エルグランドのモデルチェンジ推移!マイナーチェンジや一部改良、フルモデルチェンジの時期や内容が一目瞭然

エルグランドのモデルチェンジ推移を紹介!

最近のエルグランドモデルチェンジ推移
2020年10月12日エルグランドを一部改良、特別仕様車「AUTECH」を発売
2018年12月13日エルグランドを一部改良
2018年1月12日エルグランド特別仕様車「ハイウェイスター ジェットブラックアーバンクロム」を発売
2016年12月19日エルグランド特別仕様車「ハイウェイスター ホワイトレザーアーバンクロム」を発売
2016年8月9日エルグランド特別仕様車「ライダー AUTECH 30th Anniversary」を発売
2016年4月4日エルグランドを一部改良
2015年4月16日エルグランドを一部改良、グレード追加
2014年12月10日エルグランド特別仕様車「アーバンクロム」を発売
2014年1月15日エルグランドをマイナーチェンジ
2012年11月22日エルグランドを一部改良、特別仕様車「ハイウェイスターアーバンクロム ブラックレザー」「ハイウェイスター ブラックレザー」を発売
2011年11月10日エルグランドを一部改良
2011年10月5日エルグランド特別仕様車「ライダーブラックライン」「ライダーハイパフォーマンススペック」を発売
2010年8月4日
2009年10月26日エルグランドを一部改良、特別仕様車「ハイウェイスターブラックレザーナビエディション V」「ハイウェイスター ブラックレザーアーバンセレクション V」を発売
2009年7月7日エルグランド特別仕様車「ハイウェイスター ブラックレザーアーバンセレクション」を発売
2008年11月10日エルグランドを一部改良、特別仕様車「ハイウェイスター ブラックレザーナビエディション」「350ハイウェイスター エスプレッソレザープレミアムセレクション」「ハイウェイスター ブラックレザーアーバンセレクション」を発売
2007年10月23日エルグランドを一部改良
2007年6月14日エルグランド特別仕様車「3.5L ハイウェイスタースタイリッシュシルバーレザー」を発売
2006年12月19日エルグランドを小改良 特別仕様車
2006年8月エルグランド特別仕様車
2006年5月エルグランド特別仕様車
2005年12月エルグランド特別仕様車
2004年12月エルグランド2.5Lモデル追加
2004年8月25日エルグランドをマイナーチェンジ
2003年10月エルグランドライダーSを発売
2003年8月
エルグランドハイウエイスターを一部改良
2002年10月エルグランドライダーを発売
2002年5月21日エルグランドを発売

エルグランドのモデルチェンジ予想と、これまでのモデルチェンジ推移です。

モデルチェンジ推移を見れば、エルグランドのおおよそのマイナーチェンジ時期とフルモデルチェンジ時期が分かります。

マイナーチェンジやフルモデルチェンジが近づけば、現行型が旧型になってしまうので、エルグランドの新車値引きは拡大傾向になります。

また、フルモデルチェンジが行われれば、旧型のエルグランドの中古車相場は下がり、中古車のお買い得感が増してくるでしょう。

モデルチェンジ時期も、エルグランドの新車や中古車を安く買う上で、参考になる指標です。

限界まで値引きを引き出すエルグランドの値引き交渉術

一回の交渉だけで、エルグランドから限界値引きを引き出す方法です。

短期間でしかも手間なく出来るので、何度もディーラーへ行く時間がない方、交渉事が苦手な方でも出来る方法です。

是非ご参考ください。

下取り車があるならさらに新車の総額を下げる事が出来ます!

下取り車を高く売る?面倒だからあなたにあげる

新車購入で気になるのは値引きや総支払額ですが、もし下取り車があるなら、さらに支払額を下げる事が出来ます。

もちろん値引き交渉が苦手でも、簡単にできる方法なので、是非ご参考ください。

ディーラーはウソを付いている!?

新車を買うなら、取り合えずディーラーで査定してもらう人が大半でしょう。管理人も毎回そうです。

しかし、ここで注意したいのは、「ディーラーは下取り金額でウソを付いている」ケースが多い事です。

正確には、本来ある相場よりも低い下取り金額を伝えて来ます。

相場よりも低い金額で買い取れれば、新車とは別に下取り車でも大きな利益を得る事が出来ます。

なので、新車から値引きしても、下取り車の利益で補てん出来てしまうので、ディーラー的には損が無いと言う事になります。

ユーザーにとっては損しかありませんね・・・

ディーラーに騙されないためには?

以前、管理人はBMW1シリーズ(116i)を買い替える時に、ディーラーで査定してもらいました。その時の下取り金額は85万円です。

ただ、ディーラーが本来の相場よりも安めに言ってくる事は知っていたので、比較するために買取店にも査定を申し込みました。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の相場を教えてくれます。

 

車査定の概算相場画面

そこで出た金額は、ディーラーよりも20万円も高い金額でした。

次回ディーラーに行った時に、「買取店では105万円と言われましたけど・・」と伝えて見ると、セールスさんは少々慌てて上司に確認を取りに奥へ引っ込みました。

10分ほど経って戻ってくると、「うちもギリギリの線なので103万円+リサイクル預託金でいかがですか?」と言われました。

リサイクル料の戻りも加算すると、約104.2万円になります。

その時の契約書はこちらです。

 

下取り車の契約書

もし最初の85万円で契約していたら、19万円もの損をする所でした・・・

この時した事は、買取店の査定サイトで表示された概算相場をディーラーに伝えただけです。

これだけで19万円もアップしたので、やっぱりディーラーは下取り金額を安く見積もって来たんだな、と思いましたね。

ディーラーの査定より高ければ買取店へ売る選択も

ディーラーで契約の時に、「BMは買取店へ売る事になるかもしれないので、その時は下取りに入れない事を承知してもらえますか?」と伝えたら、あっさりOKしてくれました。

これで納車直前に、査定サイトで申し込んだ買取店に査定してもらい、ディーラーより高ければ買取店へ売る事が出来ます。

もしディーラーの方が高ければ、そのままディーラーへ下取りに入れる事でセールスさんからOKをもらってます。この方法は、納車直前まで自分の車に乗っていられるのでおすすめです。

そして納車前に実際に2店の買取店に査定してもらいました。

1店目は、ディーラーの104.2万円に対して107万円

そして2店目には、「1店目で110万円、120万なら即決」と少し盛って伝えると、「120は相場を超えちゃってるので無理ですが・・・110ですか~・・・116万円ではいかがでしょう?」と、ディーラーよりさらに11.8万円のアップに成功です!

その時の契約書です。

買取店の契約書

一番最初の査定金額は、ディーラーの85万円だったので、実に31万円の上乗せに成功しました。

ディーラーだけでなく買取店の査定を検討して、本当に良かったと思いましたね。

この時利用した査定サイトは、ナビクル車査定です。

1分足らずの入力で申し込み後、画面上に自分の車の概算相場が表示されるので、管理人のようにディーラーの下取り金額と比較したい方、すぐに愛車の相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。