スバル レヴォーグの人気グレードと装備を評価!おすすめのグレードは?

レヴォーグの人気グレード徹底比較

全車ターボエンジン搭載によるスポーティな走りや、さらに性能が高められた安全運転支援システム「アイサイト」の採用などが魅力のステーションワゴン、「スバル・レヴォーグ」の人気グレードと装備を評価します。

駆動方式は全車フルタイム4WDで、エンジンは1.6Lと2Lの水平対向4気筒2種類が用意されています。

また、グレードは全6種類のラインナップとなっています。

レヴォーグの売れ筋人気グレードランキングを発表!

メーカー発表のグレード別販売台数や中古車流通量、ディーラーへの調査など、当サイト独自に出したレヴォーグの人気グレードランキングです。

順位 グレード名 価格(万円) 流通台数
1位 1.6GT-S アイサイト 307.8 173台
2位 1.6GT アイサイト 282.9 90台
3位 2.0GT-S アイサイト 361.8 78台
4位 1.6STIスポーツ アイサイト 356.4 65台
5位 1.6GT アイサイト S-スタイル 292.6 22台
6位 2.0STIスポーツ アイサイト 405.0 17台

レヴォーグの人気グレードの装備を比較

2位以下に大差を付け1位となった1.6GT-S アイサイトは、1.6Lエンジン搭載の上から2番目のグレード、2位に続いた1.6GT アイサイトは同最廉価グレード、3位の2.0GT-S アイサイトは2Lエンジン搭載の廉価グレードとなっています。続いて、上位3グレードそれぞれに標準で付く主な装備について解説します。

レヴォーグ 1.6GT-S アイサイトの主な装備は?

レヴォーグ 1.6GT-S アイサイト

〇自動運転に一歩近づいたアイサイト

※1.6GT アイサイト、2.0GT-S アイサイトにも標準装備

アイサイト

事故防止に大きな効果を発揮すると同時に、自動運転システムに一歩近づいた「ツーリングアシスト機能」が追加された「アイサイト」が標準装備されます。

予防安全機能は、クルマや自転車、歩行者との衝突の危険があると判断すると、自動ブレーキやステアリング操作への介入などにより衝突回避をサポートする「プリクラッシュブレーキ」、後退時にソナーセンサーが障害物を検知すると、警報音・警告表示や自動ブレーキにより衝突回避をサポートする「後退時自動ブレーキシステム」、前進および後退時に障害物を検知している状態でアクセルを深く踏み込むと、ペダルの踏み間違いと判断して警報音・警告表示やエンジン出力抑制により暴走事故を防ぐ「AT誤発進抑制制御」、0-120km/hの車速域で先行車への自動追従走行を行う「全車速追従機能付クルーズコントロール」、車線からはみ出しそうになるとステアリング操作に介入して逸脱を防ぐ「車線逸脱制御」、ふらつきや車線逸脱を検知すると警報音・警告表示により注意を促すほか、先行車の発進に気づかず停止し続けた場合にアナウンスと表示で知らせる「警報&お知らせ機能」から構成されます。

ツーリングアシスト

一方、ツーリングアシスト機能とは、車線中央維持機能と先行車追従操舵機能からなるステアリング制御と、前述の全車速追従機能付クルーズコントロールの組み合わせにより、高速走行時のドライバーの運転負荷を大幅に軽減するものになります。

〇優れた操縦安定性を実現するビルシュタイン製ダンパー(フロント可倒式)

※2.0GT-S アイサイトにも標準装備

ビルシュタイン製ダンパー

ドイツのダンパーメーカー、ビルシュタイン社製のダンパーが付きます。

ダンピングの効いたフラットな乗り心地や、シャープなハンドリングを実現するほか、耐久性にも優れた高性能なものです。

〇室内のムードを高めるアルミパッド付スポーツペダル

※2.0GT-S アイサイトにも標準装備

アルミパッド付スポーツペダル

スポーティかつ華やかな仕上げにより、室内のムードを高めるアルミパッド付スポーツペダルが装備されます。

レヴォーグ 1.6GT アイサイトの主な装備は?

レヴォーグ 1.6GT アイサイト

〇夜間走行時の安全性を高めるLEDハイ&ロービームランプ(オートヘッドランプレベライザー、ポップアップ式ヘッドランプウォッシャー付)+ステアリング連動ヘッドランプ

※1.6GT-S アイサイト、2.0GT-S アイサイトにも標準装備

LEDハイ&ロービームランプ

ヘッドランプが、ハロゲンバルブよりも遥かに明るいLED光源となるほか、1灯でハイビームとロービームを切り替える機能が備わります。

また、カーゴスペースに荷物を満載するなどして車体の姿勢が後ろ下がりになった場合に、自動でヘッドランプの光軸を調整するオートレベライザーと、ヘッドランプの汚れを洗い流すヘッドランプウォッシャーも付きます。

さらに、ステアリングを切った方向にヘッドランプを照射し、カーブや交差点において歩行者などの早期発見に繋がるステアリング連動ヘッドランプ機能が付きます。

〇スイッチひとつでブレーキング状態を保持できるオートビークルホールド

※1.6GT-S アイサイト、2.0GT-S アイサイトにも標準装備

オートビークルホールド

オートビークルホールド

信号待ちや踏切待ちなどで停止した際に、スイッチひとつでブレーキング状態を保持する装備です。

ブレーキペダルを踏み続ける必要がなくなるので、ドライバーの負担が軽減されます。

〇燃費向上に貢献するアイドリングストップ

※1.6GT-S アイサイトにも標準装備

クルマが停車するとエンジンが自動的に停止し、燃費向上に貢献します。

レヴォーグ 2.0GT-S アイサイトの主な装備は?

レヴォーグ 2.0GT-S アイサイト

〇気分や状況に応じた走行モードを選べる3モードSI-ドライブ

3モードSI-ドライブ

穏やかに走行したい時は「インテリジェントモード」、スポーティに走行したい時は「スポーツモード」、さらにダイレクトなレスポンスや加速感を味わいたい時は「スポーツ・ジャープモード」と、その時の気分や状況に応じた3つの走行モードを選べる装備です。

〇スイッチ操作でベスト・ポジションを設定できる運転席10ウェイ&助手席8ウェイパワーシート

※1.6GT-S アイサイトにも標準装備

10ウェイ&助手席8ウェイパワーシート

運転席が、前後スライド/前チルト/リフター/リクライニング/ランバーサポートの5項目の電動調整ができる10ウェイパワーシート、助手席が、前後スライド/前チルト/リフター/リクライニングの4項目の電動調整ができる8ウェイパワーシートとなります。

手動調整式と比べ、遥かにラクにベストポジションを探すことができます。

〇寒い日の快適性と安全性を高めるコールドウェザーパック

※1.6GT-S アイサイトにも標準装備

コールドウェザーパック

ワイパーブレードの凍結を熱線で溶かすフロントワイパーデアイサーと、フロントシートの座面を直接暖め、寒い日のドライブを快適にするシートヒーターがセットになった装備です。

沖縄などの特に温暖な地域を除き、その恩恵を感じられるはずです。

レヴォーグで人気の装備は?

これまでに紹介した上位3グレードには標準で付かない装備の中から、特に人気の高いものを取り上げ解説します。

予防安全性をさらに高めるアイサイトセイフティプラス(運転支援+視界拡張)

アイサイトセイフティプラス

全車に標準装備されるアイサイトだけでもかなり安全性は高まると言えますが、さらに盤石な安全性を実現する装備として、表記の「アイサイトセイフティプラス」と呼ばれるものがあります。

アイサイトセイフティプラス

運転支援と視界拡張の2種類があり、前者はセンサーが後側方から接近する車両を検知すると、必要に応じインジケーターや警報音により注意を促す「スバルリヤビークルディテクション」と、先行車や対向車の有無などに応じてハイビームとロービームを自動で切り替える「ハイビームアシスト」、および後続車の灯火による眩しさを軽減する「自動防眩ルームミラー」から構成されます。

フロント&サイドビューモニタースマートリヤビューミラー

一方後者は、前面と側面に装着されたカメラの映像をマルチファンクションディスプレイに表示、安全確認をサポートする「フロント&サイドビューモニター」と、後ろに人や丈のある荷物を載せ場合でも、後方に装着されたカメラによる映像をルームミラーに表示しクリアな後方視界を確保する「スマートリヤビューミラー」により構成されます。

夜間の乗降時の視界を確保するウェルカムライティング+サテンメッキドアミラー

ウェルカムライティング+サテンメッキドアミラー

ウェルカムライティング

ドアミラーがゴージャスなサテンメッキ仕上げになると同時に、夜間の乗降時の視界を確保する「ウェルカムライティング」機能を持つフットランプ付となるメーカーオプション装備です。

開放感溢れるドライビングが楽しめるサンルーフ(電動チルト&スライド式)

サンルーフ

開放感溢れるオープンエアモータリングを提供するとともに、車内の換気にも役立つ電動チルト機構付サンルーフがメーカーオプション設定されています。

特に春や秋のシーズンに山道などをドライブする際は、この装備の良さを実感できるはずです。

当サイトのおススメグレードはレヴォーグ 1.6STIスポーツ アイサイト!

レヴォーグ 1.6STIスポーツ アイサイト!

レヴォーグの上位3グレードに付く標準装備や人気の装備について取り上げてきましたが、ここで当サイトのおススメグレードを発表します。

それは、人気ランキングで第4位に入った、1.6Lエンジン搭載の最上級グレード「レヴォーグ 1.6STIスポーツ アイサイト」です!

そのおススメの理由を4つ取り上げ、解説します。

他のグレードよりも安全性が高いから

定評あるアイサイトに加えアイサイトセイフティプラス(運転支援+視界拡張)が標準装備され、安全性の面で盤石となるのが最大のお勧めポイントになります。

動力性能と燃費のバランスが良いから

このグレードに搭載される1.6Lエンジンのスペックは最高出力170ps/最大トルク25.5kgmで、2Lエンジンの最高出力300ps/最大トルク40.8kgmと比べると大幅に劣りますが、リッター100馬力を達成しており、高速道路や山道の上りも含めこれで十分です。

一方、JC08モード燃費は2L車の13.2km/Lに対し、16km/Lと明確に優れています。

実用上不必要なほどの動力性能よりも、今の時代は燃費の方が重要と言えるでしょう。

価格設定に納得がいくから

価格は356万4,000円で、ひとつ下のグレード1.6GT-S アイサイトと比較すると50万円近く高価です。

しかし、安全装備の差や専用チューニングの足回りと専用本革シートが装備されること、様々な内外装の専用加飾が施されることを考えれば、決して割高ではありません。

一方、2.0STIスポーツ アイサイトと比較すると49万円ほど安価で、飛び抜けた速ささえ求めなければお買い得なのは明らかです。

下取り車があるならさらに新車の総額を下げる事が出来ます!

下取り車を高く売る?面倒だからあなたにあげる

新車購入で気になるのは値引きや総支払額ですが、もし下取り車があるなら、さらに支払額を下げる事が出来ます。

もちろん値引き交渉が苦手でも、簡単にできる方法なので、是非ご参考ください。

ディーラーはウソを付いている!?

新車を買うなら、取り合えずディーラーで査定してもらう人が大半でしょう。管理人も毎回そうです。

しかし、ここで注意したいのは、「ディーラーは下取り金額でウソを付いている」ケースが多い事です。

正確には、本来ある相場よりも低い下取り金額を伝えて来ます。

相場よりも低い金額で買い取れれば、新車とは別に下取り車でも大きな利益を得る事が出来ます。

なので、新車から値引きしても、下取り車の利益で補てん出来てしまうので、ディーラー的には損が無いと言う事になります。

ユーザーにとっては損しかありませんね・・・

ディーラーに騙されないためには?

以前、管理人はBMW1シリーズ(116i)を買い替える時に、ディーラーで査定してもらいました。その時の下取り金額は85万円です。

ただ、ディーラーが本来の相場よりも安めに言ってくる事は知っていたので、比較するために買取店にも査定を申し込みました。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の相場を教えてくれます。

 

かんたん車査定ガイドの概算相場画面

そこで出た金額は、ディーラーよりも20万円も高い金額でした。

次回ディーラーに行った時に、「買取店では105万円と言われましたけど・・」と伝えて見ると、セールスさんは少々慌てて上司に確認を取りに奥へ引っ込みました。

10分ほど経って戻ってくると、「うちもギリギリの線なので103万円+リサイクル預託金でいかがですか?」と言われました。

リサイクル料の戻りも加算すると、約104.2万円になります。

その時の契約書はこちらです。

 

下取り車の契約書

もし最初の85万円で契約していたら、19万円もの損をする所でした・・・

この時した事は、買取店の査定サイトで表示された概算相場をディーラーに伝えただけです。

これだけで19万円もアップしたので、やっぱりディーラーは下取り金額を安く見積もって来たんだな、と思いましたね。

ディーラーの査定より高ければ買取店へ売る選択も

ディーラーで契約の時に、「BMは買取店へ売る事になるかもしれないので、その時は下取りに入れない事を承知してもらえますか?」と伝えたら、あっさりOKしてくれました。

これで納車直前に、査定サイトで申し込んだ買取店に査定してもらい、ディーラーより高ければ買取店へ売る事が出来ます。

もしディーラーの方が高ければ、そのままディーラーへ下取りに入れる事でセールスさんからOKをもらってます。この方法は、納車直前まで自分の車に乗っていられるのでおすすめです。

そして納車前に実際に2店の買取店に査定してもらいました。

1店目は、ディーラーの104.2万円に対して107万円

そして2店目には、「1店目で110万円、120万なら即決」と少し盛って伝えると、「120は相場を超えちゃってるので無理ですが・・・110ですか~・・・116万円ではいかがでしょう?」と、ディーラーよりさらに11.8万円のアップに成功です!

その時の契約書です。

買取店の契約書

一番最初の査定金額は、ディーラーの85万円だったので、実に31万円の上乗せに成功しました。

ディーラーだけでなく買取店の査定を検討して、本当に良かったと思いましたね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

1分足らずの入力で申し込み後、画面上に自分の車の概算相場が表示されるので、管理人のようにディーラーの下取り金額と比較したい方、すぐに愛車の相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

限界まで値引きを引き出すレヴォーグの値引き交渉術

一回の交渉だけで、レヴォーグから限界値引きを引き出す方法です。

短期間でしかも手間なく出来るので、何度もディーラーへ行く時間がない方、交渉事が苦手な方でも出来る方法です。

是非ご参考ください。