トヨタ・アクアの人気グレードと装備を評価!おすすめのグレードは?

アクアの人気グレード徹底比較

トップクラスの低燃費に加え、コンパクトなサイズや実用性の高さ、リーズナブルな価格などが受け、発売当初からベストセラー街道をばく進しているハイブリッドモデル「トヨタ・アクア」の人気グレードと装備を評価します。

パワートレインは1種類、駆動方式は2WD(FF方式)のみの設定で、グレードはスポーツコンバージョンモデルを含め全6種類がラインナップされています。

アクアの売れ筋人気グレードベスト5を発表!

メーカー発表のグレード別販売台数や中古車流通量、ディーラーへの調査など、当サイト独自に出したアクアの人気グレードランキングです。

順位グレード名価格(万円)流通台数
1位1.5S188.73,041台
2位1.5G200.71,288台
3位1.5G G’s243.1347台
4位1.5G ブラックソフトレザーセレクション209.0329台
5位1.5X-URBAN210.0173台

アクアの人気グレードの装備を比較

2位を大きく引き離し圧倒的な1位に輝く1.5Sは、下から2番目のグレードになります。

また、2位に入った1.5Gは中間グレード、3位の1.5G G’sは最も高価なスポーツコンバージョンモデルです。

次に、この上位3グレードそれぞれに標準で付く主な装備について説明します。

1.5Sの主な装備は?

アクア 1.5S

〇雨天時の後方視界の確保に役立つウォッシャー連動間欠リヤワイパー

※1.5G、1.5G G’sにも標準装備

間欠リヤワイパー

雨天時にクリアな後方視界を約束する、ウォッシャー連動機能付きの間欠リヤワイパーです。

是非とも欲しい装備ですが、最廉価グレードの1.5Lには付きません。

〇スイッチひとつで窓を開閉できるリヤドア用パワーウィンドウ

※1.5G、1.5G G’sにも標準装備

リヤドア用パワーウィンドウ

フロントドアのみならず、リヤドアにもスイッチひとつで窓を開閉できる便利なパワーウィンドウが装備されます。

しかも、パワーウィンドウスイッチベースにお洒落なアクセントカラーが施されています。

1.5Lのリヤドアは手動ウィンドウになるので、ここでも差が付きます。

〇ベストなドライビングポジションを取れるチルト&テレスコピックステアリングホイール

※1.5G、1.5G G’sにも標準装備

チルト&テレスコピックステアリングホイール

ステアリングホイールに、上下の位置を調整できるチルト機能と前後の位置を調整できるテレスコピック機能が付きます。

チルト機構しか付かない1.5Lと比べると、ベストなドライビングポジションが取りやすくなります。

1.5Gの主な装備は?

アクア 1.5G

〇追突や車線逸脱などによる事故を未然に防ぐトヨタ・セーフティ・センスC

※1.5G G’sにも標準装備

トヨタ・セーフティ・センスC

レーザーレーダーと単眼カメラを組み合わせた、トヨタ最新の安全運転支援システムです。

警報や自動ブレーキ機能により追突事故を未然に防ぐ「プリクラッシュセーフティシステム」、車線を逸脱する可能性を検知してブザーとディスプレイ表示により警告する「レーンディパーチャーアラート」、ハイビームとロービームを自動で切替え、切替え忘れを防ぐ「オートマチックハイビーム」の3つの機能から構成されます。

さらに、付帯機能としてブザーとディスプレイ表示による「先行車発進告知機能」も装備されます。

〇高速道路でのクルージングに便利なクルーズコントロール

※1.5G G’sにも標準装備

クルーズコントロール

高速道路を走行する際に、設定した速度を自動でキープする機能です。

アクセルペダルの操作をすることなく一定の速度で走行することができるので、ドライバーの疲労を軽減してくれます。

〇手触りが良く見た目も高級感のあるシルバー塗装+シルバーステッチ仕様の本革巻きステアリングホイール

本革巻きステアリングホイール

ウレタンステアリングホイールよりも手触りの良い、本革巻きステアリングホイールが装備されます。

しかも、シルバーの塗装とステッチが施されているので、見た目も高級感あるものとなっています。

1.5G G’sの主な装備は?

アクア 1.5G G’s

〇グリップ力に優れ見た目もクールな195/45R17タイヤ&17×6.5J G’s専用アルミホイール

専用アルミホイール

ワイドかつ扁平で、グリップ力にも優れたブリジストンPOTENZA RE050A195/45R17タイヤと、17×6.5Jというワイドなリム幅を持つG’s専用アルミホイールが装着されます。

性能面のメリットだけでなく、クールな見た目も魅力です。

〇ハンドリングを高めるG’s専用チューニングサスペンション&G’s専用剛性アップパーツ

剛性アップパーツ

車高が約25mmローダウンされるG’s専用チューニングサスペンションと、ボディ剛性をアップさせる専用パーツが装備されます。

ドライビングを楽しくする機敏なハンドリングに加え、引き締まった乗り心地を実現します。

〇ゴージャスでサポート性能の優れたアルカンターラ+合成皮革シート

アルカンターラ+合成皮革シート

ゴージャスな仕上げと独特な肌触りが魅力の、アルカンターラ+合成皮革シートが装備されます。

しかも、フロントシートはサポート性の優れたスポーティシートになります。

アクアで人気の装備は?

上位3グレードには標準装備されないものの中から、特に人気の高い装備について紹介します。

便利な機能が付加されるスマートエントリーパッケージ

スマートエントリー

イモビライザーシステム

スマートキーをポケットやバッグに携帯していれば、ドアノブに触れるだけで運転席・助手席・バックドアの施錠・解錠ができる「スマートエントリー」、車両の盗難を防止する「イモビライザーシステム」、周囲の明るさに応じヘッドランプの点灯・消灯を自動で行う「コンライト」の3つの便利でありがたみのある機能が付加されます。

1.5S/1.5G/1.5X-URBAN/1.5G G’sにメーカーオプションとして設定され、1.5G ブラックソフトレザーセレクションに標準装備されます。

快適な室内環境を提供するビューティーパッケージ

ビューティーパッケージ

車内にいながらにしてエステ気分を味わえる「ナノイー」、スイッチひとつで座面を暖め、寒い日のドライブを快適にする運転席・助手席シートヒーター、お肌を日焼けから守るIR(赤外線)カット機能付きフロントドアグリーンガラスの3つの装備が付加され、快適な室内環境を約束します。

Lを除く全車にメーカーオプションとして設定されます。

乗員の安全を守るSRSサイドエアバッグ&SRSカーテンシールドエアバッグ

SRSサイドエアバッグ&SRSカーテンシールドエアバッグ

万が一の衝突事故の際、乗員の安全を守ってくれるSRSサイドエアバッグ(運転席・助手席)&SRSカーテンシールドエアバッグ(前後席)です。

全車にオプション設定されます。

当サイトのおススメグレードは1.5G!

アクア 1.5G

これまでに人気グレードに付く標準装備や、特に人気の高い装備などについて説明してきました。

ここでは、当サイトが最もおススメするグレードを紹介します。

それは、人気グレードランキングで第2位に入った「1.5G」になります。

続いて、その理由について説明します。

トヨタ・セーフティ・センスCが標準装備される最も安いグレードだから

事故の発生を未然に防いでくれるトヨタ・セーフティ・センスCは、是非とも欲しい装備です。

そして、このトヨタ・セーフティ・センスCが標準装備されるグレードの中で最も廉価なのが1.5Gなので、安全性重視で選ぶ場合はお買い得感があります。

クルーズコントロールが付くから

快適な高速クルージングを約束するクルーズコントロールは、付いているとありがたみを感じる機能です。

この機能は1.5G系3グレードのみに標準装備されますが、その中で最も廉価なのが1.5Gです。

小回りが効くから

最小回転半径4.8m

1.5G G’sや1.5X-URBANは充実した装備が魅力ですが、最小回転半径が5.4mとコンパクトカーと割には大きく、狭い路地や駐車場などでの取り回しが良くありません。

その点、1.5Gは必要十分な装備を持ちながらも、最小回転半径4.8mの小回り性能を実現しているので、日常ユースでの使い勝手が優れています。

下取り車があるならさらに新車の総額を下げる事が出来ます!

下取り車を高く売る?面倒だからあなたにあげる

新車購入で気になるのは値引きや総支払額ですが、もし下取り車があるなら、さらに支払額を下げる事が出来ます。

もちろん値引き交渉が苦手でも、簡単にできる方法なので、是非ご参考ください。

ディーラーはウソを付いている!?

新車を買うなら、取り合えずディーラーで査定してもらう人が大半でしょう。管理人も毎回そうです。

しかし、ここで注意したいのは、「ディーラーは下取り金額でウソを付いている」ケースが多い事です。

正確には、本来ある相場よりも低い下取り金額を伝えて来ます。

相場よりも低い金額で買い取れれば、新車とは別に下取り車でも大きな利益を得る事が出来ます。

なので、新車から値引きしても、下取り車の利益で補てん出来てしまうので、ディーラー的には損が無いと言う事になります。

ユーザーにとっては損しかありませんね・・・

ディーラーに騙されないためには?

以前、管理人はBMW1シリーズ(116i)を買い替える時に、ディーラーで査定してもらいました。その時の下取り金額は85万円です。

ただ、ディーラーが本来の相場よりも安めに言ってくる事は知っていたので、比較するために買取店にも査定を申し込みました。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の相場を教えてくれます。

 

かんたん車査定ガイドの概算相場画面

そこで出た金額は、ディーラーよりも20万円も高い金額でした。

次回ディーラーに行った時に、「買取店では105万円と言われましたけど・・」と伝えて見ると、セールスさんは少々慌てて上司に確認を取りに奥へ引っ込みました。

10分ほど経って戻ってくると、「うちもギリギリの線なので103万円+リサイクル預託金でいかがですか?」と言われました。

リサイクル料の戻りも加算すると、約104.2万円になります。

その時の契約書はこちらです。

 

下取り車の契約書

もし最初の85万円で契約していたら、19万円もの損をする所でした・・・

この時した事は、買取店の査定サイトで表示された概算相場をディーラーに伝えただけです。

これだけで19万円もアップしたので、やっぱりディーラーは下取り金額を安く見積もって来たんだな、と思いましたね。

ディーラーの査定より高ければ買取店へ売る選択も

ディーラーで契約の時に、「BMは買取店へ売る事になるかもしれないので、その時は下取りに入れない事を承知してもらえますか?」と伝えたら、あっさりOKしてくれました。

これで納車直前に、査定サイトで申し込んだ買取店に査定してもらい、ディーラーより高ければ買取店へ売る事が出来ます。

もしディーラーの方が高ければ、そのままディーラーへ下取りに入れる事でセールスさんからOKをもらってます。この方法は、納車直前まで自分の車に乗っていられるのでおすすめです。

そして納車前に実際に2店の買取店に査定してもらいました。

1店目は、ディーラーの104.2万円に対して107万円

そして2店目には、「1店目で110万円、120万なら即決」と少し盛って伝えると、「120は相場を超えちゃってるので無理ですが・・・110ですか~・・・116万円ではいかがでしょう?」と、ディーラーよりさらに11.8万円のアップに成功です!

その時の契約書です。

買取店の契約書

一番最初の査定金額は、ディーラーの85万円だったので、実に31万円の上乗せに成功しました。

ディーラーだけでなく買取店の査定を検討して、本当に良かったと思いましたね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

1分足らずの入力で申し込み後、画面上に自分の車の概算相場が表示されるので、管理人のようにディーラーの下取り金額と比較したい方、すぐに愛車の相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

限界まで値引きを引き出すアクアの値引き交渉術

一回の交渉だけで、アクアから限界値引きを引き出す方法です。

短期間でしかも手間なく出来るので、何度もディーラーへ行く時間がない方、交渉事が苦手な方でも出来る方法です。

是非ご参考ください。