新型アルファードの人気グレードと装備を評価!おすすめのグレードは?

アルファードの人気グレード徹底比較

迫力満点のフロントマスクや広大な室内スペースなどが好評で、高価にも関わらずベストセラーを続けているプレミアム・ミニバン、「トヨタ・アルファード」の人気グレードと装備を評価します!

ボディは標準ボディとエアロボディの2種類があり、パワートレインはそれぞれに3.5L V6および2.5L直4のガソリンエンジンとハイブリッドの全3種類が用意されています。

グレード体系は3.5Lガソリン車が4タイプ、2.5Lガソリン車が5タイプ、ハイブリッド車が8タイプの全17タイプです。

アルファードの売れ筋人気グレードを発表!

メーカー発表のグレード別販売台数や中古車流通量、ディーラーへの調査など、当サイト独自に出したアルファードの人気グレードランキングです。

順位グレード名価格(万円)流通台数
1位2.5 S Cパッケージ436.273台
2位2.5 S Aパッケージ390.564台
3位ハイブリッド エグゼクティブラウンジ S750.844台
4位2.5 S373.536台
5位2.5 X335.430台
6位ハイブリッド SR512.021台
7位3.5 エグゼクティブラウンジ S718.318台

アルファードの人気グレードの装備を比較

ランキングの上位3グレードはいずれもエアロボディ仕様車で、1位の2.5 S Cパッケージは2.5Lガソリン車の最上級グレード、2位の2.5 S Aパッケージは同中間グレード、3位のハイブリッド エグゼクティブラウンジ Sはハイブリッド車の最上級グレードです。

続いて、上記3グレードそれぞれに標準で付く主な装備について解説します。

アルファード 2.5 S Cパッケージの主な装備は?

アルファード 2.5 S C

※アルファード:toyota.jp

〇 クルマに近づくだけでスライドドアが自動でオープンする「ウェルカムパワースライドドア」

※ハイブリッド エグゼクティブラウンジ Sにも標準装備

ウェルカムパワースライドドア

付属のスマートキーを持ってあらかじめ設定した検知エリアに近づくと、自動でパワースライドドアが解錠すると共にオープンします。

両手が荷物で塞がっている時などに、大変重宝する装備です。

〇 スイッチひとつでバックドアを自動開閉出来る「パワーバックドア」

※ハイブリッド エグゼクティブラウンジ Sにも標準装備

パワーバックドア

スマートキーやオーバーヘッドコンソールなどのスイッチを押すだけで、自動でバックドアが開閉します。

小柄で非力な女性でも容易にバックドアが開閉出来る、便利機能です。

〇 前席の乗員に快適な座り心地を実現するフロント快適温熱シート+ベンチレーションシート

※ハイブリッド エグゼクティブラウンジ Sにも標準装備
運転席と助手席に、座面と背もたれを温める快適温熱シートと、座面と背もたれに風を送って蒸れを防ぐベンチレーションシートが付きます。

季節を問わず、乗員に快適な座り心地を提供してくれます。

〇 容易にベストな着座姿勢が得られるフロント・パワーシート

※ハイブリッド エグゼクティブラウンジ Sにも標準装備

フロント・パワーシート

運転席に前後スライド/リクライニング/シート上下/チルトの4項目の電動調整が出来る8ウェイパワーシートが、助手席に前後スライドとリクライニングの電動調整が出来る4ウェイパワーシートが付きます。

ボタン操作により、力を使わず簡単にベストな着座姿勢が得られるのがメリットです。

さらに運転席には、シートとドアミラーのポジションを3パターン記憶出来る「マイコンプリセットドライビングポジションシステム」が付くので、家族に運転免許所有者が複数いる場合は大変重宝します。

〇 乗員を強い陽射しから守る後席用サンシェード

※ハイブリッド エグゼクティブラウンジ Sにも標準装備

後席用サンシェード

スライドドアガラスとリヤクォーターガラスに格納式のサンシェードが備わるので、陽射しの強い日でも乗員が暑い思いをせずに済みます。

アルファード 2.5 S Aパッケージの主な装備は?

アルファード 2.5 S A

〇 トヨタ最新の安全運転支援システム「トヨタ・セーフティ・センス」

※2.5 S Cパッケージ、ハイブリッド エグゼクティブラウンジ Sにも標準装備
アルファード全車に標準装備される安全運転支援システム「トヨタ・セーフティ・センス」は、トヨタ最新のバージョンで、内容が最も充実したものです。

その機能は、以下の6つからなります。

・自動ブレーキ機能などにより前方の車両や歩行者との衝突回避を支援する「プリクラッシュセーフティ」
・車線中央を走行するためや車線からの逸脱を防止するためにステアリング操作を支援する「レーントレーシングアシスト」
・周囲の情況に応じてヘッドランプのハイ/ロービームを自動で切り替える「オートマチックハイビーム」
・約30km/h以上の速度域でアクセルを踏まずに先行車に自動追従走行が出来る「レーダークルーズコントロール」
・道路標識をマルチインフォメーションディスプレイに表示して見落としを防ぐ「ロードサインアシスト」
・先行車の発進に気づかず停車し続けた場合にブザーと表示により知らせる「先行車発進告知機能」

これらの機能は、ヒューマンエラーによる事故を防いでくれると同時に、運転の負荷を減らしてくれます。

〇 乗り降りの際に便利なデュアルパワースライドドア

※2.5 S Cパッケージ、ハイブリッド エグゼクティブラウンジ Sにも標準装備

デュアルパワースライドドア

両側の後席用ドアが、ボタンひとつで開閉出来るパワースライド式になります。

手動式と違って開閉に力が不要なので、特に子供や女性、お年寄りにとって有難味が大きい装備です。

〇 紫外線・赤外線の影響や雨滴による視界不良を軽減するスーパーUVカット+IRカット機能+撥水機能付フロントドアガラス

※2.5 S Cパッケージ、ハイブリッド エグゼクティブラウンジ Sにも標準装備
フロントドアガラスに、日焼けの原因となる紫外線を大幅にカットするスーパーUVカット機能と、室温上昇の原因となる赤外線を有効にカットするIRカット機能、そして雨滴を弾いて視界を確保する撥水機能が付きます。

〇 室内環境を快適に保つ排気ガス検知式外気自動切替システム付フルオートエアコン

※2.5 S Cパッケージ、ハイブリッド エグゼクティブラウンジ Sにも標準装備

自動切替システム付フルオートエアコン

フルオートエアコンに、外気の排気ガス濃度が高くなると、外気導入モードにしていても自動で室内循環モードに切り替える機能が付きます。

換気の悪いトンネル内を走行している時や、排気ガスの汚い車の後ろに付いてしまった時などに、いちいち手動でモードを切り替える煩わしさから解放されます。

〇 乗員にくつろぎを提供する助手席スーパーロングスライドシート

助手席を最大1,160mm後方にスライド出来る機能で、乗員が足を伸ばしてくつろぐ事が出来ます。

アルファード ハイブリッド エグゼクティブラウンジ Sの主な装備は?

アルファード ハイブリッド エグゼクティブラウンジ S

〇 予防安全性を更に高める「ブラインドスポットモニター」および「リヤクロストラフィックアラート」

ブラインドスポットモニター

ブラインドスポットモニターは、隣の車線の車両が接近するとインジケーターの点灯・点滅により知らせ、安全な車線変更をサポートする機能です。

また、リヤクロストラフィックアラートは、左右後方から接近する車両を検知するとブザーとインジケーター点滅により知らせ、バックで出庫する際の衝突事故を防ぐ機能です。

〇 駐車時の接触事故を防ぐ「インテリジェントクリアランスソナー」

インテリジェントクリアランスソナー

駐車時に障害物に接近すると、ハイブリッドシステムの出力抑制や自動ブレーキ機能により接触を防ぐ機能です。

車体の大きいアルファードは駐車に気を使うので、この機能があると大変重宝します。

〇 高機能な「TコネクトSDナビゲーションシステム」+高音質の「JBLプレミアムサウンドシステム」

TコネクトSDナビゲーションシステム

JBLプレミアムサウンドシステム

トヨタが提供する情報通信サービス「Tコネクト」に対応する高機能なSDナビゲーションシステムと、12チャンネルアンプ+17スピーカーにより迫力と臨場感溢れるサウンドを提供するJBL製オーディオシステムが付きます。

〇 セカンドシートの乗員に最上のホスピタリティを提供する「エグゼクティブラウンジシート」

エグゼクティブラウンジシート

セカンドシートに、電動調整が可能なパワーリクライニングやパワーオットマン、快適温熱シート+ベンチレーションシート、様々な装備の操作が出来る集中コントロールスイッチなどが備わり、乗員に最上のホスピタリティを提供します。

〇 後席の乗員に娯楽を提供する「12.1型リヤシートエンターテインメントシステム」

12.1型リヤシートエンターテインメントシステム

後席に、テレビやDVDなど様々なコンテンツを表示出来る12.1型WVGAディスプレイが付きます。

特に小さい子供を乗せる場合などは、この装備があればロングドライブ時でもぐずったりする事が無くなるはずです。

アルファードで人気の装備は?

上位3グレードに標準で付かないオプション装備の中から、人気の高いものを取り上げ解説します。

ステアリング操作をアシストして駐車を容易にする「インテリジェントパーキングアシスト2」

インテリジェントパーキングアシスト2

駐車スペースを検知すると共に、ステアリング操作のアシストにより駐車を容易にする機能です。

車体が大きく駐車に気を使うアルファードだけに、あると嬉しい装備です。

室内に開放感をもたらす「ツインムーンルーフ」

ツインムーンルーフ

フロント用及びリヤ用のサンルーフで、特にリヤ用は大開口なので、乗員が開放感にひたる事が出来ます。

また、フロント用にはチルト機構が付くので、雨天時の室内の換気に利用する事も出来ます。

スマホを簡単に充電出来る「おくだけ充電」

おくだけ充電

ワイヤレス充電規格のQi(チー)に対応したスマホを、置くだけで充電出来る装備です。

いちいちケーブルを持ち歩き、充電のたびに抜き差しする煩わしさから解放してくれます。

当サイトのおススメグレードは「アルファード ハイブリッド SR」!

アルファード ハイブリッド SR

アルファードの人気グレードに標準で付く装備や、人気のオプション装備について解説してきましたが、ここで当サイトのおススメグレードを発表します。

それは、人気ランキングでは第6位だった「アルファード ハイブリッドSR」!長く乗るならおススメです!

そのおススメの理由を3つ上げ、解説します。

2.5 S Cパッケージと同等の快適装備が付くから

ハイブリッド SRには、ランキング1位の2.5 S Cパッケージと同等の様々な快適装備が付きます。

これよりも下のグレードは装備が貧弱になるので、価格が高くてもハイブリッド SRがおススメです。

パワフルさと低燃費を併せ持っているから

低燃費

このグレードに搭載されるハイブリッドユニットは、重い車体を苦も無く加速させるパワフルさと静粛性、そしてJC08モード値18.4km/Lという低燃費を併せ持っています。

2.5Lガソリン車は、特に多人数が乗車した時の動力性能がやや物足りない上、燃費が11.4~11.6km/Lと大幅に劣るので、あまりおススメ出来ません。

また、3.5L車はパワフルさではハイブリッド車を凌ぐものの、燃費が10.6~10.8km/Lと劣るのが難点です。

従って、トータルバランスではハイブリッド車がベストです。

納得の行く価格設定だから

価格は512万280円(北海道地区を除く)で、一つ下のハイブリッドSよりも51万円程高価ですが、装備の差を考えれば決して割高ではありません。

また、2.5 S Cパッケージ・4WD車と比較しても同様に約51万円高価ですが、動力性能や燃費性能の差が大きいので、割高感はありません。

下取り車があるならさらに新車の総額を下げる事が出来ます!

下取り車を高く売る?面倒だからあなたにあげる

新車購入で気になるのは値引きや総支払額ですが、もし下取り車があるなら、さらに支払額を下げる事が出来ます。

もちろん値引き交渉が苦手でも、簡単にできる方法なので、是非ご参考ください。

ディーラーはウソを付いている!?

新車を買うなら、取り合えずディーラーで査定してもらう人が大半でしょう。管理人も毎回そうです。

しかし、ここで注意したいのは、「ディーラーは下取り金額でウソを付いている」ケースが多い事です。

正確には、本来ある相場よりも低い下取り金額を伝えて来ます。

相場よりも低い金額で買い取れれば、新車とは別に下取り車でも大きな利益を得る事が出来ます。

なので、新車から値引きしても、下取り車の利益で補てん出来てしまうので、ディーラー的には損が無いと言う事になります。

ユーザーにとっては損しかありませんね・・・

ディーラーに騙されないためには?

以前、管理人はBMW1シリーズ(116i)を買い替える時に、ディーラーで査定してもらいました。その時の下取り金額は85万円です。

ただ、ディーラーが本来の相場よりも安めに言ってくる事は知っていたので、比較するために買取店にも査定を申し込みました。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の相場を教えてくれます。

 

かんたん車査定ガイドの概算相場画面

そこで出た金額は、ディーラーよりも20万円も高い金額でした。

次回ディーラーに行った時に、「買取店では105万円と言われましたけど・・」と伝えて見ると、セールスさんは少々慌てて上司に確認を取りに奥へ引っ込みました。

10分ほど経って戻ってくると、「うちもギリギリの線なので103万円+リサイクル預託金でいかがですか?」と言われました。

リサイクル料の戻りも加算すると、約104.2万円になります。

その時の契約書はこちらです。

 

下取り車の契約書

もし最初の85万円で契約していたら、19万円もの損をする所でした・・・

この時した事は、買取店の査定サイトで表示された概算相場をディーラーに伝えただけです。

これだけで19万円もアップしたので、やっぱりディーラーは下取り金額を安く見積もって来たんだな、と思いましたね。

ディーラーの査定より高ければ買取店へ売る選択も

ディーラーで契約の時に、「BMは買取店へ売る事になるかもしれないので、その時は下取りに入れない事を承知してもらえますか?」と伝えたら、あっさりOKしてくれました。

これで納車直前に、査定サイトで申し込んだ買取店に査定してもらい、ディーラーより高ければ買取店へ売る事が出来ます。

もしディーラーの方が高ければ、そのままディーラーへ下取りに入れる事でセールスさんからOKをもらってます。この方法は、納車直前まで自分の車に乗っていられるのでおすすめです。

そして納車前に実際に2店の買取店に査定してもらいました。

1店目は、ディーラーの104.2万円に対して107万円

そして2店目には、「1店目で110万円、120万なら即決」と少し盛って伝えると、「120は相場を超えちゃってるので無理ですが・・・110ですか~・・・116万円ではいかがでしょう?」と、ディーラーよりさらに11.8万円のアップに成功です!

その時の契約書です。

買取店の契約書

一番最初の査定金額は、ディーラーの85万円だったので、実に31万円の上乗せに成功しました。

ディーラーだけでなく買取店の査定を検討して、本当に良かったと思いましたね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

1分足らずの入力で申し込み後、画面上に自分の車の概算相場が表示されるので、管理人のようにディーラーの下取り金額と比較したい方、すぐに愛車の相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

限界まで値引きを引き出すアルファードの値引き交渉術

一回の交渉だけで、アルファードから限界値引きを引き出す方法です。

短期間でしかも手間なく出来るので、何度もディーラーへ行く時間がない方、交渉事が苦手な方でも出来る方法です。

是非ご参考ください。