日産 エクストレイルの一発値引き交渉!交渉が苦手な方必見!

時間もかけずに、ディーラーで1回の商談だけで、エクストレイルから限界値引きを引き出す方法です。

新車の値引き交渉が苦手な人でも、簡単に出来る方法なので、エクストレイルを安く買うなら是非参考にしてみて下さい。

エクストレイルの限界値引き金額をシミュレーション

エクストレイルの車両本体からの値引きの他に、ディーラーオプションからも20~30%の値引きが可能です。

ディーラーオプションに、ディーラーの利益率が高い点検パックやボディコーティング、錆止め塗装、ホイール付きの冬タイヤ、同等の市販品より高い純正ナビなどが含まれていれば、ディーラーオプションからの値引きは大きくなります。

以下を参考にエクストレイルの限界値引き額を算出しましょう。

日産 エクストレイル車両本体からの目標値引き額(2018年10月現在)
35万円
(新型28万円)
Dオプション金額 Dオプションからの目標値引き額
10万円 2~3万円
20万円 4~6万円
30万円 6~9万円
40万円 8~12万円
50万円 10~15万円
瞬間的に値引きが多くなる時期
1月後半~3月末
(年度末決算セール)
上記+6万円前後
6月~7月末
(夏のボーナス商戦)
上記+3万円前後
8月中旬~9月末
(中間決算セール)
上記+5万円前後
11月~12月末
(秋・年末商戦)
上記+3万円前後

上記の今月の車両本体からの値引き相場と、ディーラーオプションからの値引きを合わせれば、エクストレイルの限界値引き額が算出されます。

さらにエクストレイルを購入する時期によっては、上記の瞬間的に値引きが大きくなる時期があります。それらの時期に該当するなら、上記の値引き金額もプラスして、一発値引き交渉でディーラーに伝える目標の総支払額をシミュレーションしましょう。

上記の値引き金額には、〇万円~〇万円と金額に幅を持たせています。

MAXの値引き数値でも可能な値引き金額となりますが、時期やタイミング、またディーラーによっては、限界値引きを達成できないケースも出てきます。

MAX値引きじゃなくても上記の金額の幅であれば、エクストレイルの値引き相場として十分お買い得な値引き金額となるので、MAXから幾分控えめな値引き数値も、契約条件の落としどころとして準備しておきましょう。

MAX値引き例(決算期や利益率が高いディーラーオプションを付けた場合)

値引き種別 値引き金額
車両本体から 28万円
ディーラーオプション40万円から(30%) 12万円
9月の中間決算期 5万円
エクストレイルの限界値引き額 45万円

控えめな値引き例

値引き種別 値引き金額
車両本体から 28万円
ディーラーオプション40万円から(20%) 8万円
9月の中間決算期 4万円
エクストレイルの限界値引き額 40万円

以上はあくまで一例です。ケースバイケースで臨機応変に設定しましょう。

下取り車の相場チェック

下取り車があれば、現在の価格相場を調べて新車購入の希望予算に組み込みましょう。


ネット上で下取り車の概算相場が分かる【かんたん車査定ガイド】です。一度に複数の買取店へ査定を依頼できるので、買取店同士で査定額を競うため、高額査定が期待できます。45秒でかんたん入力後、画面上で概算相場を見れます。

愛車の概算価格が分かる

エクストレイルの諸費用は?

エクストレイルの諸費用です。

車両本体価格とオプション価格に、諸費用をプラスして、エクストレイルの値引き前の総支払額を出しておきましょう。

エクストレイルカスタムGの諸費用合計金額 219,189円
・自動車税 16,400円(10月登録)
・自動車取得税 76,300円
・自動車重量税 30,000円
・自賠責保険料 36,780円
・リサイクル料金 10,410円
・登録諸費用 49,299円

実践!エクストレイルの一発値引き交渉術!

エクストレイルから一度の交渉で限界値引きを引き出すには、まず現在のエクストレイルの限界値引き額を算出しておきましょう。

上記で限界値引き額をシミュレーションしたら、その値引き金額を総支払額から引けば、目標とする限界値引きを含んだ目標購入金額となります。

(車両価格+メーカーオプション+ディーラーオプション+諸費用)-限界値引き額=目標購入金額

ディーラーでエクストレイルの目標購入金額を伝える

目標購入金額を算出したら、日産ディーラーに行って金額を伝えます。

ただ、「この金額になれば買います!」と言っても、「それは出来ません」と言われてしまうでしょう。ディーラーとしても、毎回限界値引きで売っていては、利益を生み出せません。

そこで、ディーラーのセールスさんがその気になるシチュエーションを作って、商談する必要があります。

以下のシチュエーションでディーラーに行きましょう。

  • ライバル車を買いに行く途中に寄った
  • 購入車種にはこだわりが無い
  • 希望金額になれば、ライバル車を買わずにこの場で契約する

以上の状況でエクストレイルのディーラーへ行けば、セールスさんが値引きを頑張ってくれるでしょう。具体的には以下のように伝えてみます。

「先週スバルへ行ってフォレスターを見てきました。値引きも出してもらったので、これからスバルへ行ってフォレスターを契約するつもりです。 その前にエクストレイルも気になったので見に来ました。どちらの車も不満はないので、予算に合わせてくれたらこの場でエクストレイルを契約します。ダメならフォレスターを買いに行きます。」

などと伝えてみましょう。

エクストレイルのセールスさんから見れば、値引きを頑張れば、スバルに流れてしまうお客さんを寸前で引き留めて、さらに自分のお客さんにする事が出来ます。

また、予算に合わせる事が出来れば、契約までに掛かる時間はとても短く、ユーザーだけでなくディーラーやセールスさんにとってもメリットが大きくなります。

以上のような心理が働き、ただ「安くして!」と伝えるよりもセールスさんは本気になって、値引きしてくれるでしょう。

もし失敗しても、他の系列違いの日産ディーラーで、エクストレイル一発値引き交渉を試すことが出来ます。

エクストレイルの購入条件を伝えて待つ方法

エクストレイルの購入を急いでいなかったり、安くなるなら待てる!と言う方は、エクストレイルの購入条件を伝えて待つ方法があります。

これは、「この金額になればエクストレイルを買いますよ」と伝えておいて、ディーラーやセールスさんが、その条件で出来る状況になるのを待つ方法です。

これも意外と成功しやすい方法です。

さらに年度末決算や中間決算の時期、年末商戦、ボーナス商戦などの時期にやれば、成功する確率は上がります。

上記の時期に加えて、週末フェアやセールの締め日である「日曜日の夕方」に仕掛ければ、当日に達成できる可能性も高まります。

なぜなら、週末にフェアやセールが行われると、そのフェア限定のノルマがお店やセールスさんに課せられます。

そのフェアの締め日である日曜日、さらに閉店時間が近い夕方に商談すれば、よりディーラー側も値引きが出来る環境にあると言えます。

ディーラーに行ったら以下のように伝えてみましょう。

「この金額になれば、いつでも契約します。この金額で出来る時に連絡ください」とやってみましょう。

ちなみに以前管理人がやった時は、お店を出てから2時間後に連絡が来ましたよ(笑)。

エクストレイルの値引き交渉が苦手な人でも安く買える購入術

「エクストレイルの値引き交渉をしたくない」「交渉事は苦手」「営業マンに良く思われないのでは?」など、色々な理由で値引き交渉をしたくない方も多いでしょう。

しかし何も行動せず、黙っていては安くならないのも事実です。

ここでは、エクストレイルの値引き交渉をなるべくしないで、エクストレイルを安く買う方法を紹介します。

非常に簡単なので、参考にしてみてください。

思い切ってエクストレイルの新古車、未使用車を狙う

エクストレイルの値引き交渉が苦手なら、最初から安くなっているエクストレイルを買う方法があります。

それは限りなく新車に近いエクストレイルの新古車、未使用車を購入する事です。

新古車・未使用車とは、登録しただけの中古車で、状態はほぼ新車と言っても過言ではありません。

なぜこう言ったエクストレイルの新古車・未使用車が出回るのかというと、ディーラーがメーカーに割り当てられた台数をユーザーに販売しきれずに、仕方なく自社で登録して販売実績にしておいて、その後中古車として小売りしたり、業者オークションに流れたりするためです。

一般的には軽自動車で多く見られる現象ですが、日産ディーラーではこの傾向が強く、エクストレイルの新古車・未使用車も多く出回っています。

特に3月の年度末決算や、9月の中間決算、夏のボーナス商戦の後は、ユーザーに販売しきれなかった未使用車が多く出回ります。

こういったエクストレイルの新古車・未使用車なら、希望のボディカラーや装備の車両があれば新車よりも安く買う事ができるでしょう。

エクストレイルの新古車・未使用車を買うなら「ガリバー」がおすすめ

エクストレイルの新古車や未使用車、低走行車を買うならガリバーの「クルマコネクト」がおすすめです。

こちらの希望する車種と年式、予算、希望条件などを電話ではなくチャットで送信すれば、年間取り扱い台数60万台の中から、希望の中古車を探してくれます。

非公開車両、未使用車も豊富に取り扱っています。エクストレイルの新古車・中古車はクルマコネクトで探してみると良いでしょう。

>>クルマコネクトのチャットで新古車・未使用車を探す

営業マンが値引きしたくなる魔法のフレーズ

どうしても新車のエクストレイルを安く買いたいなら、営業マンが値引きせざるを得ない、魔法のフレーズを紹介します。魔法はさすがにオーバーですが、間違いなく効きますよ!

まず希望の支払総額を出しましょう。

エクストレイルの目標値引き金額はこのページに掲載しています。毎月実勢を調査して、値引き可能な金額を紹介しています。

そしてオプションからの値引きは、オプション総額から20~30%を引きましょう。

そうして出た支払総額でエクストレイルを買う事を目指します。

例えば目標とする支払総額が320万円とします。ディーラーに行ったら以下のいずれかの魔法のフレーズをぶつけてみましょう。

・(別経営の日産ディーラーを引き合いに出して)

「日産A店では支払総額320万円でした。これよりも安くなるならこの場で契約します」

・(ライバル車の値引き条件を引き合いに出して)

「フォレスターは値引き込みで320万円の条件でした。フォレスターより安くなるならエクストレイルを購入したいと思います」

・(こちらの予算を伝えて)

「予算は310万円です。310万円になればエクストレイルを契約するので、何とか頑張ってもらえないでしょうか?」

以上のように日産同士の競合やライバル車との競合、そしてこちらの予算をズバリと伝える事で、エクストレイルの値引きを引き出す事が出来ます。

買ってもらえるなら営業マンも値引きで答えるしかありません。

上記のように伝えれば、当サイトの目標値引きを元にした総支払額付近で、エクストレイルを購入する事が出来るでしょう。

下取り車があるならさらに新車の総額を下げる事が出来ます!

新車購入で気になるのは値引きや総支払額ですが、もし下取り車があるなら、さらに支払額を下げる事が出来ます。

もちろん値引き交渉が苦手でも、簡単にできる方法なので、是非ご参考ください。

ディーラーはウソを付いている!?

新車を買うなら、取り合えず下取り車をディーラーで査定してもらう人が大半でしょう。管理人も毎回そうです。

しかし、ここで注意していただきたいのは、「ディーラーは下取り金額でウソを付いている」ケースが多い事です。

正確には、本来ある相場よりも低い下取り金額を伝えて来ます。

相場よりも低い金額で買い取れれば、新車とは別に下取り車でも大きな利益を得る事が出来ます。

なので、新車から値引きしても、下取り車の利益で補てん出来てしまうので、ディーラー的には損が無いと言う事になります。

ユーザーにとっては損しかありませんね・・・

ディーラーに騙されないためには?

以前、管理人はBMW1シリーズ(116i)を買い替える時に、ディーラーで査定してもらいました。その時の下取り金額は85万円です。

ただ、ディーラーが本来の相場よりも安めに言ってくる事は知っていたので、比較するために買取店にも査定を申し込みました。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の相場を教えてくれます。

 

概算相場

そこで出た金額は、ディーラーよりも20万円も高い金額でした。

次回ディーラーに行った時に、「買取店では105万円と言われましたけど・・」と試しに伝えてみました。

セールスさんは少々慌てて上司に確認を取りに奥へ引っ込みました。

10分ほど経って戻ってくると、「うちもギリギリの線なので103万円+リサイクル預託金でいかがですか?」と言われました。

リサイクルの戻りも加算すると、約104.2万円になります。

その時の契約書はこちらです。

 

下取り車の契約書

もし最初の85万円で契約していたら、19万円もの損をする所でした・・・

この時した事は、買取店の査定サイトで表示された概算相場をディーラーに伝えただけです。

これだけで19万円もアップしたので、やっぱりディーラーは下取り金額を安く見積もって来たんだな、と思いましたね。

ディーラーの査定より高ければ買取店へ売る選択も

ディーラーで契約の時に、「BMは買取店へ売る事になるかもしれないので、その時は下取りに入れない事を承知してもらえますか?」と伝えたら、あっさりOKしてくれました。

これで納車直前に、査定サイトで申し込んだ買取店に査定してもらい、ディーラーより高ければ買取店へ売る事が出来ます。

もしディーラーの方が高ければ、そのままディーラーへ下取りに入れる事でセールスさんからOKをもらってます。この方法は、納車直前まで自分の車に乗っていられるのでおすすめですよ。

そして実際に2店の買取店に査定してもらいました。

1店目は、ディーラーの104.2万円に対して107万円。少しでも上回って来たのでテンション上がります。

そして2店目には、「1店目で110万円、120万なら即決」と少し盛って伝えると、「120は相場を超えちゃってるので無理ですが・・・110ですか~・・・116万円ではいかがでしょう?」と、ディーラーよりさらに11.8万円のアップに成功です!

その時の契約書です。

買取店の契約書

一番最初の査定金額は、ディーラーの85万円だったので、実に31万円の上乗せに成功しました。

ディーラーだけでなく買取店の査定を検討して、本当に良かったと思いましたね(笑)。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

1分足らずの入力で申し込み後、画面上に自分の車の概算相場が表示されるので、管理人のようにディーラーの下取り金額と比較したい方、すぐに愛車の相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

>>かんたん車査定ガイド(無料)はこちら

もうひと頑張りする事でさらに下取り車が高く売れる!

三井物産グループのカープライスが運営するユーザー参加型の買取オークションなら、さらに買取金額の上乗せが期待できます。

これまでの査定で出た最高額を最低落札価格(ウリキリ価格)に設定すれば、それに対して1000社以上の買取店や中古車店が入札するので、さらに高く売れる可能性があります。

しかも査定はカープライス提携店舗か出張査定のいずれか1度だけで済むので、手間も時間も掛かりません。

個人情報はカープライスのみに伝わり、入札する業者には車両情報しか伝わらないので、プライバシーも守られます。

ウリキリ価格に到達しなければ売却義務はないので、安心して利用できますし、ここまでやれば下取り車はほぼ相場の最高額で売れる事になります。

>>カープライスの詳細はこちら

エクストレイル 初心者でも出来る値引き交渉術!

エクストレイルのさらに突っ込んだ値引き交渉のやり方です。興味があれば見てみて下さい。

エクストレイルの値引きを引き出す競合車

エクストレイルから値引きを引き出す有効な方法は、他社のライバル車と競合させることです。

エクストレイルは、SUVカテゴリの中でも人気が高く、よく売れている車ですが、他社にも人気のSUV車があります。他社の人気のSUVをエクストレイルにぶつけて値引きを引き出しましょう。

エクストレイルから値引きを引き出すには、「トヨタ ハリアー」「スバル フォレスター」「スバル XV」「三菱 アウトランダー」「マツダ CX-5」「ホンダ ヴェゼル」などが有効な競合車になります。

これらの競合車を引き合いに出して、「エクストレイルと迷っている」と商談していきましょう。

エクストレイル同士の競合も効きます

ライバル車との競合も非常に有効ですが、エクストレイル同士の競合も非常に効果が高いです。

日産ディーラーには、それぞれ経営する会社がありますが、この会社が違うディーラー同士で、競合させることが可能です。

ディーラーを経営する会社を調べるには、日産のホームページから調べられます。

経営の事なる日産ディーラーをリストアップして、エクストレイル同士の競合をして行きましょう。

ライバル車と競合交渉

フォレスターやCX-5などのライバル車の値引き条件を、エクストレイルの日産ディーラーにぶつけて、値引きを引き出します。

「CX-5は30万円の値引きが出ている」「フォレスターは総額○○万円で買える」と具体的な競合車の条件を日産のセールスさんに伝えます。

そうすれば、エクストレイルから値引きを引き出せるでしょう。

もし契約を迫られても、「まだ迷っているので検討したい」「家族と相談しないと決められない」などと言って態度を保留しましょう。

このライバル車との競合をリストアップした複数の日産ディーラーで行って、各ディーラーのエクストレイルの値引き条件を引き出します。

エクストレイル同士の競合

ライバル車との競合で各ディーラーからエクストレイルの値引きを引き出したら、今度は日産同士の競合で値引きの上乗せを目指します。

日産ディーラーAの条件を日産ディーラーBへぶつけて、さらにエクストレイルから値引きを引き出しましょう。

ライバル車との競合を持ちかけても値引きの上乗せに応じてくれないディーラーは、日産同士の競合を煽ると、値引きで応じてもらいやすくなります。

エクストレイル同士の競合を何度か繰り返したら、本命の日産ディーラーを絞り込みましょう。

値引きと査定は分けて交渉

下取り車がある場合は、エクストレイルの値引き交渉と並行して下取り額の交渉も進めて行きましょう。

その際、下取り額とエクストレイルの値引き額は、別々に交渉することをお勧めします。

下取り金額と値引き金額を合わせて、「総額○○万円」と総額での交渉になってしまうと、値引きと下取り金額の内訳が分からなくなります。

そのまま契約して後から内訳を確認すると、実は値引きも下取りも大した事なかったかも?と言うことにもなりかねます。

値引き交渉と下取り金額の交渉は、分けてやることで結果的に総額で安くなるケースが多くなります。

ハンコを押す前の最後の一押し

日産同士の競合から、購入したいディーラーを絞り込んだら、契約前の最後の商談です。

エクストレイルを買っても良い希望金額を伝えて、「この金額になればこの場で契約します」とやります。

この時、希望金額よりも少し無理めな金額を伝えてみます。例えば300万が希望なら「290万になれば契約します」と言ってみます。

仮に290万円にならなくても、妥協案として300万円で決着するように話を進める事ができます。

金額的にすでにいっぱいいっぱいの様子なら、数万円分のオプションサービスなら通りやすいです。

さらに最後のハンコを押す前に、もう一押ししてみましょう。

端数のカットや希望ナンバーの手数料カット、ガソリン満タンなどを伝えて、希望の条件になったらエクストレイルを契約します。