ムーヴのモデルチェンジ推移!マイナーチェンジや一部改良、フルモデルチェンジの時期や内容が一目瞭然

ミライースのモデルチェンジ推移

ムーヴのモデルチェンジ推移を紹介!

最近のムーヴ モデルチェンジ推移
2019年4月22日ムーヴキャンバス特別仕様車「ホワイトアクセントリミテッドSAⅢ」「ブラックアクセントリミテッドSAⅢ」を発売
2018年8月20日ムーヴキャンバスを一部改良、ムーヴ、ムーヴカスタム特別仕様車「X“リミテッド SAⅢ”」
「カスタム X“リミテッドⅡ SAⅢ”」
「カスタム RS“ハイパーリミテッドSAⅢ」を発売
2017年9月11日ムーヴキャンバスを一部改良
2017年8月1日ムーヴ、ムーヴカスタムをマイナーチェンジ
2016年9月7日新型ムーヴキャンバスを発売
2016年6月21日ムーヴを一部改良
2015年4月27日ムーヴを一部改良
2015年4月8日ムーヴコンテを一部改良、特別仕様車「L VSII」を発売
2014年12月12日ムーヴ、ムーヴカスタムをフルモデルチェンジ
2014年5月8日ムーヴ、ムーヴコンテ特別仕様車「スマートセレクション」「VS」を発売
2013年10月21日ムーヴを一部改良、グレード追加
2013年7月1日ムーヴカスタムにグレード追加「RS SA」
2013年7月1日ムーヴコンテを一部改良
2012年12月20日ムーヴ、ムーヴカスタムをマイナーチェンジ
2012年11月1日ムーヴコンテ特別仕様車「X”Limited”」を発売
2012年5月21日ムーヴを一部改良
2012年4月9日ムーヴコンテ、ムーヴコンテカスタムを一部改良
2011年11月7日ムーヴ、ムーヴカスタムを一部改良
2011年9月5日ムーヴコンテにグレード追加「G “NAVI”」
2011年8月1日ムーヴカスタムを一部改良
2011年6月6日ムーヴコンテをマイナーチェンジ
2010年12月13日ムーヴ、ムーヴカスタムをフルモデルチェンジ
2010年5月6日ムーヴ、ムーヴコンテを一部改良、特別仕様車「ムーヴ コンテ X“+S”」を発売
2009年12月25日ムーヴ、ムーヴコンテを一部改良
2009年9月1日ムーヴコンテ特別仕様車「X“スペシャル”」を発売
2009年4月20日ムーヴ特別仕様車「ムーヴ L“VS”」「ムーヴ X“VS”」「ムーヴ カスタム R“VS”」を発売
2008年12月15日ムーヴをマイナーチェンジ
2008年8月25日新型ムーヴコンテを発売
2008年6月2日ムーヴ特別仕様車「ムーヴカスタム XC edition」「ムーヴ L selection」を発売
2007年8月20日ムーヴ、ムーヴカスタム100周年記念特別仕様車「メモリアルエディション」を発売
2006年10月5日ムーヴをフルモデルチェンジ
2002年10月15日3代目ムーヴを発売

ムーヴは、4年サイクルでフルモデルチェンジモデルを繰り返してきましたが、現行型は5年目に入り、モデルチェンジサイクルは5~6年に伸びている状況です。

ダイハツはスズキと違って見た目が変わる大きな改良(マイナーチェンジ)を入れてくるので、新型直後を買うか、熟成されたマイナーチェンジ後を買うか、少々悩ましいところです。

また、過去にはムーヴラテやムーヴコンテ、現在ではムーヴキャンバスなど、派生モデルがある事も特徴的です。

今後はモデルサイクルが伸びつつ、改良や特別仕様車の発売などを繰り返し、派生モデルと併せて様々な選択肢の中からお気に入りのムーヴを選択する事になります。

限界まで値引きを引き出すムーヴの値引き交渉術

一回の交渉だけで、ムーヴから限界値引きを引き出す方法です。

短期間でしかも手間なく出来るので、何度もディーラーへ行く時間がない方、交渉事が苦手な方でも出来る方法です。

是非ご参考ください。

下取り車があるならさらに新車の総額を下げる事が出来ます!

下取り車を高く売る?面倒だからあなたにあげる

新車購入で気になるのは値引きや総支払額ですが、もし下取り車があるなら、さらに支払額を下げる事が出来ます。

もちろん値引き交渉が苦手でも、簡単にできる方法なので、是非ご参考ください。

ディーラーはウソを付いている!?

新車を買うなら、取り合えずディーラーで査定してもらう人が大半でしょう。管理人も毎回そうです。

しかし、ここで注意したいのは、「ディーラーは下取り金額でウソを付いている」ケースが多い事です。

正確には、本来ある相場よりも低い下取り金額を伝えて来ます。

相場よりも低い金額で買い取れれば、新車とは別に下取り車でも大きな利益を得る事が出来ます。

なので、新車から値引きしても、下取り車の利益で補てん出来てしまうので、ディーラー的には損が無いと言う事になります。

ユーザーにとっては損しかありませんね・・・

ディーラーに騙されないためには?

以前、管理人はBMW1シリーズ(116i)を買い替える時に、ディーラーで査定してもらいました。その時の下取り金額は85万円です。

ただ、ディーラーが本来の相場よりも安めに言ってくる事は知っていたので、比較するために買取店にも査定を申し込みました。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の相場を教えてくれます。

 

かんたん車査定ガイドの概算相場画面

そこで出た金額は、ディーラーよりも20万円も高い金額でした。

次回ディーラーに行った時に、「買取店では105万円と言われましたけど・・」と伝えて見ると、セールスさんは少々慌てて上司に確認を取りに奥へ引っ込みました。

10分ほど経って戻ってくると、「うちもギリギリの線なので103万円+リサイクル預託金でいかがですか?」と言われました。

リサイクル料の戻りも加算すると、約104.2万円になります。

その時の契約書はこちらです。

 

下取り車の契約書

もし最初の85万円で契約していたら、19万円もの損をする所でした・・・

この時した事は、買取店の査定サイトで表示された概算相場をディーラーに伝えただけです。

これだけで19万円もアップしたので、やっぱりディーラーは下取り金額を安く見積もって来たんだな、と思いましたね。

ディーラーの査定より高ければ買取店へ売る選択も

ディーラーで契約の時に、「BMは買取店へ売る事になるかもしれないので、その時は下取りに入れない事を承知してもらえますか?」と伝えたら、あっさりOKしてくれました。

これで納車直前に、査定サイトで申し込んだ買取店に査定してもらい、ディーラーより高ければ買取店へ売る事が出来ます。

もしディーラーの方が高ければ、そのままディーラーへ下取りに入れる事でセールスさんからOKをもらってます。この方法は、納車直前まで自分の車に乗っていられるのでおすすめです。

そして納車前に実際に2店の買取店に査定してもらいました。

1店目は、ディーラーの104.2万円に対して107万円

そして2店目には、「1店目で110万円、120万なら即決」と少し盛って伝えると、「120は相場を超えちゃってるので無理ですが・・・110ですか~・・・116万円ではいかがでしょう?」と、ディーラーよりさらに11.8万円のアップに成功です!

その時の契約書です。

買取店の契約書

一番最初の査定金額は、ディーラーの85万円だったので、実に31万円の上乗せに成功しました。

ディーラーだけでなく買取店の査定を検討して、本当に良かったと思いましたね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

1分足らずの入力で申し込み後、画面上に自分の車の概算相場が表示されるので、管理人のようにディーラーの下取り金額と比較したい方、すぐに愛車の相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。