ヴェルファイアの欠点を暴露!口コミ評価の統計で分かる本当の評判は?

ヴェルファイアの口コミ統計で分かる本当の評判

トヨタのミニバンの中でもアルファードと並ぶ人気のヴェルファイアです。

モデルチェンジがされ、さらに注目を集めているヴェルファイアですが、そんなヴェルファイアを実際に購入されたユーザーの口コミをまとめました。

どのような部分に欠点があり、どのような部分が満足だったのか、ヴェルファイアユーザーの評価を見ていきましょう!

この記事の目次

ヴェルファイアのエクステリアの口コミ

ヴェルファイアのエクステリア

約74%のユーザーが満足と評価していますが、不満を感じているユーザーも10%います。

ではどのような部分にヴェルファイアの欠点やデメリットがあるのか見てみましょう。

フロントマスク部分にやや不満あり?

前のモデルと比べて、ヴェルファイアらしさを残しつつも大きくフロント部分が変わりました。このことに少し不満を持っているユーザーがいます。

「フロントのゴツさがイヤ」
「フォグ周りの台形メッキがダサい」
「フロント周りが好みではないので、モデリスタやスタイルパッケージにしている」
「ヘッドランプが上すぎて、バランスが悪い」
「フロント部分の洗車が大変…」などといった口コミが多いですね。

フロントマスク

フロント周りは前のモデルと比べ、凹凸が多くなりました。凹凸が多いため、洗車時の拭き取りが大変なようです。

さらに、「エアロタイプではフロント部分の押しの強さがイヤなので標準タイプを選択した」という声もあります。

やはり、フロント部分に不満を持っているユーザーが多いようですね。

「特別仕様車のホイールがイマイチ」
「リア・サイドの腰高感がちょっと…。」

といった評価もあります。

全体的に腰高な印象があるヴェルファイアのエクステリアを欠点としているユーザーが多いようです。

スッキリとしたボディーラインが高評価

フロントマスクに不満を持つユーザーが多いですが、サイドやリアがスッキリしていて良いと言うユーザもいます。

「サイドからリアにかけてのシャープさがいい」
「テールランプがサイドまで回り込んでいるのがカッコイイ」
「窓が小さく、未来的な感じがgood!」という口コミがあります。

スッキリとしたボディーライン

また、フロントマスクに関しても、見慣れてしまえば気にならないというユーザーも多くいます。

ヴェルファイアはフロントマスクよりも、サイドのラインを評価するユーザーの声が多いですね。

フロント部分に関しては、好みのエアロパーツをうまく組むことで解消されるので、ドレスアップする楽しみもあるのではないでしょうか。

エアロパーツ

ヴェルファイアのインテリアの口コミ

ヴェルファイアのインテリア

ヴェルファイアのインテリアに関しては、普通と評価しているユーザーを合わせると約96%のユーザーが満足しています。

少数ですが、不満に思っている4%のユーザーはインテリアのどこに欠点があると思っているのか、検証してみましょう。

素材にプラスチック感が僅かに残る

ソフトパッドの使用やピアノブラック加飾などで、旧モデルより内装の質感がアップしたヴェルファイアですが、以下の欠点を指摘する口コミもあります。

「エアコン周りやドア周りのプラスチック感がイヤ」
「質感は良くなったが、プラスチックが残る」
「高級感を出すには物足りない。」
「値段相応なので、上級クラスのインテリアと比べると劣ってしまう」などといった評価があります。

また、実際に使用しているユーザーの口コミでは

「カップホルダーがゆるくて、不安定」
「純正ナビがフツーすぎる。社外の方がいい」といった声もあります。

素材にプラスチック感

ファブリックシートが安っぽい

さらにシートに関しても少し不満があるようです。

「シートが安っぽく、シートカバーが必須!」
「ファブリックシートは、ゴミがつきやすい」などの評価もあります。

ファブリックシート

座り心地はとても良いファブリックシートですが、見た目や質感が欠点と言えます。

このように、ところどころの作りが甘い部分があるので、ユーザーからの不満も少なからず出てしまいます。

細かい部分の質感が◎

インテリアに関して、前のモデルよりダッシュボード周りやインパネ周りの質感がアップしました。これは、プラスチック部分が減ったことが一つの要因でもあります。

ステッチなどを採用することによって、高級感を感じられるようになりました。

「メーターパネル内のアニメーションが細部までこだわっている」
「運転席シートのホールド感が良い」などといった評価も多くあります。

メーターパネル

シートアレンジがしやすく、車内の居住性がアップしたことで高評価をつけるユーザーが増えました。

ヴェルファイアのエンジン性能の口コミ

ヴェルファイアのエンジン性能

エンジン性能に関して約79%のユーザーが満足したと評価していますが、少しエンジン性能にデメリットを感じているユーザーもいます。

意外とパワーがないのが欠点

「重量があるのでパワフルな感じはない」
「出だしが遅く、少し物足りない」
「もう少し、パワーが欲しかった」などと評価するユーザーが多くいます。

ヴェルファイアはグレードによっては車重が2tを超えているので、2.5Lでは少し物足りないかもしれません。

人や荷物を多く載せたり、高速道路を多用するなら、余裕のある3.5Lエンジンが本来はおススメですね。

また、 「V6エンジンだが、思ったより走らない」と3.5Lエンジンに不満を持っているユーザーもいます。

しかし、ヴェルファイアは走りを追求した車ではないので、これぐらいのパワーでも十分だというユーザーも多くいます。

遮音性が上がった分、エンジン音が気になる?

「静かになった分、エンジン音が気になる」
「3列目では、排気音が大きく聞こえる」

新型になってロードノイズや風切り音が低減したおかげで、逆にエンジン音が気になるとの評価もあります。

一定走行ではエンジン音も非常に静かなので、静粛性はミニバンの中ではトップと言って良いでしょう。

2.5Lエンジンでも必要十分

「坂道や高速道路でもしっかり加速してくれる」
「大勢を乗せて走らないのなら、2.5Lでも必要十分」という評価もあります。

少しパワー不足が指摘されるヴェルファイアですが、街乗りをするには十分なエンジン性能を持っています。

ヴェルファイアの走行性能の口コミ

ヴェルファイアの走行性能

多くのユーザーが満足と評価しています。走行性能では不利な車重が2tを超えるヴェルファイアですが、なかなかの高評価ですね。

中でも7%のユーザーは不満に感じているようです。ヴェルファイアの走行性能の欠点はどこなのか?検証してみましょう。

車高と車重があるためモッサリとした走りに

「見た目よりかは軽快に走るが、ややもたつきを感じる」
「車重があるせいか、ワンテンポ遅れて反応する感覚」
「出だしが鈍い」などといった評価が多くありました。

やはり、重い車重と高い車高のせいか、走りは全体的にもたつくようです。

コンパクトカーやセダンタイプの車と比べると、クルマの動きは少し遅れを感じるかもしれませんね。

また、運転を楽しむような車ではないので、これぐらいのもたつきは許容範囲と言えるでしょう。

高速道路ではミニバン定番の欠点も

さらに、高速道路での走行にも少し不満があるようです。

「高速道路を走行中の風切り音が少し気になる」
「車高が高いので、強風にあおられる」といった感想を持つユーザーがいました。

エンジン性能や遮音性が向上したため、車内がとても静かになり、高速道路では風切り音が気になるようです。音楽などを聞いていれば、それほど気になる事は無いでしょう。

走行中の安定感が人気の秘密

「ロールも少なく、安定して走行できるので快適」
「運転席が高く、ストレスなく運転できて楽しい」
「大きな車体の割には安定する」などの評価が多くありました。

安定した走行が出来るので、同乗者も車酔いすることなく乗れるでしょう。

ヴェルファイアはビューポイントが高いので、運転のしやすさについても高評価されています。

ヴェルファイアの乗り心地の口コミ

ヴェルファイアの乗り心地

前のモデルと比較すると、かなり乗り心地が改善されたのがユーザーの満足度で分かります。約86%のユーザが満足と評価する結果となりました。

ただ、少数ですが6%のユーザーはヴェルファイアの乗り心地には欠点があると指摘しています。

乗り心地の好みが分かれる

乗り心地に関して、ユーザーがこれまでに乗ってきた車種によって好みが分かれています。

「リアサスが硬く、揺れる」
「サスが硬い上に、それを受け止めるシートも硬い」
「19インチではゴツゴツ感が残る」という評価や、

「ふわふわした感覚がイヤ」
「車の縦揺れがひどい」などという口コミが多いです。

硬くてイヤ!というユーザーもいれば、トヨタ車特有のふわふわした乗り心地がイヤ!というユーザーに別れています。

これまでに乗ってきた車種との比較になるので、このような違いが生まれている原因なのかもしれませんね。

また、ゴツゴツした固い乗り心地は、インチの大きいアルミで扁平率の低いタイヤを履いていると感じる部分です。

純正の17インチや社外で18インチや19インチにインチアップしているユーザーは、固めの乗り心地と感じるでしょう。反対に純正16インチの乗り心地は、タイヤの厚みがあるため、フワフワした乗り心地に感じるユーザーも居ます。

車の縦揺れは、ある意味車高の高いミニバンの宿命ですね・・

また、「ステアリングの戻る力が強いので、腕が疲れやすい」という評価もありました。男性は気にならないかもしれませんが、女性の方は少し運転で疲れてしまうかもしれません。

リヤのダブルウィッシュボーンサスペンションが最大の魅力

ダブルウィッシュボーンサスペンション

「前のモデルと比べて、乗り心地が良くなった」
「落ち着いた乗り心地」
「突き上げもなく、前のモデルとは別物」といった高評価があります。

特に舗装された道では、安定した乗り心地なので、小さいお子さんなどは、すぐに寝てしまうそうですよ。高速道路の継ぎ目を乗り越える時のショックも大分和らげてくれます。

リヤサスペンションがダブルウィッシュボーンに変更されたことで、乗り心地が良くなり、全体としては満足度の高い評価となりました。

多くのユーザーがこのダブルウィッシュボーンがもたらす乗り心地に魅力を感じています。

ヴェルファイアの燃費の口コミ

ヴェルファイアの燃費

燃費の口コミに関して高評価は多くないですが、及第点と評価しているユーザーが多いですね。

総重量が2t越えにしては満足な燃費

ヴェルファイアは車重が重く、あまり燃費に期待を持てません。

このことをわかっているユーザーが多く、あまり不満に感じている口コミはありませんでした。

「このクラスの車に燃費を求めてはいけない」
「2tオーバーの車で9.5km/Lあれば十分」
「HV車では悪く感じるが、ガソリン車なら満足」といった評価です。

以前のモデルと比べるとタンク容量も大きくなっているので、給油回数も減って良いというユーザーもいるくらいです。

アイドリングストップ機能も付いていて(2WDはOP)、低燃費にしっかり貢献しているように思います。

ヴェルファイアに低燃費を求めているユーザーが少なく、気にするユーザーはもっと燃費の良い車種を選択しているようです。

ヴェルファイアの価格の口コミ

ヴェルファイアの価格

ヴェルファイアの価格について、普通の評価と合わせると約89%のユーザーが概ね満足している結果となりました。

しかし11%のユーザーはデメリットと感じています。

オプションの価格にやや不満

ヴェルファイアには、様々なオプションが用意されていますが、ユーザーの多くは価格に少し不満を持っているようです。

「本革オプションが高すぎる」
「メーカーオプションを複数つけると支払総額が跳ね上がる」
「上級グレードほど割高に感じる」などといった口コミが多くあります。

ヴェルファイアの場合、満足度重視なのか価格重視なのかに分けて、オプションを検討した方が良いでしょう。

どちらも満たしてくれるグレードやパッケージがなかなかないので、価格に見合ったコストパフォーマンスの高い選択が出来ないのが、不満に繋がっています。

「安いグレードの方がお得感がある」
「特別仕様車にはお得感を感じない」
「高級車ではなく高額車だ!」といった厳しい評価もありました。

自分の気に入ったグレードや予算に収まる金額のオプションを見つけにくいようですね。

ディーラーなどでしっかり装備などを確認して選びましょう!

装備や機能性を考えたらXグレードがベスト!

価格に対してやや不満な声もありますが、満足しているユーザーもいます。

「装備・質感を考えたら納得の価格」
「高級車ではないが、それなりの質感があるので満足」
「装備が盛りだくさんで満足している」のように価格相応だと考えるユーザーもいますね。

また、装備や性能を考えると『Xグレード』がコストパフォーマンスに一番優れているようです。

このグレードに必要なオプションをつけているユーザーも多く、モデリスタのエアロを付けて自分好みのヴェルファイアに乗るユーザーが多いです。

ヴェルファイアの総合評価

ヴェルファイアの総合評価

ヴェルファイアの総合評価としては、約90%のユーザーが満足している結果となりました。

高い車=良い車ではない?

必要なオプションを装着すると、なかなかいい金額になるヴェルファイアです。

ですが、少し厳しい意見もありました。

「高い車=良い車ではないので、価格の見直しが必要」
「できのいい車ではあるが、高級車ではない」
「とにかく大きすぎる!車重も2t越えで重たい印象」
「大きすぎるので駐車に気を使う」など、ストレスに感じているユーザーも多いですね。

全体的に高額で金額的な面で不満が残り、価格相応の車ではないと思っている方もいます。

ですが、ヴェルファイアはリセールが高いので、購入時に少し高くても購入するユーザーもいます。

「売るときのことを考えると、少し高くても良い」
「リセールがいいので、購入に踏み切った」というユーザーもいます。

また、3列目の乗り心地やシートの質感など、高評価のユーザーが多いので乗って損はない車でしょう。

価格がヴェルファイアの最大の欠点かもしれませんが、必要なオプションを見極めてお得に購入しましょう。

下取り車があるならさらに新車の総額を下げる事が出来ます!

下取り車を高く売る?面倒だからあなたにあげる

新車購入で気になるのは値引きや総支払額ですが、もし下取り車があるなら、さらに支払額を下げる事が出来ます。

もちろん値引き交渉が苦手でも、簡単にできる方法なので、是非ご参考ください。

ディーラーはウソを付いている!?

新車を買うなら、取り合えずディーラーで査定してもらう人が大半でしょう。管理人も毎回そうです。

しかし、ここで注意したいのは、「ディーラーは下取り金額でウソを付いている」ケースが多い事です。

正確には、本来ある相場よりも低い下取り金額を伝えて来ます。

相場よりも低い金額で買い取れれば、新車とは別に下取り車でも大きな利益を得る事が出来ます。

なので、新車から値引きしても、下取り車の利益で補てん出来てしまうので、ディーラー的には損が無いと言う事になります。

ユーザーにとっては損しかありませんね・・・

ディーラーに騙されないためには?

以前、管理人はBMW1シリーズ(116i)を買い替える時に、ディーラーで査定してもらいました。その時の下取り金額は85万円です。

ただ、ディーラーが本来の相場よりも安めに言ってくる事は知っていたので、比較するために買取店にも査定を申し込みました。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の相場を教えてくれます。

 

かんたん車査定ガイドの概算相場画面

そこで出た金額は、ディーラーよりも20万円も高い金額でした。

次回ディーラーに行った時に、「買取店では105万円と言われましたけど・・」と伝えて見ると、セールスさんは少々慌てて上司に確認を取りに奥へ引っ込みました。

10分ほど経って戻ってくると、「うちもギリギリの線なので103万円+リサイクル預託金でいかがですか?」と言われました。

リサイクル料の戻りも加算すると、約104.2万円になります。

その時の契約書はこちらです。

 

下取り車の契約書

もし最初の85万円で契約していたら、19万円もの損をする所でした・・・

この時した事は、買取店の査定サイトで表示された概算相場をディーラーに伝えただけです。

これだけで19万円もアップしたので、やっぱりディーラーは下取り金額を安く見積もって来たんだな、と思いましたね。

ディーラーの査定より高ければ買取店へ売る選択も

ディーラーで契約の時に、「BMは買取店へ売る事になるかもしれないので、その時は下取りに入れない事を承知してもらえますか?」と伝えたら、あっさりOKしてくれました。

これで納車直前に、査定サイトで申し込んだ買取店に査定してもらい、ディーラーより高ければ買取店へ売る事が出来ます。

もしディーラーの方が高ければ、そのままディーラーへ下取りに入れる事でセールスさんからOKをもらってます。この方法は、納車直前まで自分の車に乗っていられるのでおすすめです。

そして納車前に実際に2店の買取店に査定してもらいました。

1店目は、ディーラーの104.2万円に対して107万円

そして2店目には、「1店目で110万円、120万なら即決」と少し盛って伝えると、「120は相場を超えちゃってるので無理ですが・・・110ですか~・・・116万円ではいかがでしょう?」と、ディーラーよりさらに11.8万円のアップに成功です!

その時の契約書です。

買取店の契約書

一番最初の査定金額は、ディーラーの85万円だったので、実に31万円の上乗せに成功しました。

ディーラーだけでなく買取店の査定を検討して、本当に良かったと思いましたね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

1分足らずの入力で申し込み後、画面上に自分の車の概算相場が表示されるので、管理人のようにディーラーの下取り金額と比較したい方、すぐに愛車の相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

限界まで値引きを引き出すヴェルファイアの値引き交渉術

一回の交渉だけで、ヴェルファイアから限界値引きを引き出す方法です。

短期間でしかも手間なく出来るので、何度もディーラーへ行く時間がない方、交渉事が苦手な方でも出来る方法です。

是非ご参考ください。