫が増えるので、アルファードの中古車を買うならモデルチェンジ後が狙い目になります。

モデルチェンジ時期を見極めることで、アルファードの新車や中古車をお得に買うことが出来ます。

下取り車があるならさらに新車の総額を下げる事が出来ます!

下取り車を高く売る?面倒だからあなたにあげる

新車購入で気になるのは値引きや総支払額ですが、もし下取り車があるなら、さらに支払額を下げる事が出来ます。

もちろん値引き交渉が苦手でも、簡単にできる方法なので、是非ご参考ください。

ディーラーはウソを付いている!?

新車を買うなら、取り合えずディーラーで査定してもらう人が大半でしょう。管理人も毎回そうです。

しかし、ここで注意したいのは、「ディーラーは下取り金額でウソを付いている」ケースが多い事です。

正確には、本来ある相場よりも低い下取り金額を伝えて来ます。

相場よりも低い金額で買い取れれば、新車とは別に下取り車でも大きな利益を得る事が出来ます。

なので、新車から値引きしても、下取り車の利益で補てん出来てしまうので、ディーラー的には損が無いと言う事になります。

ユーザーにとっては損しかありませんね・・・

ディーラーに騙されないためには?

以前、管理人はBMW1シリーズ(116i)を買い替える時に、ディーラーで査定してもらいました。その時の下取り金額は85万円です。

ただ、ディーラーが本来の相場よりも安めに言ってくる事は知っていたので、比較するために買取店にも査定を申し込みました。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の相場を教えてくれます。

 

かんたん車査定ガイドの概算相場画面

そこで出た金額は、ディーラーよりも20万円も高い金額でした。

次回ディーラーに行った時に、「買取店では105万円と言われましたけど・・」と伝えて見ると、セールスさんは少々慌てて上司に確認を取りに奥へ引っ込みました。

10分ほど経って戻ってくると、「うちもギリギリの線なので103万円+リサイクル預託金でいかがですか?」と言われました。

リサイクル料の戻りも加算すると、約104.2万円になります。

その時の契約書はこちらです。

 

下取り車の契約書

もし最初の85万円で契約していたら、19万円もの損をする所でした・・・

この時した事は、買取店の査定サイトで表示された概算相場をディーラーに伝えただけです。

これだけで19万円もアップしたので、やっぱりディーラーは下取り金額を安く見積もって来たんだな、と思いましたね。

ディーラーの査定より高ければ買取店へ売る選択も

ディーラーで契約の時に、「BMは買取店へ売る事になるかもしれないので、その時は下取りに入れない事を承知してもらえますか?」と伝えたら、あっさりOKしてくれました。

これで納車直前に、査定サイトで申し込んだ買取店に査定してもらい、ディーラーより高ければ買取店へ売る事が出来ます。

もしディーラーの方が高ければ、そのままディーラーへ下取りに入れる事でセールスさんからOKをもらってます。この方法は、納車直前まで自分の車に乗っていられるのでおすすめです。

そして納車前に実際に2店の買取店に査定してもらいました。

1店目は、ディーラーの104.2万円に対して107万円

そして2店目には、「1店目で110万円、120万なら即決」と少し盛って伝えると、「120は相場を超えちゃってるので無理ですが・・・110ですか~・・・116万円ではいかがでしょう?」と、ディーラーよりさらに11.8万円のアップに成功です!

その時の契約書です。

買取店の契約書

一番最初の査定金額は、ディーラーの85万円だったので、実に31万円の上乗せに成功しました。

ディーラーだけでなく買取店の査定を検討して、本当に良かったと思いましたね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

1分足らずの入力で申し込み後、画面上に自分の車の概算相場が表示されるので、管理人のようにディーラーの下取り金額と比較したい方、すぐに愛車の相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

限界まで値引きを引き出すアルファードの値引き交渉術

一回の交渉だけで、アルファードから限界値引きを引き出す方法です。

短期間でしかも手間なく出来るので、何度もディーラーへ行く時間がない方、交渉事が苦手な方でも出来る方法です。

是非ご参考ください。