トヨタ ランドクルーザーの人気グレードと装備を評価!おすすめのグレードは?

ランドクルーザーの人気グレード徹底比較

無類の悪路走破性や耐久性、風格溢れるスタイリングなどが高く評価されている本格派クロスカントリー型SUV、「トヨタ・ランドクルーザー」の人気グレードと装備を評価します。

駆動方式は全車フルタイム4WDで、パワートレインは4.6L V8エンジン+6速ATのみの設定となっています。

また、グレードは特別仕様車を含め5種類がラインナップされています。

ランドクルーザーの売れ筋人気グレードランキングを発表!

メーカー発表のグレード別販売台数や中古車流通量、ディーラーへの調査など、当サイト独自に出したランドクルーザーの人気グレードランキングです。

順位 グレード名 価格(万円) 台数
1位 ZX 682.5 78台
2位 ZX G-フロンティア 723.6 17台
3位 AX Gセレクション 585.4 15台
4位 AX 513.4 14台
5位 GX 472.8 2台

ランドクルーザーの人気グレードの装備を比較

2位以下を大きく引き離し断トツで1位となったZXは、カタログモデルの最上級グレードとなっています。

次いで2位に入ったZX G-フロンティアは、唯一の特別仕様車にして最も高価なグレード、3位のAX GセレクションはZXに次ぐグレードになります。

続いて、上位3グレードそれぞれに標準で付く主な装備について解説します。

ランドクルーザー ZXの主な装備は?

ランドクルーザー ZX

〇衝突の回避をサポートするトヨタ・セーフティ・センスP

※ZX G-フロンティア、AX Gセレクションにも標準装備

プリクラッシュセーフティシステム

プリクラッシュセーフティシステム

ミリ波レーダーと単眼カメラにより前方の車両や歩行者を監視し、自動ブレーキ機能などにより衝突の回避または衝突被害の軽減をサポートする「プリクラッシュセーフティシステム」。

レーダークルーズコントロール

レーダークルーズコントロール

レーダークルーズコントロール

レーダークルーズコントロール

先行車と一定の車間距離を保ちながら追従走行を行う「レーダークルーズコントロール」。

レーンディパーチャーアラート

ウインカー操作を行わずに車線を逸脱する可能性があるとブザーとディスプレイ表示によりお知らせする「レーンディパーチャーアラート」。

オートマチックハイビーム

ハイビームとロービームを自動で切り替える「オートマチックハイビーム」の4つの装備から構成される安全運転支援システムです。

〇死角にいる車両を知らせるブラインドスポットモニター

※ZX G-フロンティアにも標準装備

ブラインドスポットモニター

ブラインドスポットモニター

レーダーにより後側方の死角にいる車両を検知し、ドアミラーのLEDインジケーターの点灯によりお知らせする予防安全装備です。

〇背中や足腰の蒸れを防ぐシートベンチレーション

※ZX G-フロンティアにも標準装備

シートベンチレーション

シートベンチレーション

フロントシートの背もたれと座面に、風を吹き出すシートベンチレーション機能が付きます。

背中や足腰の蒸れを防ぎ、ドライブを快適にする装備です。

〇室内に風と光を採り込むチルト&スライド電動ムーンルーフ

※ZX G-フロンティアにも標準装備

チルト&スライド電動ムーンルーフ

スイッチひとつで開閉できるチルト&スライド機構が備わるサンルーフです。

室内に爽やかな風と光を採り込むことができます。

ランドクルーザー ZX G-フロンティアの主な装備は?

ランドクルーザー ZX G-フロンティア

〇荷物の出し入れに重宝するパワーバックドア

パワーバックドア

上側のバックドアをスイッチひとつで開閉できる機能です。

さらに、下側のバックドアもロータリーダンパー採用によりスムーズな開閉ができるので、荷物の出し入れの際に重宝します。

〇飲み物を冷やしておけるクールボックス

クールボックス

センターコンソールボックス内に付く保冷庫で、いつでも冷たい飲み物が飲める嬉しい装備です。

〇屋根の上に荷物が積めるルーフレール

ルーフレール

屋根の上に、スキー板やサーフボードといった長尺の荷物を積載するためのベースとなる、ルーフレールが標準で付きます。

ランドクルーザー AX Gセレクションの主な装備は?

〇冬場のみならず夏場の冷房時にも活用できるシートヒーター

※ZX、ZX G-フロンティアにも標準装備

シートヒーター

フロントシートとセカンドシートの背もたれと座面に、身体を直接暖めるシートヒーターが付きます。

フロントシートは3段階、セカンドシートは2段階の温度設定ができるので、寒い冬の日のみならず、夏場の冷房時に体が冷えた時などにも有効に活用できます。

〇手に温もりを与えてくれるステアリングヒーター

※ZX、ZX G-フロンティアにも標準装備

ステアリングヒーター

ステアリングホイールの本革部分に、手を温めるステアリングヒーターが内蔵されます。

前述のシートヒーターと併用すれば、冬場のドライブが一層快適になります。

〇電動で最適なポジションが設定できるフロント・パワーシート

※ZX、ZX G-フロンティアにも標準装備

フロント・パワーシート

フロント・パワーシート

フロントシートに、電動で最適なポジションが設定できる8ウェイ・パワーシートが付きます。

ランドクルーザーで人気の装備は?

メーカー・オプションとして用意されている装備の中から、特に人気の高いものを取り上げ解説します。

駐車場から出る際の安全を確保するリヤクロストラフィックアラート

るリヤクロストラフィックアラート

駐車場からバックで出る際に左右後方から接近する車両をレーダーで検知、ドアミラー内のインジケーター点滅などによりお知らせする予防安全装備です。

タイヤの空気圧低下を知らせるタイヤ空気圧警報システム

るリヤクロストラフィックアラート

スペアタイヤを含む全てのタイヤの空気圧を、メーターパネル上のマルチインフォメーションディスプレイに表示する装備です。

常に適切な空気圧を監視して、パンクしても空気圧低下にいち早く気付けるので、安全走行や燃費向上に寄与します。

ヘッドランプの照射性能を確保するヘッドランプクリーナー

ヘッドランプクリーナー

オフロード走行後や降雪時などにヘッドランプに付着した汚れを、洗浄液を噴射して洗い流す装備です。

当サイトのおススメグレードはランドクルーザー ZX!

ランドクルーザー ZX

ランドクルーザーの上位3グレードに付く標準装備や、人気のオプション装備について解説してきましたが、ここで当サイトのおススメグレードを発表します。

それは、人気グレードランキングで第1位に輝いた「ランドクルーザー ZX」です!

そのおススメの理由を3つ取り上げ、解説します。

安全・快適装備が充実しているから

さすがに最上級グレードだけのことはあり、安全装備や快適装備が充実しているのが嬉しい点です。

特に、安全性をさらに高めるブラインドスポットモニターが標準装備される点が高く評価できます。

4-Wheel AHC&AVSが付くから

4-Wheel AHC

4-Wheel AHC

このグレードには、サスペンションに自動で車高調整を行う4-Wheel AHCと自動で減衰力を調整するAVSが装備されます。

乗り心地と操縦安定性が高い次元で両立することがおススメのポイントです。

納得の行く価格設定だから

価格は682万5,600円で、ひとつ下のAX Gセレクションと比較すると97万円ほど高価です。

しかし、前述した装備の恩恵の大きさを考えれば、出費を惜しむべきではないでしょう。

一方、このグレードをベースとしたZX G-フロンティアと比べると約41万円安価になっています。

装備面では多少見劣りがするとはいえ、必須ともいえる装備は一通り揃っているので、コストパフォーマンスの観点からは最上級グレードとは言え魅力的に映ります。

下取り車があるならさらに新車の総額を下げる事が出来ます!

下取り車を高く売る?面倒だからあなたにあげる

新車購入で気になるのは値引きや総支払額ですが、もし下取り車があるなら、さらに支払額を下げる事が出来ます。

もちろん値引き交渉が苦手でも、簡単にできる方法なので、是非ご参考ください。

ディーラーはウソを付いている!?

新車を買うなら、取り合えずディーラーで査定してもらう人が大半でしょう。管理人も毎回そうです。

しかし、ここで注意したいのは、「ディーラーは下取り金額でウソを付いている」ケースが多い事です。

正確には、本来ある相場よりも低い下取り金額を伝えて来ます。

相場よりも低い金額で買い取れれば、新車とは別に下取り車でも大きな利益を得る事が出来ます。

なので、新車から値引きしても、下取り車の利益で補てん出来てしまうので、ディーラー的には損が無いと言う事になります。

ユーザーにとっては損しかありませんね・・・

ディーラーに騙されないためには?

以前、管理人はBMW1シリーズ(116i)を買い替える時に、ディーラーで査定してもらいました。その時の下取り金額は85万円です。

ただ、ディーラーが本来の相場よりも安めに言ってくる事は知っていたので、比較するために買取店にも査定を申し込みました。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の相場を教えてくれます。

 

かんたん車査定ガイドの概算相場画面

そこで出た金額は、ディーラーよりも20万円も高い金額でした。

次回ディーラーに行った時に、「買取店では105万円と言われましたけど・・」と伝えて見ると、セールスさんは少々慌てて上司に確認を取りに奥へ引っ込みました。

10分ほど経って戻ってくると、「うちもギリギリの線なので103万円+リサイクル預託金でいかがですか?」と言われました。

リサイクル料の戻りも加算すると、約104.2万円になります。

その時の契約書はこちらです。

 

下取り車の契約書

もし最初の85万円で契約していたら、19万円もの損をする所でした・・・

この時した事は、買取店の査定サイトで表示された概算相場をディーラーに伝えただけです。

これだけで19万円もアップしたので、やっぱりディーラーは下取り金額を安く見積もって来たんだな、と思いましたね。

ディーラーの査定より高ければ買取店へ売る選択も

ディーラーで契約の時に、「BMは買取店へ売る事になるかもしれないので、その時は下取りに入れない事を承知してもらえますか?」と伝えたら、あっさりOKしてくれました。

これで納車直前に、査定サイトで申し込んだ買取店に査定してもらい、ディーラーより高ければ買取店へ売る事が出来ます。

もしディーラーの方が高ければ、そのままディーラーへ下取りに入れる事でセールスさんからOKをもらってます。この方法は、納車直前まで自分の車に乗っていられるのでおすすめです。

そして納車前に実際に2店の買取店に査定してもらいました。

1店目は、ディーラーの104.2万円に対して107万円

そして2店目には、「1店目で110万円、120万なら即決」と少し盛って伝えると、「120は相場を超えちゃってるので無理ですが・・・110ですか~・・・116万円ではいかがでしょう?」と、ディーラーよりさらに11.8万円のアップに成功です!

その時の契約書です。

買取店の契約書

一番最初の査定金額は、ディーラーの85万円だったので、実に31万円の上乗せに成功しました。

ディーラーだけでなく買取店の査定を検討して、本当に良かったと思いましたね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

1分足らずの入力で申し込み後、画面上に自分の車の概算相場が表示されるので、管理人のようにディーラーの下取り金額と比較したい方、すぐに愛車の相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

限界まで値引きを引き出すランドクルーザーの値引き交渉術

一回の交渉だけで、ランドクルーザーから限界値引きを引き出す方法です。

短期間でしかも手間なく出来るので、何度もディーラーへ行く時間がない方、交渉事が苦手な方でも出来る方法です。

是非ご参考ください。