スバル・フォレスターの人気グレードと装備を評価!おすすめのグレードは?

フォレスターの人気グレード徹底比較

オンロード・オフロードを問わず発揮するオールマイティーな走行性能や、安全運転支援システム「アイサイト」などが高く評価されているSUV、「スバル・フォレスター」の人気グレードと装備を評価します。

駆動方式は全車フルタイム4WDで、エンジンは2LのNAとターボの2種類、またグレードは全部で7種類がラインナップされています。

フォレスターの売れ筋人気グレードランキングを発表!

メーカー発表のグレード別販売台数や中古車流通量、ディーラーへの調査など、当サイト独自に出したフォレスターの人気グレードランキングです。

順位グレード名価格(万円)流通台数
1位2.0XT アイサイト312.8113台
2位2.0i-L アイサイト268.967台
3位X-ブレイク275.437台
4位2.0 S-リミテッド289.422台
5位2.0i-L258.112台
6位2.0i アイサイト241.96台

フォレスターの人気グレードの装備を比較

2位以下を大きく引き離して1位に輝いた2.0XT アイサイトは、唯一ターボエンジンを搭載するトップグレードになります。

次いで2位に入った2.0i-L アイサイトは中間グレード、3位のX-ブレイクはそのひとつ上のグレードとなっています。

続いて、上位3グレードそれぞれに標準で付く主な人気の装備について解説します。

フォレスター 2.0XT アイサイトの主な装備は?

フォレスター 2.0XT アイサイト

〇安全性をさらに高めるアドバンスドセイフティパッケージ

アドバンスドセイフティパッケージ

アドバンスドセイフティパッケージ

アドバンスドセイフティパッケージ

対向車や先行車を検知してハイビームの照射範囲を自動でコントロール、夜間の安全性と視界確保とともにライト切り替えのわずらわしさから解放してくれる「アダプティブドライビングビーム」と、センサーにより後側方から接近する車両を検知し、ドアミラーのLEDインジケーターや警報音でお知らせする「スバルリヤビークルディテクション」の2つの安全装備で構成されるパッケージです。

〇乗車から発車までの流れをスマートにするキーレスアクセス&プッシュスタート

キーレスアクセス&プッシュスタート

アクセスキーを携帯しているだけで、いちいちキーを取り出すことなく運転席・助手席ドアの解錠や施錠が行えるほか、エンジン始動もプッシュスイッチを押すだけで可能です。

乗車から発車までの流れがスマートになる上、キーがなくても解錠ができる暗証コード機能も付くので、キーが手元に無い時に開けたい時や、海水浴等でキーを持って海に入りたくない時などに大変便利です。

〇スイッチ操作で調整が行える運転席&助手席8ウェイパワーシート

運転席&助手席8ウェイパワーシート

運転席と助手席に、シートリフター、前チルト、前後スライド、リクライニングの4項目の電動調整ができる8ウェイパワーシートが付きます。

運転席&助手席8ウェイパワーシート

スイッチ操作だけで最適なシートポジションが設定できる、便利な装備です。

〇山道などでの走りを楽しくするアクティブ・トルク・ベクタリング

アクティブ・トルク・ベクタリング

コーナリング時に内輪側にブレーキをかけることで、旋回性能を高める装備です。

山道などでの走りを楽しくすると同時に、緊急回避性能も高めてくれます。

〇3つの走行モードが選べるSI-ドライブ

SI-ドライブ

気分や状況に応じ、燃費・環境性能重視の「インテリジェントモード(I)」、加速フィーリング重視の「スポーツモード(S)」、さらにアクセルレスポンスと加速のダイレクト感を高める「スポーツ・シャープモード(♯)」の3つの走行モードが選べる機能です。

フォレスター 2.0i-L アイサイトの主な装備は?

フォレスター 2.0i-L アイサイト

〇追突事故発生率を大幅に減少させるアイサイト

※2.0XT アイサイト、X-ブレイクにも標準装備

プリクラッシュブレーキ

全車速追従機能付クルーズコントロール

アクティブレーンキープ

AT誤発進抑制制御

警報&お知らせ機能

追突事故発生率を大幅に減少させる、ステレオカメラ方式の安全運転支援システムです。

以前のバージョンよりも作動速度域が拡大された衝突被害軽減ブレーキ「プリクラッシュブレーキ」、0~114km/hの車速域で先行車への自動追従走行を行う「全車速追従機能付クルーズコントロール」、ステアリング操作をアシストして車線逸脱を防止する「アクティブレーンキープ」、発進および後進時に誤操作による急な飛び出しを防止する「AT誤発進抑制制御」、ふらつきや車線逸脱、先行車の発進を検知して知らせる「警報&お知らせ機能」の5つの機能から構成されます。

〇乗員に合わせた温度設定ができる左右独立温度調整機能付フルオートエアコン

※2.0XT アイサイト、X-ブレイクにも標準装備

左右独立温度調整機能付フルオートエアコン

運転席と助手席で個別に温度設定ができる、クリーンフィルター付フルオートエアコンが装備されます。

〇寒いシーズンのドライブを快適にするシートヒーター

※2.0XT アイサイト、X-ブレイクにも標準装備

シートヒーター

運転席・助手席と後席左右に、2段階の温度調整が可能なシートヒーターが付きます。

前述のフルオートエアコンと併せて使用すれば、寒いシーズンのドライブが快適になります。

特に車内が冷え切った乗り始めの時に、威力を発揮します。

フォレスター X-ブレイクの主な装備は?

フォレスター X-ブレイク

〇水に濡れても安心な撥水ファブリック+合成皮革シート&撥水ファブリックドアトリム

撥水ファブリック+合成皮革シート&撥水ファブリックドアトリム

シートとドアトリムに撥水処理が施されるので、雨の日に傘を持ち込んで濡れた場合や、ジュースなどをこぼした場合などでもラクに手入れができます。

〇走破性と安心感を高めるX-MODE

※2.0XT アイサイト、2.0i-L アイサイトにも標準装備

X-MODE

ドライブトレインや横滑り防止装置「VDC」を統合制御し、雪道やぬかるんだ道などにおける走破性を高める機能です。

さらに、下り坂でブレーキ操作なしに低速をキープした走行ができる「ヒルディセントコントロール」も付きます。

〇マニュアル車ライクな運転が楽しめるパドルシフト

※2.0XT アイサイト、2.0i-L アイサイトにも標準装備

パドルシフト

6速マニュアルモード付リニアトロニックの変速操作が、ステアリングホイールから手を離さずに行えます。

山道などでマニュアル車ライクな運転が楽しめる装備です。

フォレスターで人気の装備は?

メーカー・オプションとして用意されている装備の中から、特に人気の高いものを取り上げ解説します。

手が塞がっている時に便利なパワーリヤゲート

パワーリヤゲート

リヤゲートを電動で開閉できる装備で、荷物などで手が塞がっている時に重宝します。

パワーリヤゲート

運転席からの遠隔操作も可能です。

高品位なサウンドが味わえるハーマンカードンサウンドシステムと、リヤビューカメラ機能などが備わるSDナビゲーション

ハーマンカードンサウンドシステム

リヤビューカメラ機能

スバルとアメリカの老舗オーディオメーカーであるハーマンカードン社が共同開発した、高品位なサウンドが味わえるオーディオシステムと、タッチパネルによりスマートフォン感覚の操作ができるほか、リヤビューカメラの映像を映し出す機能も備わるSDナビゲーションシステムがセットになっています。

室内を開放感で満たす大型サンルーフ

大型サンルーフ

大きな開口部により、前席のみならず後席の乗員にも開放感を提供する電動スライド式サンルーフです。

当サイトのおススメグレードはフォレスター 2.0i-L アイサイト!

フォレスター 2.0i-L アイサイト

フォレスターの上位3グレードに付く標準装備や、人気のオプション装備について解説してきましたが、ここで当サイトのおススメグレードを発表します。

それは、人気グレードランキングで第2位となった「フォレスター 2.0i-L アイサイト」です!

そのおススメの理由を3つ取り上げ、解説します。

必要な装備が揃っているから

最廉価グレードの2.0i アイサイトには、エアコンの左右独立温度調整機能やシートヒーターといった快適装備や、走破性を高めるX-MODEが付きません。

また、その次に廉価なMT仕様の2.0i-Lには、アイサイトが付きません。

その点、この2.0i-L アイサイトには、是非とも欲しい前述の装備が全て揃っているのが大きなアドバンテージになります。

燃費が良く必要十分な動力性能を持っているから

このグレードのJC08モード燃費は16km/Lで、ターボエンジン搭載の2.0XT アイサイトと比べ2.8km/L低燃費なのが嬉しい点です。

一方で、動力性能を考えればパワフルなターボエンジンは魅力ですが、元々飛ばして楽しむ性格のクルマではないことを考えれば、必要十分な性能を持つNAエンジン搭載グレードで十分といえます。

買い得感のある価格設定だから

価格は268万9,200円で、2.0i アイサイトと比べると27万円高価になりますが、装備面の満足度を考えると、むしろこちらの方がお買い得といえます。

下取り車があるならさらに新車の総額を下げる事が出来ます!

下取り車を高く売る?面倒だからあなたにあげる

新車購入で気になるのは値引きや総支払額ですが、もし下取り車があるなら、さらに支払額を下げる事が出来ます。

もちろん値引き交渉が苦手でも、簡単にできる方法なので、是非ご参考ください。

ディーラーはウソを付いている!?

新車を買うなら、取り合えずディーラーで査定してもらう人が大半でしょう。管理人も毎回そうです。

しかし、ここで注意したいのは、「ディーラーは下取り金額でウソを付いている」ケースが多い事です。

正確には、本来ある相場よりも低い下取り金額を伝えて来ます。

相場よりも低い金額で買い取れれば、新車とは別に下取り車でも大きな利益を得る事が出来ます。

なので、新車から値引きしても、下取り車の利益で補てん出来てしまうので、ディーラー的には損が無いと言う事になります。

ユーザーにとっては損しかありませんね・・・

ディーラーに騙されないためには?

以前、管理人はBMW1シリーズ(116i)を買い替える時に、ディーラーで査定してもらいました。その時の下取り金額は85万円です。

ただ、ディーラーが本来の相場よりも安めに言ってくる事は知っていたので、比較するために買取店にも査定を申し込みました。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の相場を教えてくれます。

 

かんたん車査定ガイドの概算相場画面

そこで出た金額は、ディーラーよりも20万円も高い金額でした。

次回ディーラーに行った時に、「買取店では105万円と言われましたけど・・」と伝えて見ると、セールスさんは少々慌てて上司に確認を取りに奥へ引っ込みました。

10分ほど経って戻ってくると、「うちもギリギリの線なので103万円+リサイクル預託金でいかがですか?」と言われました。

リサイクル料の戻りも加算すると、約104.2万円になります。

その時の契約書はこちらです。

 

下取り車の契約書

もし最初の85万円で契約していたら、19万円もの損をする所でした・・・

この時した事は、買取店の査定サイトで表示された概算相場をディーラーに伝えただけです。

これだけで19万円もアップしたので、やっぱりディーラーは下取り金額を安く見積もって来たんだな、と思いましたね。

ディーラーの査定より高ければ買取店へ売る選択も

ディーラーで契約の時に、「BMは買取店へ売る事になるかもしれないので、その時は下取りに入れない事を承知してもらえますか?」と伝えたら、あっさりOKしてくれました。

これで納車直前に、査定サイトで申し込んだ買取店に査定してもらい、ディーラーより高ければ買取店へ売る事が出来ます。

もしディーラーの方が高ければ、そのままディーラーへ下取りに入れる事でセールスさんからOKをもらってます。この方法は、納車直前まで自分の車に乗っていられるのでおすすめです。

そして納車前に実際に2店の買取店に査定してもらいました。

1店目は、ディーラーの104.2万円に対して107万円

そして2店目には、「1店目で110万円、120万なら即決」と少し盛って伝えると、「120は相場を超えちゃってるので無理ですが・・・110ですか~・・・116万円ではいかがでしょう?」と、ディーラーよりさらに11.8万円のアップに成功です!

その時の契約書です。

買取店の契約書

一番最初の査定金額は、ディーラーの85万円だったので、実に31万円の上乗せに成功しました。

ディーラーだけでなく買取店の査定を検討して、本当に良かったと思いましたね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

1分足らずの入力で申し込み後、画面上に自分の車の概算相場が表示されるので、管理人のようにディーラーの下取り金額と比較したい方、すぐに愛車の相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

限界まで値引きを引き出すフォレスターの値引き交渉術

一回の交渉だけで、フォレスターから限界値引きを引き出す方法です。

短期間でしかも手間なく出来るので、何度もディーラーへ行く時間がない方、交渉事が苦手な方でも出来る方法です。

是非ご参考ください。