スズキ ソリオの人気グレードと装備を評価!おすすめのグレードは?

ソリオの人気グレード徹底比較

5ナンバーサイズのコンパクトなボディながら広い室内空間を持つトールワゴン、「スズキ・ソリオ」の人気グレードと装備を評価します。

パワートレインはガソリン、マイルドハイブリッド、ハイブリッドの3種類が用意され、駆動方式は2WD(FF方式)とフルタイム4WD方式が設定されています。

また、グレードは標準系が5種類、クールな内外装の「バンディット」系が限定車を含め3種類のラインナップとなっています。

ソリオの売れ筋人気グレードベスト5を発表!

メーカー発表のグレード別販売台数や中古車流通量、ディーラーへの調査など、当サイト独自に出したソリオの人気グレードランキングです。

順位グレード名価格(万円)流通台数
1位バンディット1.2 ハイブリッド MV182.5175台
2位1.2 ハイブリッド MX169.596台
3位1.2 G145.457台
4位1.2 ハイブリッド MZ184.154台
5位バンディット1.2 ハイブリッド SV204.622台

ソリオの人気グレードの装備を比較

1位となったバンディット1.2 ハイブリッド MVと、2位の1.2 ハイブリッド MXはマイルドハイブリッド車、3位の1.2 Gはガソリン車となっています。

続いて、ランキングの上位3グレードそれぞれに標準で付く主な装備について解説します。

ソリオ バンディット1.2 ハイブリッド MVの主な装備は?

ソリオ バンディット1.2 ハイブリッド MV

〇事故の発生を未然に防ぐデュアルカメラブレーキサポート

※1.2 ハイブリッド MXにも設定あり

デュアルカメラブレーキサポート

ステレオカメラ

最新の安全運転支援システム「デュアルカメラブレーキサポート」装着車が設定されます。

誤発進抑制機能

車線逸脱警報機能

ふらつき警報機能

先行車発進お知らせ機能

ステレオカメラにより前方を監視し、警報や自動ブレーキにより車両や歩行者との衝突回避をサポートする「デュアルカメラブレーキサポート」をはじめ、ペダルの踏み間違いによる急発進を防止する「誤発進抑制機能」、約60~100km/hで走行中に車線を逸脱しそうになると警告する「車線逸脱警報機能」、同じく約60~100km/hで走行中にふらつきが発生すると警告する「ふらつき警報機能」、先行車の発進に気づかなかった場合に報知する「先行車発進お知らせ機能」の5つの機能がセットで装着されます。

〇爽やかな室内環境を提供するナノイー搭載フルオートエアコン

ナノイー搭載フルオートエアコン

ナノイー

設定した室温を自動で保つフルオートエアコンに、お肌や髪に優しい微粒子イオン「ナノイー」を放出する機能が付き、室内を爽やかな空気で満たします。

〇強い陽射しからお肌を守り、室温上昇を防ぐプレミアムUV&IRカットガラス

プレミアムUV&IRカットガラス

フロントドアガラスが、紫外線を約99%カットするとともに赤外線もカットする仕様となります。

強い陽射しからお肌を守ると同時に、室温上昇を防ぐ快適装備です。

ソリオ 1.2 ハイブリッド MXの主な装備は?

ソリオ 1.2 ハイブリッド MX

〇昼間の視認性を高めたマイルドハイブリッド専用メーター

※バンディット1.2 ハイブリッド MVにも標準装備

マイルドハイブリッド専用メーター

常時発光式とすることで昼間の視認性を高めた専用メーターが装備されます。

また、メーターの照明を変化させることでエコ運転を支援するステータスインフォメーションランプや、発電状況やリチウムイオンバッテリー残量などの様々な情報を表示するマルチインフォメーションディスプレイも備わります。

〇アイドリングストップ中でも冷房が効くエコクール

※バンディット1.2 ハイブリッド MVにも標準装備

空調ユニットに蓄冷材を内蔵、アイドリングストップ中でもエアコン吹き出し口から冷風が出ます。

エコと快適な室内環境を両立させる装備です。

〇直射日光をカットするロールサンシェード

※バンディット1.2 ハイブリッド MVにも標準装備

ロールサンシェード

リヤドアに、直射日光のカットやプライバシーの確保に効果を発揮するロールサンシェードが内蔵されます。

ソリオ 1.2 Gの主な装備は?

ソリオ 1.2 G

〇キーを取り出さずにドアの施錠・解錠やエンジン始動ができるキーレスプッシュスタートシステム

※バンディット1.2 ハイブリッド MV、1.2 ハイブリッド MXにも標準装備

キーレスプッシュスタートシステム

バッグやポケットなどに携帯リモコンを入れておけば、いちいちキーを取り出すことなくドアの施錠・解錠やエンジン始動ができる便利な装備です。

〇身体を直接暖める運転席シートヒーター

※バンディット1.2 ハイブリッド MV、1.2 ハイブリッド MXにも標準装備

運転席の座面に身体を直接暖めるシートヒーターを内蔵、寒いシーズンのドライブを快適にしてくれます。

また、4WD車を選んだ場合は、助手席にもシートヒーターが付きます。

〇スイッチを押すだけで開けることができるワンアクションパワースライドドア

※バンディット1.2 ハイブリッド MV、1.2 ハイブリッド MXにも標準装備

ワンアクションパワースライドドア

後席左側ドアに、スイッチを押すだけで解錠したり開けたりすることができるパワースライドドアが装備されます。

手が荷物で塞がっている時などに重宝する装備です。

ソリオで人気の装備は?

上位3グレードに標準で付かない装備の中から、特に人気の高いものを取り上げ解説します。

冬場の快適性を向上させるPTCヒーター

エアコンから送風される空気を、電気により暖めるヒーターです。

エンジンの水温が上がる前から温風が出るので、冬場の冷え切った車内では大変ありがたい機能ですね。

2つの走行モードが選べるエコモードスイッチ

エコモードスイッチ

ハイブリッド車に付く装備で、その時の気分や状況に応じ、加速フィーリング重視の「標準モード」と燃費重視の「エコモード」に切り替えられます。

駐車場などでの安全確認に威力を発揮する全方位モニター

全方位モニター

全方位モニター

フロント、リヤ、左右両側の計4か所に設置されたカメラの映像をナビ画面に映し出す装備で、駐車場などでの安全確認に威力を発揮します。

メモリーナビゲーション

メモリーナビゲーションとセットになるメーカーオプション装備です。

当サイトのおススメグレードはソリオ バンディット1.2 ハイブリッド MV!

ソリオ バンディット1.2 ハイブリッド MV

ソリオの人気グレードに付く標準装備や、人気の装備について解説してきました。

ここで、当サイトが最もおススメするグレードは、人気グレードランキングで1位に輝いた「ソリオ バンディット1.2 ハイブリッド MV」のデュアルカメラブレーキサポート装着車です。

そのおススメの理由を4つ取り上げ、解説します。

必要な装備が揃っているから

このグレードに付くナノイー搭載フルオートエアコンやプレミアムUV&IRカットガラスは、快適な室内環境を実現するために是非とも欲しい装備です。

また、このクルマのピープルムーバーとしての性格を考えれば、乗員の安全を守るデュアルカメラブレーキサポートは欠かすことができません。

燃費性能に納得がいくから

燃費性能に納得がいくから

このグレードのJC08モード燃費は2WD車が27.8km/L、4WD車が23.8km/Lで、登録車のトールワゴンとしては優秀です。

ハイブリッドモデル(2WD車のみ)の32km/Lには及ばないものの、実燃費では十分納得のいく数値が期待できます。

バンディット系の方がスタイリッシュだから

フロントマスク

エクステリア・デザインは好みの問題にはなりますが、光りものを最小限に抑えた精悍なフロントマスクは、大型のメッキグリルを持つ標準系よりもスタイリッシュです。

また、見栄えする外観は中古車市場でも人気なので、標準形よりもバンディットの方が売却時のリセールが強くなります。

買い得感があるから

価格は2WD車の場合で188万4,600円で、上級のハイブリッドSVデュアルカメラブレーキサポート装着車と比べると22万円ほど安価です。

燃費性能がやや劣ることと、PTCヒーターが付かないことをのぞけば内容面で大きな差はないので、22万円安い事はかなりの買い得感があります。

下取り車があるならさらに新車の総額を下げる事が出来ます!

下取り車を高く売る?面倒だからあなたにあげる

新車購入で気になるのは値引きや総支払額ですが、もし下取り車があるなら、さらに支払額を下げる事が出来ます。

もちろん値引き交渉が苦手でも、簡単にできる方法なので、是非ご参考ください。

ディーラーはウソを付いている!?

新車を買うなら、取り合えずディーラーで査定してもらう人が大半でしょう。管理人も毎回そうです。

しかし、ここで注意したいのは、「ディーラーは下取り金額でウソを付いている」ケースが多い事です。

正確には、本来ある相場よりも低い下取り金額を伝えて来ます。

相場よりも低い金額で買い取れれば、新車とは別に下取り車でも大きな利益を得る事が出来ます。

なので、新車から値引きしても、下取り車の利益で補てん出来てしまうので、ディーラー的には損が無いと言う事になります。

ユーザーにとっては損しかありませんね・・・

ディーラーに騙されないためには?

以前、管理人はBMW1シリーズ(116i)を買い替える時に、ディーラーで査定してもらいました。その時の下取り金額は85万円です。

ただ、ディーラーが本来の相場よりも安めに言ってくる事は知っていたので、比較するために買取店にも査定を申し込みました。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の相場を教えてくれます。

電話で教えてもらった金額は、ディーラーよりも20万円も高い金額でした。

次回ディーラーに行った時に、「買取店では105万円と言われましたけど・・」と伝えて見ると、セールスさんは少々慌てて上司に確認を取りに奥へ引っ込みました。

10分ほど経って戻ってくると、「うちもギリギリの線なので103万円+リサイクル預託金でいかがですか?」と言われました。

リサイクル料の戻りも加算すると、約104.2万円になります。

その時の契約書はこちらです。

 

下取り車の契約書

もし最初の85万円で契約していたら、19万円もの損をする所でした・・・

この時した事は、買取店の査定サイトで表示された概算相場をディーラーに伝えただけです。

これだけで19万円もアップしたので、やっぱりディーラーは下取り金額を安く見積もって来たんだな、と思いましたね。

ディーラーの査定より高ければ買取店へ売る選択も

ディーラーで契約の時に、「ビーエムは買取店へ売る事になるかもしれないので、その時は下取りに入れない事を承知してもらえますか?」と伝えたら、あっさりOKしてくれました。

これで納車直前に、査定サイトで申し込んだ買取店に査定してもらい、ディーラーより高ければ買取店へ売る事が出来ます。

もしディーラーの方が高ければ、そのままディーラーへ下取りに入れる事でセールスさんからOKをもらってます。この方法は、納車直前まで自分の車に乗っていられるのでおすすめです。

そして納車前に実際に買取店に査定してもらいました。

買取店には、「ディーラーで110万円、120万なら即決」と少し盛って伝えると、「120は相場を超えちゃってるので無理ですが・・・110ですか~・・・116万円ではいかがでしょう?」と、ディーラーよりさらに11.8万円のアップに成功です!

その時の契約書です。

買取店の契約書

一番最初の査定金額は、ディーラーの85万円だったので、実に31万円の上乗せに成功しました。

ディーラーだけでなく買取店の査定を検討して、本当に良かったと思いましたね。

この時利用した査定サイトは、車買取店大手のガリバーです。

1分足らずの入力で申し込み後、概算相場を教えてくれるので、管理人のようにディーラーの下取り金額と比較したい方、すぐに愛車の相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

【中古車のガリバー】スマホで愛車無料査定

限界まで値引きを引き出すソリオの値引き交渉術

一回の交渉だけで、ソリオから限界値引きを引き出す方法です。

短期間でしかも手間なく出来るので、何度もディーラーへ行く時間がない方、交渉事が苦手な方でも出来る方法です。

是非ご参考ください。