フォレスターのモデルチェンジ推移!マイナーチェンジや一部改良、フルモデルチェンジの時期や内容が一目瞭然

フォレスターのモデルチェンジ推移

フォレスターのモデルチェンジ推移を紹介!

最近のフォレスター モデルチェンジ推移
2019年6月10日フォレスターを一部改良
2018年6月20日フォレスターをフルモデルチェンジ
2017年7月25日フォレスター特別仕様車「Smart Edition」を発売
2017年3月13日フォレスターを一部改良
2016年10月3日フォレスター特別仕様車「Style Modern」を発売
2016年7月11日フォレスター特別仕様車「Brown Leather Selection」を発売
2015年10月28日フォレスターをマイナーチェンジ
2015年4月14日フォレスター特別仕様車「Proud Edition」を発売
2014年11月25日フォレスターを一部改良、特別仕様車「S-Limited」を発売
フォレスター限定車「tS」を発売
2014年5月27日フォレスター特別仕様車「2.0XT EyeSight Advantage Line」を発売
2013年12月24日フォレスター特別仕様車「X-BREAK」を発売
2013年10月29日フォレスターを一部改良
2012年11月13日フォレスターをフルモデルチェンジ
2011年10月18日フォレスター特別仕様車「2.0X S-style」を発売
2010年10月25日フォレスターを一部改良フォレスター特別仕様車「tS(ティーエス)」を発売
2010年5月18日フォレスター特別仕様車「2.0X FIELD LIMITEDⅡ」を発売
2009年9月2日フォレスター特別仕様車「2.0X FIELD LIMITED」を発売
2009年7月30日フォレスター特別仕様車「SPORT LIMITED」を発売
2009年1月27日フォレスターを一部改良
2008年8月4日フォレスター特別仕様車「BLACK LEATHER LIMITED」を発売
2007年12月25日フォレスターをフルモデルチェンジ
2007年1月22日フォレスターを一部改良、特別仕様車「10th ANNIVERSARY(テンス アニバーサリー)」を発売
2005年12月22日フォレスターを一部改良、特別仕様車「AIRBREAK(エアブレイク)」を発売
2005年1月27日フォレスターを一部改良
2004年2月3日フォレスターを一部改良、「STi Version」「L.L. Bean EDITION」を追加設定
2003年2月3日フォレスターを一部改良 特別仕様車
2002年2月12日2代目フォレスターを発売
2000年12月27日フォレスターを一部改良
2000年1月13日フォレスターをマイナーチェンジ
1998年9月7日フォレスターを一部改良
1997年2月初代フォレスターを発売

フォレスターのモデルチェンジ推移を見ると、5~6年でフルモデルチェンジされている事が分かります。

その間にビックマイナーチェンジと呼ばれ、内外装の変更まで行われる大きな改良が新型発売からおよそ3年で一度入ります。

その他では、ほぼ毎年細かな改良を含む一部改良が行われ、モデルの熟成が進んで行きます。

定期的に特別仕様車が発売されるのも、スバル車の特徴ですね。

新型直後(A型)は細かな不具合が発生するので、買うなら改良が進むB型以降が定説、とまでは行きませんが、ある面でスバルユーザーが認識している傾向となっています。

限界まで値引きを引き出すフォレスターの値引き交渉術

一回の交渉だけで、フォレスターから限界値引きを引き出す方法です。

短期間でしかも手間なく出来るので、何度もディーラーへ行く時間がない方、交渉事が苦手な方でも出来る方法です。

是非ご参考ください。

下取り車があるならさらに新車の総額を下げる事が出来ます!

下取り車を高く売る?面倒だからあなたにあげる

新車購入で気になるのは値引きや総支払額ですが、もし下取り車があるなら、さらに支払額を下げる事が出来ます。

もちろん値引き交渉が苦手でも、簡単にできる方法なので、是非ご参考ください。

ディーラーはウソを付いている!?

新車を買うなら、取り合えずディーラーで査定してもらう人が大半でしょう。管理人も毎回そうです。

しかし、ここで注意したいのは、「ディーラーは下取り金額でウソを付いている」ケースが多い事です。

正確には、本来ある相場よりも低い下取り金額を伝えて来ます。

相場よりも低い金額で買い取れれば、新車とは別に下取り車でも大きな利益を得る事が出来ます。

なので、新車から値引きしても、下取り車の利益で補てん出来てしまうので、ディーラー的には損が無いと言う事になります。

ユーザーにとっては損しかありませんね・・・

ディーラーに騙されないためには?

以前、管理人はBMW1シリーズ(116i)を買い替える時に、ディーラーで査定してもらいました。その時の下取り金額は85万円です。

ただ、ディーラーが本来の相場よりも安めに言ってくる事は知っていたので、比較するために買取店にも査定を申し込みました。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の相場を教えてくれます。

 

かんたん車査定ガイドの概算相場画面

そこで出た金額は、ディーラーよりも20万円も高い金額でした。

次回ディーラーに行った時に、「買取店では105万円と言われましたけど・・」と伝えて見ると、セールスさんは少々慌てて上司に確認を取りに奥へ引っ込みました。

10分ほど経って戻ってくると、「うちもギリギリの線なので103万円+リサイクル預託金でいかがですか?」と言われました。

リサイクル料の戻りも加算すると、約104.2万円になります。

その時の契約書はこちらです。

 

下取り車の契約書

もし最初の85万円で契約していたら、19万円もの損をする所でした・・・

この時した事は、買取店の査定サイトで表示された概算相場をディーラーに伝えただけです。

これだけで19万円もアップしたので、やっぱりディーラーは下取り金額を安く見積もって来たんだな、と思いましたね。

ディーラーの査定より高ければ買取店へ売る選択も

ディーラーで契約の時に、「BMは買取店へ売る事になるかもしれないので、その時は下取りに入れない事を承知してもらえますか?」と伝えたら、あっさりOKしてくれました。

これで納車直前に、査定サイトで申し込んだ買取店に査定してもらい、ディーラーより高ければ買取店へ売る事が出来ます。

もしディーラーの方が高ければ、そのままディーラーへ下取りに入れる事でセールスさんからOKをもらってます。この方法は、納車直前まで自分の車に乗っていられるのでおすすめです。

そして納車前に実際に2店の買取店に査定してもらいました。

1店目は、ディーラーの104.2万円に対して107万円

そして2店目には、「1店目で110万円、120万なら即決」と少し盛って伝えると、「120は相場を超えちゃってるので無理ですが・・・110ですか~・・・116万円ではいかがでしょう?」と、ディーラーよりさらに11.8万円のアップに成功です!

その時の契約書です。

買取店の契約書

一番最初の査定金額は、ディーラーの85万円だったので、実に31万円の上乗せに成功しました。

ディーラーだけでなく買取店の査定を検討して、本当に良かったと思いましたね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

1分足らずの入力で申し込み後、画面上に自分の車の概算相場が表示されるので、管理人のようにディーラーの下取り金額と比較したい方、すぐに愛車の相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。