ポルテの人気グレードと装備を評価!おすすめのグレードは?

ポルテの人気グレード徹底比較

左側はスライドドア一枚である一方、右側は2枚のヒンジドアというアシンメトリーなデザイン。

そして使い勝手抜群の室内環境が人気を博しているポルテ。

人気グレードと各グレードの装備品、そして当サイトがおススメするグレードを織り交ぜながら、ポルテの魅力をご紹介します。

ポルテの売れ筋人気グレードベスト5を発表!

順位グレード名価格(万円)流通台数
1位1.5 F182.8272台
2位1.5 G192.6194台
3位1.5 X177.7105台
4位1.5 Y183.961台
5位1.5 F a la mode Trois194.950台

※メーカー発表のグレード別販売台数や中古車流通量、ディーラーへの調査など、当サイト独自に出したポルテの人気グレードランキングです。

ポルテの人気グレードの装備を比較

ポルテ 1.5 Fの人気の装備は?

ポルテ 1.5 F

〇リクライニング機構付き6:4分割可倒式リヤシート

リクライニング機構付き6:4分割可倒式リヤシート

ポルテの最大的な特徴ともいえる車内の使い勝手。

大人2人が乗っても窮屈さが全くないリアシートは6:4の分割可倒式となっており、片側だけ倒して荷物を積載することも可能です。

※1.5 Gにも標準装備

〇撥水タイプのトリコット地を採用した内装

撥水タイプのトリコット地

撥水タイプのトリコット地

ポルテのシート及び内装は、使い勝手と耐久性の優れるトリコット地を採用しています。

トリコット地

トリコット地

さらに1.5 Fでは撥水タイプのものを採用し、雨天のときなどでも車内の快適性を確保します。

〇アームレスト付き運転席

アームレスト付き運転席

ポルテ1.5Fの運転席にはアームレストが付きます。

クルージングの時などに、あまり使わない腕の置き場所に困って落ち着けないというドライバーも多いはずです。

シートと同材のものを使用しているので肌触りも抜群です。

※1.5 Gにも標準装備

ポルテ 1.5 Gの人気の装備は?

ポルテ 1.5 G

〇花粉除去モード付オートエアコン

花粉除去モード付オートエアコン

通常ではマニュアル式のエアコンですが、1.5 Gからは温度を設定するだけで自動的に風量を調節するオートエアコンにグレードアップします。

さらに車内に飛散する花粉を除去するシステムも内蔵されるので、花粉症の方でも快適に過ごすことが出来ます。

〇スーパーUVカット+赤外線カット機能付ガラス

スーパーUVカット+赤外線カット機能付ガラス

運転席及び助手席の窓ガラスに、太陽光に含まれる紫外線をカットするスーパーUVカットと、車内の温度を上昇させる赤外線をカットする加工が施されます。肌荒れを気にする女性の方々には嬉しい装備ではないでしょうか。

〇本革巻きステアリングホイール&シフトノブ

本革巻きステアリングホイール&シフトノブ

1.5Gではステアリングホイールとシフトノブが本革仕様になります。ポルテの運転席周りに上質で肌触りの良い本革を使用することで、煌びやかな内装に仕上がります。

ポルテ 1.5 Xの人気の装備は?

ポルテ 1.5 X

〇ベンチ一体型可倒式リヤシート

ベンチ一体型可倒式リヤシート

1.5 Xのリアシートはベンチの形状をした一体型のものに変わっています。

ワンタッチでシートを折りたためるシンプルな構造となっており、分割で可倒しませんが手軽さもあります。

〇助手席買い物フック

助手席買い物フック

助手席のグローブボックスに小さなフックがあり、買い物した袋やちょっとした手さげ袋などをさげることが可能です。

さりげないアクセサリーですがいざという時に便利に活用できる装備品です。

※1.5G、1.5Fにも標準装備

〇助手席アッパートレイ

助手席アッパートレイ

ポルテには様々な用途に活用しやすい収納スペースが多く用意してあります。

その一つは助手席側のダッシュボードにあるアッパートレイです。

サングラス等を収納できる小さなものですが、必要不可欠な収納スペースです。

※1.5G、1.5Fにも標準装備

その他の人気の装備は?

では続いて、便利なポルテをより快適で安全に活用出来る装備品をご紹介します。

運転席アッパートレイ&小物入れ&ポストカードホルダー

運転席アッパートレイ&小物入れ&ポストカードホルダー

ポルテの運転席をより便利に、そして彩りよくするために面白い工夫が施されます。

助手席と同様に運転席にも収納スペースのアッパートレイが用意されます。

またポルテにはステアリングホイール越しに写真等を置けるスペースもあり、華やかな運転席周りに仕上げることも可能です。

先進技術「トヨタセーフティセンスC」

トヨタセーフティセンスC

トヨタが独自に開発した先進安全技術システムの「トヨタセーフティセンスC」です。

単眼カメラ及び検知センサー

単眼カメラ及び検知センサー

車の先端に搭載されたレーダーとバックミラーに内蔵される単眼カメラ及び検知センサーを併用することで、歩行者や障害物等を昼夜問わず検知することができ、その危険をブザーや自動ブレーキによって回避することが可能です。

レーンディパーチャーアラート

オートマチックハイビーム

このシステムはほかにも、車線を逸脱した際に警報する機能や、ヘッドランプ点灯時にハイビームやロービームを自動的に切り替える機能も搭載しています。

マルチインフォメーションディスプレイ

マルチインフォメーションディスプレイ

ポルテのメーター内に表示される、車の情報を分かりやすく伝えてくれるディスプレイです。

平均燃費

瞬間燃費

航続可能距離

アイドリングストップ通算時間

平均燃費だけでなく航続可能距離、さらにはアイドリングストップの通算時間を計測してくれる(※アイドリングストップ機能付き車のみ)といった優れものです。

マニアには大人気!?ポルテのマニアックなグレード

ポルテ モデリスタ

丸っこい愛らしいポルテですが、よりカッコよく煌びやかにしたいマニア向けのポルテも存在するのです。

その名も「ポルテ モデリスタ」です。

ディーラーオプションで装着するパーツですが、大人しいデザインのポルテをカッコよくスタイリッシュに変貌させます。

〇デザイン・エクステリア

デザイン・エクステリア

デザイン・エクステリア

デザイン・エクステリア

地を這うように見えるエクステリアデザインは、専用設計されたフロントバンパーやサイドスカート、そしてリアにまで手を加えられ、スポーティーさのあるエクステリアに仕上がっています。

〇内装

内装

内装

内装

可愛らしいポルテの内装の雰囲気を、がらりと変える専用インテリアパネルが3種類も用意されます。

シックな深い木目調と個性のある明るい木目調に加えて、大人びた印象を与えるボルドーブラック色のラインナップです。

〇走り

走り

地を這うようなエクステリアならば、走りも本格的なものを入れなければなりません。

ポルテ向けに専用設計されたローダウンスプリングにより、スポーティーな走りと低重心な外観を両立させることが可能です。

当サイトのおススメグレードはポルテ 1.5 G!

ポルテ 1.5 G

コンパクトカーらしからぬ圧倒的な使い勝手の良さをもつ、ポルテの魅力がお分かりいただけたかと思います。

最後に当サイトがおススメするポルテ1.5Gとその理由を紹介します。

「ナノイー」機能付オートエアコンを標準装備

「ナノイー」機能付オートエアコン

「ナノイー」スイッチ

水を科学的に分解させ発生するイオンを利用しお肌や髪質の潤いを保たせる「ナノイー」。

その機能が内蔵されたオートエアコンが標準装備されるのはこの1.5 Gだけです。

「快適温熱シート&ステアリングヒーター」をオプションで選択可能

快適温熱シート&ステアリングヒーター

ポルテの助手席とステアリングヒーターをそれぞれ、スイッチを入れるだけで温めることができる機能を、メーカーオプションとして選択できるのは唯一1.5 Gのみで、他のグレードでは選択できません。

充実した内容ながらも価格は据え置き価格

気になる値段ですが、1.5 Gは1,926,720円となっています。

一番人気の1.5 Fでは1,828,440円で、最安値の1.5Xでも1,777,680円です。

差額がそれぞれ98,280円と149,040円ですが、1.5 Gにはその差額以上の装備品と魅力が詰まっており、当サイトは自信をもってこのポルテ1.5Gをおススメします。

下取り車があるならさらに新車の総額を下げる事が出来ます!

下取り車を高く売る?面倒だからあなたにあげる

新車購入で気になるのは値引きや総支払額ですが、もし下取り車があるなら、さらに支払額を下げる事が出来ます。

もちろん値引き交渉が苦手でも、簡単にできる方法なので、是非ご参考ください。

ディーラーはウソを付いている!?

新車を買うなら、取り合えずディーラーで査定してもらう人が大半でしょう。管理人も毎回そうです。

しかし、ここで注意したいのは、「ディーラーは下取り金額でウソを付いている」ケースが多い事です。

正確には、本来ある相場よりも低い下取り金額を伝えて来ます。

相場よりも低い金額で買い取れれば、新車とは別に下取り車でも大きな利益を得る事が出来ます。

なので、新車から値引きしても、下取り車の利益で補てん出来てしまうので、ディーラー的には損が無いと言う事になります。

ユーザーにとっては損しかありませんね・・・

ディーラーに騙されないためには?

以前、管理人はBMW1シリーズ(116i)を買い替える時に、ディーラーで査定してもらいました。その時の下取り金額は85万円です。

ただ、ディーラーが本来の相場よりも安めに言ってくる事は知っていたので、比較するために買取店にも査定を申し込みました。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の相場を教えてくれます。

 

かんたん車査定ガイドの概算相場画面

そこで出た金額は、ディーラーよりも20万円も高い金額でした。

次回ディーラーに行った時に、「買取店では105万円と言われましたけど・・」と伝えて見ると、セールスさんは少々慌てて上司に確認を取りに奥へ引っ込みました。

10分ほど経って戻ってくると、「うちもギリギリの線なので103万円+リサイクル預託金でいかがですか?」と言われました。

リサイクル料の戻りも加算すると、約104.2万円になります。

その時の契約書はこちらです。

 

下取り車の契約書

もし最初の85万円で契約していたら、19万円もの損をする所でした・・・

この時した事は、買取店の査定サイトで表示された概算相場をディーラーに伝えただけです。

これだけで19万円もアップしたので、やっぱりディーラーは下取り金額を安く見積もって来たんだな、と思いましたね。

ディーラーの査定より高ければ買取店へ売る選択も

ディーラーで契約の時に、「BMは買取店へ売る事になるかもしれないので、その時は下取りに入れない事を承知してもらえますか?」と伝えたら、あっさりOKしてくれました。

これで納車直前に、査定サイトで申し込んだ買取店に査定してもらい、ディーラーより高ければ買取店へ売る事が出来ます。

もしディーラーの方が高ければ、そのままディーラーへ下取りに入れる事でセールスさんからOKをもらってます。この方法は、納車直前まで自分の車に乗っていられるのでおすすめです。

そして納車前に実際に2店の買取店に査定してもらいました。

1店目は、ディーラーの104.2万円に対して107万円

そして2店目には、「1店目で110万円、120万なら即決」と少し盛って伝えると、「120は相場を超えちゃってるので無理ですが・・・110ですか~・・・116万円ではいかがでしょう?」と、ディーラーよりさらに11.8万円のアップに成功です!

その時の契約書です。

買取店の契約書

一番最初の査定金額は、ディーラーの85万円だったので、実に31万円の上乗せに成功しました。

ディーラーだけでなく買取店の査定を検討して、本当に良かったと思いましたね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

1分足らずの入力で申し込み後、画面上に自分の車の概算相場が表示されるので、管理人のようにディーラーの下取り金額と比較したい方、すぐに愛車の相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。