インプレッサのモデルチェンジ推移!マイナーチェンジや一部改良、フルモデルチェンジの時期や内容が一目瞭然

インプレッサのモデルチェンジ推移

インプレッサのモデルチェンジ推移を紹介!

最近のインプレッサ モデルチェンジ推移
2019年10月10日インプレッサスポーツ、G4をマイナーチェンジ
2019年5月14日WRX STI、WRX S4を一部改良
2018年10月11日インプレッサスポーツ/G4を一部改良
2018年9月3日WRX S4に「STI Sport」を追加
2018年7月19日WRX STI特別仕様車「TYPE RA-R」を発売
2018年4月27日WRX STI、WRX S4を一部改良
2018年2月26日インプレッサスポーツ、G4特別仕様車「1.6i-L EyeSight S-style」を発売
2017年10月25日WRX STI特別仕様車「S208」を発売
2017年9月11日インプレッサスポーツ、G4を一部改良
2017年7月3日WRX S4をマイナーチェンジ
2017年5月25日WRX STIをマイナーチェンジ
2016年11月28日インプレッサスポーツ、G4に「1.6i-L EyeSight」を追加
2016年10月13日インプレッサスポーツ/G4をフルモデルチェンジ
2016年10月4日WRX S4特別仕様車「tS」を発売
2016年4月11日WRX STI、WRX S4を一部改良
2015年10月6日インプレッサスポーツ、G4を一部改良
2015年6月30日WRX STI、WRX S4を一部改良
2015年6月19日インプレッサスポーツにハイブリッドを追加
2015年4月14日インプレッサスポーツ、インプレッサG4特別仕様車「Proud Edition」を発売
2014年11月25日インプレッサスポーツ、インプレッサG4をマイナーチェンジ
2014年8月25日WRX S4を発売  WRX STIを発売
2013年12月24日インプレッサスポーツ、インプレッサG4特別仕様車「2.0i-S Limited/2.0i-S Limited EyeSight」を発売
2013年10月29日インプレッサスポーツ、インプレッサG4を一部改良
2013年7月1日WRX STI特別仕様車「WRX STI tS TYPE RA」を発売
2013年5月14日インプレッサスポーツ、インプレッサG4特別仕様車「アイボリーセレクション」を発売
2012年7月3日インプレッサWRX STIを一部改良
2011年11月30日インプレッサをフルモデルチェンジしてインプレッサスポーツ・インプレッサG4を発売
2011年11月24日インプレッサWRX STI4ドア特別仕様車「S206」
インプレッサ特別仕様車WRX STI A-Line「type S」
2010年12月21日インプレッサ特別仕様車「1.5i-S Limited」「2.0i-S Limited」を発売
インプレッサWRX STI(5ドア)に「WRX STI spec C(スペックシー)」を追加
インプレッサ WRX STI(4ドア)特別仕様車「WRX STI tS(ティーエス)」「WRX STI A-Line tS」を発売
2010年7月1日インプレッサ WRX STIを一部改良、4ドアモデルを追加
2010年6月24日インプレッサシリーズを一部改良、インプレッサXVを発売
2010年1月7日インプレッサ限定車「R205」を発売
2010年1月7日インプレッサ特別仕様車「WRX STI A-Line type S」を発売
2009年9月2日インプレッサを一部改良
2009年7月23日インプレッサ「WRX STI spec C」を発売
2009年4月16日インプレッサ特別仕様車「Comfort Selection II」を発売
2009年2月24日インプレッサ WRX STIを一部改良、「WRX STI A-Line」を追加設定
2008年10月23日インプレッサWRX STI特別仕様車「STI 20th ANNIVERSARY」を発売
2008年10月8日インプレッサを一部改良、4ドアモデル「インプレッサアネシス」を発売
2008年5月8日インプレッサ特別仕様車「15S Comfort Selection」を発売
2007年11月14日インプレッサ特別仕様車「BEAMS EDITION」を発売
2007年10月24日新型インプレッサ WRX STIを発売
2007年6月5日インプレッサをフルモデルチェンジ

インプレッサは、セダンモデル(G4)ハッチバックモデル(スポーツ)共に、4~5年のサイクルでフルモデルチェンジが行われています。

そして、毎年のように一部改良が行われ、A型・B型と年を経過するごとに熟成が図られます。

モデル中期にはビッグマイナーチェンジと呼ばれる大きな改良も入って、モデルを通してどのタイミングで購入するのかも、スバルユーザーの悩みのタネでもあります(笑)。

限界まで値引きを引き出すインプレッサの値引き交渉術

一回の交渉だけで、インプレッサから限界値引きを引き出す方法です。

短期間でしかも手間なく出来るので、何度もディーラーへ行く時間がない方、交渉事が苦手な方でも出来る方法です。

是非ご参考ください。

下取り車があるならさらに新車の総額を下げる事が出来ます!

下取り車を高く売る?面倒だからあなたにあげる

新車購入で気になるのは値引きや総支払額ですが、もし下取り車があるなら、さらに支払額を下げる事が出来ます。

もちろん値引き交渉が苦手でも、簡単にできる方法なので、是非ご参考ください。

ディーラーはウソを付いている!?

新車を買うなら、取り合えずディーラーで査定してもらう人が大半でしょう。管理人も毎回そうです。

しかし、ここで注意したいのは、「ディーラーは下取り金額でウソを付いている」ケースが多い事です。

正確には、本来ある相場よりも低い下取り金額を伝えて来ます。

相場よりも低い金額で買い取れれば、新車とは別に下取り車でも大きな利益を得る事が出来ます。

なので、新車から値引きしても、下取り車の利益で補てん出来てしまうので、ディーラー的には損が無いと言う事になります。

ユーザーにとっては損しかありませんね・・・

ディーラーに騙されないためには?

以前、管理人はBMW1シリーズ(116i)を買い替える時に、ディーラーで査定してもらいました。その時の下取り金額は85万円です。

ただ、ディーラーが本来の相場よりも安めに言ってくる事は知っていたので、比較するために買取店にも査定を申し込みました。

買取店の査定サイトから申し込むと、概算の相場を教えてくれます。

 

かんたん車査定ガイドの概算相場画面

そこで出た金額は、ディーラーよりも20万円も高い金額でした。

次回ディーラーに行った時に、「買取店では105万円と言われましたけど・・」と伝えて見ると、セールスさんは少々慌てて上司に確認を取りに奥へ引っ込みました。

10分ほど経って戻ってくると、「うちもギリギリの線なので103万円+リサイクル預託金でいかがですか?」と言われました。

リサイクル料の戻りも加算すると、約104.2万円になります。

その時の契約書はこちらです。

 

下取り車の契約書

もし最初の85万円で契約していたら、19万円もの損をする所でした・・・

この時した事は、買取店の査定サイトで表示された概算相場をディーラーに伝えただけです。

これだけで19万円もアップしたので、やっぱりディーラーは下取り金額を安く見積もって来たんだな、と思いましたね。

ディーラーの査定より高ければ買取店へ売る選択も

ディーラーで契約の時に、「BMは買取店へ売る事になるかもしれないので、その時は下取りに入れない事を承知してもらえますか?」と伝えたら、あっさりOKしてくれました。

これで納車直前に、査定サイトで申し込んだ買取店に査定してもらい、ディーラーより高ければ買取店へ売る事が出来ます。

もしディーラーの方が高ければ、そのままディーラーへ下取りに入れる事でセールスさんからOKをもらってます。この方法は、納車直前まで自分の車に乗っていられるのでおすすめです。

そして納車前に実際に2店の買取店に査定してもらいました。

1店目は、ディーラーの104.2万円に対して107万円

そして2店目には、「1店目で110万円、120万なら即決」と少し盛って伝えると、「120は相場を超えちゃってるので無理ですが・・・110ですか~・・・116万円ではいかがでしょう?」と、ディーラーよりさらに11.8万円のアップに成功です!

その時の契約書です。

買取店の契約書

一番最初の査定金額は、ディーラーの85万円だったので、実に31万円の上乗せに成功しました。

ディーラーだけでなく買取店の査定を検討して、本当に良かったと思いましたね。

この時利用した査定サイトは、かんたん車査定ガイドです。

1分足らずの入力で申し込み後、画面上に自分の車の概算相場が表示されるので、管理人のようにディーラーの下取り金額と比較したい方、すぐに愛車の相場を知りたい方にはお勧めのサイトです。