スズキ ハスラーの人気グレードと装備を評価!おすすめのグレードは?

ハスラーの人気グレード徹底比較

個性的な内外装デザインや車中泊もできるユーティリティの高さ、悪路走行もこなせる走破性などが魅力の軽クロスオーバーSUV、「スズキ・ハスラー」の人気グレードと装備を評価します。

エンジンはNAとターボが用意され、駆動方式は2WD(FF方式)とフルタイム4WD方式が設定されています。

また、グレードは特別仕様車を含め全8種類のラインナップとなっています。

ハスラーの売れ筋人気グレードを発表!

メーカー発表のグレード別販売台数や中古車流通量、ディーラーへの調査など、当サイト独自に出したハスラーの人気グレードランキングです。

順位グレード名価格(万円)流通台数
1位G127.31,082台
2位JスタイルⅡ151.7432台
3位X146.1430台
4位Xターボ154.7285台
5位Gターボ135.9170台
6位JスタイルⅡターボ161.196台
7位A107.895台
8位Fリミテッド140.988台

ハスラーの人気グレードの装備を比較

2位に大差をつけて1位に輝いたGは、NAエンジン車の中間グレードになります。

次いで2位に入ったJスタイルⅡはNAエンジン搭載の特別仕様車、3位に続いたXはNAエンジン車の最上級グレードで、NAエンジン車に人気が集中していることが分かります。

続いて、ランキングの上位3グレードそれぞれに標準で付く主な装備について解説します。

ハスラー Gの主な装備は?

ハスラー G

〇寒い日のドライブを快適かつ安全にする運転席シートヒーター&ヒーテッドドアミラー

※JスタイルⅡ、Xにも標準装備

シートヒーター&ヒーテッドドアミラー

運転席に座面を温めるシートヒーターが備わるほか、ドアミラーに凍結防止に威力を発揮する熱線が付くので、寒い日のドライブが快適かつ安全になります。

また、GにはMT車とCVT車がありますが、後者を選んだ場合は助手席にもシートヒーターが付くとともに、後席の足元に温風を送るリヤヒーターダクトが付くので、全ての乗員が快適に過ごせます。

〇ガソリン代軽減に貢献するアイドリングストップシステム

※JスタイルⅡ、Xにも標準装備

CVT車には、車速が13km/h以下になるとエンジンを停止させる「新アイドリングストップシステム」が、MT車には停車時にエンジンを停止させるアイドリングストップシステムが付きます。

ガソリン代軽減や環境保護に貢献する装備です。

〇エンジンが止まっても快適な室内環境を保つエコクール

※JスタイルⅡ、Xにも標準装備

エコクール

空調ユニット内に蓄冷材が内蔵されるため、アイドリングストップシステムが働いてエンジンが止まった場合でも、エアコン吹き出し口から冷たい風が出ます。

夏場の快適さとエコを両立させる装備です。

〇衝突事故の被害を軽減するレーダーブレーキサポート(※CVT車のみ)

レーダーブレーキサポート

CVT車のみの装備として、約5~30km/hで走行中に先行車との衝突を回避、または衝突による被害を軽減する予防安全システム「レーダーブレーキサポート」が付きます。

ハスラー JスタイルⅡの主な装備は?

ハスラー JスタイルⅡ

〇車両や歩行者との衝突回避をサポートするデュアルカメラブレーキサポート

※Xにも標準装備

デュアルカメラブレーキサポート

ステレオカメラ

二つのカメラで前方を監視し、衝突の可能性があると判断すると警報や自動ブレーキにより衝突回避をサポートする予防安全装備です。

車両ばかりでなく歩行者にも対応するほか、約50km/hの車速域まで対応するなど、レーダーブレーキサポートよりも高い性能を持っています。

車線逸脱警報機能

ふらつき警報機能

先行車発進お知らせ機能

さらに付随する装備として、車線をはみ出すと判断するとブザー音と表示灯により注意を促す「車線逸脱警報機能」、車両のふらつきを検知するとブザー音と表示灯により注意を促す「ふらつき警報機能」、先行車の発進に気づかず停車し続けた際にブザー音と表示によりお知らせする「先行車発進お知らせ機能」などが付きます。

〇室内を爽やかな環境に導くナノイー搭載フルオートエアコン

ナノイー搭載フルオートエアコン

設定した温度を自動でキープするフルオートエアコンに、お肌や髪に優しいマイナスイオンを放出するナノイー機能を搭載、室内を爽やかな環境に導きます。

〇強い陽射しによる日焼けや室温上昇を防ぐプレミアムUV&IRカットフロントドアガラス

プレミアムUV&IRカットフロントドアガラス

フロントドアに、紫外線を約99%カットするとともに、赤外線も有効にカットするガラスが付きます。

強い陽射しによるお肌の日焼けや、室温上昇を防ぐ快適装備です。

ハスラー Xの主な装備は?

ハスラー X

〇さらなる低燃費を実現するS-エネチャージ

※G・CVT車、JスタイルⅡにも標準装備

S-エネチャージ

発進時や加速時にモーターでエンジンをアシスト、さらに減速時には発電機能によりバッテリーに充電し、さらなる低燃費を実現します。

〇ドアの施錠・解錠やエンジン始動がスマートに操作できるキーレスプッシュスタートシステム

※G・CVT車、JスタイルⅡにも標準装備

キーレスプッシュスタートシステム

リクエストスイッチ

携帯リモコンを身につけていれば、ドアノブのリクエストスイッチを押すだけで施錠・解錠ができます。

エンジンスイッチ

さらに、エンジンの始動もブレーキペダルを踏みながらエンジンスイッチを押すだけでOKなので、大変スマートです。

〇夜間走行時の安全性を高めるディスチャージヘッドランプ&オートライトシステム

※JスタイルⅡにも標準装備

ディスチャージヘッドランプ&オートライトシステム

オートライトシステム

ハロゲンヘッドランプの約2倍の明るさと広い照射範囲を持つディスチャージヘッドランプと、周囲の明るさに応じ自動で点灯・消灯を行うオートライトシステムが装備されます。

夜間走行時に歩行者の発見を早めるなど、安全運転に貢献します。

ハスラーで人気の装備は?

人気グレードランキングの上位3車種に標準で付かない装備の中から、特に人気の高いものを取り上げ解説します。

マニュアル車感覚の運転が楽しめるパドルシフト

パドルシフト

パドルシフト

マニュアルモード付CVTの変速操作を、ステアリングホイールに手を添えたまま行える装備です。

コーナーの連続する山道などで、マニュアル車感覚の運転が楽しめます。

高速巡行をラクにするクルーズコントロール

高速道路などにおいて、設定した速度を自動でキープしながら走行を行う装備です。

アクセルペダルを踏み続ける必要がなくなるので、長距離クルージングがラクになります。

真上から俯瞰した映像などで安全確認をサポートする全方位モニター

全方位モニター

全方位モニター

全方位モニター

全方位モニター

フロント、リヤ、左右両サイドの計4か所にカメラを設置し、真上から俯瞰した映像などをナビ画面に映し出す装備です。

死角にある障害物などを確認できるので、駐車の際などに威力を発揮します。

メモリーナビゲーション

メモリーナビゲーションとセットでメーカー・オプションとして設定されます。

当サイトのおススメグレードはハスラー JスタイルⅡターボ!

ハスラー JスタイルⅡターボ

ハスラーの人気グレードに付く装備や、人気の装備について解説してきました。

これらを踏まえた上で当サイトがおススメするグレードは、「ハスラー JスタイルⅡターボ」です!

人気グレードランキングでは第6位だったこのグレードをチョイスした理由を、4つ取り上げ解説します。

デュアルカメラブレーキサポートが付くから

同じ予防安全装備でも、下位グレードに装備されるレーダーブレーキサポートよりも性能や機能が遥かに優れているので、やはりこちらが装備されるグレードがおススメです。

さまざまな特別装備が付くから

プレミアムUV&IRカットフロントドアガラスに加え、パドルシフトやクルーズコントロールが付くのはこのグレードだけです。

快適なドライブを約束するこれらの装備は、あると嬉しいものばかりです。

特別装備

特別装備

特別装備

特別装備

特別装備

また、エクステリアにさまざまな専用パーツが付き、カタロググレードとの差別化が図られているのも評価できるポイントです。

パワフルなターボエンジンを搭載しているから

街乗りだけならNAエンジン搭載のJスタイルⅡでも十分ですが、アウトドアシーンで本領を発揮するハスラーの場合、高速道路や山道などを走行する機会も少なくないはずです。

そうしたシーンを考えれば、余裕ある走りを実現するターボエンジン搭載グレードの方が望ましいと言えるでしょう。

カタロググレードよりもコストパフォーマンスが高いから

このグレードの価格帯は161万1,360円~173万7,720円で、ベースモデルとなっているカタロググレードのXターボと比較すると、6万円ほど高い設定になっています。

しかし、前述のような充実した装備が付くことを考えれば、コストパフォーマンスではむしろ上回っています。

予算との兼ね合いもありますが、ターボを買うならJスタイルⅡターボがおススメです!

下取り車があるならさらに新車の総額を下げる事が出来ます!

下取り車を高く売る?面倒だからあなたにあげる

新車購入で気になるのは値引きや総支払額ですが、もし下取り車があるなら、さらに支払額を下げる事が出来ます。

もちろん値引き交渉が苦手でも、簡単にできる方法なので、是非ご参考ください。

ディーラーはウソを付いている!?

新車を買うなら、取り合えずディーラーで査定してもらう人が大半でしょう。管理人も毎回そうです。

しかし、ここで注意したいのは、「ディーラーは下取り金額でウソを付いている」ケースが多い事です。

正確には、本来ある相場よりも低い下取り金額を伝えて来ます。

相場よりも低い金額で買い取れれば、新車とは別に下取り車でも大きな利益を得る事が出来ます。

なので、新車から値引きしても、下取り車の利益で補てん出来てしまうので、ディーラー的には損が無いと言う事になります。

ユーザーにとっては損しかありませんね・・・

ディーラーに騙されないためには?

以前、管理人はBMW1シリーズ(116i)を買い替える時に、ディーラーで査定してもらいました。その時の下取り金額は85万円です。

ただ、ディーラーが本来の相場よりも安めに言ってくる事は知っていたので、比較するために買取店にも査定を申し込みました。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の相場を教えてくれます。

 

かんたん車査定ガイドの概算相場画面

そこで出た金額は、ディーラーよりも20万円も高い金額でした。

次回ディーラーに行った時に、「買取店では105万円と言われましたけど・・」と伝えて見ると、セールスさんは少々慌てて上司に確認を取りに奥へ引っ込みました。

10分ほど経って戻ってくると、「うちもギリギリの線なので103万円+リサイクル預託金でいかがですか?」と言われました。

リサイクル料の戻りも加算すると、約104.2万円になります。

その時の契約書はこちらです。

 

下取り車の契約書

もし最初の85万円で契約していたら、19万円もの損をする所でした・・・

この時した事は、買取店の査定サイトで表示された概算相場をディーラーに伝えただけです。

これだけで19万円もアップしたので、やっぱりディーラーは下取り金額を安く見積もって来たんだな、と思いましたね。

ディーラーの査定より高ければ買取店へ売る選択も

ディーラーで契約の時に、「BMは買取店へ売る事になるかもしれないので、その時は下取りに入れない事を承知してもらえますか?」と伝えたら、あっさりOKしてくれました。

これで納車直前に、査定サイトで申し込んだ買取店に査定してもらい、ディーラーより高ければ買取店へ売る事が出来ます。

もしディーラーの方が高ければ、そのままディーラーへ下取りに入れる事でセールスさんからOKをもらってます。この方法は、納車直前まで自分の車に乗っていられるのでおすすめです。

そして納車前に実際に2店の買取店に査定してもらいました。

1店目は、ディーラーの104.2万円に対して107万円

そして2店目には、「1店目で110万円、120万なら即決」と少し盛って伝えると、「120は相場を超えちゃってるので無理ですが・・・110ですか~・・・116万円ではいかがでしょう?」と、ディーラーよりさらに11.8万円のアップに成功です!

その時の契約書です。

買取店の契約書

一番最初の査定金額は、ディーラーの85万円だったので、実に31万円の上乗せに成功しました。

ディーラーだけでなく買取店の査定を検討して、本当に良かったと思いましたね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

1分足らずの入力で申し込み後、画面上に自分の車の概算相場が表示されるので、管理人のようにディーラーの下取り金額と比較したい方、すぐに愛車の相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

限界まで値引きを引き出すハスラーの値引き交渉術

一回の交渉だけで、ハスラーから限界値引きを引き出す方法です。

短期間でしかも手間なく出来るので、何度もディーラーへ行く時間がない方、交渉事が苦手な方でも出来る方法です。

是非ご参考ください。