ホンダヴェゼルの人気グレードと装備を比較!おすすめのグレードは?

ヴェゼルの人気グレード徹底比較

大自然もいいけれど、街中をスタイリッシュに駆け抜けたい、そんなホンダのクロスオーバーSUV「ヴェゼル

どっしりとした足回りと、クーペやハッチバックを思わせる絶妙なスタイリングが人気を集めているヴェゼルですが、いざ購入を前にすると、グレード選びで悩んでしまうもの。

そこで、ここではヴェゼルのグレード選びの参考になればと、人気グレードの装備を比較してみました。

グレードごとの専用装備や魅力などについて調査したので、よく比較して、あなたにとってより良いヴェゼルのグレードが選べますように。

ヴェゼルの売れ筋人気グレードベスト5を発表!

ヴェゼルの売れ筋
※ヴェゼル 出典honda.co.jp

これは、ホンダが発表したグレード別ヴェゼルの販売台数や中古車流通量、ディーラーに対する調査など、当サイト独自に算出したヴェゼルの人気グレードランキングです。

順位グレード名価格(万円)流通台数
1位ハイブリッド Z271.0965台
2位ハイブリッド X253.9604台
3位ハイブリッドRS281.0425台
4位1.5X216.5207台
5位1.5RS247.5166台
6位1.5G207.531台
7位ハイブリッド246.028台

全グレードにホンダセンシング(H・S)が標準装備されています(以下、特にことわらなければホンダセンシング着用とします)。
※一部グレード(1.5G、1.5X、ハイブリッド、ハイブリッドX)ではホンダセンシングを外すことも可能です。
※価格はすべてFF。4WDは216,000円高くなります。

ヴェゼルの価格帯は207~281万円となっていますが、売れ筋グレードはベスト3までハイブリッドが占めています。

環境性能に対する意識の高まりと、日常の家計を考えた燃費の良さが人気を集めているようです。

そして追随するガソリン車は1.5X、1.5RSが200~100台単位で売れており、これは価格と装備のバランス=コストパフォーマンスの高さが評価されたものと思われます。

こうした売れ筋グレードランキングは、ヴェゼルの人気を示すものであり、ヴェゼルのグレード選び・比較の重要な参考になります。

言うまでもなく、ヴェゼルは高い買い物ですから、誰しもそのグレード選び・決断には慎重になります。

慎重に比較・吟味した結果としてヴェゼルの売れ行きが決まりますから、その数値には信頼が置ける、と考えて大丈夫でしょう。

ヴェゼルの人気グレードの装備を比較

ヴェゼルの人気グレード
※ヴェゼル 出典honda.co.jp

さて、ヴェゼルの売れ筋人気グレードランキングが出たところで、今度はヴェゼルの人気グレードについて、その装備を紹介していきます。

ヴェゼルの人気グレードには、どんな装備がついているのか、グレードごとに比較して、ヴェゼルのグレードを選ぶ参考になればと思います。

以下、グレード名の末尾につく「ホンダセンシング」は省略しますが、ことわりのない限りホンダセンシング着用車とします。

ヴェゼル ハイブリッド Zの主な装備は?

ヴェゼル ハイブリッド Z
※ヴェゼル 出典honda.co.jp

ヴェゼルのハイブリッド車4グレード中、上級グレードに位置するハイブリッドZ。
その内外装や走行性能に、ホンダのこだわりが盛り込まれた、満足感の高いグレードと言えます。

○17インチアルミホイール(スポーツタイプ)

17インチアルミホイール

ヴェゼル ハイブリッドZには、大口径&スポーツタイプの17インチアルミホイールが装備されています。
これによって、クロスオーバーSUVならではのスポーティな走りとスタイリッシュな足回りを演出、ヴェゼルの人気に貢献している装備です。

○LEDフォグライト

LEDフォグライト

ヴェゼル ハイブリッドZに装備されているLEDフォグライトは、その視認性はもちろん、高い経済性(省エネ&長寿命)で人気の高い装備となっています。
これで、霧など視界の悪い場所でも、より安全にヴェゼルのドライビングを楽しめそうです。

※比較:ハロゲンフォグライト(ヴェゼル ハイブリッドX)
ハロゲンフォグライト

〇パフォーマンスダンパー

パフォーマンスダンパー

ヴェゼル ハイブリッドZ以上のグレードに装備されているパフォーマンスダンパー。
これは下級グレードに標準装備されている振幅感応型ダンパーをより強化した装備で、ヴェゼルの走行時に生じるボディの微振動を減衰&吸収してくれるスグレモノ装備です。
これを装備する事により、走行中に感じる「プルプル」が緩和、解消され、より快適なヴェゼルのドライビングが楽しめるようになります。
また、ヴェゼルのボディ変形・歪みを抑える効果もあり、ステアリングがより滑らかに、しなやかで上質なドライビングを楽しめるようになるでしょう。

○雨滴検知式フロントワイパー

雨滴検知式フロントワイパー

これはヴェゼルのフロントガラスについた水分を検知すると、ワイパーが自動で動いてヴェゼルの前方視界をクリアに保ってくれる装備です。
雨が降ったか降らないか微妙な時、いちいちワイパーのスイッチをON/OFFする手間が省けるので、意外と便利で助かる人気装備の一つとなっています。

ヴェゼル ハイブリッド Xの主な装備は?

ヴェゼル ハイブリッド X
※ヴェゼル 出典honda.co.jp

ヴェゼル ハイブリッド全4グレード中、中間グレードに位置するハイブリッドX。
充実した快適装備とリーズナブルな金額のバランスが取れた、コストパフォーマンスの高いグレードとして人気を集めています。

○自動防眩ルームミラー

自動防眩ルームミラー

夜間、後続車にハイビームを照射されると眩しいですよね。
しかも、また暗さに目が慣れるまで数秒間かかりますから、その間に何が飛び出すかもわからず、危険です。
そんな時、ヴェゼル ハイブリッドXに装備されている自動防眩ルームミラーが活躍してくれます。
強い光を感じると、自動でその反射を抑え、ドライバーの目を守ってくれる快適&安全装備。
実際使ってみるとその違いがわかるので、皆さんのヴェゼルにも装備して、是非とも比較して欲しいと思います。

○本革巻ステアリングホイール

本革巻ステアリングホイール

ヴェゼル ハイブリッドX以上のグレードには、本革巻きステアリングホイールが装備されています。
ウレタンのステアリングホイールと比較すれば、その握り込みに違いがわかります。
使い込むほど手に馴染み、自分の操作に応えてくれる「人車一体」感の高まりが楽しめる装備です。
また、コクピットのハイグレード感も高めてくれるため、是非とも比較して欲しいと思います。

※比較:ウレタンステアリングホイール(ヴェゼル ハイブリッド)
ウレタンステアリングホイール

○16インチアルミホイール

16インチアルミホイール

ヴェゼル ハイブリッドXの足元には、16インチアルミホイールが装備されています。
シンプルでありながら若干の変化を効かせた、ホンダのセンスが光るデザインは、ヴェゼルに乗る満足感と、スポーティなドライビングの歓びを引き出してくれます。

※比較:16インチスチールホイール+フルホイールキャップ(ヴェゼル ハイブリッド)
16インチスチールホイール+フルホイールキャップ

ヴェゼル ハイブリッドRSの主な装備は?

ヴェゼル ハイブリッドRS
※ヴェゼル 出典honda.co.jp

ヴェゼル ハイブリッド全4グレード中、最上級グレードに輝くヴェゼル ハイブリッドRS。
その装備はもちろん、デザインもインテリアも走行性能にも妥協せず、ホンダのこだわりが極めつくされたグレードに仕上がっています。

〇18インチアルミホイール

18インチアルミホイール

ヴェゼル ハイブリッドRSに装備されている大口径18インチアルミホイールは、ヴェゼル ハイブリッドの中でも一際力強く、その足元を印象づけます。
パワフルな走りとハイグレード感を演出、ドライビングの満足感を最大限に高めてくれるアクティブなデザインと相俟って、最上級グレードの違いを見せつけてくれます。

※比較:ヴェゼル ハイブリッド他グレードのホイール
ヴェゼル ハイブリッド他グレードのホイール

○RS専用エクステリア

RS専用エクステリア
※フロントグリル、LEDフォグライトガーニッシュ、ボディロアガーニッシュ

ヴェゼル ハイブリッドRSの外装には専用パーツが装備されています。
これらの装備はヴェゼルの走行中、空気抵抗を最小限に抑えて走行性・安定性を高めるのはもちろん、デザイン性も高めてくれるため、人気の装備となっています。
ヴェゼルの最上級グレードに乗っている満足感を堪能できるRS専用エクステリア、その違いを是非とも比較して欲しいです。

○ステンレス製スポーツペダル

ステンレス製スポーツペダル

ヴェゼル ハイブリッドの最上級グレードRSは、ドライビングの足元にも妥協しません。
ヴェゼル ハイブリッドRSには、ステンレス製スポーツペダルが装備され、コクピットのハイグレード感を高め、よりスポーティなドライビングを楽しむことが出来ます。

※比較:リアクティブフォースペダル(ヴェゼル ハイブリッド)
リアクティブフォースペダル

○コンビシート&専用インテリア

コンビシート&専用インテリア
※ダークグレー(ウルトラスエード)

ヴェゼル ハイブリッドの最上級グレードであるRSには、ダークグレーのウルトラスエードで誂えられたコンビシート&専用インテリアが装備されています。
上品でやわらかい風合いと質感が美しいウルトラスエードをふんだんに取り入れた事により、ダークグレーでまとめられた車内空間のハイグレード感が一層高まっています。
通常のファブリックや、本革装備ともまた違った味わいを、是非とも比較・実感して貰えたらと思います。

その他・ヴェゼルの人気装備は?

その他・ヴェゼルの人気装備
※ヴェゼル 出典honda.co.jp

ここまで、ヴェゼルの売れ筋人気グレードを中心に装備を紹介してきましたが、ヴェゼルの人気装備はまだまだあります。

○運転席&助手席シートヒーター

運転席&助手席シートヒーター

寒い日の運転で何が嫌かと言えば、乗り込んだ時の「ヒヤッと感」。
それを解消してくれるのが、ヴェゼルの運転席&助手席に装備されたシートヒーター。
シートヒーターを入れればすぐに座面が暖まり、冬のドライブも快適にできるため、ヴェゼルの人気装備となっています。

【対応グレード】
ハイブリッド、1.5G除く全グレード(1.5X、ハイブリッドXのFFはメーカーオプション)
【オプション料金】121,800円(コンビシートとセット)

○運転席&助手席パワーシート

運転席&助手席パワーシート
※運転席8ウェイ、助手席4ウェイ

ヴェゼルの上級グレードに装備されている運転席&助手席パワーシート。
運転席は8ウェイ、助手席は4ウェイの無段階調整によってドライバーにフィットするベストポジションを見つければ、ロングドライブでも快適に過ごせる装備です。
座席の調整と言っても、ヴェゼルに乗っている間はずっと座っている訳ですから、その違いは長く乗るほど大きく出て来ますので、是非とも比較・実感して欲しいと思います。

【対応グレード】
ハイブリッドZ、ハイブリッドRS
【オプション料金】87,300円

〇ルーフレール

ルーフレール

ヴェゼルの屋根に荷物を固定して、ヴェゼルの使い勝手はもちろん、そのデザイン性も高めるルーフレールは、ヴェゼルの人気装備となっています。
また、いつかヴェゼルを売却する時、輸出先によってはルーフレールの装備が条件となっている事もあるため、装備しておいて損はないでしょう。

【対応グレード】
ハイブリッドZ(4WDはメーカーオプション)
ハイブリッドRS(メーカーオプション)
1.5X(メーカーオプション、スタイリッシュパッケージ)
【オプション料金】
120,600円、132,800円(スタイリッシュパッケージ)

「無限」パーツでヴェゼルをよりスポーティに!

「無限」パーツ
※ヴェゼル 出典mugen-power.com

これまで、ヴェゼルの人気グレード&装備を紹介してきましたが、もっとスポーティかつ個性的にヴェゼルで走りたい!という上級ユーザーもいる事でしょう。
そこで、ここではヴェゼルに適合する「無限」パーツを紹介、ヴェゼルをよりスポーティにグレードアップ、その魅力を満喫して貰えたらと思います。

〇ヴェゼル・無限エアロパーツ

ヴェゼルに装備できる「無限」のエアロパーツには、フロント&リア+サイドのスポイラー、ロアウィング、ベンチレーテッドバイザーが用意されています。
これらの装備は、ヴェゼルの走行時にかかる空気抵抗を最小限に抑えて理想的な流れを生み出すことで、走行の安定性をより高める装備となっています。
また、ベンチレーテッドバイザーは特別装備のゴムブレードにより、車内より排出された空気の逆流を抑え、効果的な換気を実現。バイザーの利用快適性を高めています。

無限エアロパーツ

【フロントアンダースポイラー・カラード】
※2018年5月下旬~発売予定
対応グレード:ハイブリッド、ハイブリッドX、ハイブリッドZ、1.5G、1.5X
オプション料金:72,360円/63,720円(未塗装)

【フロントアンダースポイラー・ブラック】
※2018年4月下旬~発売予定
対応グレード:ハイブリッドRS、1.5RS
オプション料金:72,360円(ツヤ有り/消し)

無限エアロパーツ

【サイドスポイラー・カラード】
対応グレード:ハイブリッド、ハイブリッドX、ハイブリッドZ、1.5G、1.5X
オプション料金:73,440円/64,800円(未塗装)

【サイドスポイラー・ブラック】
対応グレード:ハイブリッドRS、1.5RS
オプション料金:73,440円(ツヤ有り/消し)

無限エアロパーツ

【リアアンダースポイラー・カラード】
対応グレード:ハイブリッド、ハイブリッドX、ハイブリッドZ、1.5G、1.5X
オプション料金:70,200円/61,560円(未塗装)

【リアアンダースポイラー・ブラック】
対応グレード:ハイブリッドRS、1.5RS
オプション料金:70,200円(ツヤ有り/消し)

無限エアロパーツ

【ロアウィング】
対応グレード:全グレード
オプション料金:61,560円
対応カラー:プラチナホワイト、プレミアムクリスタルレッド、スーパープラチナ、ツヤ有りブラック

無限エアロパーツ

【ベンチレーテッドバイザー】
対応グレード:全グレード
オプション料金:20,520円

〇ヴェゼル・無限マフラー

無限マフラー

ヴェゼルに装備することで、そのポテンシャルを最大限に引き出し、アクティブなパフォーマンスをサポートするマフラーは、「無限」の中でも人気の高い装備の一つ。
高い廃棄効率と消音性能の両立によって自然なドライブフィーリングとスポーティなエキゾーストノートが楽しめます。
チタン製φ75のフィニッシャーはヴェゼルのバックフェイスを迫力満点に彩り、走り去る姿にもハイグレード感を与えるでしょう。
※「無限」リアアンダースポイラー又は標準装備バンパーとの組み合わせで装着可能、保安基準適合の交換用マフラー事前認定制度認定品。

【対応グレード】ハイブリッド全グレード
【オプション料金】102,600円

〇ヴェゼル・無限ホイール

ヴェゼルの「無限」アルミホイールは、それぞれ個性に富んだ3つのデザインが用意され、ドライバーの個性に合わせて装備することが可能です。

<MD5>

無限ホイール<MD5>

5本スポークをベースに、切削面&ダークガンメタリックミラーフェイスの2トーンで彩るデザインは、ホイール口径を大きく見せ、奥行きと力強さを演出。
大胆な切削によってホイール1本あたり約2~3㎏の軽量化にも貢献しており、軽快なドライビングが期待できます。

【対応グレード】全グレード
【オプション料金】48,600円/本

<MDV>

無限ホイール<MDV>

幾何学模様をモチーフにデザインしたヴェゼル専用アルミホイールは、リムにスピニング加工を施すことによって、薄さ(=軽量化)と高い剛性を両立、放熱性にも優れています。
切削面の質感とガンメタリックの対照が映えるダークメタリックミラーフェイスを採用、緻密なデザインに立体感を持たせる効果も狙っています。

【対応グレード】全グレード
【オプション料金】44,280円/本

<XJ>

無限ホイール<XJ>

無限ホイール<XJ>
※上:ブラックメタルコート/下:スパークシルバー
放熱性の高いメッシュデザインが特徴的な軽量&高剛性ホイール「XJ」は、メリハリのある立体的なデザインが特徴的です。
ツインエアバルブの採用によってエア注入時の作業性・利便性を向上し、窒素ガス注入時の充填効率も高めることが可能となっています。
カラーはブラックメタルコートとスパークシルバーの2つを設定、サイズも18インチと17インチを選ぶことができます。

【対応グレード】全グレード
【オプション料金】
52,920円/本(18インチ、ブラックメタルコート)
42,120円/本(18インチ、スパークシルバー)
48,600円/本(17インチ、ブラックメタルコート)
38,880円/本(17インチ、スパークシルバー)

当サイトのおススメグレードはヴェゼルハイブリッド Z!

ヴェゼル ハイブリッド Z
※ヴェゼル 出典honda.co.jp

ここまでヴェゼルの人気グレードの装備やオプション等を紹介・比較してきましたが、その中でも最もおすすめしたいグレードは「ハイブリッドZ」です。
先程のヴェゼル売れ筋人気グレードランキングでも1位に輝いたハイブリッドZですが、その人気には、やはり理由があります。
その理由を以下に紹介していきますので、他グレードのヴェゼルと比較して、ヴェゼルのグレード選びに役立てて貰えればと思います。

人気グレードの理由:ハイブリッドの燃費と環境性能

ハイブリッドの燃費と環境性能

ヴェゼルに限りませんが、ハイブリッド車を選ぶ大きな理由の一つに「優れた燃費と環境への優しさ」が挙げられます。

エンジンにモーターを組み合わせたハイブリッドシステムは、従来のガソリン車と比較してCo2をはじめ温室効果ガスの排出を大幅カット、環境性能を高める装備となっています。

合わせて、燃費の良さもハイブリッドのメリットであり、ガソリン車との価格差を取り戻すのは難しくても、日々の出費を抑えるのも家計の維持に有効です。

加えて、ガソリン車と比較してエコカー減税などの税制面でも優遇(※)されていますから、ハイブリッドは地球環境にも加えて、お財布にも優しい面もあります。

(※)自動車取得税が60%、重量税が75%、自動車税が75%の減税(登録翌年度)。 
(※)例:ハイブリッドZ(有料色+59,400円)の場合、優遇額は合計76,000円となります。

人気グレードの理由:スポーティかつ静かな走行性能

スポーティかつ静かな走行性能
※ヴェゼル 出典honda.co.jp

先ほど、ヴェゼル ハイブリッドZには17インチアルミホイールやパフォーマンスダンパーなど、スポーティなドライビングを楽しめる装備が充実している事を紹介しました。
ただ、独身ならともかく、家族を乗せるとなると、自分だけが楽しめれば良い、とはいかなくなります。
そこで、ハイブリッドならではの静粛性が強みとなります。
何せハイブリッド車は静かすぎて2018年3月から音を出す装備が義務化(※新型車。既存の車種は2020年10月から。国交省による)されるほどですから、その静粛性はお墨付き。
自分はスポーティなドライビングを楽しみながら、家族は静かで快適な移動時間を過ごせれば、みんなが幸せでWin-Winになれるでしょう。

人気グレードの理由:何よりコストパフォーマンスの高さ

りコストパフォーマンスの高さ

以上、ヴェゼルの人気グレードであるハイブリッドZについて、その理由を紹介して来ましたが、最大の理由はコストパフォーマンスの高さです。
ヴェゼルの上級グレードであるハイブリッドZの価格を、その上下グレードと比較してみると、こうなります。

ヴェゼル ハイブリッドRS:281.0万円(10.0万円安い)
ヴェゼル ハイブリッドZ:271.0万円(基準)
ヴェゼル ハイブリッドX:253.9万円(17.1万円安い)
ヴェゼル ハイブリッド:246.0万円(25.0万円安い)

価格と比例して装備が充実していく中で、特に人気の高い装備が充実し始めるのがハイブリッドZ辺りで、最も価格と装備のバランスがとれていると言えます。
少しでも価格は安く抑えたいけど、便利な装備は充実させたい、というユーザーのニーズに最も合っているからこそ、ヴェゼルの売れ筋人気グレード1位となれたのでしょう。

下取り車があるならさらに新車の総額を下げる事が出来ます!

下取り車を高く売る?面倒だからあなたにあげる

新車購入で気になるのは値引きや総支払額ですが、もし下取り車があるなら、さらに支払額を下げる事が出来ます。

もちろん値引き交渉が苦手でも、簡単にできる方法なので、是非ご参考ください。

ディーラーはウソを付いている!?

新車を買うなら、取り合えずディーラーで査定してもらう人が大半でしょう。管理人も毎回そうです。

しかし、ここで注意したいのは、「ディーラーは下取り金額でウソを付いている」ケースが多い事です。

正確には、本来ある相場よりも低い下取り金額を伝えて来ます。

相場よりも低い金額で買い取れれば、新車とは別に下取り車でも大きな利益を得る事が出来ます。

なので、新車から値引きしても、下取り車の利益で補てん出来てしまうので、ディーラー的には損が無いと言う事になります。

ユーザーにとっては損しかありませんね・・・

ディーラーに騙されないためには?

以前、管理人はBMW1シリーズ(116i)を買い替える時に、ディーラーで査定してもらいました。その時の下取り金額は85万円です。

ただ、ディーラーが本来の相場よりも安めに言ってくる事は知っていたので、比較するために買取店にも査定を申し込みました。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の相場を教えてくれます。

 

かんたん車査定ガイドの概算相場画面

そこで出た金額は、ディーラーよりも20万円も高い金額でした。

次回ディーラーに行った時に、「買取店では105万円と言われましたけど・・」と伝えて見ると、セールスさんは少々慌てて上司に確認を取りに奥へ引っ込みました。

10分ほど経って戻ってくると、「うちもギリギリの線なので103万円+リサイクル預託金でいかがですか?」と言われました。

リサイクル料の戻りも加算すると、約104.2万円になります。

その時の契約書はこちらです。

 

下取り車の契約書

もし最初の85万円で契約していたら、19万円もの損をする所でした・・・

この時した事は、買取店の査定サイトで表示された概算相場をディーラーに伝えただけです。

これだけで19万円もアップしたので、やっぱりディーラーは下取り金額を安く見積もって来たんだな、と思いましたね。

ディーラーの査定より高ければ買取店へ売る選択も

ディーラーで契約の時に、「BMは買取店へ売る事になるかもしれないので、その時は下取りに入れない事を承知してもらえますか?」と伝えたら、あっさりOKしてくれました。

これで納車直前に、査定サイトで申し込んだ買取店に査定してもらい、ディーラーより高ければ買取店へ売る事が出来ます。

もしディーラーの方が高ければ、そのままディーラーへ下取りに入れる事でセールスさんからOKをもらってます。この方法は、納車直前まで自分の車に乗っていられるのでおすすめです。

そして納車前に実際に2店の買取店に査定してもらいました。

1店目は、ディーラーの104.2万円に対して107万円

そして2店目には、「1店目で110万円、120万なら即決」と少し盛って伝えると、「120は相場を超えちゃってるので無理ですが・・・110ですか~・・・116万円ではいかがでしょう?」と、ディーラーよりさらに11.8万円のアップに成功です!

その時の契約書です。

買取店の契約書

一番最初の査定金額は、ディーラーの85万円だったので、実に31万円の上乗せに成功しました。

ディーラーだけでなく買取店の査定を検討して、本当に良かったと思いましたね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

1分足らずの入力で申し込み後、画面上に自分の車の概算相場が表示されるので、管理人のようにディーラーの下取り金額と比較したい方、すぐに愛車の相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

限界まで値引きを引き出すヴェゼルの値引き交渉術

一回の交渉だけで、ヴェゼルから限界値引きを引き出す方法です。

短期間でしかも手間なく出来るので、何度もディーラーへ行く時間がない方、交渉事が苦手な方でも出来る方法です。

是非ご参考ください。