レヴォーグの一発値引き交渉!交渉が苦手な方必見!

レヴォーグを一度の交渉で限界値引きを引き出す

レヴォーグから一回だけの交渉で、限界値引き額を引き出す交渉術です。

忙しくて何度もディーラーに行けない方や、交渉が苦手な方でも簡単に出来る方法ですよ!

レヴォーグ一発値引き交渉を成功させるには、事前にしっかりと準備をしておきましょう。

当サイトのレヴォーグの最新の値引き情報を参考にして、限界付近の値引き額を含んだ「レヴォーグを契約してもよい総支払額」を算出します。

下取り車があれば、事前に相場を調べることで、レヴォーグの購入予算を検討できますね。

レヴォーグの限界値引き金額をシミュレーション

レヴォーグの車両本体価格からの値引きの他に、ディーラーオプションからも値引きが可能です。オプション品によって割引率は異なりますが、20~30%ほどの値引きは可能です。

さらに利益率の高い、ディーラーのボディコーティングやメンテナンスパック、冬用タイヤ、錆止め加工、ディーラーオプションナビ、などを付けると、レヴォーグの値引きの総額は大きくなりやすいです。

以下を参考にレヴォーグの限界値引き額を算出しましょう。

レヴォーグ車両本体からの目標値引き額(2019年6月現在)
22万円
Dオプション金額 ディーラーオプションからの目標値引き額
10万円 3~4万円
20万円 6~8万円
30万円 9~12万円
40万円 12~16万円
50万円 15~20万円
瞬間的に値引きが多くなる時期
1月後半~3月末
(年度末決算セール)
上記+5~10万円以上
6月~7月末
(夏のボーナス商戦)
上記+5万円前後
8月中旬~9月末
(中間決算セール)
上記+5~10万円
11月~12月末
(秋・年末商戦)
上記+5万円前後

レヴォーグの車両本体からの値引きに加えて、ディーラーオプションからの値引きをプラスすれば、レヴォーグの限界値引き額が見えてきます。

さらにタイミングによっては、さらに値引きの上乗せが可能な時期があります。

必ずプラスされる訳ではありませんが、上記の「瞬間的に値引きが多くなる時期」に商談するなら、上記の値引き金額相当がプラスされるケースが多くなります。

レヴォーグの値引き金額は一律で決まっている訳ではないので、営業マンによっても、ディーラーによっても、地域やタイミングによっても値引き額は変動します。

なので、上記のように値引き金額に幅を持たせています。

上記の範囲内なら、レヴォーグの限界値引きと言っても良い金額なので、全ての要素を取り入れたMAXの限界値引き金額と、契約の落とし所として少し控えた限界値引き金額も算出しておきましょう。

MAX値引き例(決算期や利益率が高いディーラーオプションを付けた場合)

値引き種別 値引き金額
車両本体から 22万円
ディーラーオプション40万円から(30%) 12万円
9月の中間決算期 10万円
レヴォーグの限界値引き額 44万円

 

控えめな値引き例

値引き種別 値引き金額
車両本体から 22万円
ディーラーオプション40万円から(20%) 8万円
9月の中間決算期 5万円
レヴォーグの限界値引き額 35万円

以上はあくまで一例なので、その時の状況に応じて、臨機応変に設定しましょう。

アイちゃん
アイちゃん

スバルはオプションからの値引きが多くなる傾向が強いよ

フロアマットを社外品にするだけで値引き効果大!

レヴォーグのフロアマットを純正オプションではなく社外品で揃えることで、差額分の値引き効果が簡単に得られます。

フロアマット 価格 差額
純正品 36,180円(工賃込み)
社外品
12,960円(送料無料) -2.3万円

フロアマットを社外品にするだけで、 2.3万円の値引き効果となりました!

フロアマットは社外品でも純正品に劣らない品質のものが多いので、特に純正にこだわりがなければ社外品という選択肢もアリでしょう。

タンバ君
タンバ君

ディーラーオプションで購入して値引きしてもらうのと、社外品をネットで買った場合を比較して、より割安な方を選ぶといいね

下取り車の相場チェック

下取り車があれば、ディーラーへ行く前に現在の価格相場を調べておけば、下取り込みの予算組みができますし、ディーラーの査定が高いか安いかの判断が付きます。


ネット上で下取り車の概算相場が分かる【かんたん車査定ガイド】です。一度に複数の買取店へ査定を依頼できるので、買取店同士で査定額を競うため、高額査定が期待できます。45秒でかんたん入力後、画面上で概算相場を見れます。一括査定の依頼後に出る愛車の相場価格

レヴォーグの諸費用は?

レヴォーグの諸費用です。

車両本体価格とオプションの金額に、諸費用をプラスして、レヴォーグの値引き前の総支払額を出しておきましょう。

レヴォーグ1.6GT-S アイサイトの諸費用合計金額 251,100円
・自動車税(6月登録) 29,600円
・自動車取得税 79,900円
・自動車重量税 49,200円
・自賠責保険料 36,780円
・リサイクル料金 13,900円
・登録他諸費用 41,720円
RINちゃん
RINちゃん

次に自分でやればカットできる諸費用を紹介するよ

カットできるレヴォーグの諸費用

納車費用(5,000~15,000円くらい)

納車費用とは、ユーザーが納車を希望する任意の場所(自宅や職場など)にセールスマンがレヴォーグを届けてくれる費用です。

もちろん、ディーラーに取りに行けば掛からない費用なので「取りに行くのでカットしてください」と言えば、浮かせられる費用です。

車庫証明取得手続き代行費用(5,000~20,000円くらい)

車庫証明とは、新車を登録する際に必要な書類で、ディーラーに頼むと代行費用が掛かりますが、これも自分で取得すれば、掛からない費用です。

車庫証明取得の手続きはそんなに難しくありませんが、平日の日中に警察署へ2回行く必要があり、期間も3~7日ほどかかるため、忙しくて行けない方にはちょっと大変かも知れません。

ここで裏技として、交渉の段階では「車庫証明は自分でやる」と代行費用をカットしてもらい、契約直前に「忙しくて取りに行けないので、やっぱりお願いできますか?」などと切り出すと、実費(普通車で2600円ほど)だけでセールスマンがサービスで取ってくれる場合もあります。

ただ、ディーラーによってはオンラインでまとめて手続きできる「OSS申請代行費用」として、登録費用とまとめて請求されるケースがあります。

OSS申請だと個別で車庫証明を取れないので、残念ながら車庫証明費用だけをカットする事が出来ません。

車庫証明代行費用の見積書

OSS申請代行費用の見積書

紫音ちゃん
紫音ちゃん

次に紹介する任意保険も値引き交渉の材料に出来んですって

任意保険も値引きの交渉材料に!

任意保険の契約もセールスマンの成績やディーラーの売上につながるので、ディーラーでの加入を条件に、更なる値引きの上乗せを狙えます。

例えば「本当は懇意にしている代理店で加入する予定だったけど、今回はこちらで加入するから、値引きを勉強してもらいたい」と持ちかければ、セールスマンも自分たちのメリット相応に値引きをプラスしてくれる可能性が出てきます。

また、ディーラーで保険に加入すれば、何かあった時にディーラーが窓口なので、修理のための入庫や代車の手配等がスムーズに進むと言うメリットもあります。

任意保険の見直しで保険料を節約

ディーラーで保険に加入する代わりに、値引きを要求するのもありですが、外資系の保険会社に比べて保険料が割高になるのは否めません。

そこで年間・又は月々の保険料が安い方が良いのなら、複数の保険会社を比較して、最も安い自動車保険を選ぶといいでしょう。

保険スクエアbang!なら、大手保険会社や外資系の会社を含めた複数の保険会社の見積もりを無料で依頼する事が出来ます。

見積もり結果はメールや郵送で送られて来ます。勧誘電話は一切ないので、じっくり保険料を比較して検討する事が出来ます。

管理人も年払いで2万円以上安くなりました!

実践!レヴォーグの一発値引き交渉術!

一発値引き交渉スタート

上記のレヴォーグの目標値引き額を参考に、グレードやオプション、諸費用を計算して「レヴォーグを契約しても良い総支払額」を算出したら、スバルのディーラーに行って一発値引き交渉を実践します。

ディーラーでレヴォーグ一発値引き交渉をスタート!

スバルのディーラーに行ったら、「ライバル車を購入するつもりだが、レヴォーグが安くなるならこの場でレヴォーグを契約したい」と交渉します。

ライバル車には、「トヨタ プリウスα」「マツダ アテンザワゴン」「マツダ3ファストバック」「マツダ CX-5」「ホンダ ジェイド」「ホンダ ヴェゼル」などのハイブリッド車やクリーンディーゼル車を引き合いに出すと効果的です。

レヴォーグは4WDの走りと広い荷室、アイサイトなど商品力が高く、スバルのセールスさんは強気に出る場面もありますが、ハイブリッドやクリーンディーゼルとの競合になれば、スバルのセールスさんも反応してくるでしょう。

または、県境に近くて隣県のスバルと商談可能な地域なら、ライバル車との競合ではなく、スバルディーラー同士の競合でも効果があります。

「地元のスバルは○○万円だが、それよりも安くなるならこの場で契約する」と伝えると効果的です。

では、一例としてスバルのディーラーに行ったら以下のようにやってみましょう。

「アテンザワゴンの商談をしていて契約目前です。今日決めるつもりでしたが、レヴォーグも良いんじゃないかと思い来てみました。車種にはこだわりはありません。もし希望する条件になるなら、マツダへは行かずこの場でレヴォーグを契約します。総額○○万円が希望です」とやります。

ただ希望金額を伝えて、「この金額になれば契約します」とやるよりも、「ライバル車に決める直前」と言う状況を演出して交渉した方が、成功する確率はグンとアップします。

セールスさんが値引き決済をする上司に掛け合う時に、このままだとライバル車に決まってしまうと言う「交渉材料」があった方が、上司を説得しやすくなります。

もし失敗したら、落としどころに用意した妥協案を伝えて、再度交渉を続けてもいいでしょう。

もしくは隣の県の経営の異なるスバルディーラーで、同じように一発値引き交渉を仕掛けても良いです。

※同県内=同経営のスバルディーラーはユーザーの商談データを共有しているので、最初のディーラーに優先権があるため、新たに値引き交渉はできません。

スバルの新車を販売している整備工場や中古車販売店、買取店などのサブディーラーでやってみてもいいでしょう。

サブディーラーなら単刀直入に、条件を伝えて「この条件になるならこの場で契約します」と伝えます。

別経営のスバルディーラーの探し方・見分け方

スバルのホームページメニュー「ご購入サポート」⇒「販売店検索」から都道府県や郵便番号などを入力すると、スバルディーラーのマーキングされた地図が出てきます。

スバルのディーラー検索

スバルのディーラーは1県1経営なので、ディーラー同士で競合するなら越境が必要です。図のような県境地域は有利ですね。

レヴォーグの購入条件を伝えて待つ方法

レヴォーグの購入期間に余裕があるなら、事前の宿題作戦も有効です。

宿題作戦とは、事前にディーラーに行ってセールスさんにレヴォーグの希望条件を伝えて、「いつでも良いので、この条件になればレヴォーグを契約します。出来る時に連絡をください」とセールスさんに預けます。

ディーラーやセールスさんには、その月の販売目標や販売ノルマがあります。これらを達成出来るかどうかのタイミングになれば、台数欲しさに多少の値引きが必要でも、1台稼げるので連絡が来るかもしれません。

その条件が、ディーラーの許容範囲内であれば、間違いなく連絡が来るでしょう。

この宿題作戦を「値引きが大きくなる時期」に合わせてやると、さらに成功の確率が上がります。

「年度末決算期、夏のボーナス商戦、中間決算期、年末商戦」のいずれかの時期に合わせて宿題作戦を実行すれば、成功しやすいでしょう。

実際にスバルのディーラーに行って伝えるのは、各フェアの2週間~1ヶ月前が良いでしょう。納車に数ヶ月掛かる場合は余裕をもって伝えるといいです。

年度末決算期なら1月、夏のボーナス商戦なら5月、中間決算期なら8月頭、年末商戦なら11月辺りにディーラーに伝えて宿題作戦を実行すると良いでしょうね。

レヴォーグの3年後のリセールバリューは

レヴォーグ3年後のリセールバリュー
65.9%
グレード名 グレード別リセールバリュー
1.6GTアイサイト 62.0%
1.6GTアイサイトSスタイル 62.1%
1.6GT-Sアイサイト 67.5%
1.6STIスポーツアイサイト 68.0%
2.0GT-Sアイサイト 67.7%
2.0STIスポーツアイサイト 68.1%
タンバ君
タンバ君

2019年3月現在のレヴォーグのリセールバリューをはじき出したよ!
よりスポーティなグレード(GT-S、STIスポーツ)ほど人気が高く、リセールも比例する傾向があるね。

下取り車があるならさらに新車の総額を下げる事が出来ます!

下取り車を高く売る?面倒だからあなたにあげる

新車購入で気になるのは値引きや総支払額ですが、もし下取り車があるなら、さらに支払額を下げる事が出来ます。

もちろん値引き交渉が苦手でも、簡単にできる方法なので、是非ご参考ください。

ディーラーはウソを付いている!?

新車を買うなら、取り合えずディーラーで査定してもらう人が大半でしょう。管理人も毎回そうです。

しかし、ここで注意したいのは、「ディーラーは下取り金額でウソを付いている」ケースが多い事です。

正確には、本来ある相場よりも低い下取り金額を伝えて来ます。

相場よりも低い金額で買い取れれば、新車とは別に下取り車でも大きな利益を得る事が出来ます。

なので、新車から値引きしても、下取り車の利益で補てん出来てしまうので、ディーラー的には損が無いと言う事になります。

ユーザーにとっては損しかありませんね・・・

ディーラーに騙されないためには?

以前、管理人はBMW1シリーズ(116i)を買い替える時に、ディーラーで査定してもらいました。その時の下取り金額は85万円です。

ただ、ディーラーが本来の相場よりも安めに言ってくる事は知っていたので、比較するために買取店にも査定を申し込みました。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の相場を教えてくれます。

 

かんたん車査定ガイドの概算相場画面

そこで出た金額は、ディーラーよりも20万円も高い金額でした。

次回ディーラーに行った時に、「買取店では105万円と言われましたけど・・」と伝えて見ると、セールスさんは少々慌てて上司に確認を取りに奥へ引っ込みました。

10分ほど経って戻ってくると、「うちもギリギリの線なので103万円+リサイクル預託金でいかがですか?」と言われました。

リサイクル料の戻りも加算すると、約104.2万円になります。

その時の契約書はこちらです。

 

下取り車の契約書

もし最初の85万円で契約していたら、19万円もの損をする所でした・・・

この時した事は、買取店の査定サイトで表示された概算相場をディーラーに伝えただけです。

これだけで19万円もアップしたので、やっぱりディーラーは下取り金額を安く見積もって来たんだな、と思いましたね。

ディーラーの査定より高ければ買取店へ売る選択も

ディーラーで契約の時に、「BMは買取店へ売る事になるかもしれないので、その時は下取りに入れない事を承知してもらえますか?」と伝えたら、あっさりOKしてくれました。

これで納車直前に、査定サイトで申し込んだ買取店に査定してもらい、ディーラーより高ければ買取店へ売る事が出来ます。

もしディーラーの方が高ければ、そのままディーラーへ下取りに入れる事でセールスさんからOKをもらってます。この方法は、納車直前まで自分の車に乗っていられるのでおすすめです。

そして納車前に実際に2店の買取店に査定してもらいました。

1店目は、ディーラーの104.2万円に対して107万円

そして2店目には、「1店目で110万円、120万なら即決」と少し盛って伝えると、「120は相場を超えちゃってるので無理ですが・・・110ですか~・・・116万円ではいかがでしょう?」と、ディーラーよりさらに11.8万円のアップに成功です!

その時の契約書です。

買取店の契約書

一番最初の査定金額は、ディーラーの85万円だったので、実に31万円の上乗せに成功しました。

ディーラーだけでなく買取店の査定を検討して、本当に良かったと思いましたね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

1分足らずの入力で申し込み後、画面上に自分の車の概算相場が表示されるので、管理人のようにディーラーの下取り金額と比較したい方、すぐに愛車の相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。