<景品表示法に基づく表記> 本サイトのコンテンツには、商品プロモーションが含まれている場合があります。

デリカD5の人気グレードと装備を評価!おすすめのグレードは?

デリカD5の人気グレード徹底比較

ミニバンのユーティリティの高さとSUVの力強い走行性能を併せ待つ、「三菱・デリカ:D5」の人気グレードと装備を評価します。

パワートレインは2Lおよび2.4Lのガソリンと2.2Lのクリーンディーゼルが用意され、駆動方式は2Lガソリン車が2WD(FF方式)、2.4Lガソリン車とクリーンディーゼル車がフルタイム4WDとなっています。

また、グレードはカスタマイズモデルの「ローデスト」シリーズを含め全部で10種類がラインナップされます。

デリカ:D5の売れ筋人気グレードベスト8を発表!

メーカー発表のグレード別販売台数や中古車流通量、ディーラーへの調査など、当サイト独自に出したデリカ:D5の人気グレードランキングです。

順位 グレード名 価格(万円) 流通台数
1位 2.2 D-パワーパッケージ 353.4 190台
2位 2.4 G-パワーパッケージ 317.7 181台
3位 2.4 G-プレミアム 373.1 81台
4位 2.0 G-パワーパッケージ 276.1 35台
5位 2.4 ローデスト G-パワーパッケージ 302.0 28台
6位 2.0 M 240.8 27台
7位 2.2 アクティブギア 393.6 18台
8位 2.4 M 285.5 16台

デリカ:D5の人気グレードの装備を比較

1位に輝いた2.2 D-パワーパッケージは、2つあるクリーンディーゼル車のグレードのうち廉価な方となっています。

そして僅差で2位に続いた2.4 G-パワーパッケージは2.4Lガソリン車の中間グレード、3位の2.4 G-プレミアムはその上級グレードです。

続いて、上記3グレードそれぞれに標準で付く主な装備について解説します。

デリカD5 2.2 D-パワーパッケージの主な装備は?

デリカD5 2.2 D-パワーパッケージ

〇暖房の効きを早めるスタートアップヒーター

スタートアップヒーター

スタートアップヒーター

エンジン始動直後の暖房性能を向上させるPTCヒーターが装備されます。

エアコンの吹き出し口より、エンジンの水温が暖まる前から温風が出るので、車内が暖まるのが早くなります。

〇身体を直接暖めてくれる運転席・助手席シートヒーター

※2.4 G-プレミアムにも標準装備

運転席・助手席シートヒーター

運転席・助手席のシートクッションとシートバックに、身体を直接暖めるシートヒーターが内蔵されます。

スイッチを入れると短時間で暖かくなるので、寒い冬の日のドライブを快適にしてくれます。

〇キーを取り出すことなくドアやテールゲートの施錠・解錠ができるキーレスオペレーションシステム

※2.4 G-パワーパッケージ、2.4 G-プレミアムにも標準装備

キーレスオペレーションシステム

キーレスオペレーションシステム

キーレスオペレーションキーをバッグやポケットに携帯するだけでドアやテールゲートの施錠・解錠ができるほか、エンジンを始動する際もイグニッションノブを回すだけでOK。

いちいちキーを取り出す必要がないので、大変便利です。

〇夜間走行時の安全性を高めるアクティブコーナーリングライト

※2.4 G-パワーパッケージ、2.4 G-プレミアムにも標準装備

アクティブコーナーリングライト

ステアリング舵角や40km/h以下でのターンシグナルランプに連動し、進行方向を照らすコーナーリングライトが装備されます。

さらに、バックで駐車する際に左右のコーナーリングライトを同時に点灯させ、視認性を向上させる後退時連動機能も付きます。

デリカD5 2.4 G-パワーパッケージの主な装備は?

デリカD5 2.4 G-パワーパッケージ

〇全ての乗員が快適に過ごせるフルオートエアコン&リヤマニュアルクーラー

※2.2D-パワーパッケージ、2.4 G-プレミアムにも標準装備

フルオートエアコン

リヤマニュアルクーラー

フロントにフルオートエアコンが備わるほか、後席の乗員のためのリヤマニュアルクーラーも付くので、暑い夏場でも全ての乗員が快適に過ごせます。

〇高速巡行時の負担を軽減するクルーズコントロール

※2.2D-パワーパッケージ、2.4 G-プレミアムにも標準装備

るクルーズコントロール

アクセルペダルを踏み続けなくても、設定した速度を自動で保ってくれる装備です。

高速道路を長時間走行する場合などに、ドライバーの負担を軽減してくれます。

〇状況に応じた3つの走行モードを選べるドライブモードセレクター

※2.2D-パワーパッケージ、2.4 G-プレミアムにも標準装備

ドライブモードセレクター

ダイヤル式セレクターの操作により、燃費に優れた軽快な走行を行う「2WD」、路面状況や走行条件に応じて前後輪に最適な駆動力配分を行う「4WDオート」、常時4WD走行を行い滑りやすい路面で高い走破性を発揮する「4WDロック」の3つの走行モードを選べる機能です。

デリカD5 2.4 G-プレミアムの主な装備は?

デリカD5 2.4 G-プレミアム

〇荷物を持っている時などに便利なエレクトリックテールゲート

エレクトリックテールゲート

テールゲートが電動で開閉するので、両手に荷物を持っている時や、雨の日で手に傘を持っている時などに便利です。

〇多機能を誇る7インチWVGAディスプレイメモリーナビゲーションと、高音質を堪能できるロックフォードフォズゲート プレミアムサウンドシステム

るロックフォードフォズゲート プレミアムサウンドシステム

ミュージックサーバー機能や地上デジタルTVチューナー、インフォメーション機能などが備わる、高精細7インチWVGAディスプレイ採用の多機能メモリーナビゲーションと、アメリカの老舗オーディオメーカーのロックフォード社と共同開発した高音質プレミアムサウンドシステムが装備されます。

車内で過ごす時間を充実したものにしてくれる装備です。

〇駐車場などで安全確認に役立つマルチアラウンドモニター

マルチアラウンドモニター

ノーズビュー、左サイドビュー、リヤビューの3つのカメラが捉えた映像を7インチWVGAディスプレイに映し出す装備です。

マルチアラウンドモニター

車内にいながらにして死角にある障害物などを確認できるので、駐車場などで安全確認に役立ちます。

デリカ:D5で人気の装備は?

上位3グレードに標準で付かない装備の中から、特に人気の高いものを取り上げ解説します。

燃費を向上させ環境にも貢献するオートストップ&ゴー

オートストップ&ゴー

オートストップ&ゴー

信号待ちなどで停車するとエンジンがストップし、発進時にブレーキペダルから足を離すとエンジンが掛かるアイドリングストップ機能です。

無駄なアイドリングがなくなるので燃費が向上するとともに、環境保護にも役立つ装備です。

後席の乗員に娯楽を提供する後席9インチワイド液晶ディスプレイ

後席9インチワイド液晶ディスプレイ

地上デジタル放送やDVDビデオ、家庭用ゲーム機などの映像を映し出す、後席用の9インチWVGAワイド液晶ディスプレイです。

後席で過ごす時間を楽しくしてくれるメーカー・オプション装備です。

上質で肌触りの良い本革シート

本革シート

標準のファブリックシートよりも上質で、肌触りも良い本革シートがメーカー・オプションとして設定されます。

乗員を側面衝突から守るSRSカーテンエアバッグ

SRSカーテンエアバッグ

側面衝突から乗員を守るエアバッグです。メーカー・オプションとして設定されます。

当サイトのおススメグレードはデリカD5 2.2 D-パワーパッケージ!

デリカD5 2.2 D-パワーパッケージ

デリカ:D5の人気グレードに付く標準装備や、人気の装備について取り上げてきましたが、ここで当サイトのおススメグレードを発表します。

それは、人気ランキングで第1位となった「デリカD5 2.2 D-パワーパッケージ」です!そのおススメの理由を3つ取り上げ、解説します。

冬場でも乗員が快適に過ごせるから

運転席・助手席シートヒーターとスタートアップヒーターの両方が付くのは、クリーンディーゼルエンジン搭載グレードだけです。

冬場の快適性を考えると、ガソリンエンジン搭載グレードよりもこちらを選ぶべきです。

ディーゼルエンジンは力強く燃費性能も優れているから

このグレードに搭載される2.2Lクリーンディーゼルエンジンの最大トルクは36.7kgmで、2Lガソリンエンジンの19.4kgm、2.4Lガソリンエンジンの23kgmよりも遥かに大きな数値になっています。

そのため、アクセルを踏み込んだ瞬間の力強さが大きく勝ります。

また、JC08モード燃費は2.4Lガソリン車の10.6km/Lを大きくしのぎ、2Lガソリン車と同じ13km/Lとなっています。

さらにガソリンよりも軽油の方が安いので、お財布の負担は最も軽くなります。

買い得な価格設定だから

このグレードの価格は353万4,840円で、上級の2.2Dプレミアムと比較すると約52万円安価です。

ナビゲーションシステムやプレミアムサウンドシステムは付きませんが、それらは割安な社外品を後付けする手がありますし、それ以外は必要十分な装備が揃っていることを考えれば買い得感があります。

一方、類似したグレード名の2.4 G-パワーパッケージと比べる35万円ほど高価になりますが、エンジンの力強さや燃費性能の差、充実した快適装備などを考えれば、コストパフォーマンスは上回っていると言えるでしょう。

下取り車があるならさらに新車の総額を下げる事が出来ます!

下取り車を高く売る?面倒だからあなたにあげる

新車購入で気になるのは値引きや総支払額ですが、もし下取り車があるなら、さらに支払額を下げる事が出来ます。

もちろん値引き交渉が苦手でも、簡単にできる方法なので、是非ご参考ください。

ディーラーはウソを付いている!?

新車を買うなら、取り合えずディーラーで査定してもらう人が大半でしょう。管理人も毎回そうです。

しかし、ここで注意したいのは、「ディーラーは下取り金額でウソを付いている」ケースが多い事です。

正確には、本来ある相場よりも低い下取り金額を伝えて来ます。

相場よりも低い金額で買い取れれば、新車とは別に下取り車でも大きな利益を得る事が出来ます。

なので、新車から値引きしても、下取り車の利益で補てん出来てしまうので、ディーラー的には損が無いと言う事になります。

ユーザーにとっては損しかありませんね・・・

ディーラーに騙されないためには?

以前、管理人はBMW1シリーズ(116i)を買い替える時に、ディーラーで査定してもらいました。その時の下取り金額は85万円です。

ただ、ディーラーが本来の相場よりも安めに言ってくる事は知っていたので、比較するために買取店にも査定を申し込みました。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の相場を教えてくれます。

 

車査定の概算相場画面

そこで出た金額は、ディーラーよりも20万円も高い金額でした。

次回ディーラーに行った時に、「買取店では105万円と言われましたけど・・」と伝えて見ると、セールスさんは少々慌てて上司に確認を取りに奥へ引っ込みました。

10分ほど経って戻ってくると、「うちもギリギリの線なので103万円+リサイクル預託金でいかがですか?」と言われました。

リサイクル料の戻りも加算すると、約104.2万円になります。

その時の契約書はこちらです。

 

下取り車の契約書

もし最初の85万円で契約していたら、19万円もの損をする所でした・・・

この時した事は、買取店の査定サイトで表示された概算相場をディーラーに伝えただけです。

これだけで19万円もアップしたので、やっぱりディーラーは下取り金額を安く見積もって来たんだな、と思いましたね。

ディーラーの査定より高ければ買取店へ売る選択も

ディーラーで契約の時に、「BMは買取店へ売る事になるかもしれないので、その時は下取りに入れない事を承知してもらえますか?」と伝えたら、あっさりOKしてくれました。

これで納車直前に、査定サイトで申し込んだ買取店に査定してもらい、ディーラーより高ければ買取店へ売る事が出来ます。

もしディーラーの方が高ければ、そのままディーラーへ下取りに入れる事でセールスさんからOKをもらってます。この方法は、納車直前まで自分の車に乗っていられるのでおすすめです。

そして納車前に実際に2店の買取店に査定してもらいました。

1店目は、ディーラーの104.2万円に対して107万円

そして2店目には、「1店目で110万円、120万なら即決」と少し盛って伝えると、「120は相場を超えちゃってるので無理ですが・・・110ですか~・・・116万円ではいかがでしょう?」と、ディーラーよりさらに11.8万円のアップに成功です!

その時の契約書です。

買取店の契約書

一番最初の査定金額は、ディーラーの85万円だったので、実に31万円の上乗せに成功しました。

ディーラーだけでなく買取店の査定を検討して、本当に良かったと思いましたね。

この時利用した査定サイトは、ナビクル車査定です。

1分足らずの入力で申し込み後、画面上に自分の車の概算相場が表示されるので、管理人のようにディーラーの下取り金額と比較したい方、すぐに愛車の相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

限界まで値引きを引き出すデリカD5の値引き交渉術

一回の交渉だけで、デリカD5から限界値引きを引き出す方法です。

短期間でしかも手間なく出来るので、何度もディーラーへ行く時間がない方、交渉事が苦手な方でも出来る方法です。

是非ご参考ください。