ダイハツ ムーヴの人気グレードと装備を評価!おすすめのグレードは?

ムーヴの人気グレード徹底比較

走る・曲がる・止まるの基本性能と、実用性の高さを兼ね備えたベストセラー軽トールワゴン、「ダイハツ・ムーヴ」の人気グレードと装備を評価します。

エンジンはNAとターボ、駆動方式は2WD(FF方式)とフルタイム4WD方式が設定され、グレードは標準系が6種類、スポーティな内外装の「カスタム」系が7種類の全13種類がラインナップされています。

ムーヴの売れ筋人気グレードベスト8を発表!

メーカー発表のグレード別販売台数や中古車流通量、ディーラーへの調査など、当サイト独自に出したムーヴの人気グレードランキングです。

順位 グレード名 価格(万円) 流通台数
1位 L 113.4 557台
2位 カスタム X 140.4 262台
3位 X 125.2 174台
4位 カスタム X ハイパーSAⅡ 149.0 129台
5位 カスタム RS ハイパーSAⅡ 162.5 161台
6位 カスタム RS 153.9 60台
7位 カスタム X スペシャル 147.4 41台
8位 X ターボ 131.7 16台

ムーヴの人気グレードの装備を比較

圧倒的な人気で1位となったLは標準系のエントリーグレード、2位のカスタムXはカスタム系のエントリーグレード、僅差で3位に続いたXは標準系の中間グレードで、いずれもエンジンはNA仕様となっています。

続いて、ランキングの上位3グレードそれぞれに標準で付く主な装備について解説します。

ムーヴ Lの主な装備は?

ムーヴ L

〇様々な情報を表示するマルチインフォメーションディスプレイ

※Xにも標準装備

マルチインフォメーションディスプレイ

マルチインフォメーションディスプレイ

メーターパネルに、アイドリングストップ時間・平均燃費・航続可能距離・外気温など、様々な情報を表示するマルチインフォメーションディスプレイが装備されます。

〇任意に温度設定ができるマニュアルエアコン

マニュアルエアコン

ダイヤルで任意に温度設定ができるマニュアルエアコンが装備されます。

〇強い陽射しによるお肌への刺激を和らげるUVカット・フロントドアガラス

フロンドドアに、紫外線を約90%カットするUVカットガラスを装備、強い陽射しによるお肌への刺激を和らげてくれます。

〇Dアシスト切替ステアリングスイッチ

※カスタムX、Xにも標準装備

ステアリングスイッチ

ステアリングに、より軽快でスムーズな加速を実現するパワーモードスイッチが付きます。

ムーヴ カスタム Xの主な装備は?

ムーヴ カスタム X

〇夜間や悪天候時の視認性を高めるLEDヘッドランプ&LEDフォグランプ

るLEDヘッドランプ&LEDフォグランプ

るLEDヘッドランプ&LEDフォグランプ

白く明るい光で夜間走行時の視認性を高めるとともに、低消費電力により低燃費にも貢献するLEDヘッドランプと、霧や豪雨などの悪天候時の視界確保に威力を発揮するLEDフォグランプが装備されます。

〇高い機能性を持つTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ

TFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ

メーターパネルに、TFTカラーパネルを用いたマルチインフォメーションディスプレイが装備されます。

前述のマルチインフォメーションディスプレイで表示される項目に加え、ガソリン節約量やエコゲージなどの項目がプラスされるほか、切替操作がステアリングスイッチで行えるなど、より機能性が高くなっています。

〇陽射しの眩しさを和らげるトップシェイドガラス

トップシェイドガラス

フロントウィンドウ上部に、陽射しの眩しさを和らげるブルーのスモーク加工が施されます。

ムーヴ Xの主な装備は?

ムーヴ X

〇ヘッドランプの点け忘れ・消し忘れを防ぐオートライト

※カスタムXにも標準装備

周囲の明るさを検知し、暗くなるとヘッドランプを自動で点灯、明るくなると自動で消灯する機能です。

ヘッドランプの点け忘れや消し忘れを防ぐ便利な装備です。

〇快適な室内環境を提供するオートエアコン+スマートクール

※カスタムXにも標準装備

オートエアコン+スマートクール

設定した温度を自動でキープするプッシュボタン式のオートエアコンに加え、エアコンユニット内に蓄冷材を内蔵し、アイドリングストップ中でも一定時間冷風が出る「スマートクール」を装備、夏場でも快適な室内環境を提供します。

〇陽射しによるお肌への刺激や室温上昇を防ぐスーパーUV&IRカット・フロントドアガラス

※カスタムXにも標準装備

スーパーUV&IRカット・フロントドアガラス

フロントドアに、紫外線を約99%カットするとともに、赤外線も効果的にカットするスーパーUV&IRカットガラスが付きます。

強い陽射しによるお肌への刺激や、室温上昇を防ぐ快適装備です。

〇スマートに施錠・解錠やエンジン始動ができるキーフリーシステム+プッシュボタンスタート

※カスタムXにも標準装備

キーフリーシステム

プッシュボタンスタート

キーフリーシステム

キーフリーシステム

付属の電子カードを携帯するだけでドアの施錠・解錠ができるほか、エンジンの始動もブレーキペダルを踏みながらボタンを押すだけでOK。

いちいちキーを取り出す煩わしさがなく、スマートなふるまいが出来ます。

〇便利なキーフリー連動オート格納式ドアミラー

※カスタムXにも標準装備

キーフリー連動オート格納式ドアミラー

施錠に連動してドアミラーが格納される便利な装備です。

ムーヴで人気の装備は?

人気グレードランキングの上位3車種に標準で付かない装備の中から、特に人気の高いものを取り上げ解説します。

衝突事故を事前に回避するスマートアシストⅡ

スマートアシストⅡ

スマートアシストⅡ

スマートアシストⅡ

スマートアシストⅡ

前方を単眼カメラとレーザーレーダーで、後方をソナーセンサーで監視し、衝突事故を回避する予防安全システムです。

衝突回避支援ブレーキ機能

衝突警報機能

車線逸脱警報機能

誤発進抑制制御機能

先行車発進お知らせ機能

先行車との衝突の危険性が高まると緊急ブレーキを掛ける「衝突回避支援ブレーキ機能」、先行車や歩行者との衝突の危険性があると判断するとブザーとメーター内表示でお知らせする「衝突警報機能」、車線を逸脱しそうになると警報を発する「車線逸脱警報機能」、前進・後退で発進する際にペダルの踏み間違いによる暴走を防ぐ「誤発進抑制制御機能」、先行車の発進に気づかなかった場合にブザーとメーター内表示でお知らせする「先行車発進お知らせ機能」の5つの機能からなります。

優れた操縦安定性を実現するスポーティサスペンション+15インチアルミホイール

スポーティサスペンション

15インチアルミホイール

硬めにセッティングされたサスペンションと、大径かつワイドな15インチアルミアルミホイール+165/55R15タイヤの組み合わせにより、さらに優れた操縦安定性を実現します。

質感と手触りに優れた本革×ファブリックシート

本革×ファブリックシート

ムーヴカスタムの「ハイパーSAⅡ」では、シート表皮がファブリックと質感や手触りに優れた本革を組み合わせたコンビ素材となります。

当サイトのおススメグレードはムーヴ カスタム X SAⅡ!

ムーヴ カスタム X SAⅡ

ムーヴの人気グレードに付く装備や、人気の装備について解説してきましたが、ここで当サイトのおススメグレードを発表します。

それは、人気ランキング2位に入ったカスタムXにスマートアシストⅡが付いた、「ムーヴ カスタム X SAⅡ」です!

このグレードをチョイスした理由を4つ取り上げ、解説します。

スマートアシストⅡが付くから

追突事故などのリスクを大幅に低減するスマートアシストⅡは、新車を買うなら今の時代必須、と言っても過言ではない装備です。

コストパフォーマンスが高いから

あると嬉しい快適装備が一通り揃っており、その点では上級グレードと比べても遜色ありません。

価格帯は146万8,800円~159万3,000円で、内外装で差別化が図られている「X ハイパーSAⅡ」と比べ2万1,600円安く、「名より実を取る」という考え方に立てばお買い得感があります。

標準系よりもエクステリア・デザインがクールだから

現行型ムーヴのエクステリアはカスタム系を基準にデザインされているため、標準系よりもバランス良くまとまっています。

エクステリア・デザイン

カスタム系の押し出しの強いフロントマスクは好みが分かれるかもしれませんが、トータル・デザインの完成度で選ぶならこちらです。

また、売却時のリセールは標準車よりもカスタムの方が高いです。

NAエンジンでもキビキビと走れるから

さらに上級のカスタムRS系に搭載されるターボエンジンは、パワフルさが魅力です。

しかし、「Lの主な装備は?」で取り上げたDアシスト切替機能のお陰で、一般道ならばNAエンジンでもキビキビと走れます。

高速道路を多用する人やとにかく先を急ぎたい人は別ですが、ランキングの順位の通り、多くの人にとってNAエンジンで十分と言えます。

下取り車があるならさらに新車の総額を下げる事が出来ます!

下取り車を高く売る?面倒だからあなたにあげる

新車購入で気になるのは値引きや総支払額ですが、もし下取り車があるなら、さらに支払額を下げる事が出来ます。

もちろん値引き交渉が苦手でも、簡単にできる方法なので、是非ご参考ください。

ディーラーはウソを付いている!?

新車を買うなら、取り合えずディーラーで査定してもらう人が大半でしょう。管理人も毎回そうです。

しかし、ここで注意したいのは、「ディーラーは下取り金額でウソを付いている」ケースが多い事です。

正確には、本来ある相場よりも低い下取り金額を伝えて来ます。

相場よりも低い金額で買い取れれば、新車とは別に下取り車でも大きな利益を得る事が出来ます。

なので、新車から値引きしても、下取り車の利益で補てん出来てしまうので、ディーラー的には損が無いと言う事になります。

ユーザーにとっては損しかありませんね・・・

ディーラーに騙されないためには?

以前、管理人はBMW1シリーズ(116i)を買い替える時に、ディーラーで査定してもらいました。その時の下取り金額は85万円です。

ただ、ディーラーが本来の相場よりも安めに言ってくる事は知っていたので、比較するために買取店にも査定を申し込みました。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の相場を教えてくれます。

 

かんたん車査定ガイドの概算相場画面

そこで出た金額は、ディーラーよりも20万円も高い金額でした。

次回ディーラーに行った時に、「買取店では105万円と言われましたけど・・」と伝えて見ると、セールスさんは少々慌てて上司に確認を取りに奥へ引っ込みました。

10分ほど経って戻ってくると、「うちもギリギリの線なので103万円+リサイクル預託金でいかがですか?」と言われました。

リサイクル料の戻りも加算すると、約104.2万円になります。

その時の契約書はこちらです。

 

下取り車の契約書

もし最初の85万円で契約していたら、19万円もの損をする所でした・・・

この時した事は、買取店の査定サイトで表示された概算相場をディーラーに伝えただけです。

これだけで19万円もアップしたので、やっぱりディーラーは下取り金額を安く見積もって来たんだな、と思いましたね。

ディーラーの査定より高ければ買取店へ売る選択も

ディーラーで契約の時に、「BMは買取店へ売る事になるかもしれないので、その時は下取りに入れない事を承知してもらえますか?」と伝えたら、あっさりOKしてくれました。

これで納車直前に、査定サイトで申し込んだ買取店に査定してもらい、ディーラーより高ければ買取店へ売る事が出来ます。

もしディーラーの方が高ければ、そのままディーラーへ下取りに入れる事でセールスさんからOKをもらってます。この方法は、納車直前まで自分の車に乗っていられるのでおすすめです。

そして納車前に実際に2店の買取店に査定してもらいました。

1店目は、ディーラーの104.2万円に対して107万円

そして2店目には、「1店目で110万円、120万なら即決」と少し盛って伝えると、「120は相場を超えちゃってるので無理ですが・・・110ですか~・・・116万円ではいかがでしょう?」と、ディーラーよりさらに11.8万円のアップに成功です!

その時の契約書です。

買取店の契約書

一番最初の査定金額は、ディーラーの85万円だったので、実に31万円の上乗せに成功しました。

ディーラーだけでなく買取店の査定を検討して、本当に良かったと思いましたね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

1分足らずの入力で申し込み後、画面上に自分の車の概算相場が表示されるので、管理人のようにディーラーの下取り金額と比較したい方、すぐに愛車の相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

限界まで値引きを引き出すムーヴの値引き交渉術

一回の交渉だけで、ムーヴから限界値引きを引き出す方法です。

短期間でしかも手間なく出来るので、何度もディーラーへ行く時間がない方、交渉事が苦手な方でも出来る方法です。

是非ご参考ください。