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ヤリスの人気グレードと装備を評価!おすすめのグレードは?

ヤリスの人気グレード徹底比較

フルモデルチェンジと同時に、車名がそれまでのヴィッツから変更された「ヤリス」。

グレード体系は、基本的にハイブリッド3タイプ、ガソリン車6タイプの計9タイプがラインナップされています。

ここではヤリスの人気グレードと装備を評価すると同時に、おすすめのグレードも紹介しますので、購入時の参考にどうぞ。

ヤリスの売れ筋人気グレードランキングを発表!

順位 グレード名
1位 ハイブリッド G
2位 ハイブリッド Z
3位 1.5 G
4位 1.0 X Bパッケージ
5位 1.0 X
6位 1.5 X
7位 1.0 G
8位 1.5 Z
9位 ハイブリッド X

ヤリスの人気グレードの装備を比較

第3位には1.5Lガソリン車の中間グレード「1.5G」が、第2位にはハイブリッドの最上級グレード「ハイブリッド Z」がランクイン。

そして第1位には、ハイブリッドの中間グレード「ハイブリッド G」が輝きました。

ハイブリッドの人気の高さがうかがえますが、ガソリン車にもかなりニーズがあることが分かりました。

ハイブリッド Gにはあって1.5 Gには無い装備は?

人気ランキング第1位のハイブリッド Gと、第3位の1.5 Gの装備の比較です。

ハイブリッド Gにはあって1.5 Gには無い主要装備には、以下の物があります。

シフトミスによる暴走を防ぐドライブスタートコントロール

アクセルを踏み込んだままシフトポジションをRからDに切り替えた場合、ディスプレイ表示と警報音でお知らせ。

同時にパワートレインの出力を制御し、暴走を防ぎます。

アクセルを踏んだままシフトを切り替える人はあまりいないと思いますが、それでも付いていれば安心できる装備と言えるでしょう。

バックが楽にできるバックガイドモニター

バックカメラの映像をディスプレイオーディオ画面に表示し、バックをサポートする装備です。

予想進路をライン表示してくれるので、バックが苦手な人には強い味方になるでしょう。

子供やお年寄りに近付く時も安心の車両接近通報装置

ハイブリッド車は静粛性の高さがメリットですが、その反面、歩行者や自転車運転者に接近しても気付かれにくいデメリットもあります。

車両接近通報装置は、そうしたデメリットをカバーするため、低速走行中に自動でモーター音を模した電子音を出し、接近を知らせる装置です。

特に子供やお年寄りに背後から接近する時などは、恩恵を感じると思います。

車内環境を快適に保つフルオートエアコン

ヤリスのフルオートエアコン

toyota.jp/yaris/

ハイブリッド Gには、設定した温度を自動で保つフルオートエアコンが装備されます。

一方1.5 Gに装備されるのは、温度設定ができないマニュアルエアコン。

車内環境の快適性では、ハイブリッド Gが上回ります。

ヤリスで人気の装備は?

明るくデザイン性も抜群の3灯式フルLEDヘッドランプ

ヤリスのLEDヘッドランプ

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ハロゲン式ヘッドランプよりも明るく、省エネ性にも優れた3灯式フルLEDヘッドランプ。

LEDターンランプとLEDクリアランスランプも付き、デザイン性も抜群です。

LEDクリアランスランプには、昼間走行時に被視認性を高めるデイライト機能と、夜間にライトで照らして乗員をおもてなしする「おむかえ照明機能」も付きます。

手触りが良く滑りにくい本革巻ステアリングホイール

ヤリスの本革巻ステアリングホイール

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ウレタンよりも手触りが良く、手汗をかいても滑りにくい本革巻ステアリングホイール。

高級感のある外観も、人気の要因です。

乗り降りを容易にする運転席イージーリターン機能

ヤリスの運転席イージーリターン機能

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あらかじめシートの前後位置を設定しておけば、レバーひとつで設定したシート位置を再現できる装備が運転席イージーリターン機能です。

乗り降りの際、シートを後ろに下げると楽ですが、いちいち元の位置に戻すのが面倒なもの。

運転席イージーリターン機能があれば、そんな煩わしさから解放されます。

冬場の快適なドライブの味方、運転席・助手席シートヒーター

ヤリスのシートヒーター

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冬場にエアコン暖房がなかなか効き始めず、乗り出す時に寒い思いをした経験は誰にでもあるはずです。

座面とシートバックを素早く暖めるシートヒーターがあれば、そんな辛さからも解放されます。

当サイトのおススメグレードは「1.5 G」!

ヤリス1.5G

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当サイトがおススメするヤリスのグレードは、人気ランキング3位の「1.5 G」です。

おススメの理由は、以下にあげる3つあります。

必要な装備が揃っているから

快適装備面では最上級のZグレードに劣りますが、一番重要な予防安全装備や衝突安全装備などに遜色はありません

快適装備面でも最低限必要な物は揃っているので、贅沢を言わなければ大きな不満は出ないはずです。

もしシートヒーターや運転席イージーリターン機能などが必要なら、51,700円のメーカーセットオプション「コンフォートシートセット」を付ければOK。

コストパフォーマンスが高いから

装備や性能の割に価格が安いことも、1.5 Gをおススメする理由のひとつ。

コンパクトカーは値段の安さも魅力なので、ワングレード上の1.5 Zより17万円安い価格は、大きなメリットと言えます。

快適装備の差も極端なものではありませんし、先ほど紹介したコンフォートシートセットを付けても、1.5 Zより12万円ほど安く済むのは嬉しい点です。

またハイブリッド Gと比べた場合、369,000円も安いのは大きな魅力。

燃費はハイブリッド Gの方が約14km/L優れていますが、年間1万km走行するとしても、ガソリン代の差で369,000円分を取り戻すには10年以上も掛かります。

ほとんどのユーザーにとって、1.5 Gの方が買い得と言えるでしょう。

十分以上の動力性能を持っているから

1.5 Gに搭載される1.5Lガソリンエンジンは新開発された物で、かなりパワフル。

基本的に同じエンジンとモーターを搭載するハイブリッド Gと比べても、発進時の力強さや追い越し加速時のレスポンスを除けば、遜色ありません。

車両重量はハイブリッドよりも70kgも軽いため、クルマの動きはむしろ軽快です。

また1Lエンジン搭載の1.0 Gと比べた場合、圧倒的に動力性能が優れています。

ヤリスの走行イメージ

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1.5 Gなら、高速道路やワインディング走行でも不満は出ないはずです。

下取り車があるならさらに新車の総額を下げる事が出来ます!

下取り車を高く売る?面倒だからあなたにあげる

新車購入で気になるのは値引きや総支払額ですが、もし下取り車があるなら、さらに支払額を下げる事が出来ます。

もちろん値引き交渉が苦手でも、簡単にできる方法なので、是非ご参考ください。

ディーラーはウソを付いている!?

新車を買うなら、取り合えずディーラーで査定してもらう人が大半でしょう。管理人も毎回そうです。

しかし、ここで注意したいのは、「ディーラーは下取り金額でウソを付いている」ケースが多い事です。

正確には、本来ある相場よりも低い下取り金額を伝えて来ます。

相場よりも低い金額で買い取れれば、新車とは別に下取り車でも大きな利益を得る事が出来ます。

なので、新車から値引きしても、下取り車の利益で補てん出来てしまうので、ディーラー的には損が無いと言う事になります。

ユーザーにとっては損しかありませんね・・・

ディーラーに騙されないためには?

以前、管理人はBMW1シリーズ(116i)を買い替える時に、ディーラーで査定してもらいました。その時の下取り金額は85万円です。

ただ、ディーラーが本来の相場よりも安めに言ってくる事は知っていたので、比較するために買取店にも査定を申し込みました。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の相場を教えてくれます。

 

車査定の概算相場画面

そこで出た金額は、ディーラーよりも20万円も高い金額でした。

次回ディーラーに行った時に、「買取店では105万円と言われましたけど・・」と伝えて見ると、セールスさんは少々慌てて上司に確認を取りに奥へ引っ込みました。

10分ほど経って戻ってくると、「うちもギリギリの線なので103万円+リサイクル預託金でいかがですか?」と言われました。

リサイクル料の戻りも加算すると、約104.2万円になります。

その時の契約書はこちらです。

 

下取り車の契約書

もし最初の85万円で契約していたら、19万円もの損をする所でした・・・

この時した事は、買取店の査定サイトで表示された概算相場をディーラーに伝えただけです。

これだけで19万円もアップしたので、やっぱりディーラーは下取り金額を安く見積もって来たんだな、と思いましたね。

ディーラーの査定より高ければ買取店へ売る選択も

ディーラーで契約の時に、「BMは買取店へ売る事になるかもしれないので、その時は下取りに入れない事を承知してもらえますか?」と伝えたら、あっさりOKしてくれました。

これで納車直前に、査定サイトで申し込んだ買取店に査定してもらい、ディーラーより高ければ買取店へ売る事が出来ます。

もしディーラーの方が高ければ、そのままディーラーへ下取りに入れる事でセールスさんからOKをもらってます。この方法は、納車直前まで自分の車に乗っていられるのでおすすめです。

そして納車前に実際に2店の買取店に査定してもらいました。

1店目は、ディーラーの104.2万円に対して107万円

そして2店目には、「1店目で110万円、120万なら即決」と少し盛って伝えると、「120は相場を超えちゃってるので無理ですが・・・110ですか~・・・116万円ではいかがでしょう?」と、ディーラーよりさらに11.8万円のアップに成功です!

その時の契約書です。

買取店の契約書

一番最初の査定金額は、ディーラーの85万円だったので、実に31万円の上乗せに成功しました。

ディーラーだけでなく買取店の査定を検討して、本当に良かったと思いましたね。

この時利用した査定サイトは、ナビクル車査定です。

1分足らずの入力で申し込み後、画面上に自分の車の概算相場が表示されるので、管理人のようにディーラーの下取り金額と比較したい方、すぐに愛車の相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

限界まで値引きを引き出すヤリスの値引き交渉術

一回の交渉だけで、ヤリスから限界値引きを引き出す方法です。

短期間でしかも手間なく出来るので、何度もディーラーへ行く時間がない方、交渉事が苦手な方でも出来る方法です。

是非ご参考ください。