セレナのモデルチェンジ推移!マイナーチェンジや一部改良、フルモデルチェンジの時期や内容が一目瞭然

セレナのモデルチェンジ推移

セレナのモデルチェンジ推移を紹介!

セレナのモデルチェンジ推移
2018年9月6日セレナを一部改良、特別仕様車「X VセレクションⅡ」「ハイウェイスター VセレクションⅡ」を発売
2018年2月28日セレナにグレードを追加「e-POWER」
2018年1月12日セレナ特別仕様車「AUTECH」「AUTECH SPORTS SPEC」を発売
2017年11月24日セレナにグレードを追加「NISMO」
2017年5月24日セレナ特別仕様車「X Vセレクション」「ハイウェイスター Vセレクション」「ライダー Vセレクション」「ライダー Vセレクション ブラックレザー」を発売
2016年11月30日セレナ特別仕様車「25thスペシャルセレクション」を発売
2016年8月24日セレナをフルモデルチェンジ
2015年11月25日セレナを一部改良
2015年7月15日セレナ一部改良、特別仕様車「ハイウェイスター Vセレクション+Safety Ⅱ」「ハイウェイスター Vエアロモード+Safety Ⅱ」「20X Vセレクション+Safety」
2014年10月24日セレナ特別仕様車「ハイウェイスター エアロモード」を発売
2014年10月1日セレナ特別仕様車「Vセレクション+Safety(プラスセーフティ)」を発売
2014年5月8日セレナ特別仕様車「ライダー ブラックライン ZZ」を発売
2013年12月25日セレナをマイナーチェンジ
2013年6月26日セレナ特別仕様車「ハイウェイスター Vセレクション」「ハイウェイスター Vエアロモード」を発売
2012年11月29日セレナ特別仕様車「ハイウェイスター エアロモード」を発売
2012年8月1日セレナを一部改良、特別仕様車「クロスギア」、S-HYBRID(スマートシンプルハイブリッド)を追加
2011年12月20日セレナ特別仕様車「ハイウェイスターVエアロセレクション」を発売
2011年10月5日セレナ特別仕様車「ライダー ブラックライン」を発売
セレナ特別仕様車「ライダー パフォーマンススペック」を発売
2011年9月7日セレナ特別仕様車「ハイウェイスターVセレクション」を発売
2011年2月9日セレナ特別仕様車「Highway STAR J パッケージ」を発売
2010年11月8日セレナをフルモデルチェンジ
2010年4月26日セレナ特別仕様車「ハイウェイスター Vエアロセレクション プラスナビHDD」を発売
2009年10月20日セレナ特別仕様車ライダー「プラスナビHDD」を発売
2009年9月30日セレナ特別仕様車「ハイウェイスター Vエアロセレクション」、「20S Vセレクション」を発売
2009年4月23日セレナを一部改良
2009年3月31日セレナを一部改良
2008年12月18日セレナを一部改良、特別仕様車「ハイウェイスター Vセレクション」を発売
-あわせて、セレナ「アンシャンテ スタイリッシュステップ」を追加
2008年7月1日セレナ特別仕様車「20S ナビプラスステップセレクション」を発売
2008年5月7日セレナの特別仕様車「20S ナンバーワンエディション ナビパッケージ」を発売
2007年12月19日セレナをマイナーチェンジ、併せてライダーに高性能シリーズを追加。
2006年12月19日セレナ特別仕様車「20G HDDナビエディション」「ハイウェイスター アーバンセレクション」を発売。セレナの一部仕様やボディカラーを変更。
2006年6月13日セレナに「ハイウェイスター」を追加。特別仕様車「アクシス」を発売。限定車「ライダーアルファⅡ」を発売
2005年12月27日セレナを一部改良
2005年5月31日日産セレナを発売

セレナのモデルチェンジ予想と、これまでのモデルチェンジ推移です。

セレナのこれまでのモデルチェンジ推移を見れば、これからの改良時期やマイナーチェンジの時期、フルモデルチェンジの時期が、大体ですが見当がつくと思います。

フルモデルチェンジが近くなると、現行モデルはメーカー生産分を売り切ってしまおうとなって、値引きが大きくなります。またモデルが古くなることで、モデルの新しいライバル車に商品力が見劣ってしまうので、セレナを売るためには値引きをせざるを得なくなります。

また、新型セレナが出れば旧型になったモデルの中古車相場は下がって、お買い得なセレナの中古車が中古車市場に出回ってくるでしょう。

新車、中古車共にセレナをお得な買うなら、モデルチェンジの時期を把握するのも一つの方法ですね。

下取り車があるならさらに新車の総額を下げる事が出来ます!

下取り車を高く売る?面倒だからあなたにあげる

新車購入で気になるのは値引きや総支払額ですが、もし下取り車があるなら、さらに支払額を下げる事が出来ます。

もちろん値引き交渉が苦手でも、簡単にできる方法なので、是非ご参考ください。

ディーラーはウソを付いている!?

新車を買うなら、取り合えずディーラーで査定してもらう人が大半でしょう。管理人も毎回そうです。

しかし、ここで注意したいのは、「ディーラーは下取り金額でウソを付いている」ケースが多い事です。

正確には、本来ある相場よりも低い下取り金額を伝えて来ます。

相場よりも低い金額で買い取れれば、新車とは別に下取り車でも大きな利益を得る事が出来ます。

なので、新車から値引きしても、下取り車の利益で補てん出来てしまうので、ディーラー的には損が無いと言う事になります。

ユーザーにとっては損しかありませんね・・・

ディーラーに騙されないためには?

以前、管理人はBMW1シリーズ(116i)を買い替える時に、ディーラーで査定してもらいました。その時の下取り金額は85万円です。

ただ、ディーラーが本来の相場よりも安めに言ってくる事は知っていたので、比較するために買取店にも査定を申し込みました。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の相場を教えてくれます。

 

かんたん車査定ガイドの概算相場画面

そこで出た金額は、ディーラーよりも20万円も高い金額でした。

次回ディーラーに行った時に、「買取店では105万円と言われましたけど・・」と伝えて見ると、セールスさんは少々慌てて上司に確認を取りに奥へ引っ込みました。

10分ほど経って戻ってくると、「うちもギリギリの線なので103万円+リサイクル預託金でいかがですか?」と言われました。

リサイクル料の戻りも加算すると、約104.2万円になります。

その時の契約書はこちらです。

 

下取り車の契約書

もし最初の85万円で契約していたら、19万円もの損をする所でした・・・

この時した事は、買取店の査定サイトで表示された概算相場をディーラーに伝えただけです。

これだけで19万円もアップしたので、やっぱりディーラーは下取り金額を安く見積もって来たんだな、と思いましたね。

ディーラーの査定より高ければ買取店へ売る選択も

ディーラーで契約の時に、「BMは買取店へ売る事になるかもしれないので、その時は下取りに入れない事を承知してもらえますか?」と伝えたら、あっさりOKしてくれました。

これで納車直前に、査定サイトで申し込んだ買取店に査定してもらい、ディーラーより高ければ買取店へ売る事が出来ます。

もしディーラーの方が高ければ、そのままディーラーへ下取りに入れる事でセールスさんからOKをもらってます。この方法は、納車直前まで自分の車に乗っていられるのでおすすめです。

そして納車前に実際に2店の買取店に査定してもらいました。

1店目は、ディーラーの104.2万円に対して107万円

そして2店目には、「1店目で110万円、120万なら即決」と少し盛って伝えると、「120は相場を超えちゃってるので無理ですが・・・110ですか~・・・116万円ではいかがでしょう?」と、ディーラーよりさらに11.8万円のアップに成功です!

その時の契約書です。

買取店の契約書

一番最初の査定金額は、ディーラーの85万円だったので、実に31万円の上乗せに成功しました。

ディーラーだけでなく買取店の査定を検討して、本当に良かったと思いましたね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

1分足らずの入力で申し込み後、画面上に自分の車の概算相場が表示されるので、管理人のようにディーラーの下取り金額と比較したい方、すぐに愛車の相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

限界まで値引きを引き出すセレナの値引き交渉術

一回の交渉だけで、セレナから限界値引きを引き出す方法です。

短期間でしかも手間なく出来るので、何度もディーラーへ行く時間がない方、交渉事が苦手な方でも出来る方法です。

是非ご参考ください。