ヴォクシーの欠点を暴露!口コミ評価の統計でわかる本当の評判とは?

ヴォクシーの口コミ統計で分かる本当の評判

2001年から販売されているトヨタの『ヴォクシー』

車内空間や取り回しの良さで発売当初から人気の車種です。2016年には「ZS”G’s”」や「ZS 煌II」を発表するなど注目を集めています。

実際に乗られているユーザーの口コミや評判を集めてみました。

ぜひ、購入前の参考にしてみてください。

ヴォクシーのエクステリアの口コミ

ヴォクシーのエクステリア

約93%のユーザーが満足と評価しています。
不満に思っているユーザーは少ないですが、強いて言うならサイドとリアに少し不満があるようですね。

サイド・リアのデザインがヴォクシーの欠点?

サイド・リアのデザイン

新しくなったヴォクシーですが、フロントに比べサイド・リアに関して少し不満な評価があります。

「サイド・リアにあまり変化がない」
「フロントがいいのにもったいない」
「リアデザインが微妙…」

などといった評価が多いです。
フロント部分は前のモデルと比べて、かなりカッコよく進化しました。

しかし、サイドからリアにかけてはそれほど変化がなく、期待はずれだったようです。
写真のように少しのっぺりとしています。フロントマスクがキリッとした表情ですから尚更ですね。

また、フロント部分に関しても

「フォグ周りのギザギザが嫌」
「少し角ばりすぎ!」

といった評価もあります。

フロント周り

ですが、フロント周りはヘッドランプやLEDアイラインなどで上手くまとまってます。エクステリアは好みが分かれるので、カタログより実車を見て判断するのがいいですね。

ミニバンの中で1番かっこいい

「トヨタのミニバンの中で1番かっこいい」
「メッキ感がなくなりスッキリした」

という高評価もあります。

ヴォクシーは選択するグレードによってフロントマスクが違ったり、最初からエアロバンパーが装着されたグレードもあったりと、あまりアフターパーツを付けなくてもかっこいいエクステリアですね。

「お金をかけなくても、それなりにかっこいい」という口コミもあるように、純正でここまで迫力のあるモデルはあまりないと思います。

ノーマルなのにエアロを装着しているかのような部分が高評価に繋がっています。

ヴォクシーのインテリアの口コミ

ヴォクシーのインテリア

ヴォクシーのインテリアに関して、不満に思っているユーザーは約13%います。
他の項目よりも少し多いですが、どのような部分が欠点なのでしょうか。

デメリットは小物の収納不足

「小物を置くスペースが少ない」
「収納部分の形が悪すぎて使いにくい」

などといった口コミが多くありました。
スマホや小物などをちょこっと置くスペースに困っているユーザーが多いですね。

確かに大きな収納というより、財布やスマホを置いておける部分は車において重宝します。
この小物を置くスペースが少ないことが少し不満なようです。

プラスチッキーなインテリアがヴォクシーの欠点?

プラスチッキーなインテリア

また、インテリアに関して安っぽいと指摘するユーザーもいます。
「300万円オーバーなのに内装がチープ」
「金属むき出しのシフトレバーが嫌」
「少し作り込みが甘い」

などといった評価がありました。

さらに前のモデルと比べて、プラスチック部分が傷つきやすくなったようで、小さいお子さんがいるユーザーは不満に思っているようです。

写真のように、少しプラスチック感がありますね。高級感はあまり感じられず、素朴な作りとなっています。

少数意見ではありますが「軽自動車かと思った」と言うユーザーもいましたよ。

シートに関して不満の評価も

かなり細かい評価ですが、中にはこんなユーザーも…
「3列目のリクライニングがヒモなのはちょっとなぁ〜」
「シートベルトをするのにアームレストをいちいち上げるのは面倒…」
「シートダサすぎ!シートカバーでなんとかしている」
といった評価もあります。

シート

内装に関して不満を持っているユーザーが多いですね。

ただ、上級グレードや特別仕様車の「煌シリーズ」では、
「高級感のあるブラックピアノ加飾」
「メッキインテリアがかっこいい」
と言った高評価もあります。

使い勝手の良さが◎

使い勝手の良さ

内装に少しチープさを感じるヴォクシーですが、使い勝手の良さが高評価です。

「シートアレンジが素晴らしい」
「乗り降りしやすい」
「スペースが広いので子供の着替えが楽」

などといった評価があります。

ヴォクシーはファミリーカーとして使う方が多いので、お子さんの乗り降りや着替えなどの使い勝手の良さが人気の秘密ですね。

また、「3列目がワンタッチで跳ね上がるのでイイ!」「窓が大きく開放感がある」といった実用的な部分に満足しているユーザーもいます。

ヴォクシーは運転席からの視界が良く、ボンネットの先まで確認できるので駐車もミニバンとは思えないとり回しの良さも人気です。

ヴォクシーのエンジン性能の口コミ

ヴォクシーのエンジン性能

エンジン性能は普通と評価したユーザーも合わせると約82%の方に不満は無いとしています。

しかし8%のユーザーにある不満は何か見ていきましょう。

車重が重いので加速に不満が残る

エンジン性能については、加速に不満を感じているユーザーが多いですね。

「車重が重いせいか、思ったより加速しない」
「高速での追い越しがキツい」
「アクセルと踏み込んでも加速はイマイチ」

といった評価が多かったです。

走りを重視した車ではないので、仕方ないですね。

アクセル全開で追い抜いていくような運転をしなければ、特に問題ないという口コミもあります。

また、エンジンの音に関して少し気になる口コミもあります。

「エンジンノイズが前のモデルより明らかに大きい!」
「踏んでもうるさいだけで、加速しない」

車内がより静かになったせいか、外から入ってくる音が少し気になるようです。

さらにこんな評価もあります。

「ecoモードは使えない」
「ecoモードでは、驚くほど加速しない」
「ecoモードはかなりヒドい」

という評価があります。

ecoモードはかなりもっさりとした走りをするようで、ユーザーの多くに不評となっており、ecoモードは使っていない方がほとんどです。

エンジンが静かでしっかり走る

エンジンが静か

「中低速域では扱いやすい」
「低速回転でのエンジンは、かなり静か」

というように、街乗りでは静かで十分という評価もあります。

中には、車内で音楽を聴いたり会話したりしていれば、外からの音はほとんど気にならないというユーザーもいますから、それほどエンジン音を気にする必要なないと思います。

ヴォクシーの走行性能の口コミ

ヴォクシーの走行性能

ヴォクシーの加速が少し心配されていましたが、走行性能の口コミでは約79%のユーザーが満足していると評価しています。

残りの5%のユーザーが不満に思うヴォクシーの欠点はあるのか、検証してみましょう。

車高があるため、やや揺れる

ヴォクシーは車高が他の車種に比べて高く、横揺れがあるという口コミが多くあります。

「車高が高いので、少し振られる」
「カーブで少しロールする」
「高速道路での安定性はあまりない」

といったように高さがある分、少し不安定に感じます。

高速走行や横風などに弱いという評価が多くありました。

また、「車を走らせる楽しさはない」「ステアリングレスポンスが少しもっさり」と感じるユーザーも多くおり、キビキビとした走りや運転の楽しさを求める車ではなさそうです。

ミニバンなので、人や荷物を多く乗せるようなファミリー向けに作られている車ですね。

操作性の良さが高評価

「ステアリングが軽く、運転しやすい」
「コーナーリングもよく街乗りに最適」

といったように、取り回しや操作性の良さが高評価です。

また、CVTとバルブマッチングの相性もよく、前のモデルより格段に操作性能が向上したことも評価されています。

ヴォクシーの乗り心地の口コミ

ヴォクシーの乗り心地

乗り心地に関して、やや不満と評価したユーザーが多いですね。

乗り心地について定評のあるトヨタ車ですが、どのような部分に不満があるのでしょうか。

足回りの硬さが気になる

トヨタ車の多くは、乗り心地がよく高評価が多いですが、ヴォクシーに関してやや不満の声があります。

「トヨタ車にしては、足回りが硬い」
「カーブの多い道では酔ってしまう」
「段差での振動が気になる」

のように足回りの硬さが欠点だと指摘するユーザーが多いですね。

コンビニやガソリンスタンドに入る時の段差では「ガタッ」と乗り上げる印象を受けます。

ですから、ファミリーカーとしての乗り心地は少し悪いように感じます。

振動が意外に気になる?

さらに、振動に関してこのような評価もあります。

「3列目のスペースは問題ないが、シートの硬さと振動がキツい」
「振動が伝わるので長時間はムリ!」

といった口コミもあります。

やはり、トヨタ車はふわっとした乗り心地のイメージがあるので、ヴォクシーの振動は少し気になるようですね。

視界が良く、運転しやすい

視界も十分に確保

「フロントの視界はかなり良い」
「しっかり車の先端まで確認できるので安心!」
「小回りがきいて運転しやすい」

といった評価も多くあります。

ミニバンですが、思った以上に小回りがきき、初めてこのサイズの車に乗った方でも安心して運転できます。視界も十分に確保されているので女性のユーザーにも高評価です。

ヴォクシーの燃費の口コミ

ヴォクシーの燃費

燃費を重視した車種ではないので、燃費に関してはあまり期待できませんが約71%のユーザーが満足と評価しています。

もう少し頑張ってほしい!

カタログ燃費は16km/Lとなっていますが、もう少し燃費に関して頑張って欲しいという口コミが多いです。

「実燃費は10~11km/L程度、13km/Lは欲しいところ!」
「国産車全体で見たら、良いとは言えない」
「アイドリングストップがなかったら全然ダメ」

といった評価があります。

ヴォクシーの平均実燃費は約10~12km/Lといったところです。

新しいモデルとしては、少し悪い気がします。

また、ヴォクシーはアイドリングストップの恩恵をかなり受けているので、この機能をオフにしているユーザーの平均実燃費は10km/L前後の方が多いですね。

アイドリングストップがなくても二桁を超える燃費を実現して欲しいと多くのユーザーは考えているようです。

燃費には不利なミニバンは承知していますが、ユーザーの期待値はもう少し上にあるようです。

この大きさなら燃費は合格点

「前のモデルより、ボディーサイズが大きくなっているのに燃費も向上している」
「このサイズなら合格点」

のように、ミニバンは燃費を重視した車種でないので許容範囲としているユーザーも多くいます。

「燃費を求めるならヴォクシーではない」
「低燃費が欲しいなら、ミニバンを選ぶべきではない」といった口コミも多くあります。

ヴォクシーの価格の口コミ

ヴォクシーの価格

内装の作りに不満を感じているユーザーが多いので、価格に関して満足と評価しているユーザーが若干少ないですね。

それでも約70%のユーザーが満足としているので合格点ではないでしょうか。

価格の割に内装がチープ

価格に関して、少し高いのではないかという評価が多くありました。

インテリアの口コミでもお話したように、内装に不満を持っているユーザーがかなり多くいます。

「内装のコストダウンが激しい」
「インパネのチープ感からは高すぎる」
「コストダウンしているにもかかわらず、この値段は…」

といったように、内装についての評判があまり良くありません。

また、オプションについても不満を持っているユーザーもいます。

「ナビが高すぎる」
「リアエアコン、両側電動スライドドアが標準装備でないのに高い」
「選択するオプションやグレードによっては、外車より高くなる」

といった評価もあります。

最近では車両本体価格も上がり、それに伴ってオプション価格も上がっています。

ナビも純正よりも社外品の方が安く取り付けたりできますからね。

さらにこんな口コミもあります。

「ヴォクシーと考えると300万円オーバーは高い」
「もう少し安かったら、手が出しやすい」

というユーザーもいます。

欲しいオプションをつけると、予算金額をかなりオーバーしてしまいます。

ヴォクシーはグレードの数が多い方ではないので、オプション選択で支払総額が高くなってしまいがちです。

選択するオプションは慎重に選びたいですね。

価格はリセールの良さでカバー?

ヴォクシーのリセールの良さが評価されています。

「リセールがいいので価格相応かな」
「装備などを考えると妥当」
「売るときのことを考えると、高くても仕方ない」

といった口コミもあります。

なかには「フロントのかっこよさで ±ゼロ」というユーザーもいます。

ヴォクシーの総合評価

ヴォクシーの総合評価

ヴォクシーの総合評価では、普通の評価も合わせると約92%のユーザーに不満はありません。

インテリアの作りが気になる

やはり、内装のチープさに不満を持っているユーザーが多いです。

「もう少し内装が良かったらなぁ」
「内装のチープさに目をつぶれるなら買ってもいい」
「インテリアをもう少し頑張れなかったのか」

などといった評価が多くありました。

インパネ周りであったり、シフト部分であったり、ところどころ作りの甘さが見えます。

また、「ラグジュアリー感ならヴェルファイア」「コスパならエスクァイア」などと言う口コミもあります。

ヴォクシーはデザインがとてもいい分、内装の悪さにがっかりしているユーザーもいるようですね。

実際にディーラーで内装を確認して、納得した上で購入した方が良さそうです。

「カタログと実車はかなり違う」という方もいたので、しっかり確認しましょう!

使い勝手の良いファミリーカー

シートアレンジの良さや車内スペースの取り方は、しっかりユーザーの意見を取り入れ進化しました。

ですから、使い勝手の良さに満足しているユーザーも多いです。

「これ一台で何でもこなせる車」
「トータル的に見て使い勝手が良い」
「これといって大きな不満はない」

といったようにヴォクシー全体を見れば、とてもよくできた車だと思います。

ところどころ欠点や不満点はありますが、アフターパーツも充実しているので楽しめる車であることは間違いないですね。

下取り車があるならさらに新車の総額を下げる事が出来ます!

下取り車を高く売る?面倒だからあなたにあげる

新車購入で気になるのは値引きや総支払額ですが、もし下取り車があるなら、さらに支払額を下げる事が出来ます。

もちろん値引き交渉が苦手でも、簡単にできる方法なので、是非ご参考ください。

ディーラーはウソを付いている!?

新車を買うなら、取り合えずディーラーで査定してもらう人が大半でしょう。管理人も毎回そうです。

しかし、ここで注意したいのは、「ディーラーは下取り金額でウソを付いている」ケースが多い事です。

正確には、本来ある相場よりも低い下取り金額を伝えて来ます。

相場よりも低い金額で買い取れれば、新車とは別に下取り車でも大きな利益を得る事が出来ます。

なので、新車から値引きしても、下取り車の利益で補てん出来てしまうので、ディーラー的には損が無いと言う事になります。

ユーザーにとっては損しかありませんね・・・

ディーラーに騙されないためには?

以前、管理人はBMW1シリーズ(116i)を買い替える時に、ディーラーで査定してもらいました。その時の下取り金額は85万円です。

ただ、ディーラーが本来の相場よりも安めに言ってくる事は知っていたので、比較するために買取店にも査定を申し込みました。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の相場を教えてくれます。

 

かんたん車査定ガイドの概算相場画面

そこで出た金額は、ディーラーよりも20万円も高い金額でした。

次回ディーラーに行った時に、「買取店では105万円と言われましたけど・・」と伝えて見ると、セールスさんは少々慌てて上司に確認を取りに奥へ引っ込みました。

10分ほど経って戻ってくると、「うちもギリギリの線なので103万円+リサイクル預託金でいかがですか?」と言われました。

リサイクル料の戻りも加算すると、約104.2万円になります。

その時の契約書はこちらです。

 

下取り車の契約書

もし最初の85万円で契約していたら、19万円もの損をする所でした・・・

この時した事は、買取店の査定サイトで表示された概算相場をディーラーに伝えただけです。

これだけで19万円もアップしたので、やっぱりディーラーは下取り金額を安く見積もって来たんだな、と思いましたね。

ディーラーの査定より高ければ買取店へ売る選択も

ディーラーで契約の時に、「BMは買取店へ売る事になるかもしれないので、その時は下取りに入れない事を承知してもらえますか?」と伝えたら、あっさりOKしてくれました。

これで納車直前に、査定サイトで申し込んだ買取店に査定してもらい、ディーラーより高ければ買取店へ売る事が出来ます。

もしディーラーの方が高ければ、そのままディーラーへ下取りに入れる事でセールスさんからOKをもらってます。この方法は、納車直前まで自分の車に乗っていられるのでおすすめです。

そして納車前に実際に2店の買取店に査定してもらいました。

1店目は、ディーラーの104.2万円に対して107万円

そして2店目には、「1店目で110万円、120万なら即決」と少し盛って伝えると、「120は相場を超えちゃってるので無理ですが・・・110ですか~・・・116万円ではいかがでしょう?」と、ディーラーよりさらに11.8万円のアップに成功です!

その時の契約書です。

買取店の契約書

一番最初の査定金額は、ディーラーの85万円だったので、実に31万円の上乗せに成功しました。

ディーラーだけでなく買取店の査定を検討して、本当に良かったと思いましたね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

1分足らずの入力で申し込み後、画面上に自分の車の概算相場が表示されるので、管理人のようにディーラーの下取り金額と比較したい方、すぐに愛車の相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。

限界まで値引きを引き出すヴォクシーの値引き交渉術

一回の交渉だけで、ヴォクシーから限界値引きを引き出す方法です。

短期間でしかも手間なく出来るので、何度もディーラーへ行く時間がない方、交渉事が苦手な方でも出来る方法です。

是非ご参考ください。