ヴェルファイアハイブリッドの欠点を暴露!口コミ評価の統計で分かる本当の評判は?

ヴェルファイアハイブリッドの口コミ統計で分かる本当の評判

ヴェルファイアハイブリッドの購入を検討するにあたり、グレードや燃費・価格・装備など知りたい事がたくさんあると思います。

たくさんの情報の中でも、一番参考となる情報は現ユーザーの生の声だと思います。

ヴェルファイアハイブリッドの良い所はもちろんの事、悪いところや不満などを包み隠さず伝えていきたいと思います。

現ユーザーの不満に思う部分を知った上で、同クラスの車種と比較し購入を検討するのも良いでしょう。

ヴェルファイアハイブリッドのエクステリアの口コミは?

ヴェルファイアハイブリッドのエクステリア

37人のヴェルファイアハイブリッドユーザーと購入検討者の口コミの統計です。

ヴェルファイアハイブリッドのエクステリアには、74%のユーザーが満足しており、普通も合わせると94%の人が不満はないという結果になっています。

ではヴェルファイアのエクステリアに欠点は無いのか?口コミを見てみましょう。

フロントマスクがダサイ

フロントマスク

「エアロタイプのフロントグリルがダサイ。当初はヴェルファイア派でしたが、今ならアルファードを購入します。リアのテールランプも個性的でカッコ良くみえてきた。」
「アルファードの方がカッコイイ」

など、フロントマスクのデザインに不満を持つユーザーが多かったです。

前面への押し出し感の強さやボンネットが垂直・フロントグリルがダサイなど、ヴェルファイアハイブリッドのフロントマスクは個性的であるために万人受けはしないデザインです。

又、アルファードと比較し、フロントマスクはアルファードの方がカッコイイとの口コミも多かったです。

見慣れてくる

「前面への押し出し感やボンネット部分が垂直で不自然。見慣れればよく見えてくる。」
「初めはフロントマスクが好きでなかったですが、見慣れてしまえば気にならない」
「エンブレムのNに違和感がありましたが、見慣れた今では馴染んでいます。」

という口コミがありました。

確かにヴェルファイアハイブリッドのフロントマスクは個性的なため、受け入れられにくいかと感じます。

しかし見慣れると良く見えてくるとの口コミも多いです。

今後、街中でも頻繁に目にするようになれば、印象も変わってくるでしょう。

抜群の存在感

抜群の存在感

「近年では丸みを帯びた外観が主流ですが、逆にゴツゴツした感じのボディーが好きです。」
「フロント・サイド・リアどの角度から見ても、重圧感がありすごく良いです。」
「横から見た時のボディーラインがとても奇麗。」「押し出し感がありカッコいい。」

など、の口コミが多くありました。

又、「第一印象はいまいちだったが、見るたびにかっこよく見えてくる。」

と個性的なデザインのため初めは印象が良くないが、見慣れるとかっこよく見えてくると答えた人が多数いました。

ヴェルファイアハイブリッドは、ボディーサイズの大きさやデザインによる圧倒的な存在感が高評価を得ています。

ヴェルファイアハイブリッドのインテリアの口コミ

ヴェルファイアハイブリッドのインテリア

ヴェルファイアハイブリッドのインテリアに関しては、不満を抱いている人がいませんでした。

94%の人が満足との評価で、普通と合わせると100%の人がインテリアに不満がないという事になります。

インテリアには満足しているが、ここが残念という口コミが少数みられました。

細部にチープさが感じられる

「コンソールボックスの蓋がプラスチッキー。」
「インテリアに高級感があるが、細部の随所にチープさが感じられる。」

など、インテリア全体としては高級感があり満足しているが、細かな部分にチープさが感じられる口コミが見られました。

では次に、満足と答えた人の口コミを見てみましょう。

細部にチープさが感じられる

「インパネや内装の質感が良く高級感がある。高級セダンのクラウンにも負けない内装。」
「ハンドルヒーターは冬など寒い時期に重宝します。密かに便利で助かる装備です」
「床下収納は、使い勝手が良く便利で重宝します。」

などの口コミがありました。

さすがトヨタの高級ワゴン。

内装のゴージャスさには定評があり、多くのユーザーから高評価を得ています。

又、装備も充実しており特にステアリングヒーターは、冬場に便利な装備として口コミがいくつか見られました。

一番多かった口コミが三列目シートの床下収納。

使い勝手が良いと、多数のユーザーから高評価を得ています。

ヴェルファイアハイブリッドのエンジン性能に関する口コミ

ヴェルファイアハイブリッドのエンジン性能

ヴェルファイアハイブリッドのエンジンに関しては、74%の人が満足しています。

普通と合わせると91%の人が、エンジンに関して不満を持っていないということになります。

では、残りの9%のエンジンに関して不満の口コミを見てみましょう。

車重に対するパワー不足

「車重にたいするパワー不足が否めない。」
「坂道や高速道路などでは、重量が感じられるほどパワー不足を痛感する」

との口コミがありました。

一般道での平坦な道を走行する分には問題ありませんが、坂道や高速道路などではパワー不足が感じられるようです。

車重2トン超のボディーに乗車人数がプラスされるので、2500ccのエンジンには重すぎる事が要因と思われます。

他には、

「アシストからエンジン始動の際に振動が感じられる」
「アクセルを深く踏見込んだり、ベタ踏みした時のエンジン音がかなりうるさい」
「充電がなくなりエンジンが始動しだすと、エンジン音が少しうるさい」

などの口コミもありました。

反対に満足の口コミを見てみましょう。

エンジン音が静か

「車内はロードノイズやエンジン音など気にならないくらい静かです。」
「普通に走行している限りではエンジン音はかなり静か。」

などの口コミが多数ありました。

不満の口コミとは正反対の評価になっています。

個々の感じ方の違いもありますが、以前所有していた車と比べているユーザーも多いため、何の車種と比較しているかが評価の分かれ目となっています。

他には

「アシストモーターからエンジンへの切り替わりが解らないくらいスムーズ。」
「街乗りするには十分なパワーです。坂道も苦なく進みます。」

などの口コミがありました。

こちらの評価も同様に不満の口コミとは正反対の評価となっております。

比較車種でも評価は変わりますが、どこまでパワーを求めているかが評価の分かれ目となっています。

車両重量2トン超のヴェルファイアハイブリッドにスポーツカー並みのパワーや走りを求めるなら不満となるでしょう。

しかし、車重や排気量などを考慮した上での話ですと違った感じ方や評価になります。

実際に、「2トン超のボディーに2500ccのエンジンとしてはよく走る。」といった満足の口コミもありました。

ディーラーへ行き実際に試乗車に乗る機会があれば、自分自身で身をもって体感すると間違いないでしょう。

ヴェルファイアハイブリッドの走行性能の口コミ

ヴェルファイアハイブリッドの走行性能

ヴェルファイアハイブリッドの走行性能では、83%の人が満足しています。

不満を除けば97%もの人が、走行性能に関して不満がないという結果になりました。

では、残りの3%の不満の口コミとはどのようなものなのでしょうか?

足回りが柔らかい

「柔らかすぎる足回り。一度乗ると誰でも感じると思う。」
「足回りが柔らかく、高速走行でのハンドリングは注意が必要です。」

と、一部のユーザーから足回りに関して柔らかすぎるとの口コミがありました。

又、「加速がモッサリと車重の重さを感じる。」といった加速性能に関する不満もります。

エンジンの口コミはパワーに関しての口コミがありましたが、やはり2トン超の車重に対し2500ccのエンジンが加速のもたつきの要因と考えられます。

車重を生かした安定感がある

「車重がある分走りに安定感が感じられ、快適な走行が楽しめます。」
「コーナーでの安定感が抜群に良く、ドッシリとした走りに安心感が持てます。」

など、車重の恩恵を受け安定感のある走りに満足の口コミが多数ありました。

他には、「小さなロードノイズが気になるくらい静かな走り。」など、走行時の静かさに対する評価もありました。

安定感のある走りに、コーナーでの安心感・ハンドルの軽さや操縦性の良さが高評価に繋がる結果となっています。

ヴェルファイアハイブリッドの乗り心地の口コミ

ヴェルファイアハイブリッドの乗り心地の

ヴェルファイアハイブリッドの乗り心地に関しては、満足と答えた人が94%で、普通と合わせると100%の人が不満に感じている事がないという結果になりました。

では、満足している口コミ内容を見てみましょう。

20系ヴェルファイアと比べると別物

リアサスペンション

「リアサスペンションの変更により、乗り心地・静粛性共に前型より明らかに良い。」
「リアサスペンションの変更だけでここまで変わるとは思えない程、20系より快適。」
「走行時のジャンピングや突き上げ感が全くなくリアサス変更で、ここまで変わるのか。」

といった口コミがありました。

前型の20系と比べ格段に乗り心地が良くなり、リアサスペンションの変更でここまで違うのかと驚きの口コミが多数ありました。

ヴェルファイアハイブリッドには、足回りにダブルウィッシュボーンリヤサスペンションが採用されています。

又、最適な場所へのスポット溶接や構造用接着剤を使いボディー剛性を格段に高めています。

高い走行安定性が感じられるのは、足回りとボディー剛性が大きく関係しています。

高級セダン並みの静粛性

「ハイブリッドの恩恵もあり、高速走行時でも静かで高級セダン並みの静けさ。」
「振動・静粛性面で優れており、スピードが出ているのに気づかないほどの感覚。」
「静粛性・乗り心地ともに、クラウンやレクサスにも劣らない。」

などの口コミが多数ありました。

静粛性に関しても、ボディー剛性の恩恵を大きく受けています。

高級セダン並みの静粛性

他にも、「シートの座り心地がよく長距離運転も苦にならない。」や「シートの質感がすごく良い」など、運転疲労が少なく快適なドライブが楽しめると高評価を得ています。

ヴェルファイアハイブリッドの燃費の口コミ

ヴェルファイアハイブリッドの燃費

ヴェルファイアハイブリッドの燃費に関しては74%の人が満足と答えています。

普通と合わせると実に94%の人が不満はないという事になります。

では、残りの6%の人が不満と感じている口コミを見てみましょう。

20系よりはいいが・・・

「20系よりは良いけど、ハイブリッドと呼べるのか・・・ハイブリッドには程遠い感じ。」
「平均実燃費は12~13km/Lです。20系の頃は8km/Lでした。」

など、前型20系よりは実燃費が上がっているとの口コミがありましたが、平均実燃費12km/Lでは不満との声が多かったです。

ハイブリッドを購入しても元はとれない

「ガソリン車と迷いましたが、ハイブリッドを購入しました。価格差を取り戻せないと感じます。」
「燃費がガソリン車とあまり変わらないと思う。ハイブリッドなのに燃費悪すぎます。」

など、ハイブリド車を購入したけれど、ガソリン車との車両価格差を取り戻せない、との回答が見られました。

ハイブリッド車はガソリン車と比較し車重が200kg重くなっています。

その車重分燃費にも影響しますし、元々車重のある車なので高燃費は望めないのが現実でしょう。

逆に満足の口コミでは

「この車にしては十分走っています。」
「大きさや車重を考えれば満足です。」

など、ヴェルファイアハイブリッドの車格を前提に、この大きさにしては満足との口コミが多数でした。

ハイブリッドは特に車の運転次第で燃費が大きく左右されるため、燃費運転を心がければ多少は燃費を良くすることができます。

ハイブリッド車かガソリン車かを、車体価格差や燃費を考慮して選択すると良いでしょう。

ハイブリッドのメカニカルな音が苦手と言う人も居るので、ガソリン車と乗り比べて試乗してみると良いでしょうね。

ヴェルファイアハイブリッドの価格についての口コミ

ヴェルファイアハイブリッドの価格

価格については20%、5人に1人しか満足していないという結果になりました。

逆に不満に感じている人が49%と約半数にのぼっています。

車両価格が高額なヴェルファイアハイブリッドに対して、不満に感じているユーザーの口コミを見てみましょう。

とにかく高い

「最下位グレードXでオプションを少しつけただけで500万越えてしまいます。」
「普通に輸入車が購入できます。」
「購入してから後悔しました。ポルシェと値段変わらず、ポルシェを購入すれば良かった。」

とにかく高いという口コミが大半でした。

最下位グレードのXでも500万前後するとの事で、車や装備には満足している様ですが、価格を考えるとやはり高すぎるといったユーザーが大半を占めています。

中には「静粛性・優れた装備・優越感など価格に見合ったクルマだと思いますが、やはり高いとしか言いようがありません。」との口コミもありました。

車格に見合った価格とは思うが、価格が高額すぎて安い・妥当とは言えない、といった人も中にはいるようです。

ヴェルファイアハイブリッドと同等の装備や性能を備えたミニバンが兄弟車のアルファードしかないため、比較できる車がありません。

価格が高すぎて手がでないと言う方は、少しランクを落す事も視野に入れ他車のハイブリッドミニバンとの比較をすると良いでしょう。

ユーザーのヴェルファイアハイブリッドの総合評価は?

ヴェルファイアハイブリッドの総合評価

ヴェルファイアハイブリッドを購入したユーザー、又は購入の検討をしているユーザーの総合評価としては、91%の人がヴェルファイアハイブリッドを高評価しています。

ヴェルファイアハイブリッドのインテリアやエクステリア・乗り心地などの項目で高い評価を得ています。

価格面では、満足しているユーザーは2割ほどでしたが結果的には総合的に良い評価となりました。

ミニバンにしては、操縦性や安定感・静粛性が高級セダンに近いとかなりの高評価を得る結果となっています。

外観では、個性的なデザインになっており主にフロントマスクに不満の口コミが多かったですが、見れば見るほど良くなり見慣れる頃には満足できたという人が多かったです。

内装面では、高級感が漂い非常に良いという口コミが多かった半面、部分的なパーツにチープさが感じられると言った一部の人の意見もありました。

各項目で不満な口コミはいくつかありましたが、個々の感じ方もあり全員が全員満足という訳にもいかないのが実際のところです。

不満でありながらも他の面では満足している人が多く、ヴェルファイアハイブリッドはトータルで見ると価格は除いて優秀な評価を受けている車と言っていいでしょう。

下取り車があるならさらに新車の総額を下げる事が出来ます!

下取り車を高く売る?面倒だからあなたにあげる

新車購入で気になるのは値引きや総支払額ですが、もし下取り車があるなら、さらに支払額を下げる事が出来ます。

もちろん値引き交渉が苦手でも、簡単にできる方法なので、是非ご参考ください。

ディーラーはウソを付いている!?

新車を買うなら、取り合えずディーラーで査定してもらう人が大半でしょう。管理人も毎回そうです。

しかし、ここで注意したいのは、「ディーラーは下取り金額でウソを付いている」ケースが多い事です。

正確には、本来ある相場よりも低い下取り金額を伝えて来ます。

相場よりも低い金額で買い取れれば、新車とは別に下取り車でも大きな利益を得る事が出来ます。

なので、新車から値引きしても、下取り車の利益で補てん出来てしまうので、ディーラー的には損が無いと言う事になります。

ユーザーにとっては損しかありませんね・・・

ディーラーに騙されないためには?

以前、管理人はBMW1シリーズ(116i)を買い替える時に、ディーラーで査定してもらいました。その時の下取り金額は85万円です。

ただ、ディーラーが本来の相場よりも安めに言ってくる事は知っていたので、比較するために買取店にも査定を申し込みました。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の相場を教えてくれます。

 

かんたん車査定ガイドの概算相場画面

そこで出た金額は、ディーラーよりも20万円も高い金額でした。

次回ディーラーに行った時に、「買取店では105万円と言われましたけど・・」と伝えて見ると、セールスさんは少々慌てて上司に確認を取りに奥へ引っ込みました。

10分ほど経って戻ってくると、「うちもギリギリの線なので103万円+リサイクル預託金でいかがですか?」と言われました。

リサイクル料の戻りも加算すると、約104.2万円になります。

その時の契約書はこちらです。

 

下取り車の契約書

もし最初の85万円で契約していたら、19万円もの損をする所でした・・・

この時した事は、買取店の査定サイトで表示された概算相場をディーラーに伝えただけです。

これだけで19万円もアップしたので、やっぱりディーラーは下取り金額を安く見積もって来たんだな、と思いましたね。

ディーラーの査定より高ければ買取店へ売る選択も

ディーラーで契約の時に、「BMは買取店へ売る事になるかもしれないので、その時は下取りに入れない事を承知してもらえますか?」と伝えたら、あっさりOKしてくれました。

これで納車直前に、査定サイトで申し込んだ買取店に査定してもらい、ディーラーより高ければ買取店へ売る事が出来ます。

もしディーラーの方が高ければ、そのままディーラーへ下取りに入れる事でセールスさんからOKをもらってます。この方法は、納車直前まで自分の車に乗っていられるのでおすすめです。

そして納車前に実際に2店の買取店に査定してもらいました。

1店目は、ディーラーの104.2万円に対して107万円

そして2店目には、「1店目で110万円、120万なら即決」と少し盛って伝えると、「120は相場を超えちゃってるので無理ですが・・・110ですか~・・・116万円ではいかがでしょう?」と、ディーラーよりさらに11.8万円のアップに成功です!

その時の契約書です。

買取店の契約書

一番最初の査定金額は、ディーラーの85万円だったので、実に31万円の上乗せに成功しました。

ディーラーだけでなく買取店の査定を検討して、本当に良かったと思いましたね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

1分足らずの入力で申し込み後、画面上に自分の車の概算相場が表示されるので、管理人のようにディーラーの下取り金額と比較したい方、すぐに愛車の相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

限界まで値引きを引き出すヴェルファイアの値引き交渉術

一回の交渉だけで、ヴェルファイアから限界値引きを引き出す方法です。

短期間でしかも手間なく出来るので、何度もディーラーへ行く時間がない方、交渉事が苦手な方でも出来る方法です。

是非ご参考ください。