ホンダ・オデッセイの人気グレードと装備を比較・評価!おすすめグレードは?

オデッセイの人気グレード徹底比較

ここでは、広々とした車内空間と充実した装備、そして高い走行性能を兼ね備えたホンダのミニバン「オデッセイ」の人気グレードを調査、オデッセイのグレード別に装備を比較・紹介しています。

オデッセイのパワートレインには2.4ℓガソリンエンジンとハイブリッドシステム(2.0ℓガソリンエンジン&モーター)の2種類が用意され、ニーズや好みに合わせて選ぶことができます。

オデッセイのグレードは基本の6グレードに駆動方式(FF/4WD)や乗員(7/8人乗り)を組み合わせ、全てで13グレードが設定されていますが、どのグレードがいいか迷う方もいるでしょう。

そこで、自分のニーズに合ったオデッセイのグレード選びがしやすいよう、各グレードの装備を比較してみましたので、オデッセイのグレード選びに役立ててもらえればと思います。

この記事の目次

オデッセイの売れ筋人気グレードランキングを発表!

オデッセイの売れ筋人気グレードランキング
※オデッセイ:honda.jp

「オデッセイは、どのグレードが一番売れているのか?」

オデッセイのグレードを選ぶ時、そんな事が気になる方もいると思いますが、その感覚は大事です。

なぜなら、人気があるという事は、そのグレードのオデッセイに「選ぶだけの魅力がある」という事と概ねイコールであり、数が多くなるほど失敗が少なくなるからです。

ましてオデッセイはどのグレードも300~400万円台になる高い買い物。

失敗は許されませんから、誰でもそのグレード選びが慎重になる事は言うまでもなく、売れ筋グレードのデータはより信頼性が高まる事になります。

そこで、ここでは当サイトの独自調査によって算出したオデッセイの売れ筋人気グレードをランキングしましたので、オデッセイのグレードを比較し、選ぶ参考になればと思います。

順位グレード名価格(万円)流通台数
1位 ハイブリッド アブソルート ホンダセンシング393.6150台
2位 2.4アブソルートEXホンダセンシング354.0140台
3位 2.4アブソルート ホンダセンシング332.6132台
4位 ハイブリッド ホンダセンシング383.623台
5位 2.4Gエアロ ホンダセンシング306.620台
6位 ハイブリッド アブソルートEXホンダセンシング415.08台

※当サイト調べ。
※価格はすべてFF・7人乗りのものです。
※オデッセイの4WDはFFより高く、8人乗りは7人乗りより安くなる傾向があります。

オデッセイの売れ筋人気グレードランキング

オデッセイの売れ筋人気グレードランキングを比較してみると、ベスト3までがオデッセイの上位グレード「アブソルート」系が占めており、流通台数も100台以上。

4位以下(23~8台)の非アブソルート系グレードと比較すると、圧倒的な差がついているのがわかります。

こうした事から、皆さんは

① 何はなくともアブソルート系
② 車両本体価格は300万円台に抑えたい

という基準でオデッセイのグレードを選んでいるようです。

そうすると、オデッセイのグレードを選ぶ選択肢は、自然と3グレードまで絞り込まれます。

後はハイブリッドなら「ハイブリッド アブソルート ホンダセンシング」一択、ガソリン車なら「2.4アブソルート」のベースグレードかEX、となります。

これで、オデッセイのグレード選びがかなり簡単になったかと思います。

(※もちろん、4位以下のグレードも十分に魅力的なので、目的に応じてそれらのグレードを選ぶのも十分アリです)

オデッセイの人気グレード・その装備を比較

オデッセイ ハイブリッド アブソルート ホンダセンシング

さて、オデッセイの売れ筋人気グレードランキングで1位に輝いたオデッセイ ハイブリッド アブソルート ホンダセンシングは、オデッセイ ハイブリッドの中間グレードになります。

次いで2位のオデッセイ アブソルートEXホンダセンシング、3位のオデッセイ アブソルート ホンダセンシングは、それぞれガソリン車の中間~上級グレードです。

ここでは、これらオデッセイの売れ筋人気グレードに装備されている主要装備を紹介して行きます。

グレード別の装備を比較してもらい、オデッセイのグレードを選ぶ参考になればと思います。

人気グレードの装備比較・オデッセイハイブリッド アブソルート ホンダセンシング

オデッセイ ハイブリッド アブソルート ホンダセンシング

ホンダ オデッセイのハイブリッド中間グレードとなるハイブリッド アブソルート ホンダセンシング。

充実した装備に対するコストパフォーマンスが人気を呼び、売れ筋人気グレードランキング第1位を勝ち取っています。

下級グレード(ハイブリッド ホンダセンシング)と装備の違いは?これから紹介していきますので、比較の参考になればと思います。

〇ワンランク上の操縦安定性を実現するアブソルート専用チューニングサスペンション

アブソルート専用チューニングサスペンション

オデッセイ ハイブリッド アブソルート ホンダセンシングには、スポーティなドライビングと優しい乗り心地を両立する専用サスペンションが装備されています。

フロントには軽量なストラット式、リアには走行性と空間効率のバランスを両立するトーションビーム式を採用。

オデッセイを足元からしっかりと支えてくれる、頼もしい装備です。

〇シャープなハンドリングをもたらす専用デザイン17インチアルミホイール+215/55R17タイヤ

17インチアルミホイール+215/55R17タイヤ

オデッセイ ハイブリッド アブソルート ホンダセンシングには、アブソルート専用にデザインされた17インチアルミホイールと、215/55R17タイヤが装備されています。

標準グレードに装備されている16インチアルミホイール&215/60R16タイヤの組み合わせと比較すると、よりシャープで力強いドライビングを楽しむことができるでしょう。

何より、大口径アルミホイールを装備するとオデッセイの足元がカッコよく引き立ちますから、管理人としてもイチ押ししたい装備です。

16インチアルミホイール
※比較:16インチアルミホイール(オデッセイ ハイブリッド ホンダセンシング)

〇上質かつスポーティーな室内空間を演出するコンビシート

コンビシート

オデッセイ ハイブリッド アブソルート ホンダセンシングには、全シートにプライムスムース(合皮)&ファブリック(布地)のコンビシートが装備されています。

ファブリックをメインとして、各所に配されたプライムスムースが効果的に身体を包み込み、絶妙なドライビングポジションを保つほか、リラックス効果も期待できます。

スポーティさ&高級感に富んだデザインと相まって「オデッセイに乗っている」満足感を高めてくれるハイグレード装備と言えます。

人気グレードの装備比較・オデッセイ2.4アブソルートEXホンダセンシング

オデッセイ2.4アブソルートEXホンダセンシング

ホンダ オデッセイのガソリン車で最上級のグレード「2.4アブソルートEXホンダセンシング」。

パワフルな2,400㏄ガソリンエンジンと魅力的な豪華装備が充実し、オデッセイの売れ筋人気グレードランキング第2位となっています。

下位グレードと装備の違いなどを紹介して行きますので、オデッセイのグレードを選ぶ上で参考に比較してもらえたらと思います。

〇夜間走行時の安全性を高めるLEDアクティブコーナリングライト

LEDアクティブコーナリングライト

オデッセイ 2.4アブソルートEXホンダセンシングには、ステアリングを切った方向にライトが照射されるLEDコーナリングライトが装備されています。

これまで、LEDヘッドライトだけで十分と思っていましたが、実際に運転してみると、コーナリングライトが装備されている事で視認性が格段に向上。

歩行者の見落としもなく、相手も早くオデッセイに気づいてくれるため、お互いが安全に配慮しやすくなり、暗い夜道も安心して走ることができます。

また、長寿命&省エネなLED装備のため、すぐれた経済性で家計も助かっています。

〇車線変更をアシストするブラインドスポットインフォメーション

ブラインドスポットインフォメーション

オデッセイ 2.4アブソルートEXホンダセンシングには、安全な車線変更をアシストしてくれるブラインドスポットインフォメーションが装備されています。

これはオデッセイの死角になりやすい斜め後方から車両の接近を感知すると、そっち側のドアミラーに黄色いマークが点灯する装備です。

更に、そっち側にウインカーを出すと黄色いマークが点滅&警報音を発してドライバーに注意を促し、車線変更をより安全にアシストしてくれる装備となっています。

〇シーズンを問わず全ての乗員に快適な室内環境を提供するトリプルゾーンコントロール・フルオートエアコンディショナー

トリプルゾーンコントロール・フルオートエアコンディショナー

オデッセイ 2.4アブソルートEXホンダセンシングには、3ゾーン(運転席、助手席、後部座席)を各個に空調できるトリプルゾーンコントロール・フルオートエアコンが装備されます。

これでオデッセイに乗っている人数や位置によって適切な空調管理が行えるため、みんなが快適な車内環境を設定できるお役立ち装備です。

(※例:ドライバーと大きな子供2~3人くらいがオデッセイに乗る場合、助手席に人がいなければ、空調を運転席と後部座席だけに振り分けると省エネかつ効率的です)

他グレードに装備されているフロント・フルオートエアコン+リア・マニュアルクーラーと比較してみると、特に冬場の快適性に大きな差が実感できるでしょう。

人気グレードの装備比較・2.4アブソルート ホンダセンシング

オデッセイ2.4アブソルート ホンダセンシング

ホンダ オデッセイのガソリン車で中間グレードに位置づけられる2.4アブソルート ホンダセンシング。

充実した快適装備と価格とのバランスがとれて、非常に高いコストパフォーマンスが人気なグレードで、オデッセイの売れ筋人気グレードランキング第3位でした。

下位グレードと装備の違いはどこにあるのか? これから紹介しますので、よく比較して、オデッセイのグレード選びに役立ててもらえたらと思います。

〇高級感とハンドリングに差が出る本革巻きステアリングホイール

本革巻きステアリングホイール

オデッセイ2.4アブソルート ホンダセンシングには、高級感を演出し、手に馴染んでハンドリング感覚を高めてくれる本革巻きステアリングホイールが装備されています。

管理人も革製品を愛用していますが、使い込むほど手や身体に馴染んで愛着が深まり、使い勝手も向上します。

以前はウレタンステアリングホイールのクルマに乗っていましたが、オデッセイの本革巻きステアリングホイールと比較してみたら、もうウレタンには戻れません(笑)

オデッセイを新車に買い替える時も、ステアリングホイールだけは前のまま付け替えたいくらい(笑)愛着が湧きますので、是非ともそのハンドリングを味わって欲しいです。

ウレタンステアリングホイール
※比較:ウレタンステアリングホイール(オデッセイ Gエアロ ホンダセンシング)

〇オートマ車でもスポーティに!パドルシフト

パドルシフト

オデッセイの速度に合わせて、自動で最適なギアチェンジをしてくれるオデッセイのオートマ車ですが、中には「もっとスポーティなドライビングを楽しみたい!」方もいるでしょう。

そんな時に役立つ装備が、オデッセイ 2.4アブソルート ホンダセンシングに装備されているパドルシフトです。

オデッセイのオートマ車でも、自分の感覚でギアチェンジを行えるので、よりダイレクトなドライブフィールを楽しむことが出来ます。

例えば運転の苦手な家族と共有するので、マニュアル車が買えないというユーザーでも、オデッセイにパドルシフトを装備すれば、よりアクティブなドライビングを楽しめます。

また、ドライビングの愉しみだけでなく、シフトダウンによってエンジンブレーキを効かせ、燃料噴射をカットすればオデッセイの燃費向上にもつながる装備なので、経済的にも有効です。

〇ドライバーの身体にフィットする運転席8ウェイパワーシート

運転席8ウェイパワーシート

オデッセイ2.4アブソルート ホンダセンシングには、運転席のポジションを無段階=滑らかに調節できる8ウェイパワーシートが装備されています。

これは運転席のリクライニング、座面の前後スライド、座面前後の高さをスイッチ操作で調節できる装備で、個人の乗り癖・座り癖に合わせて最適なドライビングポジションを探せます。

あなただけのベストポジションで、オデッセイのドライビングをより楽しんで欲しいものです。

他にもたくさん!オデッセイで人気の装備&対応グレードは?

オデッセイで人気の装備

これまで、オデッセイの売れ筋人気グレードにスポットを当てて、その装備を紹介して来ましたが、オデッセイにはまだまだ他にも人気装備が用意されています。

ここでは、その中から特に人気の高い装備と取り上げて解説。対応グレードも合わせて紹介していきますので、それぞれ比較して、オデッセイのグレードを選ぶ参考になればと思います。

オデッセイの足元をよりスポーティに演出する18インチアルミホイール+225/45R18タイヤ

18インチアルミホイール+225/45R18タイヤ

オデッセイの足回りに、より大口径の18インチアルミホイールとワイドな225/45R18タイヤを組み合わせることで、オデッセイの外観に迫力を増し、さらなるスポーティなドライビングを追求します。

こだわりのブラック塗装が個性的な輝きを放ち、精悍なスタイルを引き立ててくれるこの装備、是非ともオデッセイに履かせたいものです。

【対応グレード】オデッセイ ガソリン車の全グレード(FF限定)
【オプション料金】33,300円(メーカーオプション)

オデッセイの後席乗員に娯楽を提供するリアエンターテインメントシステム

リアエンターテインメントシステム

オデッセイの後席上部に9インチのワイドディスプレイを装備することで、TV視聴やDVD鑑賞などが可能となり、ロングドライブでも同乗者に娯楽を提供できる装備です。

以前は「別になくても……」と思っていた管理人ですが、子供をオデッセイに乗せた時、その威力を実感しました(笑)

今ではオデッセイのマスト装備として、皆さんのオデッセイにおすすめしています。

(※カーナビのディスプレイでTVやDVDを見るのとは、全然迫力が違いますし、走行中でも見せていられるので、是非とも両者の違いを比較して欲しいと思います)

【対応グレード】2.4Gエアロ ホンダセンシングを除く全グレード
【オプション料金】212,760円(メーカーオプション)

オデッセイの室内空間をより上質に演出する本革シート&インテリア

本革シート&インテリア

せっかくオデッセイに乗るのだから、その車内空間をよりハイグレードに。

そんなこだわりを満たしてくれるオデッセイのおすすめ装備が、この本革シート&インテリアです。

本革だからこその、柔らかく気品高い質感、そして使い込むほど手肌に馴染み、深まる愛着と歓び。

革は使うほど、手をかけるほど丈夫で長持ちするので、長く乗りたいオデッセイにこそ、是非ともおすすめしたい装備です。

管理人は革製品を愛用していますが、日ごろ「革なんて、別に他のと同じでしょ?」と思っている方のオデッセイにこそ、装備して欲しい、魅力を知って欲しいと思います。

ただ、管理人も愛してやまない(笑)革製品ですが、デメリットもゼロではありません。

メンテナンスにちょっと一手間かかる事と、寒い季節は座るとヒヤッとする事ですが、ホントにちょっとの手間ですし、運転席と助手席にシートヒーターが装備されているので、苦になりません。

それらを差し引いても、なお余りある本革シート&インテリアを装備して、その魅力を、是非ともあなたのオデッセイでも実感して欲しいものです。

ファブリックシート
※比較:ファブリックシート(オデッセイ Gエアロ ホンダセンシング)

【対応グレード】
ハイブリッド アブソルートEXホンダセンシング 、 アブソルートEXホンダセンシング

【オプション料金】
183,600円(メーカーオプション)

オデッセイの人気グレード比較・おすすめグレードは「オデッセイ ハイブリッド アブソルート ホンダセンシング」!

オデッセイ ハイブリッド アブソルート ホンダセンシング

さて、これまでオデッセイの人気グレードの装備やオプションなどを紹介・比較して来ましたが、当サイトが最もおすすめするグレードは「ハイブリッド アブソルート ホンダセンシング」です。

先ほどのオデッセイの売れ筋人気グレードランキングでも第1位に輝いたハイブリッド アブソルート ホンダセンシングですが、人気グレードには理由があります。

これからそれを紹介していきますから、オデッセイの他グレードと比較して、オデッセイのグレード選びに役立ててもらえたらと思います。

人気グレードの理由:燃費と環境性能に優れているから

優れた燃費と環境への優しさ

オデッセイに限らず、ハイブリッド車を選ぶ理由の多くに「優れた燃費と環境への優しさ」が挙げられます。

エンジンとモーターを組み合わせたハイブリッドシステムは、従来のガソリン車と比較してCo2をはじめとする温室効果ガスの排出を大幅にカット、環境性能の高い装備です。

合わせて、燃費の良さもハイブリッドの強みであり、よく「ガソリン車との購入価格差を燃費で取り戻すには、何十年も乗り続けなくてはならない」と言われますが、日々の出費も大切な要素。

加えて、ガソリン車と比較してエコカー減税など税制面でも優遇(※)されていますから、ハイブリッドは地球環境に加えて、お財布にも優しい面があります。

(※)自動車取得税と重量税が免税(0円に)、自動車税が75%減税(登録翌年度)。
(※)例:オデッセイ ハイブリッド アブソルート ホンダセンシング(有料色+43,200円)の場合、優遇額は合計158,900円となります。

人気グレードの理由:スポーティなドライビングが楽しめるから

オデッセイ ハイブリッド アブソルート ホンダセンシング

先ほど紹介した通り、オデッセイ ハイブリッド アブソルート ホンダセンシングにはアブソルート専用チューニングサスペンションや17インチアルミホイール、パドルシフト等が装備されています。

本当はもっとスポーティなクルマが欲しかったけど、家族がいる(&運転が苦手な家族と共有する)のでミニバンを選んだ人には、とても魅力的なスポーティ装備の数々。

みんなの前では優しく穏やかな「マイホームパパ」だけど、たまにはオデッセイで、独り「男の時間」を走りたい。

そんな思いを満たしてくれるスポーティな装備が充実しているのも、オデッセイが持つ魅力の一つと言えるでしょう。

人気グレードの理由:静かで穏やかなドライビングも楽しめるから

オデッセイ ハイブリッド アブソルート ホンダセンシング

前の理由と相反しているようにも思えますが、決して「スポーティ=うるさく荒々しい」走りではありません。

オデッセイ ハイブリッド アブソルート ホンダセンシングは、スポーティさと静粛性を両立した、スマートなドライビングを追求し続けています。

女性や子供、高齢者を乗せる時はもちろん、男性だけで乗る時も、騒音やノイズがオデッセイの車内空間に充満していたら、せっかくのドライブが台無しになってしまいます。

ハイブリッド車はあまりに静かすぎて、音を出す装備が義務化されるほど静かなので、音に関するストレスから解放される事請け合いです。

機会があれば、一度ハイブリッドとガソリン車に続けて乗って、その静かさを比較・実感してみて欲しいと思います。

人気グレードの理由:コストパフォーマンスが高いから

コストパフォーマンスが高い

ここまで、オデッセイの人気グレードであるハイブリッド アブソルート ホンダセンシングが人気な理由について紹介してきましたが、最大の理由はそのコストパフォーマンスにあります。

オデッセイ ハイブリッドの中で中間グレードに位置するアブソルート ホンダセンシングの価格を、上下グレードと比較してみると、こうなります。

下位グレード:ハイブリッド ホンダセンシングより30万円高い

上位グレード:ハイブリッド アブソルートEX ホンダセンシングより約21万円安い

下位グレードであるハイブリッド ホンダセンシングとの価格差30万円で、先ほど紹介したスポーティな装備を充実させられるなら、絶対にハイブリッド アブソルート ホンダセンシングをおすすめします。

と言って、上位グレードのハイブリッド アブソルートEXホンダセンシングとなると400万円を超えてしまうので、なかなか手が出せません。

そこで、装備と価格のバランスがより理想的に保たれているハイブリッド アブソルート ホンダセンシングが最も選ばれている、という訳です。

下取り車があるならさらに新車の総額を下げる事が出来ます!

下取り車を高く売る?面倒だからあなたにあげる

新車購入で気になるのは値引きや総支払額ですが、もし下取り車があるなら、さらに支払額を下げる事が出来ます。

もちろん値引き交渉が苦手でも、簡単にできる方法なので、是非ご参考ください。

ディーラーはウソを付いている!?

新車を買うなら、取り合えずディーラーで査定してもらう人が大半でしょう。管理人も毎回そうです。

しかし、ここで注意したいのは、「ディーラーは下取り金額でウソを付いている」ケースが多い事です。

正確には、本来ある相場よりも低い下取り金額を伝えて来ます。

相場よりも低い金額で買い取れれば、新車とは別に下取り車でも大きな利益を得る事が出来ます。

なので、新車から値引きしても、下取り車の利益で補てん出来てしまうので、ディーラー的には損が無いと言う事になります。

ユーザーにとっては損しかありませんね・・・

ディーラーに騙されないためには?

以前、管理人はBMW1シリーズ(116i)を買い替える時に、ディーラーで査定してもらいました。その時の下取り金額は85万円です。

ただ、ディーラーが本来の相場よりも安めに言ってくる事は知っていたので、比較するために買取店にも査定を申し込みました。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の相場を教えてくれます。

電話で教えてもらった金額は、ディーラーよりも20万円も高い金額でした。

次回ディーラーに行った時に、「買取店では105万円と言われましたけど・・」と伝えて見ると、セールスさんは少々慌てて上司に確認を取りに奥へ引っ込みました。

10分ほど経って戻ってくると、「うちもギリギリの線なので103万円+リサイクル預託金でいかがですか?」と言われました。

リサイクル料の戻りも加算すると、約104.2万円になります。

その時の契約書はこちらです。

 

下取り車の契約書

もし最初の85万円で契約していたら、19万円もの損をする所でした・・・

この時した事は、買取店の査定サイトで表示された概算相場をディーラーに伝えただけです。

これだけで19万円もアップしたので、やっぱりディーラーは下取り金額を安く見積もって来たんだな、と思いましたね。

ディーラーの査定より高ければ買取店へ売る選択も

ディーラーで契約の時に、「ビーエムは買取店へ売る事になるかもしれないので、その時は下取りに入れない事を承知してもらえますか?」と伝えたら、あっさりOKしてくれました。

これで納車直前に、査定サイトで申し込んだ買取店に査定してもらい、ディーラーより高ければ買取店へ売る事が出来ます。

もしディーラーの方が高ければ、そのままディーラーへ下取りに入れる事でセールスさんからOKをもらってます。この方法は、納車直前まで自分の車に乗っていられるのでおすすめです。

そして納車前に実際に買取店に査定してもらいました。

買取店には、「ディーラーで110万円、120万なら即決」と少し盛って伝えると、「120は相場を超えちゃってるので無理ですが・・・110ですか~・・・116万円ではいかがでしょう?」と、ディーラーよりさらに11.8万円のアップに成功です!

その時の契約書です。

買取店の契約書

一番最初の査定金額は、ディーラーの85万円だったので、実に31万円の上乗せに成功しました。

ディーラーだけでなく買取店の査定を検討して、本当に良かったと思いましたね。

この時利用した査定サイトは、車買取店大手のガリバーです。

1分足らずの入力で申し込み後、概算相場を教えてくれるので、管理人のようにディーラーの下取り金額と比較したい方、すぐに愛車の相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

【中古車のガリバー】スマホで愛車無料査定

限界まで値引きを引き出すオデッセイの値引き交渉術

一回の交渉だけで、オデッセイから限界値引きを引き出す方法です。

短期間でしかも手間なく出来るので、何度もディーラーへ行く時間がない方、交渉事が苦手な方でも出来る方法です。

是非ご参考ください。