ランドクルーザー300の人気カラーランキング!人気色とおすすめのカラーは?

人気カラーランキング! おすすめの人気色も紹介

クロカン4WDの代表格的存在とも言えるのが、ランドクルーザー300です。

堂々たる体躯を誇るランドクルーザー300ですが、ボディカラーひとつでかなりイメージが変わって見えます。

ここではランドクルーザー300の人気カラーランキングや、シチュエーション別おすすめのカラーを紹介していきますので、カラー選びの参考にどうぞ!

ランドクルーザー300の人気カラーランキング発表!

順位カラー名
1位ホワイトパールクリスタルシャイン
2位ブラック
3位プレシャスホワイトパール
4位グレーメタリック
5位ダークレッドマイカメタリック
6位アバンギャルドブロンズメタリック

ランドクルーザー300の人気のカラーを紹介

1位 ホワイトパールクリスタルシャイン

トヨタの定番カラー、「ホワイトパールクリスタルシャイン」が人気カラーランキング1位に輝きました。

先代200系では全車で選べたカラーですが、300系では中級グレード以下 (GX、AX、VX) で選べるカラーとなっています。

ランドクルーザー300の高級感を一層際立たせるこのカラーは、パール塗装です。

パール塗装の特徴は、塗料に含まれる雲母が太陽光に当たると反射することで、「クリスタルシャイン」の名に相応しい、正に水晶のような輝きを楽しませてくれます。

色合いは、ホワイトと言ってもややクリーム色掛かった白なので、淡泊過ぎず存在感も十分。

洗車傷が目立ちにくく、お手入れが楽な点もメリットのひとつです。

33,000円の有料色ですが、リセールも高いので出費の価値は十分あります。

2位 ブラック

ランドクルーザー300人気カラー

toyota.jp/landcruiser

ランキング第2位に入ったのは、もうひとつの定番カラー「ブラック」です。

こちらはソリッド塗装なので、輝きを抑えたマットな質感が持ち味。

深みのある漆黒の色合いと、ランドクルーザー300の大柄なボディのマッチングは抜群です。

威風堂々たる存在感に、周囲は圧倒されてしまうでしょう。

それだけに周囲を威圧しないよう、一層マナーの良い運転が望まれますね。

無料で選べるカラーですが、リセールも良いのでお得感があります。

3位 プレシャスホワイトパール

ランドクルーザー300人気カラー

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フルモデルチェンジと同時に追加された新色、「プレシャスホワイトパール」が3位にランクイン。

こちらは上級グレード (ZX、GRスポーツ) で選べるカラーで、55,000円の追加料金が掛かります。

「プレシャス=高価な」の名の通り、同じ有料色のホワイトパールクリスタルシャインよりも22,000円高く、その分塗装にコストが掛かっていると見て間違いないでしょう。

色合いはホワイトパールクリスタルシャインよりも純白に近く、その清廉な雰囲気は比類がありません。

ランドクルーザー300のボディカラーの中で、プレミアム感ではトップと言えるでしょう。

プレシャスホワイトパールを選びたいが故に上級グレードを注文したくなる、そんな魅力をもっています。

4位 グレーメタリック

ランドクルーザー300人気カラー

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200系に引き続き300系でも設定された「グレーメタリック」。

地味ながら安定した人気のあるカラーなので、トヨタとしても外せなかったは当然と言えます。

深みのあるグレーは重厚感を演出してくれますし、ヘビーデューティーな雰囲気もあるので、本格クロカン4WDのランドクルーザー300との相性は申し分ありません。

汚れや小傷が目立ちにくく、気兼ねなくオフロード走行を楽しめる点もこのカラーの魅力です。

モノトーンが好みだが、白や黒は汚れが目立つからちょっと・・・という場合は、本命となるでしょう。

5位 ダークレッドマイカメタリック

ランドクルーザー300人気カラー

toyota.jp/landcruiser

地味なカラーが多いランドクルーザー300の中で、例外的に華のあるカラーが「ダークレッドマイカメタリック」です。

ランドクルーザー+赤の組みあわせは意外な感もありますが、相性は決して悪くありません。

先ほど華があると言いましたが、それほど派手なわけではなく、落ち着いた色合いだからです。

大人っぽい赤なら、高級感溢れるランドクルーザー300と合わせてもミスマッチにはなりません。

また、大人びた中にもマイカ塗装ならではの煌き感があるので、見栄えも十分です。

この魅力的なカラーが無料で選べるのは嬉しいですね。

ランドクルーザー300のピックアップカラー

アバンギャルドブロンズメタリック

ランドクルーザー300人気カラー

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ランドクルーザー300のボディカラー全6色の中で、人気ランキングでは最下位だった「アバンギャルドブロンズメタリック」。

しかし人気がないカラー=魅力のないカラー、というわけではありません。

300系になって新設定されたこのカラーは、派手さはないものの、しっかりとした個性を備えています。

ブロンズ系ならではのゴージャス感は、他のカラーでは得られない魅力です。

目立つのは苦手だけれど、自己主張はしたいという向きにはピッタリと言えるでしょう。

ランドクルーザー300のオススメカラーを紹介

洗車が嫌いな人にはこのカラー!

ランドクルーザー300人気カラー

toyota.jp/landcruiser

車は好きだけれど、洗車は面倒だから嫌い、という人は少なくないはず。

増してやランドクルーザーはボディが大きいので、洗車の手間がかなり掛かってしまいます。

洗車をしなくても汚れが目立たず、みすぼらしく見えないボディカラーなら「グレーメタリック」で決まりです。

グレー系は泥や埃、水垢などが付いてもあまり目立たないので、少しくらい洗車をさぼっても大丈夫。

また紫外線による色褪せも少ないカラーなので、露天の駐車場に停めている人にもおススメです。

煽り運転をされたくないなら、このカラー!

ランドクルーザー300人気カラー

toyota.jp/landcruiser

近年社会問題化している煽り運転。

煽り運転の被害に合うのは、誰しも嫌なものです。

車体が大きく迫力のあるランドクルーザー300は煽られにくい車種ですが、カラーを選べばさらに煽り運転の被害を受けにくくなります。

ズバリそのカラーとは、「ブラック」です。

黒は色相心理学的に、周囲に威圧感や高級感を与える色で、近寄りがたい雰囲気を醸します。

ランドクルーザー300とブラックのコラボレーションは、「近寄るなオーラ」の点で最強と言えるでしょう。

ただ、逆に言えば運転の仕方を間違えれば相手に恐怖感を与えたり怒りを買ってしまうので、紳士的な運転マナーが望まれます。

ランドクルーザー300のカラーまとめ

ランドクルーザーのボディカラーは全部で6色ですが、ホワイト系2色がグレード別カラーとなっているため、各々のグレードで選べるカラーは5色です。

最近の車種としては選択肢が少なく、不満に感じる人もいることでしょう。

特に、ブルー系やパープル系、ブラウン系などのボディカラーが欲しかった、という人も多いのではないしょうか?

メーカーに要望を出せば後々追加される可能性もありますが、現状は限られたカラーの中から選ばざるを得ません。

どうしても好みにマッチするカラーない場合は、リセールバリュー重視でホワイト系やブラックを選ぶ手もあります。

また、ここで取り上げたピックアップカラーやおススメカラーなども参考にしてみてください。

是非とも後悔のないボディカラー選びを!

下取り車があるならさらに新車の総額を下げる事が出来ます!

下取り車を高く売る?面倒だからあなたにあげる

新車購入で気になるのは値引きや総支払額ですが、もし下取り車があるなら、さらに支払額を下げる事が出来ます。

もちろん値引き交渉が苦手でも、簡単にできる方法なので、是非ご参考ください。

ディーラーはウソを付いている!?

新車を買うなら、取り合えずディーラーで査定してもらう人が大半でしょう。管理人も毎回そうです。

しかし、ここで注意したいのは、「ディーラーは下取り金額でウソを付いている」ケースが多い事です。

正確には、本来ある相場よりも低い下取り金額を伝えて来ます。

相場よりも低い金額で買い取れれば、新車とは別に下取り車でも大きな利益を得る事が出来ます。

なので、新車から値引きしても、下取り車の利益で補てん出来てしまうので、ディーラー的には損が無いと言う事になります。

ユーザーにとっては損しかありませんね・・・

ディーラーに騙されないためには?

以前、管理人はBMW1シリーズ(116i)を買い替える時に、ディーラーで査定してもらいました。その時の下取り金額は85万円です。

ただ、ディーラーが本来の相場よりも安めに言ってくる事は知っていたので、比較するために買取店にも査定を申し込みました。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の相場を教えてくれます。

 

車査定の概算相場画面

そこで出た金額は、ディーラーよりも20万円も高い金額でした。

次回ディーラーに行った時に、「買取店では105万円と言われましたけど・・」と伝えて見ると、セールスさんは少々慌てて上司に確認を取りに奥へ引っ込みました。

10分ほど経って戻ってくると、「うちもギリギリの線なので103万円+リサイクル預託金でいかがですか?」と言われました。

リサイクル料の戻りも加算すると、約104.2万円になります。

その時の契約書はこちらです。

 

下取り車の契約書

もし最初の85万円で契約していたら、19万円もの損をする所でした・・・

この時した事は、買取店の査定サイトで表示された概算相場をディーラーに伝えただけです。

これだけで19万円もアップしたので、やっぱりディーラーは下取り金額を安く見積もって来たんだな、と思いましたね。

ディーラーの査定より高ければ買取店へ売る選択も

ディーラーで契約の時に、「BMは買取店へ売る事になるかもしれないので、その時は下取りに入れない事を承知してもらえますか?」と伝えたら、あっさりOKしてくれました。

これで納車直前に、査定サイトで申し込んだ買取店に査定してもらい、ディーラーより高ければ買取店へ売る事が出来ます。

もしディーラーの方が高ければ、そのままディーラーへ下取りに入れる事でセールスさんからOKをもらってます。この方法は、納車直前まで自分の車に乗っていられるのでおすすめです。

そして納車前に実際に2店の買取店に査定してもらいました。

1店目は、ディーラーの104.2万円に対して107万円

そして2店目には、「1店目で110万円、120万なら即決」と少し盛って伝えると、「120は相場を超えちゃってるので無理ですが・・・110ですか~・・・116万円ではいかがでしょう?」と、ディーラーよりさらに11.8万円のアップに成功です!

その時の契約書です。

買取店の契約書

一番最初の査定金額は、ディーラーの85万円だったので、実に31万円の上乗せに成功しました。

ディーラーだけでなく買取店の査定を検討して、本当に良かったと思いましたね。

この時利用した査定サイトは、ナビクル車査定です。

1分足らずの入力で申し込み後、画面上に自分の車の概算相場が表示されるので、管理人のようにディーラーの下取り金額と比較したい方、すぐに愛車の相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

限界まで値引きを引き出すランドクルーザーの値引き交渉術

一回の交渉だけで、ランドクルーザーから限界値引きを引き出す方法です。

短期間でしかも手間なく出来るので、何度もディーラーへ行く時間がない方、交渉事が苦手な方でも出来る方法です。

是非ご参考ください。