ヴェルファイアの人気グレードと装備を評価!おすすめのグレードは?

ヴェルファイアの人気グレード徹底比較

トヨタの高級ミニバンにして最高級の大型サルーンであるヴェルファイアですが、その押し出しの強いルックスから、ファミリー層だけでなく、若年ユーザーにも高い人気を誇ります。

また、普通のミニバンにはないゴージャスなインテリアも、ヴェルファイアの人気を支えています。

そんなヴェルファイアには、多くのオプションや特別仕様車がありますが、ヴェルファイアの中でもおすすめのグレードやオプション等を紹介していきます。

皆さんが、ヴェルファイアを購入する参考にどうぞ。

ヴェルファイアの売れ筋人気グレードベスト5を発表!

ヴェルファイアのグレード人気ランキング

トヨタが発表したヴェルファイアのグレード別販売台数や中古車流通量、ディーラーに対する調査など、当サイトの独自調査によって割り出したヴェルファイアのグレード人気ランキングが、こちらです。

順位グレード名価格(万円)流通台数
1位2.5Z Gエディション436.2492台
2位2.5Z Aエディション390.5305台
3位2.5Z369.2164台
4位3.5ZG494.783台
5位ハイブリッドZR511.968台

ヴェルファイアの価格帯は750.8~335.4万円と、国産車としてはかなり高額の部類です。

そんなヴェルファイアの売れ筋は、エアロボディのZ系。

その中でも、手頃な排気量と価格に対して装備が充実、コストパフォーマンスに優れた2,500㏄のヴェルファイア2.5Z Gエディション、同じく2.5Z Aエディションに人気が集まっています。

ヴェルファイアの人気グレードの装備を比較

ここでは、ヴェルファイアの人気グレードについている装備とその魅力を紹介していきます。

ヴェルファイアのグレードごとに装備も特徴があるので、見比べた上でどのヴェルファイアを購入するか、ヴェルファイアのグレード選びに役立てて貰えればと思います。

ヴェルファイア2.5Z Gエディションの主な装備は?

ヴェルファイア2.5Z Gエディション

ヴェルファイア2.5Z Gエディションは、2,500㏄ヴェルファイア エアロタイプの最上級グレードとなります。

ヴェルファイアの人気ナンバーワン・売れ筋グレードの魅力は、装備にもあるようです。

○エアロタイプのボディ

エアロタイプ
※ヴェルファイアのフロントバンパー

エアロタイプ
※上:ヴェルファイアのリアバンパー/下:ヴェルファイアのサイドマッドガード

ヴェルファイア2.5Z Gエディションはエアロタイプなので、標準タイプの「ヴェルファイア2.5X」や「ヴェルファイア2.5V」等と比較して、エアロタイプのエクステリアがスタイリッシュに決まっています。

ヴェルファイア2.5X(通常タイプ)のフロントバンパー
※参考:ヴェルファイア2.5X(通常タイプ)のフロントバンパー。こっちもアイアンマンみたい(笑)で、個人的には好みです。

○18インチアルミホイール(切削光輝+ブラック塗装)

18インチアルミホイール

18インチアルミホイール
※上:ヴェルファイア2.5Z Gエディション/下:ヴェルファイア2.5X

ヴェルファイア2.5Z Gエディションは切削光輝+ブラック塗装により、繊細な立体的デザインが楽しめる18インチアルミホイールで足元を引き締め、軽快なドライビングスタイルを演出しています。

参考として、ヴェルファイア2.5Xの16インチアルミホイールを並べてみましたが、ヴェルファイア2.5Z Gエディション(18インチアルミホイール)の方が、より洗練された印象を受けます。

○エグゼクティブパワーシート[7人乗り・セカンドシート]

エグゼクティブパワーシート

ヴェルファイア2.5Z Gエディションには、最大500㎜の前後スライドでゆったりと座れるエグゼクティブパワーシートが用意されています。

角度調整式大型ヘッドレストや独立したカップホルダー&ポケット付きアームレスト、更にはオットマン(足乗せ)やリクライニングは電動式……

などなど、文字通り「エグゼクティブ(Executive・贅沢)」なセカンドシートは、同乗者に「ヴェルファイアに乗る」満足感を与えてくれる事でしょう。

○本革巻き4本スポークステアリングホイール

本革巻き4本スポークステアリングホイール

ヴェルファイア2.5Z Gエディションのステアリングホイールには、使い込むほど手に馴染む本革巻き&4本スポークが採用されており、ヴェルファイアの確かな走行性能と軽快なドライビングを演出しています。

また、ステアリングホイールのトップとアンダーに配されたメタルウッドが、ヴェルファイア2.5Z Gエディションのコクピットをクールに引き立てているのも、管理人の好みです。

ステアリングヒーター

更にヴェルファイア2.5Z Gエディションにはステアリングヒーターも装備されているため、寒い日でも手がかじかまず、快適なハンドリングを楽しむことが出来るでしょう。

ヴェルファイア2.5 Z Aエディションの主な装備は?

ヴェルファイア2.5 Z Aエディション

ヴェルファイア2.5Z Aエディションは、2,500㏄エアロタイプのヴェルファイアでは中間に位置するグレードとなります。

上位グレードであるヴェルファイア2.5Z Gエディションにも負けない装備もあるので、よく見比べて貰えればと思います。

○助手席スーパーロングスライドシート

助手席スーパーロングスライドシート

ヴェルファイア2.5Z Aエディションは、助手席にロングスライドレールを採用したことで、最大1,160㎜という助手席スーパーロングスライドシートを実現しました。

助手席スーパーロングスライドシート

これまでは助手席とセカンドシートで前後別個だったスライドレールを一直線につなげてしまう事で、シートの可動域を最大限に延長。

マニュアルオットマン(足乗せ)と合わせて、ヴェルファイア2.5Z Aエディションの車内に、これまでなかったゆとり&くつろぎ空間を創出することに成功しました。

最大2,150㎜の収納スペース

逆に、助手席とセカンドシートを前に詰めて、サードシートを跳ね上げれば、今度は後方に最大2,150㎜の収納スペースが生まれ、大きな荷物も楽々とヴェルファイアに積めるようになります。

こうした柔軟なシートアレンジを可能とした斬新な発想もまた、ヴェルファイアの魅力と言えそうです。

○リラックスキャプテンーシート[7人乗り・セカンドシート]

リラックスキャプテンーシート

これはヴェルファイア2.5Z Aエディション(7人乗り)のセカンドシートは、最大830㎜の超ロングスライドが可能です。

また、マニュアルオットマンや無段階調整ができるアームレストなどの豪華装備が、ヴェルファイア2.5Z Aエディションの車内空間にハイグレード感をもたらします。

○スーパーUVカット+IRカット機能+撥水機能付ガラス(フロントドア)

スーパーUVカット+IRカット機能+撥水機能付ガラス

ヴェルファイア2.5Z Aエディションの窓ガラス(フロント・サイド・リア)には、UV(紫外線)やIR(赤外線)をカットする機能ガラスが採用されています。

※加えて、サイド&リアはプライバシーガラスとなっており、走行中や休憩中、ヴェルファイア2.5Z Aエディションへの覗き込みを防ぎます。

また、フロントには撥水機能も追加して、雨天時でもクリアな視界を確保。ヴェルファイア2.5Z Aエディションの安全運転をサポートしてくれます。

ヴェルファイア2.5 Zの主な装備は?

ヴェルファイア2.5 Z

ヴェルファイア2.5Zは、2,500㏄エアロタイプのヴェルファイアの中では最下級グレードとなりますが、それでもエアロタイプの矜持を魅せる装備が充実している事から、売れ筋グレード第3位の大健闘です。

ヴェルファイアの中でも、予算とエアロタイプのバランスが取れたグレードと言えるでしょう。

○18インチアルミホイール

18インチアルミホイール

18インチアルミホイール/16インチアルミホイール
※比較:18インチアルミホイール(切削光輝+ブラック塗装)/16インチアルミホイール

ヴェルファイア2.5Zの18インチアルミホイールは、先ほど紹介したヴェルファイア2.5Z Gエディションとサイズは同じながら、切削光輝とブラック塗装がないため、どちらかと言えば武骨な印象を受けます。

しかし、このシンプルなデザインの中に骨太さも感じられ、繊細なあまり華奢に見えがちな切削光輝アルミホイールと、少し野暮ったく見えがちな16インチアルミホイールとの中間に位置しています。

洗練さと力強さの両立したデザインですから、ヴェルファイア2.5Zの足元を引き立て、絶妙なドライビングを期待させてくれるでしょう。

〇スタンダードコンソールボックス

スタンダードコンソールボックス

ヴェルファイア2.5Zのコンソールボックスはスタンダードタイプになっています。

とは言え、上級グレード(ヴェルファイア2.5Z Aエディションなど)のコンソールボックスがどのくらいハイグレードかと言うと、縁取りのシルバー加飾と上面のメタルウッドくらいのものです。

正直、使い勝手はほとんど変わらないため、好み以外の要素で気にすることはないと思います。

○シート表皮

シート表皮

ヴェルファイア2.5Zのシート表皮は、きめ細やかなファブリックとなっています。

しかし布地と思って侮るなかれ。その触り心地、座り心地は「さすがヴェルファイア」、下級グレードの内装にも手は抜かないトヨタのこだわりを感じて欲しいと思います。

○助手席側パワースライドドア

助手席側パワースライドドア

ヴェルファイア2.5Zには、ワンタッチで助手席側のスライドドアを開錠&オープンできる「パワースライドドア」が助手席側についています。

メーカーオプションでパワースライドドアを両側につける事も可能、あるとないでは大違いなので、是非ともヴェルファイア2.5Zにつけて欲しいと思います。

(※子供や荷物を抱えてヴェルファイア2.5Zに戻ってきた時、運転席側が開けられず、せっせと助手席側に回り込む時の疲労感と言ったらありません・苦笑)

ヴェルファイア・その他の人気装備は?

○ツインムーンルーフ

ツインムーンルーフ

ヴェルファイアのフロント&セカンドシートの天井(ルーフ)に大きな天窓をつけてみました。

ヴェルファイアの天窓から見上げるお月さまはさぞキレイだろうな……というロマンチックな気分で「ムーンルーフ」と命名(たぶん)。フロント&セカンドの「ツイン」になっています。

空からの光を採りこむことで、ヴェルファイアの車内空間を明るく開放的に演出。とても人気の高いメーカーオプションとなっています。

【対応グレード】
ハイブリッド:全グレード(サイドリフトアップ除く)
ガソリン車:全グレード(2.5V、2.5X、3.5ZG、2.5Z系の4WDを除く

【オプション料金】
118,800円

○LEDルーフカラーイルミネーション

LEDルーフカラーイルミネーション

ヴェルファイアの後席に16カラーのイルミネーションルーフを配置、ハイグレード、アドバンスド、リラックス、ムーディーなど、気分やシチュエーションに合わせてヴェルファイアの室内を多彩に演出します。

イルミネーションは、16カラーと4段階の調光によって64通りの車内空間を創出できますから、あなたのヴェルファイアをより芸術的に、あなたらしく楽しんで欲しいと思います。

【対応グレード】
ハイブリッド:全グレード(標準装備)
ガソリン車:全グレード(標準装備)

【オプション料金】
標準装備のため、0円

〇ベンチレーションシート

ベンチレーションシート

寒い時でも背中とお尻を暖めるシートヒーターはよく聞きますが、こちらはシートから涼風を送りだし、座面の群れを防いでくれるヴェルファイアの人気装備となっています。

管理人も汗っかきなので(汗)、今度ヴェルファイアを購入する時は、是非とも装着したいと思います。

【対応グレード】
ハイブリッド:X、Zを除く全グレード
ガソリン車:2.5X、2.5Z、2.5Z Aエディション、サイドリフトアップ(2.5X、2.5Z)を除く全グレード

【オプション料金】
標準装備のため、0円

○読書灯(リヤ2個/LED調光機能付)

読書灯
※書籍はイメージです。

ヴェルファイアでドライビングを満喫した夜、独り落ち着いて本を読む時間は、何物にも代えがたい楽しみの一つ。

そんな時、ヴェルファイアのリアルーフに用意された読書灯を使えば、そばで寝ている子供や友達の邪魔をせず、読書を楽しむことが出来ます。

特にヴェルファイアの車内泊では大助かり、管理人おすすめの装備です。

【対応グレード】
ハイブリッド:エグゼクティブラウンジ系、V Lエディション、ZR Gエディション
ガソリン車:3.5エグゼクティブラウンジ系、3.5VL、3.5ZG、2.5Z Gエディション

【オプション料金】
331,560円(本革シートに付属するため。3.5ZG、2.5Z Gエディションのみ)
その他は標準装備のため、0円

○スマートエントリー(ウェルカムパワースライドドア&予約ロック機能付)+プッシュスタートシステム

スマートエントリー(ウェルカムパワースライドドア&予約ロック機能付)

これは通常のスマートエントリー&プッシュスタート機能に加え、設定しておいたスライドドア検知エリアに近づくだけで、ヴェルファイアのスライドドアが自動オープンする機能です。

まさにヴェルファイアが「Welcome(ウェルカム・歓迎)!」してくれているような嬉しい機能、荷物や子供を抱えて手が離せない状態でも、ヴェルファイアに楽々乗り込めて大助かりです。

また、ヴェルファイアのドアクローズ中にロック操作を行うことで、わざわざヴェルファイアのドアが閉まりきるのを待たなくてもロックしておいてくれる予約ロック機能も、せっかちさんの強い味方です。

【対応グレード】
ハイブリッド:エグゼクティブラウンジ系、V Lエディション、ZR Gエディション、V、ZR
ガソリン車:3.5エグゼクティブラウンジ系、3.5VL、3.5ZG、2.5Z Gエディション、2.5V、3.5VL)

【オプション料金】
54,000円(ハイブリッド:V、ZR/ガソリン車:2.5V、3.5VL)
他は標準装備なので、0円

ヴェルファイアのおススメグレードは、売れ筋ナンバー1の「ヴェルファイア2.5Z Gエディション」!

ヴェルファイア2.5 Z

これまでヴェルファイアの各グレードについて色々と紹介して来ましたが、その中でも当サイトがおススメするのは、売れ筋ナンバーワンの「ヴェルファイア2.5Z Gエディション」です。

なぜおススメなのか? 売れるヴェルファイアには、売れる理由があるのです。

これから、その「ヴェルファイア2.5Z Gエディションが売れる理由と魅力」を紹介していきます。

クールなエクステリアとインテリア

クールなエクステリアとインテリア

ヴェルファイア2.5Z Gエディションは、「ヴェルファイア2.5Z」の系列に属するエアロタイプになります。

その精悍な顔立ちとしっかりした足回りは、もともとカッコいいヴェルファイアの中でも、更にスポーティなドライビングスタイルを予感させるデザインとなっています。

通常タイプのヴェルファイアと並べて見比べれば、その差は歴然。「ヴェルファイアを買うならエアロタイプ」という声が多いのも、うなずける話です。

充実の装備と、納得のコストパフォーマンス

納得のコストパフォーマンス

ヴェルファイア2.5Z Gエディションは、ヴェルファイアのエアロタイプ(Z系)でも中間グレードに属しますが、車格の異なる3,500㏄を別にすると、2,500㏄ヴェルファイアの最上級グレードとなります。

その中で最下級グレードのヴェルファイアZと価格を比べると、その差は約67万円ですが、その分だけ2.5Z Gエディションは装備が充実しています。

主要なものでも18インチアルミホイールやエグゼクティブパワーシート等など、ヴェルファイアの高級感を最大限に引き出してくれる装備が約67万円なら、むしろ安いとさえ感じてしまいそうです。

そもそも高級なヴェルファイア、ちょっとランクを妥協したところで、その車両価格は軽く300万円を超えるのですから、装備が充実した2.5Z Gエディションを選びたいものです。

そうした心理が働くことで、ユーザーの人気が集中したものと思われ、ヴェルファイア2.5Z Gエディションの優れたコストパフォーマンスを裏づけています。

下取り車があるならさらに新車の総額を下げる事が出来ます!

下取り車を高く売る?面倒だからあなたにあげる

新車購入で気になるのは値引きや総支払額ですが、もし下取り車があるなら、さらに支払額を下げる事が出来ます。

もちろん値引き交渉が苦手でも、簡単にできる方法なので、是非ご参考ください。

ディーラーはウソを付いている!?

新車を買うなら、取り合えずディーラーで査定してもらう人が大半でしょう。管理人も毎回そうです。

しかし、ここで注意したいのは、「ディーラーは下取り金額でウソを付いている」ケースが多い事です。

正確には、本来ある相場よりも低い下取り金額を伝えて来ます。

相場よりも低い金額で買い取れれば、新車とは別に下取り車でも大きな利益を得る事が出来ます。

なので、新車から値引きしても、下取り車の利益で補てん出来てしまうので、ディーラー的には損が無いと言う事になります。

ユーザーにとっては損しかありませんね・・・

ディーラーに騙されないためには?

以前、管理人はBMW1シリーズ(116i)を買い替える時に、ディーラーで査定してもらいました。その時の下取り金額は85万円です。

ただ、ディーラーが本来の相場よりも安めに言ってくる事は知っていたので、比較するために買取店にも査定を申し込みました。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の相場を教えてくれます。

 

かんたん車査定ガイドの概算相場画面

そこで出た金額は、ディーラーよりも20万円も高い金額でした。

次回ディーラーに行った時に、「買取店では105万円と言われましたけど・・」と伝えて見ると、セールスさんは少々慌てて上司に確認を取りに奥へ引っ込みました。

10分ほど経って戻ってくると、「うちもギリギリの線なので103万円+リサイクル預託金でいかがですか?」と言われました。

リサイクル料の戻りも加算すると、約104.2万円になります。

その時の契約書はこちらです。

 

下取り車の契約書

もし最初の85万円で契約していたら、19万円もの損をする所でした・・・

この時した事は、買取店の査定サイトで表示された概算相場をディーラーに伝えただけです。

これだけで19万円もアップしたので、やっぱりディーラーは下取り金額を安く見積もって来たんだな、と思いましたね。

ディーラーの査定より高ければ買取店へ売る選択も

ディーラーで契約の時に、「BMは買取店へ売る事になるかもしれないので、その時は下取りに入れない事を承知してもらえますか?」と伝えたら、あっさりOKしてくれました。

これで納車直前に、査定サイトで申し込んだ買取店に査定してもらい、ディーラーより高ければ買取店へ売る事が出来ます。

もしディーラーの方が高ければ、そのままディーラーへ下取りに入れる事でセールスさんからOKをもらってます。この方法は、納車直前まで自分の車に乗っていられるのでおすすめです。

そして納車前に実際に2店の買取店に査定してもらいました。

1店目は、ディーラーの104.2万円に対して107万円

そして2店目には、「1店目で110万円、120万なら即決」と少し盛って伝えると、「120は相場を超えちゃってるので無理ですが・・・110ですか~・・・116万円ではいかがでしょう?」と、ディーラーよりさらに11.8万円のアップに成功です!

その時の契約書です。

買取店の契約書

一番最初の査定金額は、ディーラーの85万円だったので、実に31万円の上乗せに成功しました。

ディーラーだけでなく買取店の査定を検討して、本当に良かったと思いましたね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

1分足らずの入力で申し込み後、画面上に自分の車の概算相場が表示されるので、管理人のようにディーラーの下取り金額と比較したい方、すぐに愛車の相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

限界まで値引きを引き出すヴェルファイアの値引き交渉術

一回の交渉だけで、ヴェルファイアから限界値引きを引き出す方法です。

短期間でしかも手間なく出来るので、何度もディーラーへ行く時間がない方、交渉事が苦手な方でも出来る方法です。

是非ご参考ください。